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また昨日の朝マックの話から始まっちゃいますが。


バーニスがお開き前に、
お留守番しているご主人のために
ベーコンエッグ・マクマフィンをテイクアウトしてきました


バーニスの手に
小さなマックの紙袋を見たルースが
「その小さい袋も15セント取られた?」

そう、2週間前に施行された
「使い捨て品を削減するための条例」

(↑紙袋 ‐別ウィンドウで開きます)
で、テイクアウトもドライブスルーも
紙袋が有料になったんですが、

バーニスは
「ううん、取られなかったわ。
袋が要るかどうかすら訊かれなかった。」


皆でえーっ❗❓どうしたの❓

「小さい袋だから?」
「シニアからは取らないとか?」
「それはないよ。私取られたもの」
「じゃレジの子、忘れたのかもね」

なんてことを言い合いながら
マックを後にしたわけです。




で、昨日の夕方のニュースで、
「市議会は2週間前に施行した
『使い捨て品を削減する条例』について
一旦取り消す
ことを決めました」
って言うんですよ。


バーニスが袋代15セント請求されなかったのは、
小さいからでも、シニアだからでも、レジ係が忘れたわけでもなく、
市の都合だったわけ。



この条例について市民から苦情や反対意見が多く聞かれ、
市議会ではもう一度見直す
ことにして、
まずはもっと市民の意向を聞くんですと。

はぁ~?今更ですかぁ~?


なんで施行する前に、
もっとしっかり調査して計算して、
じっくり時間かけて考えなかったかねぇ・・・😑



2週間のうちに有無を言わさず
15セント払わされていた市民
も、

その15セントを徴収するために
オンラインのデリバリー・メニューや
会計システムを変更したレストラン
も、

み~んな、いい迷惑😡ですよ。



ウチでデリバリーを注文した限りでは、
レストランにも寄りますが、
メニューには
「ご注文には15セントの紙袋代が加算されます」
と書かれてあったり、

そうした記載がなくても、
添付されてくるレシートには
「紙袋 15セント」

とちゃんと打たれてありました。


でも、おかしいのは、
家族4人分の食事だから
少なくとも2袋、場合によっては3袋
だったりしても
「紙袋 15セント」
つまり1枚分しか払っていない
んです。



市がこの条例を始めたときの説明では、
「レストランの顧客の紙袋使用を削減するだけでなく、
これまでタダで提供してきた紙袋に15セント課金することで、
徴収する紙袋代金がレストランの収入にもなる

って話だったんですが、

デリバリーの袋の枚数に関わらず
一律15セントみたいな課金の仕方だったら、
収入ってほどの収入じゃないじゃない
ですか・・・。

ったく、子供の小遣い稼ぎじゃないんだから~😞





あのボンクラ州知事にすら笑いものにされたのよ・・・。

笑いもの

「カルガリー市は、
カトラリー、ナプキン、ケチャップや塩・胡椒、
そして紙袋が復活と、
タダでもらえるものがまた増えました。
・・・次は、プラスチックのストローね!」


頼むから、ボンクラ市長・ボンクラ市議会にだけは成り下がらないで~❗








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2024.01.31 Wed l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
月一朝マックの日でした。


