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今朝方ので私は、
祖母、両親、姉と叔父叔母たち、
もう何年も会っていない従弟妹たちと、
親戚総出の食事会に、
ウチの人たちと共に参加
していました。


会場は倉庫のごとくとんでもなく広い料理屋で、
大人数の着飾ったグループの囲む大テーブルが、
給仕する仲居さんが通るのもやっとなほど
ぎゅうぎゅうに並んでいます。


私たちは、その混みあったテーブルの間を、
案内する仲居さんの後から
ゾロゾロと歩いていく
のですが、

どういうわけか、仲居さんは
あっちのテーブルに二人
こっちのテーブルに四人と、
私たちをバラバラに案内していきました。

最後に残ったのがウチの家族と母の五人。

「こちらでお待ちください」と言いおいて
案内係の仲居さんがいなくなると、

通りかかった二人連れのご婦人が、
「あちらのテーブルは特別に美味しいわね」
などと話しているのを小耳にはさんだ母
が、

「あっちの方が美味しいのよ。行こう、行こう」と、
柱の向こう側の少し中華っぽい食事会場へ
どんどん歩いて行ってしまいました。

慌てて追いかける私たち。

と、場面はなぜか高架下のレストラン街に変わって、
息子たちは丸テーブルに腰かけてバーガーを食べ、
主人は一人フラ~ッとそこを離れ、
隣のサーティワンのようなお店に入って行きます。

ちょ、ちょっと、どこへ行くのよ~🙁

「ここのアイスクリームは美味しくて有名なんだよ」
と、ワッフルコーンにテンコ盛りになったアイスを手に満面の笑み。
パリパリと音を立ててコーティングのチョコレートにかぶりつき、
下から顔を出したストロベリー・アイスを舐めながら、
歩き出す主人
の後を、

お~ぃ、どこへ行くのだ~ぃ😨

腹ペコの私は追いて歩くのでした。



ペロポロ♪ペロポロ♪ペロポロ♪・・・
高架下で聞こえてきたのはアラーム⏰


目が覚めて、
うぅ~、アイスクリーム、食べたかったじゃないか~😔
私一人だけ、何にも食べてないじゃないか~😑


目覚ましが鳴らなかったら、
私も何か食べ物にありつけたかもしれないじゃないか~😕


なんか、悔しいわぁ~💢



食べ物の恨みは恐ろしいとか言いますが、
食べられなかった夢は寝覚めが悪いです・・・😩








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2024.02.22 Thu l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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