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7月下旬の雹の嵐で
壊滅的な被害を受けた私の花壇は、
あれから3週間ほど経った今、
生き延びた花々が健気に頑張っています


ダリア・ブラクテアンサ・コスモス・なでしこ

黄色いブラクテアンサは、
(写真を撮った時)水遣りした直後で閉じてしまっていますが、
雹の被害がなかったので一番元気!

真っ赤なダリアコスモスは、
雹の後、アブラムシの大群にたかられた挙句、
アブラムシを食べに来る蟻にも覆われたせいか、
花が小さめになってしまいました。
それでも、1つ花が終わると次が開いて、
絶えることがありません。

手前のなでしこは、ほぼ全滅状態だったのですが、
ダメージを受けた部分を取り除いておいたら、
見事に生き返りました!

コスモスの後にあったデルフィニウムは、
花が終わったので全部切りました。
新芽は出ているのですが、
じきに気温が下がってきますから、
多分花をつける時間はないでしょう。



こちらはフラックス(亜麻)

フラックス(亜麻)


いつも夏が終わりに近付いた頃ひっそりと咲く
遅咲きの花なのですが、
先の雹に、ついたばかりの硬い蕾が
ことごとく叩き落とされたので、
今年はダメかと期待していませんでした。

と、思っていたら、茎の下の方から
脇芽(っていうんですか?)がニョキニョキ!
これまで通り、白い久寿玉のような花が咲きました。
まだ蕾がたくさんついているので、
今しばらく楽しめそうです。





雹の後、新芽や硬い蕾だけを残して
傷ついた部分を取り去っておいたシャスタ・デイジーも、
花数は少なくなってしまいましたが、
しっかり息を吹き返しました。


シャスタ・デイジーとペチュニア


シャスタ・デイジーの足元のペチュニアは、
なでしこ同様、全滅だったのですが、
たいした手入れもしていないのに、
ポツンポツンと花をつけてくれています。





さて、こちらはミニバラ

ミニバラ

このミニバラは、実は雹が降るよりずっと以前に、
すでに開花期を終えていたというか、
付いた花が全て終わっていました。

ですから雹の後も何もせず放っておいたら、
あらま・・・!
1つだけ咲いたのです。
どうしてなのか、不思議です。
猛暑のせいで勘違いしちゃったのかしら?



ついでにもう1つこのミニバラで不思議なのは、
去年「一年草」として売られていたものだということ。

一年草だから去年は花が終わってもほったらかし。
今年の春花壇の掃除をしていたら、
「え? 新芽!? 若葉!?」って、驚きました。

実家で祖母が丹精していたバラを思い出せば、
大きなバラも小さなバラも、
どう考えたって一年草じゃなかったわけで、

この黄色いミニバラはもしかしたら、
間違って一年草の棚に並べられてたのかな?




ということで、雹のせいで例年よりも
ちょっとショボい花壇ではありますが、
今でもちゃんと彩りを添えてくれています。

たかが草花、たかが一年草・・・なんて
侮っちゃいけませんね。
彼らの生きる力には感服です。




花が咲くと蝶々や蜂などが寄って来るわけで・・・

猫も嬉しい

おもちゃが増えてアタシも嬉しい!」

リロは今日も楽しく遊んでいます(笑)。







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2018.08.12 Sun l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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