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今日4月1日はイースター、復活祭です。
キリスト教徒にとって大事な日ですね。

毎年日付が変わるのですが、
イースターに先立ってイエス・キリストが処刑された
グッド・フライデーと呼ばれる金曜日から、
イースターの翌日月曜日(イースター・マンデー)まで、
祝祭日の4連休
になるので、

クリスマスほどの賑わいはなくても、
どことなくウキウキ♪ワクワク♪ルンルン♪




そして、テレビの番組にも
キリスト教色
がちょっと濃く現れます。

バチカンでのミサの様子が流れたり、
キリスト教史に関する番組があったり、
そして、キリスト教にまつわる映画も、
どんなに古くても毎年欠かさず放送されます。


その1つが1956年製作のアメリカ映画「十戒」
チャールトン・へストン(モーゼ)が紅海の水を二つに割って、
ヘブライ人をエジプト軍から救うシーンで有名なアレです。

十戒



あるいは1965年の「偉大な生涯の物語」
イエス・キリストの誕生から復活までを描いた映画です。

偉大なる生涯の物語

チャールトン・へストンは、ここでは預言者ヨハネ役。
よほどキリスト教モノに似合う俳優さんだったのね。


この2作は概ねどちらか、あるいは両方、
毎年放送されます。
それも、クリスマスとイースターどっちも・・・。



それで、ですね。
毎年毎回「なぜ?」と思うのが、
1965年のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」なのですよ。

サウンド・オブ・ミュージック

クリスマスもイースターも必ず放送されます。
そ、年に2回、どこかのチャンネルに出てくるわけ。

主人公のマリアが修道女だから、
もちろん他の修道女も修道院も登場するけれど、
物語のどこにも、キリスト教がどうのイエス様がこうの・・・
なんていうのは関わってきません。

なぜかしら~?と毎度思います。




だけど、私はそのどれも見ないんだな、これが。

だって、どれも3時間以上で長いのよ・・・。
折角の祝日、連休に、
そんなに長くテレビのお守りするのはもったいない!



さてさて、そろそろイースター・ディナーの支度をせねば・・・。
メインのターキーは今オーブンの中。
これからサイド・ディッシュにとりかかりましょ~っと!







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2018.04.01 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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