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コロナ禍で、食事も買物も
以前に増してデリバリーを利用するようになって
かれこれ1年が経ちます。


郵便小包もアマゾンも
玄関のドアの前に置いて、
ピンポン♪ダッシュ!


食べ物のデリバリーも、
(地べたに置かれるのはイヤなので)
用意した段ボールの上に載せて
ピンポン♪ダッシュ!



ピンポン♪が鳴ったら、
ドアを開けて下を見れば、
そこにブツがある

置き配ってのですね。



さて、今日ウチの界隈では早朝から、
大掛かりなケーブル工事が始まって、
トラックや重機が通りを塞いでいました。


アマゾンから商品が届くのに、
これじゃ配達のバンが通れないな・・・。





ちょうど昼食を摂っていたとき、
ピンポン♪ ドアベルが鳴りました。

お♪アマゾン来た来た~♪


玄関へ駆け寄り、
ドアを開けて下を見たが、
ない・・・!?




と、「Hi!」という声が
頭の上に降ってきました。


ビックリして顔を上げたら、
ツナギの作業服を着て
ヘルメットを被った若者が
立っている!?



あ、ハイ・・・はい?

人が立ってるなんて思いもしなかったよ。


下しか見てなかった自分が可笑しくなっちゃって、
思わず言い訳。

ごめんなさい、デリバリー待ってたから、
先に下見ちゃってました~!



若者もニヤニヤしながら、
だいじょぶ、だいじょぶ。
あの、お宅の車寄せに機械が入り込むので、
停めてある車、退けてもらえませんか?」


すぐさま次男を呼んで(次男の車だから)
工事関係の車がない公園の前まで
移動させました。




デリバリー対応がここまで
習い性となってたとはね・・・(笑)。




コロナが終息して
以前の、対面で受け渡しができるようになったら、
初めのうちはやっぱり下見ちゃうのかもな~。


コロナ後遺症だね、こりゃ(笑)。






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2021.05.27 Thu l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、息子たち
コロナの予防接種を受けてきました。

予約制なのに会場はガラガラで
受けるのは息子らだけ


接種する看護師さんたちは
二人を目にするなり、
「はいっ!こちら空いてますっ!」
という札を上げて
客引き(笑)に必死だったそうです。


予約時はオンラインのオープン前から
ウェイティングしてたくらい混雑していたのに、
何だか拍子抜けな話です。




さて、ウチの次男
子供の頃から注射が大の苦手です。

小学生の頃、
インフルエンザ予防接種会場で、
接種が終わるなりぶっ倒れた前科があります。

当然ながら、看護師さんだらけの場所だったので、
すぐに適切な手当てをしていただけたのは幸いでした。


血液検査のためにラボへ行った時も、
最初から横になって採取してもらい、
その後15分ほど休ませてもらうという
例外的に面倒な患者
だったこともあります。


今日も、接種されている2秒ほどの間に
自分の血の気が引いていくのと、
心拍数が爆発的に上がっているのに気づいて、
針が抜かれるや否や、絆創膏を待たずに
15分の待機ベンチへ移動
し、
「間一髪で気絶免れた~」


先に受けて隣で待っていた長男
「お、おいっ!」慌てて追いかけたそうです。


あはは、何だか昔の、
ドッピュー小僧とお守り役を思い出しました(笑)。
(↑迷子の話 (長男の場合) -別ウィンドウで開きます)
いくつになっても変わらないねぇ。




さて、次男が受けるのを待っている間、
長男が聞くとはなしに耳にした
隣のブースにいた男性と看護師さんの会話


筋肉モリモリの二の腕には、
ビッシリと刺青
が入っていました。

看護師さんが、
「注射とか針、大丈夫ですか?」
と尋ねたら、

「い、いや、ダメです。
注射は大っ嫌いなんで。」



長男
「その刺青の針はだいじょぶだったんか?
とツッコミたくなった」

と言ってました。


予防接種は一回っきりだけど、
刺青って何百回ってチクチクするわけでしょ。
どこがどう違うんでしょうね?



