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土・日続けてでした。

土曜日はそれでも降ったり止んだりで、
積もるというほど積もらなかったのですが、
昨日日曜日は、ずぅぅぅぅーっと降り続けて、
この通り
・・・↓

デッキ

平均して25センチほど積もりました。

花壇

こんなにが降るとは思わなかったけれど、
気温が下がることは見越していたので、
主人のトマトとペッパー類は、収穫済み
残った葉がまだ緑で、少し可哀相です。

フェンス

私の花壇は、枯れた部分だけは切ったのですが、
まだ咲いていたフラックス、コスモス、デイジーは、
可哀相に凍死だ
・・・ごめんね(涙)。

フェンスも開けられないほど、
にぎっしり埋もれてしまいました。


上の写真は全部、今朝7時過ぎに撮りました。

コレで初!?って量でしょ(苦笑)。

アルバータ州南部は警報が出ていて、
例年九月の降量最高記録樹立しました!
(あんまり嬉しくない記録だけど~。)


雪雲はもう東へ移動して、
昼前からお陽さま出てますから、
2~3日で解け去ってしまうでしょう。


でも、冬はもうすぐ近くまで来てるってことです・・・。





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2019.09.30 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
この間成田空港で本屋さんに立ち寄ったとき、
箱入りの付録が付いた女性誌が目に留まりました。

私の中で、雑誌の付録といったら、
「小学○年生とかりぼん、なかよしなどの
子供向け月刊誌に付いてくる物
という認識だったので、

大人の雑誌に付録が付いてる!?
というだけで思わず手に取ってみました。

箱の中身は見られませんが(当然だ)、
雑誌の表紙にある写真は、
なかなかお洒落なショルダーバッグで、

「へぇ、これが付いてて2000円ちょいか・・・」

と、雑誌のお買い得感を漂わせるものでした。


それ以外にも、冷凍食品用のエコバッグや
化粧ポーチなどが付録になっている雑誌は
幾種類も
あって、興味をそそられました。
(けど買わずに踏みとどまりましたよ私!)




さて、先日ネットのどこかで見た
「これを買わないなんて・・・!
みたいな歌い文句の記事に魅かれて、
実はそういう付録つきの女性誌
ついつい買っちゃったんですわ。


アマゾンで検索して出てきた写真を見る限り、
サイズも色合いも素材も私好み

「2000円しないんだから、いいじゃん。
買っちゃえっ!



ただただそのバッグに誘われて
(今思うと「そそのかされて」なんだけど)、
注文しちゃったわけで、
何の雑誌だとか読者層の年代なぞ
まるで考えもせず・・・(笑)。


で、まぁ、そのぉ・・・届いたんですけどね、
雑誌付きの付録が。

はぁぁ~、ムダ遣いしたぁ~・・・(タメイキ)。

確かにサイズも色も素材も、
ネットで見た通りではありましたけど、
商品説明では全然触れられていなかった
バッグの機能性
がね、
要するにタダのバッグ、袋っていうだけで、
内ポケットがあるわけでもなければ、
裏地もついてない・・・。
私の期待を思いっきり裏切ってくれたのでした。

安物買いの銭失いってのは、私のことです。

はぁぁ~、バカだったわぁ~。
2000円でお釣りがくるんだから、
そんなモンだくらい想像できなかったのか、私!・・・です。



機能的には私の使い勝手に合わないから
実際にハンドバッグとして外出には使えませんが、
安い合成皮革に有りがちな石油臭さはないので、
家の中で小物を纏めるのに使うことにします。
せっかくだから・・・(←負け惜しみっぽいな)。



バッグはそんなだったけど、
もしかしたら雑誌そのものは面白いかもしれないので
読んでみることにします






2019.09.29 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
夕食を摂りながら、長男が訊いてきました。

「日本で乗ったタクシーで、
運転手さんがかけてたCDの歌手
誰だったか覚えてる?」



横浜駅から乗ったタクシーの運転手さんは、
多分私と同世代と思われました。

押し付けがましくない程度のボリュームで、
車内には歌謡曲が流れていました。

お天気の話や
私たちがカナダから来ていることなど、
いわゆるスモール・トークをしながらも、

時折起きる沈黙の間、
その流れてくる歌を聴いていて、

曲名はまったく知らないのですが、
どこか懐かしく聞き覚えのある声だと感じていまし
た。


何度目かの沈黙のとき、
「あっ!」歌手の名前が浮かんできて、
思い切って運転手さんに尋ねてみました。

この声、昔聴いたことがあるような気がするんですけど、
もしかしたら、山口百恵さん、ですか?