年明け間もなく、
カレンのお父さんの訃報を聞いていた私たち、
「今日はたくさん話を聞いてあげようね」が、
暗黙のうちの合言葉。


ルースがカードを用意してくれたので、
本来なら会って最初に言うお悔やみの言葉はそちらに書いて
隣に座っていた私が代表でハグし、

そこからは、カレンが話したいコト、
私たちに聞いてもらいたいコトいろいろ
に、
じっくりと耳を傾けていました。



そして今朝、カレンが話してくれたコトで、
「カナダの葬儀とその後」の概要が掴めました。

日本と似通っているなぁというのが感想。




葬儀屋さんが
「これからしなくてはならないこと一覧表」
をくれて、

そこには、
「各種届出・故人の所有物の取扱い」など、
どの手続きをいつまで(何日以内)にどこでするか

書かれてあり、

カレンもそれを参考に動いていると話していました。

「ものすごく忙しかった~。
次から次へとしなくちゃならない手続きがあって、
あっち行ってこっち行って、って
泣く暇もないくらいたいへんだった~。」



あぁ、カナダでもそうなのね・・・
2年と少し前の自分を思い出しました。



カナダでも、故人の預金口座は凍結される
というのも知りました。


ただ、カレンがすごく困っていて怒っているのが、
この口座凍結のやり方。


お父さんがカレンと暮らすことにした時点で、
お父さんの所有する財産全部の管理をカレンが担う
日本でいう「成年後見人」と決めたのに、

銀行が
「お父様の口座は凍結されております」

と言って、
後見人であるカレンにも手を出させないのだそうです。

「じゃ、誰がいつできるって言うのよっ💢」

いろいろあちこち調べても、
「後見人なら、定められた手続きの後、
口座凍結を解除できる」
とあるのに


銀行は「凍結されています」の一点張りで埒が明かない。



昨日年金事務所から、
お父さんの最後の年金振込予定の連絡が届きましたが、

「凍結されてるのに、どこへ振り込むって言うのよっ💢」


銀行が好き勝手にルールを決められるはずはないのですが、
どうにもこうにも・・・不穏な話です。

カレン、今日は午後から弁護士に会って、
この銀行と口座凍結解除について相談すると言ってました。




ご両親の遺言でもある
「葬儀参列者の旅費・滞在費は私たちの口座から支払うこと」

を守ろうにも、

「私が立て替えなくちゃならないってヘンな話じゃない❓💢」


ここで済ませた葬儀の費用と
来週のアメリカでの納骨(お父さんはアメリカ人)の費用

数千ドルに加えて、
4姉妹とその家族の旅費数千ドルの全額を
とりあえず支払ったけど~、と
カレンはプンスカ💢怒っています。



そこまで聞いていたブレンダが、
「今から子供たちに葬儀費用になるくらいのお金、
渡しておいた方がいいわねぇ。」


「そうよね、いざって言う時に、
子供んとこにそれだけのお金があるって保証はないものね。
有って欲しいけど~」

と言ったのはワンダ。


私も息子らに生前贈与じゃないけど、
「葬式代ね」って渡しておくのが良策のような気がしました。


そうして1時間半ほど、
私たちはカレンの話を聞いたり、
他愛のない話をしたり・・・。



いつまでもこの楽しい時間が持てるといいなぁ。
皆、いつまでも元気でいて欲しいなぁ。





ちょっとおセンチになった朝です💐








2024.01.30 Tue l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
美容院に行った帰りに
ダイソーもどきのお店「OOMOMO」に行ってきました。

100均ではないけれど、
ここのダラーストアにない品が絶対に見つかるので、
同じモール内の美容院や中華マーケットに行った時には、
必ずブラブラしています。




今日見つけたのはこれ↓

小さいガラス瓶

カップヌードルの方じゃありませんよ
サイズ比較のために置いただけです😁)
ガラスの小さな容器の方を買ってきました。
梅干しを叩いて作るペーストを入れようと思って。

