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ハッカーに襲われた長男の勤務先は、
何とか全面復旧にこぎつけたらしく、今日は出勤していきました。
今のところ何の連絡もないので、
多分ちゃんと仕事できているのでしょう😉




さて、ときどきここで書きますが、
当たって欲しくない天気予報に限って大当たりする
カルガリーの空模様は、本日も大当たり~🎯




気持ち良く可笑しな夢を見て、
アラームに起こされて、
顔を洗ってブラインドを上げたら・・・

朝6時

❗❓😱・・・ホントに降りやがったわ・・・😑

昨日お天気お姉さんは、
降雪警報が出ています。
山の方は30cmくらい、カルガリーは15cmほど
積雪があると思われます」
と、ニコヤカに言ったのでした。

まさかのドンピシャ・・・😥




車を出す前に雪掻きせんと~
と、ガレージドア開けて「うっわ・・・😨」

7時半

ボッテリ重たい雪がこんもりたんまり積もってます。

これがホンットに重たい

真冬のサラサラな雪だと、
この2台の間に積もった部分など、
シャベルでグイグイ押して車道まで掻き出せるのですが、

今日の、これでもかってほど水分を含んだ雪は、
シャベルをグイッと差し入れたら最後、ビクともしません。
押せども押せども、濡れた砂の下のスコップ状態、動かない💦

写真の右側、ちょっと退けてある部分は、
一匙ごとに掻いて足場を作ったんです。

が、後から車体に載ってる雪を降ろしたら元の木阿弥・・・😭

屋根の雪なんざ、車用のブラシじゃ歯が立たなかったので、
「もういいや・・・」と載せたまんまで出かけちゃいましたよ
で、道路に落としていく・後続車に吹き付けていく・・・しかなかった😓すんません



雪は、降ったり止んだりしていても気温がプラスなので、
車の出入りが多いところはどんどん解けていきます

10時半頃

買物に立ち寄った生協前の駐車場なんぞ、
気温の上昇とともに簡単に溶けちゃうので、
敢えて雪掻きもしていません


溶けたかき氷と大きな水溜まりの隙間を
上手いこと縫って歩かんと・・・😩




毎年のことですけど、
春の雪はホントに厄介なんですわ😑


けれど、このお湿りが必要なのも確か🌱🌳

降雪警報は木曜日まで続くという予報です・・・😟








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2024.04.30 Tue l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週水曜日、インターネットが使えなくなって
社員は皆強制帰宅、リモートワークを余儀なくされた
長男の勤務先


当初プロバイダに問題があると言われたけれど、
実はハッカーだった😱という
予想だにしなかった厄介な状況だと判明し、

先週はずっと復旧作業
誰も通常業務には戻れず終わりました。



そして昨晩8時過ぎ、
社員全員に社長からメール
が届きました。

「コンピューター・データは全部復旧できたが、
インターネットが繋がらないので、
月曜日(今日のこと)もリモートワーク
するように。
火曜日以降出社可能な状況かどうかの最新情報は
追ってメールします。」


小さな会社なのですが、
大きな顧客の大きな仕事の一部を請け負っているので、
それなりに重要なデータも持っているため、
社長自ら、慎重に陣頭指揮
を執っているようです。




今朝、7時半過ぎに、
ミーティング中に飲むコーヒーを淹れに来た長男を見て

ぶっ・・・💦
私がコーヒーを噴き出しそうになりました。

だって、この恰好↓ですよ。

リモートスタイル
ムリヤリ友情出演:猫のリロ😸)