そ、百恵ちゃん!
私はねぇ、若い頃追っかけしたくらいの
大ファンなんですよ~。
LPレコードもCDも全部持ってます。
それも2枚っつね、聴く用とコレクション用の。

結婚する、引退するって時はもう、
すごいショックで大泣きしました~。
でもねぇ、友和には勝てないもんねぇ。



照れ笑いしながら、
学校サボってあっちもこっちも、
コンサートに出掛けた
こととか、
百恵ちゃんコレクションが膨大すぎると、
奥さんに捨てられそうになった
ことなど、
楽しそうに話してくれました。



私が運転手さんと、
懐かしい山口百恵さんの話に
花を咲かせている間、

長男は流れてくる彼女の歌声に
聞き入っていたのだそうです。


長男に馴染みのある、
アニメの主題歌などの歌手や、
最近流行りの日本の女性歌手にはない、
低目で落ち着いた雰囲気を持ち、
柔らかく伸びのある声
が、
とても新鮮に聞こえた
と言います。



長男、どうやるのかは知りませんが、
ネットで百恵ちゃんの曲を探すって、
頑張ってました。



私は百恵ちゃんのファンでも何でもなかったけれど、
40年近くも経った今、
子供が私の世代の音楽に興味を持っている
というのが、
何だかすごく嬉しいです




アマゾンで百恵ちゃんのCD買ってやろうかしら~♪





2019.09.27 Fri l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (4) トラックバック (0) l top
19年前カナダに移住してきたときに
いろいろと買い揃えた家財道具の一つに
2枚焼きのごくシンプルなトースターがあります。

当時の値段で10ドル
ブランドものなどいろいろある中でも
一番安いもの。

多くはない手持ちの資金を
できるだけ温存したかったので、
「ともかくパンが焼ければイイ」
というだけで選んだものです。



今の家に引っ越してからの15年間ですら、
冷蔵庫や食器洗浄機など、
大型家電がいくつも何度も壊れ
炊飯器や電子レンジだって2台目3台目と
買い替えるハメ
になってきたというのに、

この一番安くて一番シンプルな
2枚焼きのトースターだけは、
19年間しっかりパンを焼き続けてきました



それが・・・。
今年の春頃から、トーストの両面の焼き加減が
均等にならなくなった
のから始まって、
冷凍ワッフルがフワフワに焼けなくて、
ヘロヘロ
に出来上がっちゃったり、
この頃は焼き加減の目盛り通りに焼いてくれず
こんがりきつね色の目盛りに合わせたのに、
片面真っ黒こげ+もう片面もきつめのきつね色・・・
なんて調子になってきました。


実は5~6年前に一度、
オーブントースターに変えようよ~

と主人や息子らに言われたのですが、

ダメ!まだこのトースターが使えるんだから、
新しいものは要らない!
それに、ウチの台所には
オーブントースターを置く場所だってない
と却下
したのであります。

使えるものは使い切る!

特に、このトースターは
私たちの貧乏生活時代からずっと一緒だったから、
何だか頑張った同志みたいな愛着があります。



先週、主人が真っ黒トーストを見ながら、
「さすがにもうダメじゃないか?」
と首をかしげてたのですが、

いや、来年1月まで頑張ってもらう!
そうすれば勤続20年皆勤賞だからね!


って、今回も新調するのは却下いたしました。



あと3ヶ月余り、黒こげトーストにしないよう、
気をつけながら使うつもりです。


でもね、いざ新しいトースターを買ったとしても、
この子はきっと捨てられないと思うわぁ。
我が家の歴史の一部になっちゃってるもの~(笑)。





2019.09.26 Thu l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
主人の同僚に
ヴラディミールさん(Vladimir)、
通称ヴラッド(Vlad)さん
という方がいます。



主人がまだ面識のなかったヴラッドさん
一緒に出張することになったとき、
空港で待ち合わせをしました。

ヴラディミールと8時にエア・カナダのカウンター前」

エア・カナダのカウンター近くで、
主人ロシア人とかスラブ系の人を思い描いて
キョロキョロしていました。



「おはようございます、Uさんですね!」
主人の前に現れたのは、
東南アジア系の中年男性

え?あ、はい、そうですけど。



あ、あ・・・あれ???と、
目の前の男性が自分が想像していた姿と
ぜんっぜん違うことに戸惑いながら、

「はぁ、Uです。よろしく。」

ヴラディミールです、よろしく!」


「Uさん、ロシア人を想像してたでしょ(ニヤニヤ)。
僕と初対面の人は皆そう思うんですよ。
だってねぇ、名前がヴラディミールですからねぇ。
当然です。はっはっは!




