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オーストラリアのカンタス航空が、
世界最長のノンストップ・フライトの試運航をする
というニュースを見ました。

シドニーからロンドンまでの片道19時間だそうです。


現行ではどんなに頑張っても
どこかで一度乗継しなくてはならず、
それでもまる1日=24時間
あるいはそれ以上の時間がかかる
そうです。

ですから19時間ノンストップは
画期的なフライト
なんですね。



なのですが、そのニュースに出てきた
航空トラベル専門家は、

ファーストあるいはビジネス・クラスで、
ゆっくり眠れる状態を確保できるのであれば、
1フライト19時間は快適なものになるでしょう。

特にビジネスマンにとっては、
機内で仕事ができるだけでなく、
頭と体を休める時間も確保できますからね。

しかし、エコノミークラスの狭い座席で、
さらに運悪く真ん中に座ることになったとしたら、
19時間は苦痛になるでしょうね。」


別のコメンテーターは、

「19時間という長時間フライトですから、
乗客の快適さを考えたら、
全席がファーストあるいはビジネスクラス
という設定であれば最適
ですが、

そうはいきませんから、
エコノミークラスでさえも
現在一般的な座席の質やシートピッチを
多少変更する必要
が出てきますね。

ということは、
運賃もそれなりに高くなるということです。」


なるほどねぇ・・・。

19時間の直行便、
イイことばかりじゃなさそうですね。




ところで蛇足ですが、

カンタス航空、QANTASです。
けれどもニュースでは誰もカンタスではなくて、
クアンタスあるいはクオンタスという
QUANTASと綴ったような発音
をしていました。

なんでが入るのかな???


蛇足の蛇足になりますが、

主人の車、日産キャシュカイ(日本ではデュアリス)は
QASHQAIと綴ります。
これだって「なぜカシュカイじゃないの?」って思います。

Qがつくと好きに読んでイイのか・・・?




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2019.08.26 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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