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11月上旬の平年並みと言われる気温は、
日中最高気温が5℃程度最低気温は氷点下一桁

ですが、このところずっと暖かく、
今日は記録破りの21℃でした。

21℃!

もうほとんど夏の気温。




夕方、ずいぶん長い時間1人で庭に出ていたリロは、
ねずみを捕まえてきました・・・。

これだけ暖かいと、ねずみも嬉しくなっちゃうんでしょうかねぇ。

出てきたところが、マズかったね・・・。
のいる庭は、いくら天気が良くてもうろちょろしちゃダメよ。


久々の獲物にドヤ顔のリロさん
目をキラキラさせて、見せにきました。


「偉い、偉い。良くやった。グッジョブ!」

口では誉めそやしておきながら、
昇天したねずみは、主人が裏の公園のマルチの下に隠しました。





「あたしの獲物がなくなった!?」

こりゃ一大事!とばかりに
また庭へ飛び出して行ったお嬢さん




もう外は真っ暗なのに、
ちょこっと帰ってきてごはんをガツガツ食べては庭へ・・・を、
かれこれ3時間ほど、何度も繰り返しています。



きっと今夜はくたびれ果てて、
1人でぐっすり寝てくれる・・・といいけど~(笑)。

(まるで幼児だ・・・。)







2016.11.08 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
猫飼い「就寝時あるある」で、
ヒトが床に就くと脚の間に丸まるというのがあります。


漬物石


初めのうちはいいのですが、
ヒトが寝返りをうちたくても、
どっしりと丸まったはまるで漬物石

ちょっとやそっとでは動かない。



そのくせヒトの方も
「気持ち良さそうに眠っているのを、起しちゃ悪い」
などと、仏心が働いたりするので、

脚の間のに気を遣って、
そぉ~っと寝返りを打ち、
何だか窮屈なムリな姿勢で眠ったりします。

当然翌朝の気分は、ぼけぇ~、
足腰のここそこが痛くて、ひぃ~
(笑)。





それがイヤなので、我が家では先代のときから、
就寝時にはを寝室に入れないことにしてきました。





が、この頃私は甘ちゃんお母さん♪
リロが一緒に寝たければ、来るもの拒まず。
だって、は、自然発火型のあんかですしね~(笑)。


それに、知ってか知らずか、リロの方も長居しません。
私が読書なりゲームなりしている間は、脚の間で丸まってますが、
電気を消すとたいていは、一つ伸びをして部屋を出て行きます。




それでもたま~に、電気を消しても身動きしない漬物石になることがあります。
そういう時はただの漬物石じゃありません。
「ぴぃ~っ、ぷぅ~・・・、ぴぃ~っ、ぷぅ~・・・」
かすかに笛吹く漬物石
私の眠気が来るよりも先に、深い眠りについてしまったときです。



このリズミカルな「ぴぃ~っ、ぷぅ~・・・、ぴぃ~っ、ぷぅ~・・・」
か細い音のくせしてけっこう耳障り

私は動けないので主人が起き出して、
深く寝入っている漬物石
私の脚の間からよいしょっと抱き上げて、
リロは、自分のベッドで寝なさいね」と、
寝室のすぐ外に置いてある、桃の箱に降ろします。



せっかく眠っているところ悪いけど、
笛吹き漬物石とは寝られないんでねぇ。








2016.11.04 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top
リロボロおもちゃ群に新入り登場!

紐付き羽根じゃらしが取れてしまったおもちゃの柄に、
びよぉ~んと伸びる平ゴムを縛りつけ、
その先っぽにクラフト用の羽根一枚。



ほ~れ、ほ~れ。

1

「なんだ、こいつは?」

リロ、迷いもなく釘付け(笑)。




満を持しての・・・

2

「っちゃーっ!」

プックリ膨らんだひげぶくろに、
興奮度がありありと・・・。

ふっふっふ、こっちの思う壺状態。



話は逸れますが、
リロのお腹の模様、
こうして立ち上がったときに見ると、
ヒグマみたいだな~と思います。

思いません?