上は襟のあるシャツ着たけど、
下はパジャマのまんま・・・
それも、上下どっちも格子柄だからめっちゃグチャグチャで・・・🤣


コロナ禍のリモートワークで一躍話題になった、
「見えるとこだけキチンとスタイル👌」


これもコロナの置き土産ですね~😅



さて、いつまでリモートワークが続くのやら・・・🙄








2024.04.29 Mon l しょーもない話 l コメント (2) トラックバック (0) l top
愚痴です。

今朝方の夢にも出てきちゃって、
どこかで出さないとイライラしっぱなしになりそう😠なので、
ここでこぼすことにしました。

・・・とお断りしたから、
ここから先、読んでいただけなくてもぜんぜんオッケー👌です。




昨日、眼鏡を新しく注文した話を少ししました。

今かけている運転用眼鏡を替えるために行ったので、
その眼鏡屋さん併設の検眼医で
もう一度視力検査
をしないとならなかったのですが、

その検眼医が、何て言うのかなぁ、
若いのは別にイイけど、
自信たっぷりで、自分の知識をひけらかすように喋る、喋る

あ、そう💡「鼻持ちならない」って感じ



私は、この眼鏡が合っているのか、
視力が変わっているのかが判ればいいだけ
なのに、

もう15年以上付き合ってきて、
ちゃんと主治医(Dr. A)もいる緑内障のうんちくだの、
家庭医が長年診てくれている
II型糖尿病の健康管理の大切さだの、

今更何も新しくもない話を
タラタラグダグダするばかり
で、
なかなか視力検査に取り掛かってくれません。

挙句、グダグダの最中にカチンと来たのは、
Dr. Aが処方している緑内障の点眼薬にケチをつけたこと。
15年間の紆余曲折を経てようやく今の目薬に辿り着き、
やっと満足いく眼圧を保てるようになった
のに、
「この点眼薬は代えてもらった方がいいですよ」とのたまった。

ふん😤15年前にはまだ小学生くらいの小僧だったあんたに、
これまで15年かけた試行錯誤の苦労が解るんかぃっ💢


肝心の視力検査はものの5分
眼鏡の度数と私の視力の具合については、
「それで、度数合ってますか?視力に変化はありますか?」
と尋ねなければ答えを得られませんでした



患者のニーズより先に自分の言いたいこと・・・って何😑

今回はメガネを新調するにあたって、
この医師にかからざるを得なかっただけなので、
もうこの人いいわ。




次はその新しい眼鏡の注文

眼鏡屋さん自体、かなり混んでいたので、
フレーム選びに横からあれこれ言われることなく、
自由に見て回れたのは良かったのですが、

選んでからが、ね・・・。


手の空いていた店員さんに
このフレームで眼鏡作りたいんですが~と言うと、
私を奥のブースに案内して、
「今担当を呼んできますから少々お待ちください」
とその場を去りました。

ここから待てども待てども担当者っつーひとが来ない
15分くらい経って私をそこに座らせた店員さんが、
「え?あら?まだ来ませんか?すみません🙇‍♀️」
慌てて呼びに行ってくれました・・・が、

さらに15分ほど待ってもだぁれも現れる気配なし。


もう帰ろうかな~、でも早く新しい眼鏡作りたいしな~🤔
ちょっと逡巡していたら、
髭面のオッサンが笑顔で登場😄

「Hope I didn't let you wait for so long.」

はぁぁ~❓何がそんなに待たせてないだとぉ❗
・・・の怒りをグッと抑えて
Oh, I did. 半時間以上ここで待ってましたよ
とニッコリ😊お答えしました。

オッサンの笑顔がちょっと引き攣る😧


じゃ、このフレームで、遠近両用眼鏡を作ってください
ブルーライト軽減コーティングもお願いします。
(思いっきり慇懃に)ニッコリ😊



と、そこへ勤務が終わった同僚が通りかかったら、
オッサン、突然スペイン語でその人に話しかけ、
ペラペラペラペラ話し込む
のですわ・・・。

「良い週末を!」的なことを言って同僚が去ると
私を見て「彼も私と同郷なんですよ~」と笑顔でオッサン😄

だから何だ😠客を放ったらかして何あんた💢と思いつつ
Oh, is that so?(あら、そうなんですか~)
目が笑わないニッコリ🙃



こちらのお怒り度が伝わったのか、
オッサン、何だかしどろもどろになっちゃって
レンズの種類もキャンペーン価格の案内も、
出来上がりの予定日も
私から尋ねないと何にも言わなくなっちゃって
どっちが客だか判んない

最後には、支払いのレシートすら催促する羽目に・・・。



金曜日の夜の運転がきっかけで衝動的とはいえ
眼鏡を作るのには2週間はかかるという時間的なことも踏まえて、
週末で混雑すると解っていながら
翌土曜日に予約を入れた私がイケナかった
けれど、

検眼医も眼鏡屋さんの受注担当者も、
どうにも相性が悪かったです。

検眼医はもう会わない選択できるけど、
願わくば出来上がって受け取るときには、
この担当者がいない日だと良いわぁ

平日の開店間もない時間帯に行けばいいかな・・・🤨)





