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昨日ニュースを見ていたら、

アメリカのどこかの空港の
顔認証システムを導入した入管で、

偽造パスポートで入国しようとした男性が、
パスポートの顔写真
顔認証システムのものが一致せず、
お縄頂戴になったという話がありました。


偽造パスポートだって本人の顔写真なのに、
顔認証システムと照らし合わせると、バレる・・・。
どこがどう違って見えるのか、不思議です。




一緒にそのニュースを見ていた息子たちが、

「オレらなんかどうよ?」


息子ら、3歳違うんですが、
親でも見間違えるくらいそっくりです。
(こんなん書きました~。そっくりな二人とか紛らわしい2人←別ウィンドウで開きます)

彼らのパスポートの顔写真も、
推して知るべしでそっくり!
2人の取り違えても(まだやったことないけど)、
多分入国管理官は判別つかないと思います。

だから、「どうよ?」って(笑)。




そうやって考えると、ですよ。
世の正真正銘の一卵性双生児さんたちなど、
どうなんでしょうか?

機械はちゃんとそれぞれの違いを
識別できるのかしら?
と思います。


とりあえず今回は不法入国者を事前に捕まえられたので、
他にそっくりな身内がいない個人には、
間違いなく有効なシステム
だということが
証明されましたね。



もうジェームズ・ボンドもジェイソン・ボーンも、
いくつもの国のパスポートを使い分けて
諜報活動したり悪者やっつけたりは、
できなくなるってことですね~(笑)。





あ・・・、もう1つ気になることが。

私の現行のパスポート、
まだかなり先まで有効なんですが、

失効する数年後には、
顔の皺やら頬の垂れ具合やらが
絶対に顔写真とは違ってくるはず


顔認証で引っ掛かったりしないのかなぁ?って。

どうしよう、別室に連れて行かれたら、
「パスポートの写真はシニア前、この顔はシニア後!」
とでも言わにゃならんか・・・。






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2018.08.26 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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