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一か月も滞在したのは4年ぶり。

カナダへ帰って来て、つくづく「なんでカナダにないんだよぉ」と思うこと。

1.日本の洗濯機の速さ
2.風呂場の天井に据え付けられた乾燥機
3.どこへ行ってもウォシュレット
4.大抵の公衆トイレにハンド・ドライヤー



アパートに備え付けの洗濯機、一見小ぶりですが、結構な大容量
以前実家にあったものと似たタイプで、一杯入れても標準洗いは35分ほどで終わります。

その上「お急ぎ」という選択肢もあって、それだと10分ですよ! たった10分!!
もちろんたくさん入れちゃったらだめだけど、衣類1日分くらいとかタオルやハンカチだけ4人分くらいだったら、10分で綺麗になっちゃう。

速いですね、日本の洗濯機・・・。

あまりに高性能で、もう、ためいきしか出ません・・・。

ウチの大容量横穴式洗濯機容量センサーが付いてる割には、少量だろうが最低48分。容量キャパ一杯にすると軽~く1時間超えます。
シミ取りモードだの高温殺菌モードだの、一見便利そうな機能はついてますが、時間がかかるのは同じ。
10分で洗濯終わる!?なんてのは、考えられないです。


実家のものと比べて新しいと思われる機能は、「風乾燥」。
これがまた、垂涎ものでして・・・(笑)。
一回30分で、化繊のものはほとんど乾いたし、木綿のものもかなり軽くなりました。
お天気さえ良かったら、その状態で天日に干せば、半日くらいで完全に乾いたと思います。


北米ではたいてい乾燥機を使います。
お天気に左右されないのはいいのですが、こいつが洗濯機に輪をかけて時間がかかる・・・。

ウチのは洗濯機の機種に合わせてセットで求めたので、容量キャパは洗濯機と同じです。
キャパ一杯の洗い物を乾燥させようとすると、1回では終わりません。

「ついてるセンサーはお飾りかよっ!」

と怒りたくなるくらい、センサーのはじき出す時間は宛てにならないんですわ。

加えて困るのが、乾いたらすぐに取り出さないと、乾燥機の中で重なったままのしわがつくこと。
これが、なかなかしぶとくて、生地によってはアイロンしてもとれなくて、もう一度すすぎからやり直しなんてことになります。
しわをつけないサイクルを足すことができるのですが、それやってたってしわ、つくときにはつくのよね・・・。

ここでまたもや日本の便利モノが、2.に挙げたお風呂場天井についている乾燥機
干せる量はお風呂場のサイズに限られていますけど、大抵の衣類は2時間もあれば乾いちゃうんですねぇ。
それに、ちゃんとハンガーに形を整えて干すので、袖付けのあたりにこそ重なり皺がついても、身ごろはストン!と真っ直ぐ。
迷惑なしわがつくこともありません。

ウチの用をなさないセンサー付大容量乾燥機なんか、足元にも及びません。

お風呂場の乾燥機、ついでにお風呂場自体も乾燥するからヘンな籠った匂いもしないし、
こんなスグレモノ、他にありませんよ!



ちょいと力入れすぎちゃった。長くなったので、3.と4.は―その2―で・・・。








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2015.07.03 Fri l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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