ということで、
今日のお目汚し投稿を読んでくださった方、
どうもありがとうございました🙇‍♀️


ここに書いたので、気分がスッキリいたしました~。

スッキリ









2024.04.28 Sun l 自分のこと・家族のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨晩9時を少し過ぎた頃のこと。

夕食後ボルダリング・ジムに出かけていた次男が、
びっこ引きながら帰宅しました。

「テッペンから足滑らせて落ちたんだけど
ハーネス着けていたので衝撃の酷い落ち方ではありません ‐ 念のため😅)
ヘンな着地しちゃって右足首が痛むんだよ」



その場でジムのトレーナーたちも見てくれて、
足首を動かすことはできるし
(まだ)腫れてもいないかった
ので、
「冷やして様子見たらどうかな?」
アイスパックを用意してくれました。


もう登れなくなってしまったので帰ることにしたら、
家までの15分ほどの道中、
運転するのが辛いほど痛みが増してきた
と言います。



あんた❗骨に何かあるといけないからER行かんと❗❗

昨年の白内障と緑内障リビジョン手術後、
「夜の運転は見え辛くて怖い」と避けていたのですが、
そんなこと言っちゃらんないっ
😤

足を洗って、アイスパックを足首に括りつけた次男を乗せて、
大急ぎで一番近い総合病院のERへ向かいました。




でも、ホントに見え辛くて怖かった・・・😰

今月初めにも行ったばかりなので、
ルートはしっかり頭に入っている病院とはいえ、
昼間は何とか判別できる
薄汚れて擦り切れているセンターライン
など、
夜の点々とある街灯程度では、私には見えません

足は痛いけれど眼は大丈夫な次男が横から、
「お母さん、二車線の真ん中走ってるよ~🙁」


時間的に交通量がグンと減っているので
誰の迷惑にもならずに済みましたが、

フロントグラスにおでこがくっつきそうなくらい近づいて
前方確認しながら110km/hの高速を走って、
文字通り手に汗握ってしまいました。


無事に帰宅したときには、
ドーーーーーーッと疲れましたわ・・・😖





ってことで、今日は急遽眼鏡屋さんへ行ってきました。

その眼鏡屋さんで
2月にコンピューター用
ブルーライトを軽減するレンズの眼鏡を作ったところ、
すこぶる具合が良かった
ので、
今回は運転用を新しくオーダーしました。

出来上がるのは2週間後。
夜間運転が少しは楽になるといいのですが・・・




あ、そうそう。
次男の右足首は、レントゲンでも骨には異常なし👍
靭帯を痛めた捻挫と診断されました。

「足首をできるだけ動かさないように」
と言われたので、病院からの帰宅経路上に見つけた
真夜中12時まで開いている薬局で買った
湿布薬と足首用サポーターで療養中です。








2024.04.27 Sat l 自分のこと・家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
ようやく良い気候になって🌞
一面枯草色だった庭や裏の公園も
日々緑が濃くなっています



毎年この時期になるとどこのお家でも
家の外回りのペンキ塗りや小さな修繕、
花壇や芝の枯葉や枯草の始末などと、
冬場にできなかった手入れを始めます


家の人がそうして動き出すのだから、
それらを商売にしている人たちも
「さて、稼ぎ時だ!」とばかりに勧誘
に乗り出します。

毎日のようにポストや玄関先に、
ペンキ塗り!今なら見積もりタダ!!」とか
枯草除去ならお任せください!」

広告

なんていうチラシが入って来るのに加えて、

ピンポ~ン♪と玄関先にやって来る
戸別訪問勧誘も増えます。


これが、なかなかヤバい

明らかにウチには無用なモノであれば
頑として断ることができるけれど、

ペンキが剥げちょろけた玄関ポーチや
前庭の枯れた芝や落ちた枝葉など、
そこに歴然とあるお仕事チャンスは、
彼らとて手放したくないので、

「お試しにここちょっとやりましょうか?」
と前庭の芝に熊手持って来たりとか、

「このままだと朽ちてあぶないっすよ」
とペンキが剥げたポーチの修繕もする
みたいなこと言ったり、とガンガン売り込まれます。


たいていは
「主人に相談しないとダメだわ」
で引き下がってくれますが、

「ご主人、何時に帰宅されます?」
としつこく食らいついてくる業者もいて、

ホントは6時には帰って来るけれど、
「8時ごろかしらねぇ」とわざと遅めの時刻を言ったり、
諦め悪そうな相手だと
「今出張中だからしばらく帰ってこないわ」
なんて大嘘
ついたりしてお帰り願っていたんですが・・・




