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とうとう2018年も残すところ2日です。

今年もぐーたら主婦は
ぐーたら使命をまっとうすべく
ぐーたらしていたら、
年末に向けてにわかに忙しくなりました


日頃ぐーたらしていたので
降って湧いた忙しいペースに翻弄され、
尻つぼみのブログ
になってしまいました。



日々このブログを訪れてくださる皆さんと、
残してくださった暖かいコメントや拍手のおかげで、
もうすぐブログ開設以来5回目の新年を迎えます。


1年間、つたないブログを読んでくださって、
本当にありがとうございました。


これから迎える新年も
何やら起こりそうな気配が拭えず、
ぐーたらが突如ドタバタしそうですが、

「なるたけ間を空けないように続けていこう」
と思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします


皆様、良いお年をお迎えください。



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2018.12.30 Sun l ごあいさつ l コメント (2) トラックバック (0) l top
すっかりご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい。

日本で朝から晩まで動き詰めだったことの
反動みたいに、
頭も体も動かなくなっています。

膝が痛くて動きづらいのもあるのですが、
ともかく気持ちが動きません。

どうしちゃったんだろ、私・・・?(モヤモヤ・・・)



時節と家族に背中を押されながら、
慌ててツリーを立てて飾り、
(いろいろあって)車を新調したら、
もうクリスマスは目の前に・・・



書きたいことや書き始めたことは
あれこれ溜まっているので、
おいおいアップしていくつもりでいます。



ともあれ、皆様、

メリー・クリスマス!

世界中の子供たちのもとに
サンタさんからプレゼントが届きますように。


世界中の大人たちにも、
心の平穏と人々の温もりが届きますように。


クリスマス





2018.12.23 Sun l ごあいさつ l コメント (2) トラックバック (0) l top
13日木曜日にカルガリーに帰ってきました。

のっけからぶつくさ言いますが、
空港というところは、
どうしてあんなに延々と長い通路を
歩かされるんでしょうか?


成田空港然り、バンクーバー然り、
カルガリー然り・・・。

チェックインをしてから出国手続まではまだしも、
出国手続をしてからゲートまでが長いっ!
いくら「動く歩道」とやらがあっても、長すぎるっ!

バンクーバーでは降機してから
入国審査までが遠いっ!
入国審査を済ませたあと
乗継までがまた遠いっ!!

カルガリー空港も
荷物のターンテーブルまで
痛い足を引き摺って延々
と歩かされました。



車椅子であればお手伝いしてもらえたり、
空港内を走るカートなどに乗せてもらえるのでしょうが、
片っぽの膝が痛いくらいで
杖をつくこともなく歩く私には、
そんな楽な方法もなくて、
ともかく、空港内の移動が滅茶苦茶辛かったです。


もう少し出国審査とゲート間の交通の便(?)を
何とかして欲しい
と思いましたね。
それができないなら、
途中に休めるベンチをたくさん用意するとかさ~。
空港は旅客を歩かせ過ぎですよ!!




話は変わって・・・。

離日の少し前こそ冬らしく寒くなりましたが、
20℃以上の天候が何日もあった1ヶ月。
プラス一桁気温のカルガリーが
さぞや寒く感じるだろうと思っていたのですが、
以外にも暖かいのでビックリ!

数字は6℃とか7℃なんですが、
日本のような空気の冷たさは感じません。

やっぱり乾燥してるからかしら?


猫にはすっかり忘れられていて、
「あんた、誰?」
「何しに来た?」
「あたしのベッドを横取りするのか!?」
って感じで、
いちいち睨まれております(笑)。



明日はクリスマス・ツリーの飾り付けです。
来週の火曜日・水曜日は毎年恒例の、
ゴミ収集車のドライバーさんたちに
クリスマスプレゼントを渡す最初で最後のチャンス

しっかり窓辺で張り込んでないといけません(笑)。




電話の向こうの母は、
私が日本にいたことも、
自分の部屋がすっかり片付いたことも、
まるでわかっていないような口ぶりです。

少なくとも不平不満はなさそうなので、
このまま上機嫌で年を越して欲しいです。



私も、しばらくの間、
ウチの人たちのことだけを考えて
楽しく過ごしたい


さぁて、ツリーが綺麗に飾れたら、
次はクリスマスプレゼント、包まなくっちゃ!





2018.12.15 Sat l 自分のこと・家族のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
日本滞在もあと4日、
ラストスパートです。


このおよそ一ヶ月間、
膝が痛くて歩けないこともあり、
母の施設と私の活動テリトリーの往復に、
ほとんど毎日タクシー
を使っています。


私はスモールトークが上手ではないのですが、
片道30分ほどのタクシーの中では、
運転手さんたちといろいろなおしゃべり
楽しんでいます。


たいていは
「今日はいいお天気ですね~」とか
「昨日は暑かったね~」などという
お天気の話で始まりますが、

その先は運転手さんそれぞれの
個性が出ますね。



政治のお話が好きな人もいれば、
家族のことを話してくれる人もいるし、
親や自分の老後について話す人もいれば、
地理や歴史に詳しい人もいます。

どのお話も私には
興味深く珍しい逸話だったりして、
30分余りもあっという間です。


そんな中で今回は、
3人の女性ドライバーさんにも
めぐり会いました。

私と同世代か少し上の方たちだったので、
子供の頃に経験したことも、
自分の子供たちの世代も、
今の自分たちのことにも共通点が多くて、

まるで同級生のように、
あんなこともありましたね~、
こんなことってないですか~などと、
ケラケラ笑いながら、話があっちへこっちへ・・・(笑)

男性の運転手さんたちとはまるで違った会話になるのも、
初めて会ったのに知古の間柄のように話せるのも、
何とも不思議な感覚です。

女性というのは
どんな職業であっても、
生まれながらに
「井戸端会議がDNAに組み込まれている」
としか思えない(爆)。



タクシーに乗る機会もあと数回。
どんなドライバーさんから何のお話を聞けるのか?