ヴラッドさんは、
ご両親がフィリピンからカナダに移民してきた、
フィリピン系カナダ人の二世代目です。


男兄弟ばかり3人で、
長男がヴラディミールさん
次男がセルゲイさん
三男はイゴールさん

三人ともファースト・ネームがロシア名なんですって!


フィリピン系の友達はたいてい、
フィリピンの名前や英語の名前なのに、
なぜ僕らはロシアの名前なんだろう?

兄弟3人でお父さんに尋ねたら、

「カナダで最初の仕事のボスがロシア人で、
とても尊敬できるだった。
それがヴラディミール
そのボスの弟セルゲイで、これまたとても
真面目なイイ人
だった。
だからお前はセルゲイ
ボスの息子イゴールとても賢くて、
何でもできる素晴らしい青年
だったから、
お前には彼の名前をもらった。」


という由来だったそうです。

異国の名前ではあっても、
お父さんの想いが込められています。
意外ですがこんな名付け方もあるのだな~と、
微笑ましく感じました。


「僕たち兄弟は、初対面のときに
相手がビックリするのが楽しみなんですよ!」


私は名前のいきさつを主人から聞いていたので、
初対面のときには驚きませんでしたが、
ヴラッドさんは、こう言って
いたずらっぽく笑っていました。



見た目で人を判断しちゃいけないのは当り前だけど、
名前でも判断できない国です、カナダは・・・(笑)






2019.09.25 Wed l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
早起きの必要がなくなって3週間。

昨日の朝、6時半に出張に出る主人に付き合って
久しぶりに5時半に起きたら、真っ暗・・・!

目、開いてるんだか瞑ったままなんだか(笑)、
判別つかない暗さで、ちょっとびっくりしました。

ブラインドの隙間から、
うっすらと街灯が漏れてはくるけれど、
近眼で緑内障持ちの私には、
ほとんど暗闇です。

日の出は7時15分頃でした。



気温もずいぶんと下がり、
朝晩は一桁、午後も20℃になるかどうか、です。


落葉樹は黄葉が始まりました。
↓昨日の朝撮ったものですが・・・

小学校前

小学校前の通りです。


こちらは駅の駐車場↓

駐車場

駐車場を通り抜けた向こう側にある高校に
通学する子たちもさすがに長袖に長パンツ


昨日は今ひとつ雲が多くてどんよりだったのですが、
お陽さまが出ていると、
ここの黄葉はキラキラ金色でなかなか綺麗なのですよ♪

じきに散ってしまうのがとても寂しいけれど・・・。



今朝天気予報を見たら、
はぁ、とうとう来るのか・・・

次の週末は「雪」らしいです。


初雪の前に、来週は、
花の季節が終わった草木を
片付けなくては・・・






2019.09.21 Sat l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は読む話でしたが、
今日は書く話です。



電子機器のバリエーションがどんどん増えて、
最近では小学校の授業でですら
コンピューターやタブレットを使う
ようになりました。


ブラインドタッチかどうかは知りませんが、
小学生でもキーボードが使えるし、
何しろ作文や研究レポートなどは
ワードで作成する
こともあります。
(これ↑はウチの息子らの世代も。)


