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渋谷のハロウィーンが何やら物騒なことになっていたようですが・・・。


今日はハロウィーン
夕方5時を過ぎてもまだ10℃前後という
暖かな宵だったので、

コロコロしたてんとう虫やら、
ニモやら、ドラゴンやらが、
御付き(親)を従えてやってきました。


小学低学年くらいの、
NHLホッケーチームの一団も、
まださほど暗くない時分に現れ、


茶トラ猫黒猫の姉妹と
ジャケットを着たプリンセスが来たのが、
8時少し前・・・。



なんと、今年はそれだけでした。
25個(←これだってかなり少ない)用意したのに、
12個しかもらってもらえなかった・・・


ご近所の世代交代が進んでるから、
今年は来ると思ってたんだけどな・・・。



朝、ピラティス教室で友達が、

「ウチの辺りなんか、一人か二人しか来ないから、
私、何にも用意してないわ~。
来たら、パントリーにあるキャンディ・バーかなんかで
済ませちゃうもの。」

と言うので、そりゃ少ないわ~とビックリしたんですが、
ウチの近所もあながちそうならないとも言えません。


来年は15個にしよう・・・寂しいが~(涙)。



このままじゃ今日のブログは下向き加減で終わっちゃうので、
ひとつ楽しい写真を・・・

ピラティスのせんせ

ピラティス教室の先生です。
ディズニー映画「Mr.インクレディブル」のお母さん
手持ちの衣類を利用した自作だそうです。

教わる方はフツーにトレーニング・ウェア。
面白味のない私たちだったわ・・・。
(あ、やっぱり下向きになってしまった -苦笑)




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2018.10.31 Wed l 面白いモノ・コト l コメント (2) トラックバック (0) l top
夏のラスベガス旅行から帰って以来、
ちょこっと儲かったスロットマシンの楽しさが忘れられず、
iPhoneにスロットマシンのゲームアプリを入れました。

「絶対にホンモノのお金は使わないぞ!」と決めて、
ゲームの中で得られるだけのチップで遊んできました。



今月初めまでは、地道に少しづつ賭けて、
ちょっと儲かったらそこでお終い
・・・というのを続けて、
なんと、チップを2億個以上溜め込んだ私は億万長者~!


たかがチップの個数、
それもゲームで現実には価値がないとはいえ、
2億個ともなると、
ものすごいお金持ちになった気分になるものです。



億万長者になったもんだから気が大きくなって、
ついつい賭け金もドカン!と1回100万にしたのが
大間違いの素。



ちょこちょこ勝っても、
大金(笑)を惜しげもなく賭けてれば、
チップは容赦なく減っていきます。

気づいたときにはチップの個数が100万を切っていた・・・。



いや、すぐに挽回できるわよ!
これっくらい大した損じゃないもんねっ!!



一度の賭け金を減らして、
さらにスロットを回して回して回して・・・。

とうとう所持金(チップ)は1万ちょっとにまで
減ってしまったのでした。




気がつきましたね、そこで。

ゲームアプリとはいえ、
しっかりギャンブルにハマっていた私に。


コワいですよ。
ちょっとウマいこといってガッパガッパ儲かると、
「おお~、イイじゃん、イイじゃん!」と
調子づいてバンバン賭けてしまう
心理もそうだし、

それが忘れられなくて、負けても負けても賭け続ける
「挽回できるさ~♪」のお気楽加減はイケません。
挽回なんて、そう簡単にできるもんじゃぁない



豪勢な邸宅に暮らしていた私は、
ギャンブルに全財産を賭したせいで、
所持金1万円以下に
没落したのでありました・・・って、
没落貴族の気分です(苦笑)。



ゲームアプリではあるけれど、
ギャンブル依存症の恐ろしさ
垣間見た気がしました。



ナニゴトも節度ですよ、節度が大事!

今はまた、地道に細々と賭けて遊んでます。
でも、絶対にホンモノのお金は使わないよっ!!






2018.10.30 Tue l ゲーム・遊び l コメント (0) トラックバック (0) l top
初めてクラシック音楽を意識したのは、
幼稚園の学芸会で流れた
チャイコフスキーの「花のワルツ」でした。
ぴょんぴょんと踊ったように覚えています。


小学校の給食時間に流れた
ブラームスの「ハンガリアン舞曲第5番」
毎日聞くので、イヤでも耳にこびりつきます。

アルマイトのお皿、先割れスプーン、
得体の知れない、けれど甘くて美味しいクリーム
コッペパンと脱脂粉乳(マズ・・・)
黒板に白墨で書かれた献立表
・・・
そんな、小学校の給食の風景を思い出します。



