FC2ブログ
昨日、録画しておいた「S.W.A.T.」を見ました。

冒頭、悪者に襲われる母と幼い姉弟の会話が、
テレビの画面に英語の字幕で出てきました。


耳から入ってきたのはトルコ語

おぉ~、何か懐かしいわぁ~♪



昔からアメリカのテレビドラマには
人口的に多い中国語やスペイン語は
良く出てきていますが、

最近はずいぶんとバラエティが増して、
日本語や韓国語、中東の言葉なども
時々耳にします。
(もちろん英語の字幕付きです)

日本語の場合、
日本名を持った役者さんでも、
日本語が日本語に聞こえなかったりします
けど、
ま、それもご愛嬌です(笑)。




でも、トルコ語が出てきたのは初めて!

面白かったのは、ドラマの中で、
警察に助けられた少女と
意思の疎通を図るために、

助けた警察官はタブレットを使って、
英語からトルコ語に翻訳
して、
たどたどしいけれどトルコ語で話しかける
という脚本になっていたこと。


これは時代を表していますよね~。

わざわざ通訳を呼ばなくても、
緊急のときにはタブレットと翻訳アプリさえあれば、
何とか会話ができるんですものね~。



こうなると、私の下手クソな通訳なんざ、
もう要らなくなる日も近いな・・・。

世の中の通訳という仕事自体が、
そのうちに、通訳ロボットかなんかに取って替わって、
なくなってしまうのかもしれない
ですね・・・。





スポンサーサイト
2018.10.08 Mon l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://edibleringo.blog.fc2.com/tb.php/836-0a3aef9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)