コロナ禍で何でも置き配、対面なしになったら、
ピンポ~ン♪が鳴ってもササッと出ず、
玄関先から人の気配がなくなってから
ドアを開けるようになった
じゃないですか。


これが、しっかり身に着きまして、
今じゃ、堂々と居留守を使っておりますの~😁




玄関横にブラインドを下げた細長い窓があって、
そのブラインドの隙間からそぉ~っと
(こっちの気配も消して)様子を伺う
んですわ。



アマゾンやDHLなどう置き配に徹している配達員さん
下手に顔を出すとビックリされちゃうから、
通りに停まっている車に戻るのを確認してからドアを開けますが、

郵便屋さんの制服だったらすぐに飛び出さなくちゃなりません。
1年ほど前から郵便小包の受け取りにまた署名が復活して、
うっかり出そびれると不在票入れられちゃうのでねぇ。




で、ここ1週間ほどは、
ピンポ~ン♪で覗きにいくと、
配達でもなく宗教の勧誘や募金でもない、
おじさんやお兄さん
がそこにいたりするのです。



その見分け方は?といえば、

宗教の場合はたいてい二人組
男女ともにスーツなど、カッチリした身なりで、
手には彼らのバイブルとパンフレットを持っています。

募金の場合は一人
ジーンズにフーディなど普通の恰好ですが、
首から顔写真付きのIDを下げていて、
片手にタブレットを抱えています。
以前はクリップボードを持っていて、
そこに住所氏名・募金額など書き込んだのですが、
今はそのタブレット上で募金の手続き出来ちゃいます。



もとい。

そうじゃない恰好のおじさん・お兄さんは
99.9%春先の家回りのお仕事の人
なので、

出ない。絶対に出ません。

窓のこちら側で息をひそめていなくなるのを待ちます😆

たいてい20秒もすると隣の家に移動するから、
「やっぱりね・・・」




こうした戸別勧誘する業者全部が悪質という訳ではないけれど、
中にはとんでもない料金を請求してきたり、
仕事が下手だったりするトラブルがある
のも事実。

やはり知名度がそれなりにあって
信頼できる業者の方が安心なんですよね。








2024.04.25 Thu l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
今朝8時半を回った頃のこと、
8時ちょうどに出勤していった長男
「これから帰るから」
と電話してきました。

どうしたの?具合でも悪い?

「違うよ。もにょもにょが死んだから
誰も仕事してないんだよ。」

と、トルコ語混じりの英語で返事
周りに聞かれたくないときにこういう話し方をします😅)

もにょもにょのところがよく聞き取れなかったのと、
わざわざトルコ語を使ったので、
何かフツーじゃないこと、
「死んだ」っていうから社内の誰かに不幸でもあったのだろうと
勝手に解釈
しておきました。



小一時間して長男帰宅

お帰り~。誰が亡くなったの?

「はぁ?誰も~・・・あ💡
死んだのは会社のインターネットだよ~🤣

もにょもにょはインターネットだったのか~。
トルコ語と英語混ぜて話すから一大事かと思ったよ😅




出社するなり直属の上司が、
「今日は帰れ~。仕事にならんから帰れ~。」


朝一番に出社した社員たちが、
「ネットが繋がらない!?」とパニック
出社してきたIT担当者は
「これは社内の問題じゃないっす。プロバイダですね」


で、「ネットが生き返ったら知らせるから
その時は家から仕事するように」と追い帰された
のでした。



長男なんかは「連絡来るまでゲームできるな」だし、
同僚のアナさんは「ネトフリでビンジウォッチングしよ~」とか、
想定外の堂々フリータイムにホクホクしてる人が多い中、

同僚ダニーさんは、
「8時間どうしろっていうんだよぉ~😰」


ナースの奥さんはもちろん仕事に出てるし、
二人の子供は夕方6時のお迎えまでデイケア。
家でひとりぼっちですることがないと嘆いていたそうです。
家族が大好きなお父さんなんですね~🧡