運動会、それも徒競走の時には絶対に、
オッフェンバックの「天国と地獄序曲」
走るのが遅くて苦手な私は、この曲がかかると
鞭を入れられた馬のような気分になって、
「速く走らなきゃ、速く、速く!」
焦りばかりが募ったのを覚えています。



小学高学年になると、
下校のギリギリまで何やかやと残ってたりします。

「皆さん、下校の時間です」という
放送部員のアナウンスと共に流れたのは、
ドボルザークの交響曲「新世界より」の第2楽章で、
歌詞もついて歌われたりする「家路」でした。

自分の足音だけが聞こえる廊下
ひと気がまばらになった校庭
夕焼けに染まる空と校舎
・・・。

「新世界より」は大好きな曲ですが、
私の第2楽章は、
ドボルザークの描いた風景ではありません



私はいつも、
クラシック音楽をBGMにして翻訳仕事をしています。
歌詞のある声楽曲は、
言葉の入替えをしている最中の私の耳にはジャマなので
器楽曲限定です。



先々週末から今週水曜日までかかった
長い英文和訳の仕事中も、
iTunesに入れてある器楽曲を
ず~っと流しっぱなしにしていたのですが、

上に書いた曲目をはじめとして、
子供の時分に聴いた曲が流れ出すと、
ついつい手が止まり、
浮かんでくる懐かしい風景や匂いを
思い出したり・・・



だから余分に時間がかかったとも言えるし、
だから適度に一休みができたとも言える。



効率に関しては良し悪しかもしれないけれど、
記憶の取っ掛かりに美しい音楽があって良かった・・・
と思います。





2018.10.27 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日の夕方のこと。


長男の機械工学の先生から、
受講生全員への連絡メール
が届きました。



「お母さん、見て見て~!」
ゲラゲラ笑いながら長男が見せてくれた
そのメールには・・・




「受講生諸君、
今月5日に出題したプロジェクトに関して、
提出期限を11月2日と伝えましたが、
都合により1週間先の11月9日に変更します。
したがって、君らはProcrastinateしてよろしい!


Procrastinateとは、「先延ばしにする」という意味です。

「やらなきゃいけないんだけどぉ~、今やりたくないなぁ~。
でもやらなきゃいけないんだよね~、どっしよっかなぁ~?
明日でいいよね~。明日にしよ~っと!


とまぁ、こんな感じでズルズルと
するべきことをしないでいることをいう言葉。



こんなメールを出してくれる先生って、
学生の心情(行状?)をよく解ってくれていて、
素敵なユーモアの持主だな~と思いました。




先生からお墨付きをいただいて、
学生たち(長男を含む)大喜びに違いない・・・(苦笑)。





2018.10.24 Wed l 息子たち l コメント (0) トラックバック (0) l top
ウチの猫リロは、写真が嫌いです。
カメラ(iPhone)を向けると、
プイッ!とそっぽを向きます

彼女を撮るつもりじゃなくても、
偶然彼女の目の前でiPhoneを取り出すだけでも、
あっち向いてホイ!
します。



先日ネットのどこかで、
同じような悩みをもつ猫飼いさんが、

「猫にカメラ目線をして欲しかったら、
ちょっとヘンな声を出すと良い」


というアイデアを書いていました。




今朝、寝室のドアを開けたら、
とても嬉しそうな可愛い表情を見せたリロ。

しかし、それを撮ろうとしたらプイッ・・・。

そこで、前述の記事を思い出しました。


早速、そっぽ向いてる彼女にiPhoneを向けたまま、

ぎょえぇ~!

いつもよりちょっと甲高い声を出したら、
バッチリ! カメラ目線いただきました。



が・・・

ぎょえぇ~!

「お母さん、何っ!?どーしたっ!?」

カメラ目線に違いないけど、
期待していた可愛い目線ではなくて、
ビックリ目線・・・。



そりゃそうだよね。
ふだんのお母さんの声じゃないもんね。
ナニゴトだ?と思っても不思議じゃないわなぁ。



かくかくしかじか・・・カメラ目線だけどね、と
起きてきた家人に見せたところ、
みんなに大爆笑されました
(私も、もちろん、大笑いしたんだけど~。)


誰か、ビックリじゃなくて可愛いカメラ目線をいただく方法、教えてください!




2018.10.21 Sun l l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日の晩、ネットで見つけた朝食メニューなんですが。


イギリスのバター・トーストとかいう代物。
バターを塗ったトーストでしょ?と思いきや、
フライパンに溶かしたちょっとたっぷりめのバターで、
食パンを炒め揚げ
するというんです。


今朝、台所でふとそれを思い出し、試してみました。

バター大さじ1くらいをフライパンで溶かし、
厚切り食パン(ここではトースト・ブレッドと呼ばれます)を
真ん中にポン!