そうしたら、です。
北米のどこでだったか失念しちゃいましたが、
キーボードに慣れた子供たちの
自筆が下手になったという研究結果
が出たのだそうです。


アルファベットの基本の活字体で、
大文字・小文字それぞれの大きさが揃わない
揃わないから、見た目が汚い

活字体でそうなのですから、
筆記体はどうか?は推して知るべし。

単語ごとの間隔も、
あるんだかどうだか・・・?
だったりするそうです。

そして何よりも、
字を書くのにうんと時間がかかる
のだそうです。


アルファベットを知らないわけじゃないし、
並べてできた単語が読めないわけでもないし、
キーボードならスラスラ打てるのに、
手書きとなるとやたらノロくなる



研究者が言うには、
「字を書く手とそれを動かす脳の間で、
スムーズな連携作業ができなくなっている」

んだろうと・・・。


AがAであることは解っていても、
Aを書く手の動きは、
脳が学習しなくてはならない。

それなのに、最近の子供は
文字を書く機会が減っているので、
脳も「文字を書く」ことを
学べなくなっていると思われる

・・・と話していました。



そうなのよね・・・。
脳みそって、人体を全部取り仕切ってる割には、
教わらないとダメなことや、
教え直さなくちゃならないこと
がけっこうある





ウチの次男はホントに悪筆で、
書いた本人でも読めなかったりするほどなので、
小・中・高校・大学通して、
手書きよりもワードを率先して使っていました。
(じゃないと、先生方が読めなくて困るという・・・)

次男は今回の研究の対象者よりも
10歳くらい上ではありますが、
もしかしたら、彼らの世代から、
「字を上手に書けない」のは
始まっていたのかも
しれません。



きちんと手書きすることを意識的に
脳味噌に教え込まなくちゃならな
いなんて、
「書くこと」が当たり前に育った私には、
何だかヘンテコな時代になってきた気がして、
笑って見過ごせないニュースでした。





2019.09.19 Thu l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月も下旬に差し掛かりました。
毎年書いているような気がしますが、
読書の秋、到来です。


年中ぼちぼちと本は読み続けているのに、
不思議なもので、この時季になると
私はいつも以上に本を読みたくなるみたいで、

今日もアマゾンに出掛けてきました、
飛行機乗って船漕いで・・・(ウソウソ-笑)


秋に限らず、私の場合は、
フィジオセラピーに出掛けたとき、
低周波治療器をつけて軽く自転車漕ぐ15分とか、
カリームに鍼を打ってもらって
ジッとしている15~20分ほどの間にも
読書をするので、

鍼治療に通わなくちゃならない
体のどこかが痛いときは
読書量も相対的に増える
のです。


が、秋はどこかが違う・・・気がします。



時間つぶしのために
「何読もうっかなぁ~?」
みたいな気軽さじゃなくて、

心が欲しているっていうか、
脳味噌が刺激を求めてるっていうか、
「読みたいっ!」
が先にあるような感じなんです。



だから、アマゾンに行っても、
かなり真剣(笑)。



今回は、
三島由紀夫と川端康成

「なぜ今これを放送した?」って思ったくらい、
ドンピシャな時季に、
「クローズアップ現代:三島由紀夫×川端康成」
をTVジャパンで見たのですよ。


見ながら気づきました。
私、どちらの作家の作品も、
テレビや映画は見たことあるけど、
「本は読んでない!?」



「伊豆の踊り子」
吉永小百合さんと内藤洋子さんと
山口百恵さんの映画を、
「雪国」は松坂慶子さんのドラマで、

「潮騒」も山口百恵さんだったし、
「午後の曳航」はアメリカ映画でした。


それでもう何冊か読んだ気になっていたのね・・・。



クローズアップ現代の内容は、
彼らの作品よりも、
2作家の関係性に焦点を当てていましたが、

「読んでなかったこと」に気づいちゃったら、ねぇ。
作品を読まないわけにはいかないよ、私。


というわけで、
お二方による本を2冊ずつ注文しました。



今更読む「伊豆の踊り子」や「潮騒」
どんな風に感じるのかな。

多分読んでいる間中、
頭の中には「百恵ちゃんと友和さん」が
出て来ちゃうんだろうな~(笑)。





2019.09.18 Wed l 自分のこと・家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
ウォルマートでしか買えない、
とても使いやすいフライパンがありました。

先月下旬、テフロンにひび割れを見つけて、
買い換えようとウォルマートに出かけたら、
どこにも見当たらない・・・

であれば、オンラインで買えばよろしい

ウォルマートのウェブサイトに行って
最後の一つらしきフライパン
注文したのが、8月30日

2日後には商品を発送したとのメールが届きました。

普通オンラインの買物は
家まで配達してもらうのですが、
今回は近くのウォルマートで受取を選択しました。
だって、何かしら他にも買うものがあるから、
「ついで」だと思ったんです。

それが間違いの元だった・・・。



カナダ中あちこちにあるウォルマート
どこの倉庫から配送されるのかわかりませんが、
発送の連絡から待っても待っても
「店舗に到着」の連絡が来ません



先週金曜日、注文から2週間経ってようやく
「ご指定店舗に商品が到着しました。
店内に着いたら
下記の番号に電話してください。
店員がお客様の下まで
迅速にお持ちいたします
。」