今までは小さめのプラスチック容器を使っていたのですが、
テーブルにそのまま出すと何だか貧相。

かといって、一々小鉢に移すのは面倒い・・・。

この小瓶ならスプーン添えるだけでも可愛いじゃない😍と思って。


この小瓶と美味しそうな抹茶飴を買って、
ササッと手持ちのエコバッグに入れて帰ってきました。



その他の買物を冷蔵庫やパントリーに片付け、
最後にOOMOMOの買物をエコバッグから取り出して、

「あ❗」

ガラスの小瓶を包んでいた新聞紙
目が釘付けになりました。

新聞紙

日本の新聞だー❗🤩

21年の暮の成田のホテル以来で出会った
日本の新聞紙に、
何だかめっちゃ興奮してしまいました😅


この旅行会社の広告の懐かしいコト・・・🧡
独身の頃、この手の日帰りバス旅行で、
紅葉狩りとか東京ディズニーランドとか

何度も出掛けていました。


どれどれ・・・温泉旅行か~、マツタケか~
どうやら中部地方の新聞らしく、
名古屋近辺出発です。

いいなぁ、楽しそうだなぁ、美味しそうだなぁ。


日本では四季折々、
観光地に付き物の定期観光バスに限らず、
こうした近場のバスツアーがいろいろ出ますね。



そこで思いつきましたよ。

次に日本へ行ったら、
最初から行先を決めるばかりでなく、
こういうのに乗ってみるのも面白いかも❓🤔って。


ま、同行者が何と言うかにもよりますけどね・・・。







2024.01.29 Mon l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝のニュースの天気予報に
こんな一覧表が現れました。

満月の名前

1年間の満月に、
それぞれ名前がついている
なんて、
ぜんぜん知りませんでした。



昨夜(1月25日)の満月は「ウルフ・ムーン」

真冬の満月の夜に
お腹を空かせた狼の群れの遠吠え
が、
先住民(インディアン)の村まで聞こえてきたことが由来。

狼の遠吠え

これ↑は「腹減ったーーー!」の図だったんですね🤣



2月の満月は「スノー・ムーン」
一番雪が降る時季、
先住民のハンターが
食べ物を求めて狩りに出るのも億劫になるほどの
雪の深さ
を表してそう呼ばれるそうです。



3月の「ワーム・ムーン」は、
日本語の「啓蟄」同様の意味で、
地中の虫たちが這い出してきて、
それを狙う鳥たちが飛び始めるといった、
春の訪れを知らせるお月様



・・・と、12回ある満月それぞれに、
先住民が名前をつけたのだそうです。

生活に密着した呼び方で、
先住民がそれを目安に狩猟や農作など
日々の暮らしを営んでいたのだろう

容易に想像ができますね。



日本で今は普段、1月、2月・・・と数字で表す月の、
睦月、如月・・・と並ぶ和風月名を思い出しました



いつもなら「おぉ、今夜は真ん丸だ~🌕」
くらいにしか思わない満月
来月からはちょっと見方が変わりそうな気がしています。




名前
こんなの見つけました。図解されてると解りやすいですね😉








2024.01.26 Fri l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
私が依頼される翻訳には、
運転免許証やパスポートのスタンプ(渡航記録)、
戸籍謄本や成績証明書といった、
形の定まったものが多いです。


いつどこで発行されたものであれ、
書式も内容も大同小異
英訳する単語数はどんな場合も
あまり違いがありません。



ボランティアの仕事なので、
報酬はないことになってはいます
が、
数年前に移民協会の組織が改変されてから、
こうした一定の公的文書に関しては、
決まった翻訳料をいただける
ようになりました。

とは言っても、翻訳業者に依頼するよりは格段に安いはずですが、
私は仕事が認められていると感じられて嬉しいし、
報酬をいただくのですから、気も一層引き締まります



それら以外の、書式が整っていない文書
例えば嘆願書や報告書、普通の手紙など
移民協会では即座に料金が出せない類の場合、
こちらに「翻訳料の見積」を尋ねてきます。



例えば、先日フォーマットで苦労した、
様々な項目が詰まった公的証書の時には、
先に翻訳単語数、見積金額、所要日数の概算を出しました。

依頼主がそれをOKしたので、
私の翻訳仕事が始まった
わけです。

そうした場合、私の収入は
いつもの20ドル~40ドルよりも
少々お高くなります
😁




さて、先週その翻訳が終わってホッとしたところに、
新たな見積依頼が届きました。

原稿を一目見て
「えええーーーーっ!?
これを私にやれというのか・・・?😨」




それは36ページにわたる
運営計画書のようなもの
でした。

20年近く翻訳ボランティアしてきて、
こんな大物は初めて



見積出すだけでも半日かかったんですが、
何よりも私自身が目を疑ったのは、
算出された見積金額です。


私はプロではないので、
以前業者に査定してもらった
(多分一番安い)単語単価で計算
していますが、

日本語びっしり36ページは、
軽~く5千ドル(50万円)を超えました。


50万円ですよ、50万円😱


何かの間違いだろうと、
掛け算の順番替えたり、足し算をし直したり、
何度も何度も計算しましたが、
やっぱりこの金額に辿り着く・・・



いや、こんな大金、本気で払うのか❓



これほどの翻訳料になると、
もう私のような素人がやっちゃいけないお仕事
のような気がしてきて、
「専門家に依頼した方が良くないですか?」
って担当者にメールしちゃいました😅



結局見積提出後、正式依頼が来ていないので、
高すぎるから止めたのかもしれないし、
専門家に頼んだのかもしれませんけど(ホッ)