というわけで、
これで我が家は家族全員半分接種済です。

家庭医の話では、
本当に、1回でも接種してあるとないでは
感染確率に大差がある
のだそうです。

それでもやはり、ガードは固い方がイイ
2回目の順番が早く回ってくるといいなぁ・・・






2021.05.23 Sun l 息子たち l コメント (4) トラックバック (0) l top
今週火曜日にやっと
日本から除籍謄本が届いたので、
今日、日本国総領事館へ出向いて
短期入国ビザ発給を申請してきました。


除籍謄本を待っていた3週間で、
ここで用意できる書類や写真は
全てきっちり揃えて置いた
のですが、

いざ申請に行くとなったら、
昨日から今朝出掛ける直前まで、
何度も何度も書類のチェックしたり、
総領事館までの道のりを予習したり、

私は不安で不安で落ち着きませんでした。
お腹に蝶々をゴマンと飼ってしまった感じです。



生来、見た目も態度もデカいくせに心臓はノミ。

書類や記入した内容に
「一つでも間違いがあったら日本へ行かれない」
という強迫にも近い思いがあったのと、

初めての場所へ出掛けるだけでも蝶々なのに、
それがダウンタウンとなると、
蝶々に蛾も混ざっちゃったくらいの緊張度になっていました。


何しろカルガリーのダウンタウンは、
一方通行が多いし、
いつもどこかで何らかの工事をやっているから、
車線が削られたり迂回させられたりするしで、
どこで何の標識に出くわすか気が気じゃない。
基本的にできるだけ避けたい場所なのです。
(コロナ禍じゃなかったら市電で行くところでした。)



蝶々と蛾をお腹に携えて辿り着いた総領事館で、
今度は久しぶりにきちんと日本語を話すのに
緊張しまくり。
日頃家族としゃべるテキトーな日本語ではいけませんからね。
礼儀正しくお話しないと!って



提出した書類のチェックは20分ほどで終わり、
今度は、ビザの添付されたパスポートが
返送されてくるのを待ちます


どれくらい?・・・は現時点ではまったく不明。

判らないので、航空機も待機ホテルも
まだ手配していません

ビザが取れたらバタバタになるんだなぁ・・・。


どうやら東京オリンピックを
1人暮らしのアパートで
観ることになるのだけは確実
です。






2021.05.21 Fri l 家のこと・日々の暮らし l コメント (4) トラックバック (0) l top
いつものように、
現実離れした夢を見ましたl


どれくらい現実離れしていたかというと、
私が、新人女優だった、ってくらい。




「99.9刑事専門弁護士」の撮影現場にいました。


ガラス張りの広いオフィス
両開きのドアを開けると、
左手の壁は法律書が詰まった本棚で、
その前には紫檀の大きなデスクがあります。



デスクに腰かけている俳優さん
ドアを背中にして向き合っている女優さん
丁々発止のやり取りをしている場面で、

その険悪な雰囲気を和ませるべく登場するのが私。


二人分のお茶と最中が載ったお盆を手に
「失礼いたします。
奥様がお持ちくださった・・・

(えっと、誰だっけ、この人の名前、何だっけ?)

「〇〇さんの大好物ですよ♪」
と軽い感じで口を挟むはずだった
のに、
デスクに付いている男性の役名が思い出せず、

ガチガチに固まってその場を氷漬けにしてしまいました。



すっ、すみませんっ!
申し訳ありませんっ・・・

(あ、誰だっけこの俳優さん?あれ?誰?誰?)

今度は、謝っている相手の俳優さんの名前が出て来ない


もう一方の女優さんには、ちゃんと、
申し訳ありません、奥様っ!映美さんっ!ごめんなさいっ!
と言えたのに、


目の前の眼光鋭い俳優さんは、
役名も本人の名前もからっきし思い出せません


ええぇぇぇぇ、誰?誰?この人誰ぇ???



