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昨日のニュースで取り上げられてた、ちょいと可笑しい話です。


パーティたけなわの季節なので、飲酒運転取り締まりに忙しいカルガリー市警。
市内のところどころに大型バスのような車を停めておき、
その中で捕まえた飲酒運転手の法的手続きをするのだそうです。

ニュースでは、その大型車両の中にどんな設備があって何をするのかをレポートしていたのですが・・・。



警官に促されて誰もが利用するのが、電話ボックス。
親や知人あるいは弁護士に連絡するために設置されています。

その後改めて呼気中アルコール濃度をチェックし、
しかるべき法的手続きを進めるのだそうです。





さて、その電話ボックスが、可笑しい話の出所。

どこにでもある電話ボックス同様、電話帳も置かれてあります。





飲酒運転で捕まった人あるある!」だそうですが、




電話するためボックスに入ったら、
電話帳をビリビリ破いて



一生懸命食べる!
ムシャムシャ食べる!





この後に控えている呼気アルコール検査の前に
少しでもたくさん何かを食べて
血中アルコール濃度を下げよう
とするんだそうで・・・。






「いくら食べたって、その電話帳のページが消化されて肝臓を通って初めて血中アルコール濃度に変化が出るわけで、すぐに変わるものじゃないんですけどね」と案内役の警察官も苦笑い。







何とか減点と罰金を逃れようと苦肉の策を講ずるのでしょうけど、
しょーもないことを考える人が「あるある!」っていうくらいいるというのに
ちょっと驚きながら笑っちゃいました。




電話帳食べるの、お腹にも良くないだろうし、
飲酒運転はやめようよ、ね。







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2015.12.11 Fri l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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