いやぁ、プロの翻訳家だったら、
すんごいお金になるのだ💵
と、初めて知りました。
魂消たわぁ~😳








2024.01.25 Thu l 言語・英語・日本語・トルコ語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
タイトル通り、最近読んで面白かった本の話です。



石田祥著「猫を処方いたします。」

猫を処方いたします

猫ものファンタジー短編集で、読みやすいです。

読み始めは、
「またこの手の中途半端なファンタジーかぁ、失敗したな」
と思ったんですが、
それは、私の思い込みで、
読み進むうちにジワジワきました。

どのお話も、猫は徹底して脇役です。
というか、処方された猫に関する描写は、
猫好きが期待するほどありません。

ただ、全編読み終わると、
自分の生活に猫がいて良かった・・・🥰
と、猫の存在に感謝したくなりました。

人と暮らしていても自由気ままな猫が、
実はこんなに人に関わっている
のだと、
この本は教えてくれます。

続巻もあるので、近々注文しようと思っています。





次は「ざんねんないきもの事典」(写真はその一部)。

ざんねんないきもの辞典

数年前に一大ブームになっていましたね。

私はたまたま見たNHKのアニメでその存在を知り、
過去数か月にわたって全8巻を、
見開き2ページずつ読んできました。
ある場所で読むのにちょうど良いのです😁)

これ、子供向けの本のはずですが、
オトナが真面目に読んでも面白いですねぇ。

まぁ、ざんねんな動植物の多いコトったら🤣

どっこもざんねんそうじゃない生き物にも
ぜったいざんねんがある
って感じ。

巻を重ねていくと、ページの下部に出てくるQ&Aが、
前の本の復習みたいになっていてイイです。

嫌いな生物が出てくると困っちゃうんですが、
「こいつもざんねんなのか~」
ちょっと憐れむ気分になれるのも可笑しいです。




糸井重里著「オトナ語の謎。」

オトナ語の本

これはもうずいぶん前に一度読んだ本です。
その時にもクスクス笑いながら楽しんだのですが、
時間が経って読み直すと
過去10年ほどの間の
モノゴトの変化してきたスピード💨にびっくり😲
します。

それっぽっちの時間で、
この本の内容がめちゃくちゃ古臭く感じたんです。

面白いのに変わりはないけれど、
「イマドキこんなこと言わないだろうな~」
なオトナ語
がたくさん出て来ます。

でも、スピードに乗れなかったオジサン・オバサンは、
もしかしたらまだオトナ語使ってるかもしれません😅




最後はコミック本。
ヤマザキマリ著「イタリア家族 風林火山」

イタリア家族

ヤマザキさんの漫画は
映画を先に観てから原作を読んだ
「テルマエ・ロマエ」
しか知りません。
(↑奇想天外で面白かったです。)

この「イタリア家族」は
たまたまアマゾンにおすすめされた中の一冊。

以前から、自分と似たような境遇
(外国人と結婚して外国で暮らしている)
の作家の本は気になっては読んでいて

ヤマザキさんのこのイタリア生活の漫画も、
「へぇ~😏」とか「うっわぁ~😱」とか、
テルマエに負けない意表を突くお話がいろいろあって
とても面白かったです。

イタリア人全部がこうだとは思わないけど、
これまで抱いていたイメージが変わったのは確か😆




日本のアマゾンからは、
隔月刊の雑誌を購入しているので、
それ一冊では割に合わないお高い送料💸
少しでも割に合わせる
買った本代よりも送料を低くする
ために、
たいてい文庫本を4~5冊買い足しています。

もともと読んでみたかった本があれば
それに越したことはないのですが、
特にないときには、「オススメ」の中から選ぶので、
たまにハズレに当たる
こともあります。

それが、冒頭に書いた買って失敗した
「中途半端な猫のファンタジー本」だったり、
また別の時には
「読後感がスッキリしないミステリー」だったりするわけ。


実際に本屋で手に取って吟味することができないので、
仕方がないとはいえ、
「さて、アタリが来るかハズレが来るか❓」
2ヶ月に一度、ちょっとしたギャンブル
です。

無駄遣いか❓とも思うけど、
本はよっぽどヒドい駄作じゃない限り、
頭にも心にも必ず何か残す「栄養分」だと思ってますので~😅








2024.01.24 Wed l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカからのニュースに、
また、私の大っ嫌いな顔が
頻繁に登場
するようになりました。

今年は大統領選。
そして今、共和党の候補者争い
佳境を迎えています。



前回トランプが大統領だった4年間で、
「アメリカは子供じみてきた」

という印象を私は持ちました。

一国としての行動が、
あの子供のまんま大人になったような男に
振り回されていたとしか思えず、

道理とか筋道とかが理解できない年頃、
思うがまま、後先見ずに走り出してしまったり
思い通りにならないとダダをこねる年頃の子供
のような国になっちゃったな・・・と。



