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日本とカナダの気候の一番の違いといえば、
湿度じゃないかと思います。



昨日から雨が降ったり止んだりの
いつもよりは湿った空気でも、
湿度は59%

夏場の日中は40%強くらいが普通なので、
59%は高い方なのです。



ですが、それでも湿気が足りません。
保湿ローション、ハンドクリームに
リップクリームも、
老若男女誰でも絶対に欠かせないくらい、
ここの空気は乾燥している
のですよ。




そこへいくと日本の湿度は高いですよね。

特に今回私がいた2週間は、
入梅したこともあって雨に降られることもあり、
その上気温も高いから、
北国仕様になっている私の体は汗ダク。

外から濡れるわ、体の中から汗噴出すわ・・・。
水分だらけ、湿度100%でした(笑)。




毎度日本からカルガリーに帰ってきて気がつくのは、
日本ではハンドクリームを忘れていたこと。


いつもは魔法使いのおばばみたいな、
シワシワでザラザラの私の手

日本にいた間は、
まるで20年くらい若返ったかのように
すべすべで滑らか
だったんですよ!


触ってもザラザラしないし、
指先もささくれたりしなかったのに、
今じゃ日に何回ハンドクリームを
擦り込んでるかって・・・。


それでも魔法使いのおばばの手・・・。



思ったんですけどね、
東洋人が若く見られるっていう理由のひとつには、
湿度が高いからいくつになっても
お肌がピチピチ
してるからじゃないかしら?

ここじゃ、若くてもお肌が乾燥してしまうから、
年取ったらなおのことです。
カサカサお肌のせいで若くても
おばさん、おばーさんに見えちゃう
のでは?



せっせと保湿に励まないと、
どんどん魔法使いのおばばになってしまうっ!






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2018.06.29 Fri l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

湿度
こんにちは~。

カビや結露との戦いを経て、つねづね湿度はマイナス評価でしかないと信じ込んでいたので、湿度を欲するというのが新鮮でした。

初めて北米に旅行した時、前の晩の食べ残しのポテトチップスが、翌朝もパリッパリだったのを見て、外国に来たなあと思ったのを覚えています。

手元の温湿度計に寄りますとタダイマの湿度は76%でございます。
2018.06.30 Sat l ぢょん でんばあ. URL l 編集
Re: 湿度
ぢょんでんばあさん、こんにちは!

そうでした。日本ではジメジメはカビの元でしたね。

そう言われてみるとここでは、防腐剤も入ってるでしょうが、
食パンなど10日以上カビることなく食べられます。
でも、それ以前に表面からパサついてきますね。
バゲットなんざ、翌日には棍棒になってますもん(爆)。

食品の持ちを考えたら、湿度が低いのは嬉しいことかもしれませんが、
お肌にはマジ、大敵です。

最近は男性も細かいスキンケアをするようになってきましたが、
ここじゃお洒落以前の話。息子たちもオンラインショップで
買っています(お店に行くのは面倒い+気恥ずかしいんですと-笑)。
2018.07.01 Sun l りんごかあさん. URL l 編集

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