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国境の南のさらに南端で、
親子が隔離されている件

腹立たしくてしかたありません。

親から離されてしまった子供たち、
特にまだ母国の言葉すらもままならない幼児の
母や父を求めて泣く様子には、
心が締め付けられます。



今どきたいていの親も親になる予定の人も、
「三つ子の魂百まで」が
単なることわざじゃないことくらい、
よぉ~く知っています。

自分に今起きている様々な理不尽が、
良くも悪くも整理できない幼い子供らには、
生涯精神的トラウマとして残るでしょう。

少し年嵩の行った子供たちはきっと、
諦めたり憤ったりしながら、
信じるものを奪われて不安定な精神状態のまま
大人になっていく
でしょう。


この状況を児童(少年)虐待と呼ばずして何と言う?


一連の報道を見ながら、
国境警備隊の、
子供らを親から引き離していた隊員達は、
心を痛めなかったのか?

とても気になりました。

「仕事だからしかたがない」
というのかもしれませんが、
それも虐待の片棒担ぎじゃないですか?


もしも、たった一人でも、
隊員の誰かが「私にはできない」と声を上げていたら、
その勇気があったら・・・と思います。



我が子を愛する親であったら、
親を愛する子供であったら、
大切な家族がいるのなら、
知らない土地でいきなり離れ離れにされる苦痛は、
容易に想像できる
でしょう。




あの大統領も一応子持ちですけどね、
我が子以外はどーでもいいんでしょうね。

大統領に就任して以来いろいろやらかしてるけれど、
どんなときも
苦境にある人や悲嘆にくれている人に
思いやりや共感を表明するどころか、
傷口に塩塗ることしかしない「人でなし」
だから、

今回の親子引き離し政策にしたところで、
「あんたって、ここまで平気でするんだね・・・」
って再確認こそすれ、驚きはしませんよ。



でも、あんたのしてることは、
児童虐待・精神的虐待だわよ!
犯罪よ、犯罪!!



と、私は強く思います。



今引き離されている親子が、
一日でも早く再会できますように・・・。





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2018.06.21 Thu l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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