真っ青になってるところで目が覚めました




「99.9刑事専門弁護士」の撮影なので、
ご覧になっていた方はお判りかと思いますが、

役名は「佐田さん」で、
演じる方は「香川照之さん」です。

役名に関しては、
松潤が演じた主人公の名前すら覚えてないので、
夢の中で「佐田さん」が出てくるはずもないのですが、

なぜに「香川照之さん」も出て来なかったのか?
ちょっと不思議です。




さらに可笑しかったのは、
実は目覚めてからもしばらくの間

あれぇ?名前が思い出せないわぁ・・・。
なんちゃら照之だっと思うが
なんちゃらは何?
歌舞伎では中車なんだけど、
なに中車だっけなぁ?

苗字がぜんぜん思い出せなかったことです。



顔を洗った途端に

あっ、香川だ、香川照之だ!
市川中車だよ!市川、市川!



まるでそこまでが夢の中だったかのように、
冷たい水の衝撃で、
脳ミソもバッ!と覚醒したみたい
でした(笑)。




大失態を演じた新人女優でしたけど、
救いは、映美くららさん
誰だか思い出せなかった香川さんも、

「大丈夫、大丈夫。
緊張しないでいいから~」


と、必死で思い出そうとしてた私に
笑ってくださってたことです。




これはいよいよ
私の記憶力がヤバくなってきたことを
知らしめる夢だったか・・・


しょーもない夢だと笑い飛ばすには
ビミョーに不安を煽る夢
でありました(苦笑)。






2021.05.20 Thu l l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰しました。
忙しかったり、腑抜けたりしていまして・・・。
なかなかモノゴトが思惑通りに進まず、
あれもこれも虻蜂取らずな日々です。




さて今日は、Facebookで読んだ話


スーパーの若いレジ係が、
エコバッグを用意してない老婦人に向かって
「あなた方世代がそうやってエコロジーを無視したせいで、
今私たちの世代は環境汚染に悩まされてるんですよ」

と言い放ったところから始まります。


老婦人の返答は
「申し訳ありませんねぇ。
私があなたほどの年の頃には
エコロジーなんて言われなかったのでねぇ。


牛乳やコーラやビールなどはガラス瓶入り
お店に返却するとそこから製造所に送り返されて
洗浄・殺菌してまた中身が入って
客の手に戻ってきていた
し、

マーケットでは紙袋に入れてくれて、
その袋はモノを仕舞ったりゴミ袋にして使いもしたし、

車だって一家に一台しかなくて、
車がなければどこへ行くのも歩くか自転車だったし、

建物にエスカレーターなんてなかったから、
階段を上り下りするしかなかったし、

子供を産んだ時には使い捨てのオムツはなく
う〇ちがついてても洗っては使う布オムツだったし」

・・・ と、さらにいくつも世代間のギャップを並べて、

「ごめんなさいね、エコロジーに貢献してなくて。
もし紙袋があったら、それに入れてちょうだいな。
そしたらまたゴミ袋に使えるから助かるわ。」


「紙袋・・・ありません・・・。」

というオチ付きでした。




ガラスの牛乳瓶はとても身近な話です。

夕方(夜)門扉の隅に空き瓶2本置いておくと、
翌朝2本、新しい牛乳が同じ場所に
置かれてあって、
新聞と一緒に家の中に持ち込んでいました。
小学校の給食にもガラス瓶の牛乳が出ました。

それからヨーグルトのガラス瓶も、
買ったお店に返しに行ったものです。

瓶ビールは今でも健在ですが、
瓶コーラ(ソフト・ドリンク)は、
最近少しですがカムバック
してますね。
(でも結構高かったりする・・・。)


北米のような大きな紙袋ではありませんでしたが、
私が子供の頃の商店では、新聞紙が大活躍でした。
広げたまま包んで使ったり、袋にしたり様々でしたね。


エスカレーターの話は懐かしかった。

私が多分4~5歳の頃だと思いますが、
街のデパート(2階建て)にエスカレーターがあって、
そこへ行くこと自体特別な機会だったのですが、
2階の売り場へエスカレーターに乗って上がるのが、
子供の私にはとんでもなくワクワクな出来事
でした。

