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毎夏、主人はアルグラ(ルッコラ)やパセリ、
数種類のトマトやピーマンなど、
自分が食べたい野菜を育てます(笑)。


草モノはどんどん育つので、
気候が暑くなった頃に
惜しみなく摘んで食べて終わります。

トマトはなかなか赤くならないので、
まだ収穫はできませんが、
ピーマンの類は今景気良く稔っているから、

今日はピーマン系の話。



主人唐辛子が大好きですが、
私は苦手なので、
レシピにあって必要なとき以外は
買わないし使いません。

だから自分で作ることにしたわけです。



でも、今年から作り出したのは、
辛くない普通のピーマン

bell

ここらでピーマン(ベル・ペッパーと呼びます)を買うと、
たいてい左側一番手前のサイズ、手のひら一杯です。
ともかく大きくて肉厚。味も濃い。

右側一番手前の小さいピーマンが、
普通日本で売っているピーマンに近い大きさです。

トルコでもピーマンのサイズは
日本のような小さいものが普通で、
それに詰物をする料理が美味しいんです。

主人それを食べたくて(作って欲しくて)
育てた
んだけどね・・・。
ほとんどベル・ペッパーになっちゃってるよね・・・(笑)。



毎年欠かさず作っているのが
このハラペニョ・ペッパー

Harapeno

主人薄い輪切りにして
サラダに混ぜて食べたり、
オムレツに入れたりしてます。

そ、辛いものに触る料理は、私はしないの(笑)。




これも毎年作っている唐辛子です↓

hot

名前が判らないんですが、
かなり辛いブツらしいです。
青いうちから食べられるけど、
赤くなればなるほど辛味も強くなるんだそうです。
見た目はとっても可憐なんだけどな・・・。




こちらは今年の新人、ハバネロ・ペッパー

Habanero


人差し指の先ほどのちっちゃなサイズで、
可愛らしく綺麗な橙色なのですが、
辛さはそんじょそこらの唐辛子の比じゃない。


父親譲りで辛いもの好きな次男が、
試しに一つ切ってみました。

切ってパクッとやって、
口の中が大火事になるとマズいから
といって、

切るときに小さいペッパーを押さえていた
左手の人差し指を
舌の先でチョロッと舐めたら・・・


わーっ!わーっ!!わーっ!!!

叫ぶわ、地団駄踏むわ、飛び跳ねるわ・・・

大慌てで冷蔵庫からヨーグルトを出して食べてました(笑)。


笑い事ではないんですけど、
ちょうど夕食時でしてね、
次男

今、何食べてもぜんぜん味がわかんないよ~!

って涙目+鼻水(笑)。

って言うくらいの辛さだったらしいです。




激辛唐辛子が食べたかったはずの主人はまだ、
挑戦すらしておりません(笑)。


このままお皿の上で干からびていくのかもしれないねぇ、
ハバネロさん・・・。







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2019.09.08 Sun l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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