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先週ドカ雪が降って以来、
寒波が居ついてしまったカルガリーです。

今朝も8時の気温が-18℃・・・
ブルブルブル~。



今月に入って、11日の戦没者慰霊の日まで、
毎朝「サンライズ・セレモニー」と呼ばれる儀式が、
行われています。

日の出の時刻に、
参列者が斉唱する国歌に合わせて国旗を掲揚し、
その後追悼の意を表して半旗に降ろします。

氷点下の気温ともなると、
参列している軍関係や一般人の歌う息が
煙のように厚く白く漂います



今朝はちょっと「?」と思ったことが。


歌い終わっても白い吐く息の量が
まるで変わりません。

冷たい空気の中に出る
皆さんの鼻息がすごいのです。
蒸気機関車みたいに、
誰の鼻からもブファ~ッ、ブファ~ッ・・・。

退役軍人のおじいさんの鼻も、
中堅ポリスマンの鼻も、
若い女性参列者の鼻も、
蒸気機関車・・・。




それを見ていて思い出したのが・・・

中学生の頃、
自分の息が白く見える寒い日は、
登下校の道すがらなど、
口元を隠したり、やたら友達としゃべったりして、
鼻息が見えるのを阻止」しようと
頑張ってました。

好きだった男子に
「あいつ、鼻息荒くてみっともね~」
などと思われたくない一心で・・・(爆)

でもねぇ、実家のあたりなんざ、
真冬の一番寒い日だって0℃くらいのもの。
今思えば、多少息が荒くなってても、
鼻息が見えるほどではなかったんじゃないかな・・・と。


そんな恥じらいのあった乙女も
アラ還のおばちゃんにもなると、
鼻息荒いくらいが元気でよろしい!」
と堂々、居直っているこの頃でございます(笑)。





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2017.11.06 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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