当時は上りエスカレーターだけだったので、
帰りは階段でしたけど(笑)。


実家には車はなかったから、どこへ行くのも歩くかバス。
バス路線からはみ出た場所へは歩くしかなかったから、
20~30分くらい歩くのは苦でも何でもなくて当たり前で~。





Facebookに出ていた話は実話ではなさそうで、
多分に創作っぽい感じではありましたが、
確かに昔は「リユーズ」が多かったし、
人はよく自分の足で歩いたんですよね。

今から50年以上前の世界では、
エコロジーもゴー・グリーンも、
普通に生活の中にあった行為だった

と気づかされました。


だから、といって50年前に戻せるか?というと
私は正直言ってムリ
例えばサランラップの類はないと困る。
車も一家4人で2台は要る。
反エコでも、便利なものはあまりに多くて手放せないです。
すみません。

でもガラス瓶や紙袋はOKです♪
リユーズ・リサイクルできるモノは
ちゃんとする・しているつもりです。



そういえば、
先週から行きつけのスーパーが、
レジバッグを全廃しました。

コロナで使えなくなっていた
エコ・バッグが復活!です。






2021.05.18 Tue l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
コロナウィルスの予防接種の順番が
最後の最後のグループ(12~29歳)に、
ようやく回って来ました。

今朝8時から、電話・オンラインともに予約解禁!


ウチの息子らもこのグループなのですが、
次男はちょうど今朝8時から
春・夏学期の授業が始まったため、
出勤までに多少時間がある長男が、
予約作業
を引き受けていました。



先週木曜日に、一般30歳以上のグループが
予約解禁
になった時には、

ニュースで
2万を超える5桁の人数表示と、
その下にある待ち時間約〇〇分

という手元のラップトップ画面を
見せながらレポートしていて、

「待ち時間教えてくれるだけでもマシか~」
と思いましたが、やっぱり時間はかかる・・・。



その話を長男にしたら、
どこで探してきたのやら、
「月曜の朝7時から解禁待ちの列に並べる」
という話を見つけてきました。



果たして今朝7時をほんの少し回った頃
長男が見せに来たラップトップには、
「あなたの前には1578人が
予約解禁を待っています」
と・・・。

たった4~5分の間に1578人!?

7時59分には一体何人になったのやら?



8時になって、
私がおちょやんを見ている最中に、
長男が「取れた!」と
予約内容を印刷
して見せてくれました。


予約解禁の列1579番目は、
10分ほどで予約できた!
わけで、
長男遅刻の心配もなく出勤していきました。



二人の仕事との兼ね合いで、
選んだ日は2週間先になりましたが、
これで今月中には
我が家全員1回目接種済み
になります。



今アルバータ州はカナダ全国でも
コロナ新患者数ワースト1位だし、
ここもどの州も規制が強化されている状況なので、
予防接種半分だってゼロよりも安心!



まだ変異株は相変わらず猛威を振るっているから
油断は禁物だけれど、
「もうあと少しだから辛抱しよう」
という前向きな気持ちになれそう
です。







2021.05.10 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
友達がFacebook
面白いものをシェアしてました。



自慢

自慢するとか何とかって
いうんじゃないんだけど

あたし、やってる最中に
やってることを忘れることが
できんのよ。





吹きました~(笑)。


そのまんま、私ですから。
自慢じゃないけど~

忘れるの得意ですから。
自慢じゃないけど~

それも日々上達してますから。
自慢じゃないけど~




・・・という自慢をできるのは、
私だけではないはず(笑)。






2021.05.08 Sat l 面白いモノ・コト l コメント (2) トラックバック (0) l top
いよいよ最終週に入るおちょやん
どんな結末になるのか、
ドキドキワクワクです。



私が見覚えのある浪花千栄子さん
オロナイン軟膏を手にして微笑む姿
白黒のテレビで見ていたCMです。

特徴のある少し低めの声も、
おぼろげながら憶えています。



少し前のこと、杉咲花さんが
私の記憶にある浪花千栄子さんそのまま
で、
ちょっとびっくりしたことがありました。


その日の午後、YouTube
浪花千栄子さん関連の動画を探して、
ひとり観ていたところへ
次男がふら~っとやってきました。

「この人、お母さんが毎朝見てるドラマの人?」

ほんの数秒見ただけで、言い当てた!