かと言って、バイデン大統領も、
最初から分かっていたことだけど、
アメリカという大国の大黒柱にしては
頼りなかった




いじめっ子の親玉みたいなトランプに対抗するには、
民主党は、相当なカリスマ性のある誰かを出さないと、
政策などのマトモな理論だけでは太刀打ちできません
よ。



その民主党からも評判がよろしいらしい、
トランプの対抗馬としてひとり残ったのが
ニッキー・ヘイリー、52歳


共和党大統領選にトランプに対抗して
何人も名乗りを上げたけれど、
分が悪いとなると手のひら返すあの人この人がいる中で、

最初からトランプ派じゃないこの人は、
理性の働く大人の共和党員(特に女性)の指示を集めて
今日もニュー・ハンプシャーで頑張っているそうです。




カナダ人の私としては、
共和党、民主党どちらでもいいけど、
やっぱり話がちゃんと通じる人に大統領になって欲しい
一番身近な外国ですからね。

ちなみに、トゥルドー首相は、
「トランプ氏が大統領になった場合の
予測不可能性には対処できる状態でありたい
って言ってます。

思わず吹き出しちゃいましたわ。
あの人はアメリカ国民だけじゃなくて、
他国も振り回しちゃうからねぇ・・・😅




と、さっきたまたま聞こえてきたラジオのニュースからの
ニッキー・ヘイリーの一言に、
膝打っちゃいました。

「80歳の二人が争うのを見たいですか?」


そこ、それ大事だと思うんですよねぇ。

80代ともなると身体的な不安も伴うしね。


アメリカに限らずたいていの国々で
被選挙権の下限が定められているのだから、
(カナダは18歳=成人)
上限も定めたっていいんじゃないかと思います。
例えば70歳とか。



私個人としましては、
あいつが大統領にならなきゃイイ❗🎉
これだけですけど~😁







2024.01.23 Tue l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2021年の暮、
長かった日本滞在の最後に買った
ウチの人たちへのお土産が発端になり、
(↑荷造り-別ウィンドウで開きます。)

数か月に一度、
ここでは買えない風味のカップ麺を
日本から纏め買い
しています。



とりあえずウチの衆にも馴染みのある
「日清カップヌードル」の全種類を試し終えたのが
昨年の秋

エスニック風なものも数種類あって、
その種類の多さにビックリ😲しました。
すごいですね~❗


中華風麺のカップヌードルばかりじゃつまらなくなったので
今回は「どん兵衛」シリーズを買ってみました。



届いたパッケージを開けた息子たち
珍しいドンブリ型を見て訊いてきました、
「お母さん、これもぬっすん❓」

ん?なに?

「カップヌードルじゃないけど、
これもぬっすん

ぬっすん、ちゃ何?


「ここ、このロゴ」
と指差す先には「NISSIN」の文字↓

ぬっすん


今頃気づきましたが、
日清食品は英語表記を
NISSINじゃなくてNISSIN
Hを抜いちゃったんですね。


英語話者がNISSINを素直に読むと、
にっしんでもにっすぃんでもなく、
ぬっすん


追い討ちをかけるように、
「日産だって、NISSANて書くけど、
発音はぬっすんだよ。」


nussun


IもAも「∂(eを逆さにした発音記号)」になっちゃうんですねぇ。

車もカップ麺も同じ会社名だ~🤣




寒い季節には暖かいおつゆのぬっすんが👍

気候が良くなったら
ぬっすんのカップ焼きそばに挑戦します💪





R32
長男の愛車はぬっすんすかいらいんじーてぃーあー🚗








2024.01.22 Mon l 言語・英語・日本語・トルコ語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
テレビを見ていて気づいたことですが。


北米では、
戦場、児童・動物虐待事件などの報道の際、
残酷な表現や場面が含まれますのでご注意ください」
と、キャスターが前置き
をしてから
本編のレポートが始まります。

刑事ものやギャングもののシリーズのように、
暴力やドンパチが出てくるドラマなら、
ドラマが始まる直前やコマーシャルの後に、
「この番組には暴力的な内容が含まれます。
視聴者の慎重な判断をお勧めします」

というお断りが流れます。


もっと大人向けのドラマや映画になると、
薬物使用シーンがありますだの
性的シーンや裸体のシーンがあります、あるいは

世の中の「Political Correctness(政治的正当性)」
が大きく叫ばれるようになった昨今は、
LGBTQに関わる描写が含まれます、
不適切な表現があります
などと、

