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日本のテレビには昔から、
視聴者参加型であれ
芸能人を集めたものであれ、
クイズ番組が多いですね。


日本滞在中に見て面白かったので
今もネットで(多分違法の配信で)見ているのは、
「今夜はナゾトレ」や「潜在能力テスト」など。

回答者は芸能人ばかりなので
真面目一辺倒ではないけれど、
クイズの内容はけっこう難しかったりして
真剣に見入ってしまいます。



特に漢字に関する問題はイケナイ

タイトル通り、読めるけど書けないことが多いです。


昔っから読めるけど書けないと豪語しちゃう類は、
例えば「薔薇」や「蟷螂」「魑魅魍魎」などで、
画数多すぎてはなから憶える気がないから、
「読めるだけでイイじゃ~ん」

書かなきゃ憶えられないのは当たり前です。




昨日、そのネットで見ていたクイズ番組に、
難読漢字を読む問題がありまして。


モニターに向かって、
読めるものは読み、
読めない漢字は「わっかんな~い!」
などと一人でブツブツ言いながら楽しんでいたところへ
次男がやってきて一言。

「日本では日本語がクイズの問題になるんだねぇ。」



アルファベットの国では、
表記されたものの読み方が一つしかないから
(英語には厳密には2つ3つあったりすることもあるけれど)、

queenと書いてクエーンと読む人はいないし、
packageは何と読むか?と訊かれれば誰だってパッケージ

トルコ語もスペイン語やイタリア語なども
綴り通りだから他の読み方がありません



「だから、自国語の読み方をクイズの問題にはできない
日本語は漢字一つでもいくつも読み方あってマジ複雑・・・」
と、仮名と小1程度の漢字しか読めない人は言います。




そうなんだよ、日本語は難しいんだよ。
三種類も文字があって、
何万っていう漢字や熟語を覚えなくちゃならないんだよ。
日本人は大変なんだよ。


読めるけど書けない人は、
書けないだけじゃなくて読めない問題を目の前にして、
偉そうに力説
したのでありました。




難読漢字

外国の国名や地名もすっごくイジワルだと思う。「耳」がどーして「ル」になるんだよっ💢





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2022.09.12 Mon l 言語・英語・日本語・トルコ語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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