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今私が毎日のように利用するコンビニは3店舗。
それらのどこへ行っても、
若い外国人の店員さんが
上手な日本語でレジ打ち
してくれます。

これまでこんなに身近で頻繁に
日本で働く外国人と直接接したことがなかったので、
少し驚いています。



初めてロー〇ンに行ったとき、
レジのお嬢さんのイントネーションが微妙に違うので、
方言のある日本のどこかの出身かと思ったら、
名札に「ルワン」と書いてありました。

あ、日本人じゃなかったのか!?

外見はちょっと浅黒い肌の日本人という感じ。
だから外国人だとは思いませんでした



セ〇ンイレ〇ンに行った時には、
見るからに東南アジア系の男子
名札には「カダガ」とありました。

やっぱり、日本語がホンットに上手


コンビニの店員さんだから、
お客に対しては決まり文句しか
言わないのかもしれませんが、

決まり文句だって
「いらっしゃいませ~」と「ありがとうございました~」
だけじゃない。

「お弁当温めますか?」もそうだし、
ガス・電気やら通販やら様々な請求書の支払いもあるし、
いろいろな言い回しがあるじゃないですか。

お客さんの買物や用件に合わせて、
スラスラと外国語である日本語
よく間違いなく操れるなぁ~
・・・!


そういう外国人コンビニ店員さんたちの
流暢な日本語で最高にビックリしたのは、
「お箸は何膳お付けしますか?」

生粋の日本人でも、
お箸の数え方を「何本」て間違えてる人多いのに、
ちゃんと「何膳」ていう言葉を使えるんですね。

日本語はモノを数える助数詞が複雑なのに、感服です。



お辞儀しないと
ちゃんと日本語が話せない日本人も
いるというのにねぇ(苦笑)






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2018.12.02 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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