「視聴者の慎重な判断」が必要となる内容が、
お断りにどんどん加わります


思い出しました、
日本でもWOWOWのドラマには出て来たりしますね。



今月の、ゴールデングローブ賞授賞式だったか、
エミー賞授賞式だったか忘れましたが、
「この放送はライブなので、
不適切な表現があるかもしれません。
視聴にはご注意ください」

というお断りがあって、笑っちゃいました。

一昨年のアカデミー賞授賞式で、
ウィル・スミスがクリス・ロックを引っ叩いた騒動で、
「生放送中の暴力や悪口雑言は防げないことがある
(ピー♪で隠し切れない場合もある)」

と、北米放送界は手段を講じる必要を迫られたのでしょうね😅




先日、何のドラマを見ていた時か失念しましたが、
そのお断りの文言の中に、
「Smoking (喫煙)」が含まれて
いて、

へぇ、とうとうタバコを吸うシーンもお断りになったのか・・・

ちょっと驚きました。



言われてみれば、近頃、現代もののドラマには
喫煙シーンがほとんど出てきません

たまに出て来ても、
主にお祝い事のような特別な機会に吸う葉巻とか、
普通にタバコに火を点ける演出もありますが、
「禁煙ですよ❗」とたしなめられて消す場面が続きます。



北米では決まった場所でしか吸えなくなって久しく
巷で堂々と喫煙する人を見かけなくなったせいで、
テレビドラマに喫煙場面が出て来なくても、
少しも違和感がなくなっている
ということ。

百害あって一利もないタバコが
こうして「お断り」に名を連ねるのは、
「日常生活では目に触れにくい悪癖の一つになった」

ということなのでしょう。



さて、次に「お断り」に仲間入りするのは何かな❓🤔









2024.01.21 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
Netflixで、
レナード・バーンスタインを描いた
「マエストロ」という映画を観ました。

マエストロ


指揮者としてデビューした時に始まり、
成功への階段を昇り詰めるまでの
クラシック音楽界の一人の巨匠の半生



代表作「ウェストサイド物語」でもわかるように、
クラシック音楽の作曲家としては、
様々なジャンルの音楽を取り入れて
新しい風を吹き込んだ人
らしく、

映画に描かれている人となりも言動も、
ちょっとどこか振り切れています。


悪い人ではないけれど、
利己的なところがあるのは否めないし、
音楽と自分の間には何も入れさせない
確固たる姿勢が意地悪なほど。


妻や子供らとの関係性も、
触れてはいけない訳じゃないけど、
あまり触れない方が良さそうだ…的な空気
しっかりと描いてあるのに、
本当に触れていないので中途半端。

というか、映画の触れ込みでは、
「バーンスタインとその妻の愛の物語」
ってことになってるらしいですが、
妻のフェリシアに関しては、
上に書いた通り、触れてはいるけれど、
「愛の物語」というほど深く掘り下げてはいません


エキセントリックな人だったってことは解るけど、
彼の成功を知らしめる場面に
ちょこちょこと流れる作品はBGM
でしかなく、

それら素晴らしい楽曲と彼自身との繋がりが描かれず
私には消化不良で終わってしまいました。



なので、映画を見終わって
バーンスタインの何を描きたかったの❓って
思っちゃったんですよね。


これじゃバーンスタインの成功への道を
微妙に風変わりな性癖を散りばめてタラタラ描いただけで、
そこに彼の何を見出だしたのかが解らん・・・🤔



何かもっと、
このフツーじゃない才能と性格を持った人が、
音楽界をアッと言わせたり唸らせたりする作品を、
どこからどう生み出していったのか


その過程に周囲の人々が
どう関わりどう巻き込まれて行ったのか


その辺りを入念に描いて欲しかったです。



ただね、ブラッドリー・クーパーのメイクは、
バーンスタインに本当にそっくり❗
特に晩年の姿は、
バーンスタインが生き返ったかのようです。

そっくり
左:バーンスタイン  右:ブラッドリー・クーパー

若い頃のメイクにはもっとクーパーが見え隠れしてますが、
白髪になってからはすごく良く似ています。

特殊メーク賞は取れるかもしれない❓😄



とまぁ、今日は、私の勝手な映画レビューでした🎥








2024.01.19 Fri l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top