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ニュースを見ていた次男が素っ頓狂な声で、

「この子の前歯、すっごくデカくね!?」


振り返って見ると、
確かにインタビューされている女の子の前歯は、
デカい。
けれど、どうみたって彼女はまだ6~7歳だから、


きっと前歯だけ永久歯だからだわよ。

「へぇ、オレのもあんなだった?」

うん、小学校2年生くらいのあんたもああだった。




そこから派生して、歯医者さんで抜歯したこと、
その歯はまだ仕舞ってあること(←乳歯のお値段)を話したら、


「あぁ、憶えてる、憶えてる!

あの時のDr.ハリソンはすごかった。
オレの心の準備ができる前に
『グイッ!』って抜いちゃった
んだよね。
え?もう抜けちゃったの?って感じでさ~(笑)

めちゃ早業でびっくりしたけど、
抜歯のコワさを感じる間すらなかったもんね~(笑)」




次男がDr.ハリソンの前にかかったDr.ポーターは、
とても穏やかな笑顔で子供に対峙してくれる人でした。


治療中・処置中に
「大丈夫かな?痛くない?」
次男にマメに声をかけてくれたり、

次男がちょっとでもしかめ面すると、
「あ、ごめんね、ごめんね。
もうじき終わるからね。すぐだからね」

優しくなだめてくれるので、

横に付き添って見ている私も、
何となく安心していられたものです。



何度かお世話になったうち、
1本だけ抜歯することになりました。

次男はその時のこともよぉ~く覚えていて、

「麻酔してるから、痛いわけじゃないけど、
1本丸ごと抜くんじゃなくて、
いくつかに小さく分割してから抜いたのよ。

んで、分割されてるときの
歯が砕ける感覚とか音とかが、
やっぱり気持ち悪くて怖い
わけ。

そすっとさ、Dr.ポーターは
『ごめんね、ごめんね。あとちょっとだからね』
とか言うんだけど、

そう言われたってすぐ終わらなくて
やたら恐怖心煽るだけなんだよ。

ごめんじゃねーよぉ、もう止めて欲しいよぉって
ずっと思ってた
んだよね。」


そっか、いくらSorryを連発されたって、
イヤ~な感覚がなくなるわけじゃないもんねぇ。


「だから、『ごめん』どころか
『抜くよ』すら言わないけど、
麻酔が効いたの確認したら、
いきなり『グイッ!』で丸ごと1本、
10秒もかからずに抜いちゃったDr.H
が、
オレは潔くて好きよ。」



ネットでお医者さんのレビューを見ると、

Dr.ハリソンは星が3つ半で、
コメントも玉石混交。
次男が経験したように「治療が速い」ことが玉で、
石の意見は「治療が荒っぽい」ことのようです。

Dr.ポーターは?といえば、
星が1つ多くて4つ半、
コメントも「穏やかで気遣いがある」
などとあります。


時間をかけて穏やかに済ませるのと、
気遣いはなくても短時間で終わるのと
どちらが良いか・・・。


歯医者さん選びのポイントの一つかもしれませんね。




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2018.03.26 Mon l 息子たち l コメント (0) トラックバック (0) l top

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