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今朝のの話です。

私はときどき、突拍子もないを見ます。
どれくらい突拍子もないかというと、現実離れもはなはだしい設定・登場人物・内容の三拍子揃ったもの。


例えば、数年前に見たですが、

私はどうやらスパイ、あるいはスパイの手先で、パリかアムステルダムらしい石畳の街角にある電話ボックス(古いな)で「どこそこへ行って、だれそれと会え」とかいう指示をもらい、ヨーロッパ中を飛び回り、どっちだったかよく覚えてないけどブラピかジョニデと落ち合うことになっていたところで、銃撃戦に巻き込まれ・・・で、目が覚めたことがあります。

起きたときにはドキドキしてたんだけど、その反面「ちっ、会えなかったじゃないか・・・」と、そこで目覚めてしまった自分にちょいムカついたのを覚えてます(笑)。



さて、今朝方見たも、そういう三拍子そろった突拍子

私、今回は何かの研究員あるいはその助手。場所は南極か北極圏か、それに近い人類未踏っぽい場所のシェルターのような特設研究所内。
私のボスにあたる主任研究員が俳優の古館寛治さん。「リーガルハイ」のNEXUS法律事務所の弁護士さんとか「ごちそうさん」でコワい和枝お義姉さんを騙した詐欺師を演じてた人です。
他に3~4人いる同僚研究員の中に、嵐の櫻井くんがいましてね。

で、そこの研究員、つまり登場人物全員が、ロボコップかガンツかってような黒っぽいスーパースーツ着てるのが可笑しかった。

櫻井研究員スーパースーツ姿の古館主任に言われて、やっぱりスーパースーツで外へ出掛けていきます。
私は古館主任にコンピューターで何かを検索する仕事を言いつけられて、スーパースーツ着てカタカタとキーボードを打っていたら、研究所一体がドドーン!と轟音と揺れに見舞われるのです。

埃まみれの倒れた椅子や散乱した書類、壊れた壁などの向こうに、ぼぉ~っと立ち上がる古館主任やその他の研究員が見えて、私はまた気を失います。

しばらくして、聞こえてきた声。

「What can I do for you?」

うっすらと開けた眼に映ったのは、私の肩を掴んで真っ直ぐ見つめる櫻井研究員の顔でした。

あ・・・っ

・・・で、目覚めた。それも、完璧にバッチリ!覚醒しちゃいました。


きゃぁ~~~~っ、きゃぁぁ~~~っ、きゃぁぁぁぁ~~~っ!!!

なぜ、どうしてそこに櫻井くん? それも至近距離に出てくる?


いやぁ、思わずニンマリしちゃうお目覚めでしたわ~(笑)。


後からを思い返して笑っちゃったのが、「What can I do for you?」ってフレーズ。
あんた、デパートの店員じゃないんだから。銀行の窓口じゃないんだから。
それに、なんでそこだけ英語?

夢って大方辻褄合わないものだけど、セリフがここまで合ってないのも珍しかった(爆)。

でっもっ!
櫻井くんだから、許しちゃうもんね~♪



という、突拍子もない夢の話でした。


さて、今夜は誰が出てくるかしらん?






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2015.03.14 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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