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海外に長く住んでいると、日本で起きていることや流行っていることにどんどん疎くなります。

政治的な事件や地震や台風など災害は地元のニュースでも取り上げられますが、日本国内を震撼させる事件でさえ、こちら(外国)に直接支障をもたらさないものはほとんど報道されにくいです。
インターネットがある今はほぼ何でもリアルタイムでわかりますが、それでも1日中コンピューターの前にいるわけにはいかないですから、収集する(できる)情報には限りがあります。

それに、遠い日本のことで知りたいのは、政治経済や事件ばかりではありません。テレビや映画、新しい本や音楽の話なども、とてもとても気になります。

まだインターネットがこんなに普及してなかった頃、1~2年に一度帰省して実家で見るテレビに、「何これ?誰これ?何言ってるの?」と疑問符だらけ。
出てくる懐かしい面々の中にどんどんと新しい顔が増えていくし、流行言葉もコロコロと変わっていきます。
例えば、「チョー○○」とか「ゲット!」とか。「まいう~」なんていうのも、美味しいものを食べている場面に出てくるから「うまい~」だと解るけど、違和感ありすぎでした。
バラエティ番組がすごく増えて、そこに出てくる民放のニュースキャスターはタレントと同列になっているし、歌番組を見れば知らない顔ばかり。
びっくりされるのは承知で書くと、SMAPがボーイバンドだというのも知らなかったし、TOKIOとV6の区別も付かないし、アムロも小室も初耳でした。ドラマを見ても、脇役のお年を召した俳優さんは懐かしいものの、主役の若い男女になるともうちんぷんかんぷん。クドカンて何?だし・・・。

あ゛~、付いてけねぇよぉ~!

・・・でずっと来たのですが、3年ほど前にやっと夫を説き伏せて、ここのケーブルで唯一の日本語放送局TVジャパンに加入してもらいました。

TVジャパンは8割がたNHKの番組ですが、残り2割ほどに日本の映画と民放のバラエティなどがあります。ニュースはもちろん、朝ドラや大河ドラマも見られます。お陰で若手の俳優、芸人、歌手の名前や顔にもだんだんと馴染んできました。
新しい言葉も解るようになってきましたよ~♪

今、VS嵐とマッサンが大好きっ! ちょっと前ならキムタクのHEROも面白かったし、小栗旬のBorder、忘れちゃいけないのがMOZU・・・とかね。すっごく楽しんでます。
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2014.11.25 Tue l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) l top

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