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私は日本史に疎いです。


世界史は、
なんたら王だのかんたら卿だの、
なんたら宮殿とかかんたら城とか、

なんだかシンデレラの世界のようで、
私をロマンへ誘うのよ~♪


シェークスピアベルばら
エリザベス・テイラーのクレオパトラ
リチャード・ハリスのキャメロット
チャールトン・へストンのベン・ハ-も、
史実に関係あろうがなかろうが、
世界史のとっつきでした。



が、日本史はどうにも・・・。
光源氏も源義経も同じ源氏じゃん
と思ってたくらい(恥)、
まるで学ぶ気なしでした。



それが、今年の大河ドラマ「真田丸」を見始めてから、
織田信長やら豊臣秀吉やら石田三成やら・・・
その昔どこかで聞いたことのある名前の人たちが、
とても興味深く感じるようになりまして。
(絶対に面白い脚本と素晴らしい俳優さんたちのせい!)


さて、今更日本史のお勉強を始めるには、
どういう方法がよろしいか?


と考えていたところで思い出したのが
慶応に受かったビリギャルのお話。

坪田先生がビリギャルさやかちゃんの
日本史対策に薦めたのが、
「マンガで読む日本史」でした。



それで、私も買っちゃったんですよ、
日本史マンガ全10巻
ダハハ~!


もんのすごく端折られてますが、
遠い昔に小耳に挟んだ(ヲイッ!)
「応仁の乱」、「桶狭間の戦い」や「一向一揆」
テレビのどこかでお目にかかったことのある
源平さん、藤原さんに足利さん・・・

ほぉ~、そうだったのかぁ。ふむふむ・・・。

読み進めればちゃ~んと
「真田丸」に辿り着いた。


すごいっ、マンガ日本の歴史!!


細かい部分は大河ドラマに頼るにして、
おおまかな日本史の流れが掴めました。


「真田丸」ではたったの45秒で終わっちゃった関が原合戦も、
1ページまるまる使ってあるうえに、
細かな文字で両軍の説明つき(笑)。


でも、真田さんちは出番なかった・・・。
一コマ分使って、真田十勇士の説明だけだよ。


そこからは新撰組やら龍馬や西郷どんと、
「八重の桜」の時代までどんどん行っちゃう。
けどさ、八重ちゃんどころか、戊辰戦争自体、
半ページくらいで終わっちゃいました。
会津藩、あんなに頑張ったのに~(涙)。


江戸後期になってくると日本史は、
大河ドラマから朝ドラへ続くんですね。

「あさが来た」の炭鉱の開発や財閥とか、
「カーネーション」の着物から洋装へとか・・・。



ですから、
子供の頃の私みたいに、
日本史で頭が痛いお子さまは、
マンガと大河ドラマと朝ドラでお勉強しましょ~。
きっと楽しく学べるよ~ん。(←無責任発言)










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2016.09.19 Mon l しょーもない話 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

なるほどですね~
りんごかあさんのような観方、もあるのですね。
歴女と言う方々も、案外にそうやって興味を惹かれたのかもしれませんよね。

太宰を読まなかった姪が、角川の装丁を見て、ふと手に取り、今は嵌っているようです。

真田幸村が蟄居にあった地域は、私の住まいから山を二つ超えた、車でも30分もかからないところなんですよ。
今年は大河にあやかり、真田で町おこしをしています。

三谷幸喜さんの脚本ですよね!
私もりんごかあさんを同じ、世界史の方がすきでした。
ですからNHKの大河はあまり見ません。
あの、母と姉の喋り方が、どうも虫唾が走るのです。(;^_^


食わず嫌いというものかもしれないなぁと、今日の記事を読んで思いました。

2016.09.19 Mon l 窓. URL l 編集
Re: なるほどですね~
こんにちは、窓さん!

> 歴女と言う方々も、案外にそうやって興味を惹かれたのかもしれませんよね。

去年の夏の帰省時に、上野の国立博物館で、刀剣の特別展をやっていたのですが、若い女性で溢れかえっていました。
当時流行っていたゲームに、有名な刀剣がたくさん出ていたのだとか。
その後見たテレビ番組の中で、同じ刀剣展の話題とともに、それらのゲームの影響で「歴女」が増えたというレポートあって、なぁるほど~!とうなづきました。

きっかけはいろいろなところに転がっているものなんですねぇ。

> 太宰を読まなかった姪が、角川の装丁を見て、ふと手に取り、今は嵌っているようです。

子供の頃、図書館などで私が手にする本は、おおかた装丁のデザインで決まったような気がします。可愛い少女の絵だった「小公女」の表紙は今でも覚えています(笑)。

> 真田幸村が蟄居にあった地域は、私の住まいから山を二つ超えた、車でも30分もかからないところなんですよ。
> 今年は大河にあやかり、真田で町おこしをしています。

日本に住んでいたらきっと、各地の真田の城跡や九度山など、あちこち出かけていたと思います。

> 食わず嫌いというものかもしれないなぁと、今日の記事を読んで思いました。

いえいえ、好みは人それぞれです。

私が知っている三谷幸喜さんの作品の中で、こんなに面白いと思ったのは「真田丸」が初めてです。時代劇っぽくないところが、日本史苦手な私にはとっつきやすかったのかもしれません。
それにやっぱり俳優さんたちですね。堺雅人さん、草刈正雄さん、大泉洋さん、藤本隆宏さん・・・挙げればきりがないくらい、私の好きな役者さんがどんどん出てくるので・・・(ふふふ~♪)
2016.09.20 Tue l りんごかあさん. URL l 編集

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