楽しみにして、
今日も母のもとへ「出勤」します!






2018.12.10 Mon l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
私が今回日本に来たばかりの3週間前には、
「認知症って治るのか!?」と思ってしまったほど
短期記憶の調子が良かった母ですが、

ほぼ毎日会っているうちに、
どうやら母の脳は私の顔に慣れて
刺激がなくなってしまった
模様。
また以前のように、
同じことを5分ごとに繰り返す、
流れる川に戻っています



今回の滞在中には、
「一体全体それはどこから出てきた話だ!?」
と、叔父叔母もキョトン
とするような、
辻褄の合わないことを言うこともあります。

母の機嫌を損ねないように、
よぉ~くその話の真意を探っていくと、
子供の頃の経験と10年くらい前の出来事が
どこかでリンクしちゃってたり
します。



私や叔父叔母など身内と話すときは、
そんな風に「はぁ?」とか「またかぃ・・・」
普通の会話にポコポコぶっ込まれる
のですが、

施設でお仕事をしている方々や医師などとは、
ちゃんと辻褄の合う会話が成立させられる
のが、
ものすごぉーーーーーっく不可解・・・。

何も知らない人が傍から見たら(聞いたら)、
母に認知症があるとは思えないはず・・・
というような会話ができるのです。



それじゃさぞかし難しいだろうと、
私自身の経験から感じているのは、

母のお世話をしてくださる方々が、
そういった母との会話から、
「どこまでが社交辞令(上辺だけ)で、
どこからが本音なのか
見分ける・聞き分ける境界線

です。


「今日の調子はいかが?」
と尋ねられれば、
そこは社交辞令で
「はい、おかげさまで」
とサラッと答えてしまう母。

実は腕を動かすとけっこう痛いのに、
認知症であるがゆえに、
本人ですらそれがよく解らない・・・

なんてこともあるのです。


「経験ですよ~」と笑ってらっしゃるのですけど、
認知症の症状の出方は十人十色。
それぞれの方にちゃんと合わせて介護してくださる
看護師さんやヘルパーさんたちには、
もう感謝の言葉をいくつ並べても足りません




さて、私の日本滞在も
あと1週間を残すところとなりました。

毎日朝から夕方まで、
痛い膝を騙し騙し駆けずり回り、
叔父叔母の助けを借りながら
何とか母の部屋の生前整理も終わりそうです。


もとがグータラの面倒くさがりの私。
こんなに毎日頭も体も使ったことは、
子育て真っ最中の頃以来
でしょうか。

親孝行とまではいきませんが、
母がまだ私を覚えてくれている今のうちに、
少しは何かをできたかな・・・と思います。
自己満足かも、だけど


さ、明日も頑張るぞ!!





2018.12.05 Wed l 自分のこと・家族のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
今私が毎日のように利用するコンビニは3店舗。
それらのどこへ行っても、
若い外国人の店員さんが
上手な日本語でレジ打ち
してくれます。

これまでこんなに身近で頻繁に
日本で働く外国人と直接接したことがなかったので、
少し驚いています。



初めてロー〇ンに行ったとき、
レジのお嬢さんのイントネーションが微妙に違うので、
方言のある日本のどこかの出身かと思ったら、
名札に「ルワン」と書いてありました。

あ、日本人じゃなかったのか!?

外見はちょっと浅黒い肌の日本人という感じ。
だから外国人だとは思いませんでした



セ〇ンイレ〇ンに行った時には、
見るからに東南アジア系の男子
名札には「カダガ」とありました。

やっぱり、日本語がホンットに上手


コンビニの店員さんだから、
お客に対しては決まり文句しか
言わないのかもしれませんが、

決まり文句だって
「いらっしゃいませ~」と「ありがとうございました~」
だけじゃない。

「お弁当温めますか?」もそうだし、
ガス・電気やら通販やら様々な請求書の支払いもあるし、
いろいろな言い回しがあるじゃないですか。

お客さんの買物や用件に合わせて、
スラスラと外国語である日本語
よく間違いなく操れるなぁ~
・・・!


そういう外国人コンビニ店員さんたちの
流暢な日本語で最高にビックリしたのは、
「お箸は何膳お付けしますか?」

生粋の日本人でも、
お箸の数え方を「何本」て間違えてる人多いのに、
ちゃんと「何膳」ていう言葉を使えるんですね。

日本語はモノを数える助数詞が複雑なのに、感服です。



お辞儀しないと
ちゃんと日本語が話せない日本人も
いるというのにねぇ(苦笑)






2018.12.02 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top