fc2ブログ
昨夜のエピソードで、
「ゲーム・オブ・スローンズ」が完結しました。


数日前、この最終シーズンの出来栄えに
不満を持つファンの間で、
「第8シーズンを撮りなおして欲しい!」
という声が上がっている
なんてことが言われていました。

手厳しいファンの前に、
今日の全国版ニュースによれば、
結末に納得した人は52%だったそうです。

ウチの人たちも「あっそ・・・」だったそうで・・・。


それ以上に、ネット上では、
先週(先々週?)の「スタバのカップが映り込んでいた」
に続いて最終話には、
「ウォーター・ボトルが、それも2回も・・・」
という失策の方が取り沙汰されているようです。

「全エピソードをくまなく見れば
もっと忘れ物が見つかるかも!?(笑)」

なんていうツイートまでされたそうです。

噂のウォーター・ボトルはYoutubeで見つかります(笑)。




さて、もう一つ昨夜完結したのが
先日書き込んだ「レ・ミゼラブル」です。

全編を通して、これまで観たどの「レ・ミゼラブル」よりも
人の切実な想いや感情をきめ細かく描いていたと想います。

ジャン・バルジャンのコゼットに向ける
不器用だけど真摯な愛情表現
に泣けてしまうし、

階級にしがみついてるマリウスのおじいさんの、
マリウスと再会できた喜びよ
うにもホロリとしたし、

特筆すべきは、ジャベール。

刑法に則った正義を振りかざして
ジャン・バルジャンを追い詰めるジャベールが、
ジャン・バルジャンの行動から
正義は刑法だけではないと悟って苦しむ
場面でも、
ジャベールと一緒に涙がボロボロ・・・。

こんな風に感情移入できるジャベールは
これまで観たどの「レ・ミゼラブル」にもいませんでした



けれど、なんと言っても
ジャン・バルジャンを演じた
ドミニク・ウェスト
が良かった~。

教養がなく人情も薄い無骨な男が、
心を入れ替え人として成長し
人の愛情を知って父親になっていくんだけど、

前科者である負い目、贖罪の思いを
常に忘れない人物像
が、
どんな場面のどんな表情にもしっかり表れていて
毎回心臓をギュッと掴まれていました。


ただいまDVDを買おうか思案中。
手元に取って置きたいドラマって
そうそうないのですけど、
この「レ・ミゼラブル」は、
私の中では別格
です。





スポンサーサイト



2019.05.20 Mon l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://edibleringo.blog.fc2.com/tb.php/937-750c7984
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)