というメールが届きました。


土日は混むので避けて、
今日月曜日、早目の時間帯に出向きました。


店内に入って、
まずメールにあった電話番号にかけたら、
受けた男性は、
注文番号と私の名前・電話番号を確認し、

「商品をお持ちしますので、
カスタマー・サービスの近くで
少々お待ちください。」

と言って電話を切りました。


10mくらい先の
カスタマー・サービスの前にある
ベンチに腰掛けて待つことにしたのですが、

これがまた、待っても待っても、
電話を切ってから15分を過ぎても
「らしき店員さん」は現れない・・・


「ったくもう、注文が届くまでに
2週間以上も掛かった上に、
受取に来てもこんなに待たせるのかぃっ!」


ちょっとイライラしてきて、
カスタマー・サービスのカウンター
改めて調べてもらおうと立ち上がったら、

「りんごさんですか?
お待たせしてすみませんでした。
こちらが商品です。
本当に、すみませんでした。」


と言いながら、
小さい箱を掲げるようにして持った
店員さんが駆け寄ってきました。


それが~♪

茶髪の東洋系のお兄ちゃんで、
笑顔が可愛くて憎めない
タイプの人。

日本の俳優、志尊淳さんにそっくりだったんですわ♪

ちょうど先日Youtubeで見た、
「Heaven?ご苦楽レストラン」の
川合太一くん
の雰囲気です。


それでね、つい5秒前までは
プンスカ!してたはずの私
も、
ついつい「彼なら許そう!」
って、ニコニコになってしまったんですよ。



笑顔が可愛い人って、男女問わず、
カスタマー・サービス向きだなぁ。
文句言えなくなるもんね~♪」

なんてことを思いながら、
箱を抱えて帰宅した・・・という話です。



でも、もうウォルマート
オンライン・ショッピングはしないよ
フライパン一つに2週間も掛かるなんて、
イマドキありえないよ、そんなサービス。
でしょ?






2019.09.16 Mon l しょーもない話 l コメント (2) トラックバック (0) l top
次男から聞いた話なんですけど。


まだ大学生だった頃、
「カルガリー大学にファミマがあった」
っていうんですよ。


なんでそういう大事なことを、
真っ先にお母さんに言わない!?(笑)



でも「あった(There WAS)」ってことは・・・?


「うん、なくなった。」


なぜ、あの便利を極めた日本のコンビニが
なくなったのか?


だって、大学構内ですよ。
学生に限らず職員だって
食べもの飲物の調達するでしょうし、

寮生活している学生だったら、
歯ブラシ歯磨き、洗剤などの日用品もあって、
絶対に利用すると思うんだけど・・・。



次男が訊いてきた話では、
「ここの物流システムが
ファミマ(日本のコンビニ)のスタイルに
追いつかなかった」

のだそうです。


特に食品、朝昼晩の三食を賄う、
調理パンやサンドイッチ、
チン!して食べられる弁当類、
そして新鮮なサラダなど。

日本は狭い国土を
文字通り網羅している道路があって、
製造業者から小売店まで、
運送業者がキチキチと時間割りに沿って
配送
していきます。


それと同じ方式にするには、
カナダは広すぎた、
交通網が大雑把すぎた・・・


物流コストが嵩んで、
採算が合わなかった

ということらしいです。


残念だわ、とっても残念だわ・・・。




そんな話をしていて思い当たったのが、
主人の出張


事故調査の仕事で、
昨年の夏からちょくちょく、
メディシン・ハット市という
ここから南東へ3時間ほど下った所まで
同僚と一緒にドライブ
しています。

たいてい早朝6時頃に出発し、
帰宅するのは早くて夜7時くらい。

仕事を6~7時間挟んで、
往復7時間近く運転するわけです。
聞いてるだけで疲れる私・・・。


東京から東海道を3時間余りドライブしたら、
名古屋くらいまで行かれるよね。


新幹線なら2時間くらいだよね。
でもってその間、体は休まるよね。



はぁ~、なんでこんなに土地が有り余ってるのに、
鉄道網が発達しないんだ、ここは~!


道路網だって発達してないしな・・・。
広いばっかで使えねーな・・・。



って、タメイキついた話でした(苦笑)。





2019.09.15 Sun l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top