お昼を過ぎた今もネットは復旧してないので、
長男、「洗車行ってくるわ」と出掛けたところです。


今日は働かない在宅勤務の日になりそうな気配です😁








2024.04.24 Wed l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
次男の旅行話最終回
特にテーマはなくてその他諸々。

食卓などでポロッと面白い話を思い出すんですよ。



通常8人、いっとき10人で行動していた間、
予約不要の回転寿司やファミレスなどでは、
「何名様ですか?」に「8人(10人)」と答えると、
どこでも一瞬「おっ❗❓」と驚かれたのですが、

「少々お待ちください」の後すぐにテキパキと
テーブルを片付けたり並べ替えたりしてくれて、
ホントに少々待つだけで案内してもらえたことも、
「日本スゲー❗🤩」だったと言ってました。




今回皆で選んだホテルもレストランなども、
期待していたほど英語が通じなくて❌、
次男の出番は多かった
と言います。

ですが、できるだけ英単語を使おうと頑張ってくれる
スタッフや店員さんたちもたくさん
いて、
伝わると双方皆が喜んでその場が和むことも・・・。



温泉旅館での、あの懐石料理のお夕飯でのこと。
料理だけでなく飲物にもこだわった旅館だったので、
市販のメーカーのものではなく、
自家製ジュースしか置いてありませんでした。

「何のジュースですか?」と次男が日本語で尋ねたら、
仲居さんは天井を見上げながらしばらく考えて
「イッツ みかんジュース!」

と元気よく答えてくれました。

もちろん、皆の視線は、一斉に次男
「Tangerine Juice」
「おぉ~」
8人皆、お酒やビールに加えて
自家製みかんジュースを注文。
ほんのちょっとだけほろ苦い大人の味だったそうです。




そしてその温泉は、素晴らしく気持ち良かった🤩

最初はオリジナルの4人だけで行くはずっだったけれど、
日本へ出発直前にあとの4人も「行く!」ことになり、
運よく全員同じ宿に宿泊することができました。

どの部屋にも露天風呂がついているので、
皆、水着着用🩱🩳でお部屋の温泉を楽しむつもりでいましたが、
旅館に着いてみれば、
どれも趣きの違う貸切露天風呂が5つもあって、

それも予約制ではなく、
空いていればいつでも入ることができ、
浴室の内側から施錠したら45分

4人は入れるサイズの露天風呂はあなたのモノ。

最初の計画では、
温泉旅館に荷物を置いたら、
近くを観光・散策するはずだったけれど、
「貸切露天風呂」の魅力には抗えなかったので計画変更。

皆、本来の温泉入浴法(スッポンポン)で、
一人ずつゆったりのんびり、

それも、2つかそれ以上の露天風呂で温泉体験したそうです。

お風呂から戻ると皆、
畳の上にドテ~と伸びて
「はぁ~、オンセンサイコー❗🧡」



最後にもう一つ、温泉絡みの「あちゃ~」な話。

次男は皆に、
「温泉ではお風呂に入る前に体を洗うこと」
と話しておきました。

風呂上がりに温泉の感想などを話していて、
「体洗うのがイマイチだったな」とグレッグが言うと、
「そうそう、スポンジとかないから手で洗うのな」
皆が口を揃えました。

「え?フェイスタオル使わなかったの?」驚く次男😳

「あれは洗った髪を拭くのに使うものだと・・・」と女子部😮

皆さん、手にシャワージェルを泡立てて、
体をゴシゴシゴシゴシ・・・
洗ったのだそうです😅




先週集まった時に7人全員から
あれが楽しかった、これが美味しかった
など、
たくさんのハッピーな感想とお礼を言われて
次男、「はぁ~、良かったぁ~😊」

通訳兼ガイドは緊張もしたけれど、良い旅をしてきたようです。


で、もうまた「次はいつ行こうかな~🤭」だって。








2024.04.21 Sun l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日は、次男の旅行の、
お寿司とステーキ以外の食べ物のお話。


出発前から次男が言っていたのは、
仲間にコンビニとデパ地下とファミレスを紹介すること
でした。
デパ地下は以前書いたので省きますね。



1.「コンビニ」

カナダでは、東京オリンピックの特派員が取り上げたので、
コンビニの知名度が格段に上がりました

都内でも大阪でも、
ホテルから徒歩5分圏内に2~3軒あって、
たいていそこらで朝ごはんを調達するのが日課でした。

ツナマヨおにぎりと鶏めし?おこわ?おにぎりは皆の定番になったけど、
梅干しは「酸っぱいっ😣」と不評だったそうです。
パンものでは、ダントツ人気がカレーパンで2番がチョココロネ

