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黙って鏡の前に座って、
同じ髪型にしてもらってきました~(笑)。
スッキリしたから、それでイイです(←単純)。





ところで、
先日猫と会話する話を書きましたが、
今日もリロと話をしながら、
ふと思い出したことが。



猫に話しかけても言葉で返事が返ってこない。
が、「にゃぁ」の声色やイントネーションで
何らかの意思表示をするのや、
目でモノを言ったり、態度で気分を示したりするのは、

まだ言葉を持たない人間の赤ん坊と同じだよねぇ

と、長男の子育てを始めたときに思ったことを。




私は、ホントに出来の悪い母親で、
今思い出しても情けないのですが、


育児書や育児雑誌によく書かれている

「お腹が空いた~!」
「オムツ換えて~!」
「眠い~!」
「暑い~!(または、寒い~!)」
などの泣き方はそれぞれ違います・・・


というのが、長男のときも次男のときも
まるで聞き分けられませんでした。

泣き出したら泣き止むまで、
これか?あれか?はたまたこっちか?
と、毎回○×クイズ

そうやって順繰りに試しているうちに、
日が経って子供も成長して、
泣くリズムが整ったので、

授乳とオムツ換えとお眠はなんとか
泣けばすぐに対処できるようになった・・・

というだけのことです。



そうやって悪戦苦闘していた頃に、

赤ん坊って、しゃべれないくせに要求多くて、
それがなかなか理解できなかったりして、
猫と暮らすのに似てる・・・


と思ったことがあったんですねぇ。




あとね、猫と人間、一緒くたにしちゃいけないかもしれませんが、
むしろ猫の方が賢かったりしない?・・・って思います。

だって猫は、
いくら鳴いても要求が満たされそうにないと判れば、
諦めて黙る・・・か、
プイッとむくれて「もういいっ!」オーラを放ちつつ、ふて寝する

んですよ。

けど、赤ん坊は「要求貫徹!」まで泣き止まない・・・じゃないですか、ねぇ。





そうそう、猫ってホントに賢いと思ったことも何度かあります。


まだ長男が赤ん坊の頃、
実家の猫(当時7~8才)は、
長男に何をされても、
耳を引っ張られても、
足をわしづかみにされても、
決して怒らなかったです。

代わりに、私に噛み付いたけど、
「あんた、子供の躾、なってないわよっ!」って(笑)。


同じ猫はその数年後、
2才の次男に付きまとわれてホトホト嫌気がさした時、
くっついてきた次男の手を「ポッ!」と軽く叩いて戒めただけ。

ホントに叱られたのは、またもや私でした(笑)。


動物は、大きさ関係なく、
精神的・身体的に幼いもの・弱いものを
察知する能力が長けてますね。

小さかった子供たちには、
「どうせ解らんだろさ~」とあしらう程度で
決して本気で手を出さず、

「あんたの監督不行届きっ!」と、
出せる相手(私)で鬱憤を晴らす・・・という(←やめて)。




結局ね、思うんですけど、

猫の気持ち、100%理解できるわけじゃないと解っていても、
一緒に暮らしているとできるだけのことをしてやりたくなるわけで、
ネコ語を解さないヒトとしては、どうしてもヒト語を使うしかないわけで。

リロにしてみれば、
「お母さん、今の解釈はハズレだよ・・・」
ってことも多々あるだろうと思いますが、

彼女がいつでも
「あたしんちは居心地がいい」
と思えるように、

日々、ネコ語理解に向けて、精進いたしたいと思っとります!





おまけ↓

横取り

長男2才。
自分の分は食べ終えて、
ネコの皿から「ゆでしらす」を横取りするヤツ。
それでも、大人の猫は怒らない。







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2016.05.14 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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