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先日来天気予報で見ていたことではありますが・・・。

今朝8時半に起きてきたら、外は真っ白雪景色。その時点での気温は-10℃。予報、大当たり・・・。
昨日まで、ほら、クリスマスだって枯草色だったわけで、そのまんま、プラス一桁気温をキープしてたのに~(早朝こそ-5℃とかではありましたが)。急降下の大当たりって、ぜんぜん嬉しくない。

それでも午後一旦止んだので、これ以上ひどくならないうちにとせっせと雪掻きしました。
粉というほど細かくはないけれど綿というほどポッテリもしていない、ま、適度な大きさの雪がフンワリと4センチくらい積もってたかな。
ここらあたりのこの時季の雪、つまり冬本番の雪はあまり湿気を含んでいないので、とても軽いです。雪掻きするのはそんなにたいへんじゃありません。今日くらい積もっちゃうとやっぱりシャベルを使いますが、2センチくらいまでだったら、むしろ箒で掃いてしまう方がきれいに片付くものです。が、軽い雪を箒で掃くと、「舞い戻る」んだわ、これが・・・。今片付けたところにまたフワ~~~っと。結構テクニックが要るのよ。

一番イヤなのが、路駐してある車(私のと次男のですが)の雪。
今日のように軽い雪だと、路面を箒で掃くのと同じことで、ブラシで屋根やボンネットの雪を払うと、舞い戻る・・・か、自分の顔や体に降りかかる・・・。「このクソ寒いのに、雪なんか被りたくないわぃっ!」 あげく、せっかくきれいにしたドライブウェイにもうっすらと・・・。
春先の湿気を多く含んだボタ雪の場合は、屋根の上から少しずつずらすようにブラシで落とすんだけど、ちょっと纏まると重たくなりすぎて、落ちるどころか屋根の上で「落ちてたまるかっ!」って踏ん張っちゃう。両腕で力づくですよ。
で、やっと落とした雪も、今度はシャベルで片付けるんだけど、これがまためちゃくちゃ重たい。かき氷をシャベル一杯運ぶ、それを何回も繰り返すようなもんだから。腕もさることながら、足腰ガッツリ鍛えておかないとギックリ腰になりかねません。

雪掻き自体はそんなに嫌いじゃないです。でも寒い。
私がドライブウェイとウチの前の歩道と路駐2台の雪を始末するのに、雪の質や量にもよるけど、たいてい20分かかります。今日みたいにマイナス10℃台の気温だったら、ダウンジャケット・手袋・帽子かフード・滑りにくい冬靴でことにあたるわけです。そんだけ完全武装していても、あと三分の一くらいって頃には手がかじかんできます。終わると指先の感覚まるっきりなくなってます。普通の水道水が暖かく感じるくらい、冷え切っちゃってるの。
水道水で指先を暖めてると、何かが鼻の下をツツツ~・・・ッとつたわってきたりします。そ、鼻水。外にいる間に鼻の中も微妙に凍っちゃってて、それがジワ~ッと解けてくるんですね。
ちなみに、-25℃それ以下くらいの外気の中で雪掻きすると、顔全体がこわばるは、まばたきが何となくネッチャネッチャするは・・・。人体のどこにどんだけ水分があるか、みたいなことを感じます(笑)。
ともかく寒いから「イェーィ、雪掻きするぞー!」とワクワクはしないけれど、腕に載った雪の結晶見て「わぁ、ホントに六角形!か~わい~!」とか、まっさらな雪の上に野うさぎの足跡見つけたり、お陽さまにキラキラ煌めくダイヤモンド・ダストが降ってきたりと寒いところならではの楽しみもあるもんです。

あ・・・また雪が積もってきてしまった。
明日も雪掻きで1日が始まります。天気予報によれば、明朝の気温は-22℃。厚手の手袋出しておこうっと。
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2014.12.28 Sun l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) l top

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