K君は、最初のコンビニで買ったフライドチキンが気に入って、
どこのコンビニでもチキンを買って食べ比べ
「どれも違ってて美味しいから飽きなかった」そうです。

スイーツで人気だったのはプリン。
ぷっちんあり、焼きあり、おしゃれなクリーム載ってるのもあり。
そのバラエティにも「おぉ~😍」



2.「ファミレス」

カナダにもファミリーレストランはありますが、
庶民的なだけで、体裁は普通のレストラン。
メニューもシステムも、日本のそれとは大違いです。

お昼を食べるレストランを探していた彼らが
たまたま通りかかったのはサイゼリヤでした。

全員、メニューの豊富さとお値段の手頃さに仰天❗❓
ドリンク・バー+サラダ+メイン+デザート=満腹で1500円程度、
「カナダで15ドルじゃ、マックのセットすら食べられない・・・😕」
ドリンク・バーもこっちにはないものなので、
子供みたいにあれもこれも試していたそうです。

他のある日、ジョナサンを見つけて
次男が皆を「ここも安いしイケるよ」と誘ったら、
食事もさることながら、
猫ロボットにパパラッチ殺到したらしいです🤣



3.「鎌倉の食べもの」

次男は2年前、長男と二人初めて鎌倉を訪れて、
その落ち着いた佇まいと風景がとても気に入りました

彼曰く、「観光地として有名でありながら、
おばあちゃん家の辺りみたいな、
普通の日本の生活が感じられる場所」
なのだそうです。

そんな彼のノスタルジアも手伝って、
今回は半日使って、友達を案内することにしたわけ。


鎌倉に着いてまず、
皆にオススメしたのはコロッケ

鎌倉コロッケ

2年前、長男と食べて美味しかったから、
皆にも食べてみて欲しかったそうで、
案の定大ヒット❗😋 


東京へ戻る前に次男が友達を誘ったのは、
これまた2年前に長男
美味しい匂いに誘われて立ち寄って、
残念ながらその時は営業時間外だったカレー専門店


8人組が入ったら、
あと数えるほどしか席が残らなかったほど小さなお店で、
店主が一人でサーバーもシェフも切り盛りしていました。

カレーは二年越しの期待を裏切らない美味しさ
インドカレーに似た風味とサラリとしたルーに、
インド系カナダ人のG君とK君は
「母が作るカレーに似ている🥰」
と喜んでいたそうです。


鎌倉の〆は鳩サブレー。

サブレ-

私も大好き😍食べたかったよ・・・😑




4.「通訳、バーで苦戦す」

ホテルの近くのバーに入った時のことです。
グレッグとサマンサは、注文を聞きに来たウェイターさんに、
「Old Fashioned」というカクテルを頼みました。
ところが、それがなかなか通じない。

次男通訳「Oldは古い、Fashionedは何だ???」出て来ない😥

ブツブツ言ってるうちに気がつきました💡
Oorudo Fasshondo お願いします」

「あぁ~、オールドファッションドですね👍」

そのままをカタカナっぽい発音にしたら解ってもらえたというわけ。



楽しく飲んで、さてホテルへ帰ろうと、
お勘定を頼む段になって、通訳
「ビル、お願いします」と言っちゃった。

ん?何かな?と首を傾げられて焦る通訳

ビル(Bill)がダメなら何だ?
日本語は何という???😱


悩んだ挙句言ったのは
「僕たち帰ります」

もう一回、ん?・・・の後に
「あぁ~、チェックですね?ハイわかりました~👍」

通訳Checkが通じるとは思わなかった・・・
カナダではBillの方が一般的だからか、
Checkは浮かんでこなかったそうです。

無事お支払いを済ませることができて
めでたしめでたし🤣




2週間という短期間に、
日本の東西の美味しいモノを、
たくさんたくさん味わって
楽しんでくれました。

唯一食べられなかったものは「ウニ」。

ウニのお寿司

鮮度が落ちると生臭くなるので、
生ものに慣れていないガイジンさんたちが試すなら
新鮮なモノしか出さない(だろう)
「高級寿司店でオーダーしなさいね」

と、次男にしっかり言っておいたのですが、

その高級寿司店で
「ウニ10個、お願いします」と言ったら、

「申し訳ない、今日は売り切れちゃって・・・」

残念でした~と思う反面、
ちょっとホッとしていたのもホントらしいです。




次男の旅行話、もう一回だけ、続けます。









2024.04.20 Sat l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top
それでは今日は、次男もビックリ❗😳なお話です。



1.「お出迎え」

次男は、同日便ではあったのですが、
一人だけJAL便で成田第二ターミナル入り
他の7人はエアカナダ便で、
次男よりも2時間ほど早く成田第一ターミナル着

出発前に次男は、
「2時間も待つのはもったいないしターミナルも違うから、
先にホテルに向かってていいよ」
と言って、
成田エクスプレスの乗り方なども教えておいたのですが、

