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東京であちこち買物をしていた時の話です。

たまたま通りかかった催事場でミセス向けの
チュニックやブラウスのセールがありました。


私は日本では特大サイズなので、
欲しいと思ったものでも
滅多に合うサイズがありませんから、
あまりこういう場所には立ち寄らないのですが、

何かが私を呼んだ・・・。



私好みの色合いで私好みの柄行の、
お洒落なジャケットがありました。
ダメ元で羽織ってみたところ、
「あらまっ!?」
着られたのですよ。

着られて嬉しかったんだけど、
お値段がね・・・。
セールでこれ?これでセール?って数字で。




と、そこに現れた店員さん、
「あら~、お似合いですよ~♪
お若いからとっても良い感じ~♪
お若いからこそお似合いなデザインですよ~♪」



お若いから~うんぬん♪
お若いから~かんぬん♪

やたら「お若いから~」を連発されて、

一体この人の目には、
私は何歳くらいに映っているんだろう?


ジャケットのことよりも、
そっちが気になってしまいました(笑)。


だって、その店員さんて私と同年代か
私よりも若い雰囲気なんですよ。




一般的に太っていると若く見えるらしいけど、
それはまだどこも垂れてなくてシワが少ない
肌にハリのある年齢層の人に当てはまるのであって、

私なんか、ほっぺたは垂れてるし、
おつゆをタップリ吸った油揚げみたいな二重顎だしね。
どう見たってお若く見えるデブじゃないのよ。



「お若いから~」が気になっちゃったら、
素敵なはずのジャケットも
どことなく若作りっぽく見えてきた・・・。


お値段も私のお財布に優しいわけでなし、
若作りは私のポリシーではないので、
「お若いから~」を連呼してくれた店員さんに
鄭重にお断りして催事場を後にしました。



「お若いから~」と言ったら喜ぶと思ったのか?
そういう年頃に見られたってことなのか?
それともあの店員さんは
本気で私を「(彼女より)お若い人」だと思ったのか?

未だに引っ掛かってます(笑)。





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2018.06.22 Fri l しょーもない話 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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