もとい。



「がしっ!」

3

「捕まえたったぞっ」




で、一旦逃がしてみるのよね。

4

「まだ動くか?遊べるか?」



待っているのでフリフリしてやると・・・


「っとぁーっ!」

5

ヒグマ腹見せて伸び上がるお嬢さん





釣り糸垂らせばすぐ食いつこうとするのが面白くて、
ヒラヒラ、ひょいひょい振り回してたら、
睨まれました。

6

「お母さん、釣り糸は静かに垂らして置くものよ。」


あ・・・

不覚にもに遊んでもらってしまっていた・・・。








2016.10.03 Mon l l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し前、好きの巷で
ちょこっと話題になっていた
「テイラー抱き」

ご本家

テイラー・スウィフトも可愛いけど、
抱っこされている猫さんも、
相当な器量好し。

ちゃんとカメラ目線なところも、
さすがセレブんちの猫さんだわ~。


でね、この猫さんを見る限り、
楽チンそうじゃない?





この抱き方は、
セレンゲティなんかで
野生のライオンや豹なんかが、
木の上で昼寝している格好と同じ。↓

ライオン

ひょう





なのであれば、
ウチのお嬢さんだって、
「おぉ、こりゃ楽チン♪」
可愛いカメラ目線をくれるかもしれない?






ってわけで、次男が試してみました。↓

迷惑


飼い主もも器量では太刀打ちできないのは
判りきっててやったことですが~。




リロ、あんた、デカ過ぎ・・・。
次男の腕の中に納まってないし。





ちょびっとカメラ目線ぽいけど、
「あたし、何かしでかしましたかぁ?」って、
入っちゃいけないところに入ってつまみ出された時みたいな
不安げな目つきになってるし。




リロ、体重6キロです。
獣医さんに行くと必ず
「大きい方だね」と言われます。
肥満体の大きいのではなく、
体格全体が大きい類のだそうで・・・。





だから様にならないのか・・・?とも考えましたが、

サイズの問題じゃないのよね。



セレブのすることは、
セレブがするから似合っているのであって、
一般ピープル(←死語?)が真似したところで、
似合うってもんじゃない
ってことなのよね。








2016.09.24 Sat l l コメント (6) トラックバック (0) l top
先日の静岡の方言
「きもいらせ」
の話です。








「ふんふん♪ ふんふんふん♪」

ふんふん♪

私が嫌がるのを知っていて
毎朝ここに上るんです。





ちょっと、リロ!

何?

「何?」





危ないから降りてらっしゃい。

くるり

「あ~ぁ、うっさいな・・・」






「あたしが手摺から落ちるなんてことはあり得ないんだけどね・・・。」

お茶のこ

そうだろうとは思うけど、
見ているこっちは気が気じゃないの。
お尻がムズムズしちゃうのよ。








「はい、降りたよ。」

何かしら?

・・・って、そこ?




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というのが、先日方言の話で
横道に逸れて書かずにいた
「きもいらせ」の第一弾。






そして第二弾は昨日の朝。


私が寝室から顔を出したら・・・

あ・・・

「しまった、見つかっちゃった・・・」


お嬢さん、頼むから、お願いだから、
そこには上らないでちょうだいな。

その植木鉢、あんた、何回ひっくり返したか知ってる?
もう、数え切れないんだからねっ。

この間なんか、真夜中に落っことして、
兄ちゃんたち起こしたよね。
掃除機に追いかけられて叱られたじゃないさ。

ガミガミ、ガミガミ・・・。





「そんな昔のことなんか知ったこっちゃないけど、

しゃーない

お母さんのお小言止みそうにないから、降りるとするか・・・。」





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と、まぁ、ここ数日、
毎朝こういう一悶着があります。



庭に出たいというからドアを開けてやるのに、
「止ぁ~めたっと」と踵を返し、

そこからダダダダダーッ!と階段を駆け上り、
ピョ~ンと手摺や飾り棚に飛び移ります。

そして、私を見下ろしながら、
何やら悪巧みをするのです。
(しているように見えるだけ~笑)




これを「きもいらせ」と呼ばずに何と言う!






皆様、静岡の方言「きもいらせ」
ご理解いただけましたでしょうか?








2016.09.08 Thu l l コメント (0) トラックバック (0) l top