次男が第二ターミナルから出てきたら
「ヘ~イ!!✋✋✋✋✋✋✋」
7人待っていた😳


初めての日本それも降り立ったばかり、
全員一致で「不安しかないから、やっぱ待とう」
ターミナル間無料シャトルを見つけて
第二ターミナルへ移動してきたそうです。

先に書いた東京駅での様子を思うと、
彼らの選択は正しかったと言える
でしょうね😁



2.「渋谷スクランブル交差点」

世界に名だたる渋谷の交差点は、
初日の東京駅を彷彿とさせたというものか、
「ねぇ、はぐれても置いてかないでよ😟」
なんて言うメンバーもいたので、

「だいじょぶ💪ついてきて」と次男が先導、
ギュギュっと8人かたまって歩き出したら、

小魚に飛び込むサメ
再登場願いました😄)

向こうからくる人波も後ろから追い越して行く人も、
8人にぶつかるとか中に分け入ることもなく、
上手に避けて通り過ぎていくので、
「日本人スゲー❗🤩」



3.「レモンサワー」

日本でで最初に行ったレストランは焼肉屋さん。
カルガリーでもコリアンBBQと呼ばれて人気があるから、
皆慣れていて安心な選択です。

そこで見つけた飲物がレモンサワー。
口当たりが良くてサッパリと美味しい😋と皆たいそう気に入って、
それ以降、機会があればレモンサワーを買ったり注文したり。

回転寿司でもレモンサワーほぼ一択だった8人が、
高級寿司店で「レモンサワーがない・・・😧」

当然ですが、最後のステーキ晩餐でも
「レモンサワー、ないよね・・・😕」🤣




4.「両手で注文」

8人が大阪に拠点を移した日、
お好み焼き屋さんで知り合った
オーストラリアから来たカップルと意気投合
以後3日間総勢10人の、もうれっきとした団体に昇格😅

奈良を一緒に歩いた日回転寿司の夕食後、
翌日から九州へ向かうというその二人ジェフとリサが、
「3日間楽しかった。ありがとう。
これからキャラオキー行ってお別れ会しよう!」


10人でカラオケ屋さんへ行き、
摘まむものを適当に選び、
飲物はここでもレモンサワーを頼みました。

テーブルを片付けにきたお兄ちゃんに、
「お代わり頼もう!」
こっちは日本語解らんし向こうは英語解らんから、
ジェフがLemon Sour!と言いながら両手を広げて見せると
ちゃんとレモンサワーが10杯
運ばれてきました。

片付けのお兄ちゃんが来るたびにに両手広げて・・・
🥃🥃🥃🥃🥃🥃🥃🥃🥃🥃

だぁれも「何杯飲んだのかも覚えてない」



5.「血統書付きのお肉」

高級ステーキレストランで次男は、
品評会で優秀賞を獲った和牛があると聞いて、
「この機会を逃したらもう一生食べられない」と
そのお肉を選びました。

お勘定をする段になって、
サーバーさんが
「日本語で申し訳ございませんが・・・」
と一通の封書を取り出して、
「お召し上がりいただいた牛の証明書でございます📜」

今お腹で消化されつつある牛の名前と誕生日、
その両親、祖父母、曽祖父母まで遡った
代々続く最高級和牛の血筋

誇らしげに記されていました。

すごいですねぇ、お肉に家系図があるなんて
初めて知りました😳

お肉の出自が判るのはすごいことですが、
家系図で表されてしまうと
曾孫を食べたという事実がどうも、何だか・・・
ヘンテコな気分になる
と、仲間も一緒に苦笑い。




次男の旅行話、もう一回続きます









2024.04.19 Fri l 旅行 l コメント (4) トラックバック (0) l top
日本旅行から無事帰宅した次男から
面白い話をいろいろ聞いたので、
書いてみたいと思います。



本日は、ニッポン初体験の方々の話

1.「成田エクスプレスを降りた午後8時半くらいの東京駅

地下ホームから八重洲口まで、
人の波がうねって溢れかえるコンコース😨
次男の背中を見失わないよう
脇目も降らずに歩くのに集中するあまり、
東京駅そのものの記憶が、無い
😑。