なんで判った?

「話し方と雰囲気が似てるもん。」



次男朝ドラには全然興味ありません
私がおちょやんを観ているときに、
彼が朝食を摂っていたりすることが
週に1~2回ある程度で、
意識して観ているわけでもないです。



それでも、昔の映像の浪花千栄子さん
杉咲花さんの千代ちゃん
同一人物だと判別できる・・・

杉咲花さんの演技、すごい!
と思いましたね。



次男よ、お前も見てないようで
ホントはけっこう見てたのね
(笑)。







2021.05.07 Fri l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お久しぶりです。

戸籍謄本の申込み手続きを始めて1週間です。
先週送った取得申込書は多分まだ
日本の当該市役所戸籍課に届いていません


とりあえず今ここでできることを
毎日ネットで調べたり手配したり
しています。




日本入国後14日間の自主隔離で、
ホテルにしようか、それとも
ウィークリーマンションにしようか、

それぞれのメリット・デメリットや
施設のレビューなどを検索
中に
「え!?」
という記事にあたりました。



あるウィークリーマンションのレビューです。

海外赴任から家族3人で
日本へ帰国したという男性。

親子3人で宿泊するホテル代よりも
2寝室あるその物件の方が格段に安い
こと、
コンビニ・スーパーが近くて便利なことに加えて、

友人たちを呼んで飲み会ができたくらい
リビング・ダイニングが広かった」


と書いていたのです。


いくらコロナ検査が陰性だったとはいえ、
自主隔離中に他人を招き入れるとは、
何のための自主隔離だと思ってんですかぁ?

招かれて参加した友人たちも、
何を考えていたんですかぁ?





かと思えば、
「日本で自己隔離中の日課」という動画を
YouTubeで公開している一人のアメリカ人女性

彼女は、
毎日1時間ほど、
滞在中のウィークリーマンションの近所を
ウォーキングまたはジョギングしている」

と、市井の人々と走りながらすれ違う様子
も流しています。


コロナ陰性で自主隔離中というのは、
感染していないという意味じゃぁない。
潜伏期間かもしれないから様子見なのに。

こういう理解していない人たちがいるから、
「水際対策が対策になってない」
と言われちゃうんだよ。




ついさきほど、ネットのニュースで、
「日本へ入国した人から
インド株の感染者が出た」

という記事を読みました。

そこからあちこち辿っていったら、
「日本政府の水際対策はザル」
「自主隔離の管理が隙だらけ」
「海外からの入国全面禁止すべき」
などという記事やコメントを
たくさん目にしました。



今カナダから日本へ入ろうとしている私から見ると
搭乗前72時間以内の検査はあるし、
到着後の唾液による検査
3日間の隔離と再検査の
水際対策は特にザルだとは思えません


ザルなのは、自主隔離では?

あのレビューを書いた男性とその友人たちのように、
またはあのジョギングするアメリカ人女性のように、
自主隔離の必要性や意義が理解できていない人
がいまだにいるということが問題
です。

もっと自主隔離の必要性を訴えるのが先決
幼児でもわかるように説明しないとダメですね。


それから、現行だと、自主隔離中に
食料品等の調達に外出は認められています
が、
このままザル隔離が続いたら、いずれは
「自主隔離中の外出を禁止する」
くらいにでもしなければ

隙間から抜け出る人は後を絶たないでしょう。



日本はオリンピックが懸かっているから、
多分「入国全面禁止」にはしないでしょう。


でも、もっと厳然とした態度で
水際対策をするべきじゃないか
と思います。


オリンピックもね、止めた方がいいと思うけどね・・・。






2021.05.02 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top