2.「デパ地下」

日本2日目、夕飯調達のために
次男がデパ地下へ連れて行ったら、
あまりに多種多様な店舗があること、
あっちこっちから怒鳴り声が聞こえること、
身動きできないような混雑にビビッて
買物どころではなく早々に退散😢。

ちなみに「怒鳴り声」
日本人にはフツーの
「いらっしゃいませ~!」だったり
「タイムセール中で~す!」だったり
の声。
夕方だったのでお勤め帰りの人たちも混じって
ちょっと混雑度が増してただけのようですが、
その凄まじさにビックリ😱しちゃったそうです。

後日もう少し早めの時間帯に再挑戦し、
かつ丼、お寿司やスイーツなどにご満足👍。


3.「街角にいくつもある自販機に感動!」

まだ暑い季節ではなかったけれど、
たくさん歩きまわる人たちの喉は乾きます。
「何か飲みたい~😫」と感じたその時、
必ず、間違いなく、絶対、そこに自販機がある❗🤩

コーラやペプシ、水だけじゃない
バラエティ豊かな自販機が存在することにも感激。

一番人気はポカリスエットだったそうです。


4.「回転寿司がお気に入り」

美味しいのはもちろんですが、
ネタの新鮮さも種類の多さも、
カルガリーでは考えられないし、
何たってお財布に優しいコトこの上ない。

出かけた先では
その土地の名物を食べることにしていたけれど、
特にない(見つからない)場合はRotating寿司🍣❗


今回の旅の目的の一つに、
「最高の寿司と最高の神戸牛を食べる」
というのがありまして、
彼らなりにかなりな予算を立て、
テーブルを予約して出掛けました。

で、「築地」という冠被った老舗のお寿司屋さんは、
回転寿司とは比べ物にならなかった。
お値段張ってもそれに見合う味だったと、
全員揃って納得。

「カルガリーで同じだけお金かけてお寿司食べても、
こんなに美味しくないのは悲しい・・・😢」
とか
「これからカルガリーでお寿司食べるたびに
これを思い出すのは辛い・・・😞」

と口々に言っていたそうです。



5.「神戸牛は別モノ」

旅の締めくくりのディナーは、
神戸で頂く神戸牛ステーキでした。
清水の舞台から飛び降りた
お一人様5万円の予算で、アラカルト。

出発前にカルガリーのハイエンドレストランで、
最高級アルバータ牛と、
オーストラリア産和牛のステーキを食べて
予習をしていたG君と彼女
(↑お肉の味 ‐別ウィンドウで開きます)

本場神戸牛のとろけるような柔らかさと
肉らしさを主張してこないまろやかな味に、
「これはアルバータ牛や
オーストラリア産和牛とは別の生き物だなぁ」

すっかり魅せられて、
小さめステーキをお代わりしたそうです。

もちろんあとの面々も、
「こんなに美味しいステーキがあるなんて❗❓😍」
日本の和牛の素晴らしさを堪能してくれました。


6.「懐石料理はご勘弁」

唯一彼らが受け入れられなかった食べものは、
温泉旅館での純和風懐石料理だったそうです。
フツーのお刺身と小さなステーキは大丈夫👌だったけれど、
その他の趣向を凝らした海の幸は
「得体の知れない食べものばかり」
で、
特に、活造りは「ぎゃぁーっ❗動いてるぅ~😱」

懐石は一品ごとに出てくるので、
次は何か❓食べられるものか❓戦々恐々😰
ごはんと赤出汁が出てきた時には「ホッ・・・」。
最後のデザート(果物とシャーベット)でようやく笑顔が戻ったそうな。




何でもかんでも初めての日本は、
「おぉ~🤩」も「ひぇ~😖」もひっくるめて、
とても楽しく充実していたそうで、
旗振りした次男はもちろんのこと、
ちょっと手伝ったお母さん旅行社も嬉しかったです。




次の投稿では、次男の話を書きます。








2024.04.17 Wed l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top