狐色になったらひっくり返して、
バター大さじ半分くらいを足し、
その面が狐色になったら出来上がり
です。


美味しかったですよ~♪♪

表面がカリッカリ!
厚みのある中はふんわりサクサク!

一口噛み付くとバターがシュワッと滲み出て、
口の中にパンとバターの絶妙な香りが広がります♪

おお~、シンプルでありながら幸せな味~♪♪




と、ひとり悦に入っていたら、
週末なのに珍しく早起きした長男が、
鍋を取り出して朝食の支度を始めました。


何食べるの~?

「おしるこ。」

へ? 朝ご飯におしるこ? 寒くないけどおしるこ?

「うん、なぜか餡子モノが食べたくなった。」



そう言って、あずきの缶詰とつぶし餡のパックを
鍋に開けて、水を足して火にかけ、
木べらでぐ~るぐ~るぐ~る
・・・。

全行程15分ほどで、簡単おしるこ出来上がり~♪


「あちちっ! めぇ~~♪♪





今朝は親子で、超簡単な朝食摂りました(笑)。






2018.10.20 Sat l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルバータ州では今週から、
毎年恒例のインフルエンザ予防接種
専用クリニックが開設されています。


主人と次男は、それぞれの都合に合わせて出向き、
私は長男を迎えに行った帰宅途上に寄って
長男ともども接種してきました。



さて、一昨年くらいまで、
子供用のワクチンは鼻スプレーだったのですが、
効果が現れにくいとやらで、
去年から小さな子供も
注射針に逆戻り
しています。



注射は痛いよねぇ。解る、解る。

盛大な泣き声がときどき聞こえてきます。


順番待ちで見ていたら、
5歳と2歳くらいの兄弟がいました。

弟は、お母さんの膝に乗るなり
「うわぁーーーっ!
泣き出しました。

まだ注射器だって出てないのに・・・(笑)

実際に接種した瞬間はもちろん「ウギャーーーーッ!!」
でも、Tシャツを着せてもらったらケロッ!


その、最初から泣いていた弟を、
ケラケラ笑って見ていたお兄ちゃん
いざ自分が注射されたら、
「ウギャーーーーーッ!!!」
弟よりも盛大に泣いておりました

体が大きい分声もデカいのかもね~(笑)。


この兄弟の鳴き声にビビッてしまったらしくて、
同じ頃に会場にいた幼児たちがこぞって、
「わぁーーーーっ!」
「ギヤァーーーーーッ!!」
「フギャーーーーッ!!」


ものすごい大合唱がしばらく続きました(笑)。





接種後、会場の待合室で15分間、
体に異常が出たりしないか観察時間があるのですが、

大泣きしていた一人の坊やがお母さんに、
「なんでいじめるんだよーっ!
Noって言ったらやっちゃいけないって言うじゃんか!!」

って、地団駄踏んで怒ってました。


おぉ、もっともな言い分だよね、そりゃ。
でも、予防接種ばかりは、Noの効力ないのよね・・・(笑)。




さて、これで我が家も一安心。
手洗い励行、人混みをできるだけ避けて、
インフルエンザの季節をやり過ごすとしましょう。





2018.10.16 Tue l 面白いモノ・コト l コメント (2) トラックバック (0) l top
以前、日本の地名や人名などの翻訳で、
漢字の読み方が判らないと困るといったことを書きました。
(↑漢字にフリガナ -別ウィンドウが開きます)


今回依頼された翻訳は、
普段とは逆の、英語から日本語です。


総じて英語の文章については、
その分野の専門用語と言い回しにこそ苦労してますが、
日本語の文を構築するのにさほど問題はありません。


問題になるのは、文書に登場する人物の個人名なのですよ・・・。



当然のことでアルファベット表記ではあるものの、
インド系と中国系とベトナム系と・・・って、
よりによって日系の名前以外にも、
まぁ国際色豊かな人名がいくつも並んでましてね。



蛇足ながら書き添えますと、
アルファベット表記された英語圏以外の人名や地名は、
アルファベットを読んだそのままの発音ではない
ことが
往々にしてあります。

え?そんな読み方するの?っていう・・・。



女優のSaorise Ronanさん↓

Saoirse Ronan

彼女の名前を見たままに読むと、
サオリーズとかセイオリーズってところでしょうか。
でも、正確にはシアーシャなんですよね。

どこがシアー?どこがシャ?って・・・(笑)。




そういう訳で、今回の文書に出てくる
インド系の名前が読めず、
どうカタカナ表記をしたものか

頭を抱えていたその時・・・



「お母さん、友達と映画観に行ってくる」
ドアを開けて次男が顔を出しました。


友達っていつもの仲間?

「そうだけど?」


次男「いつもの仲間」はインド系移民です。


あのさ、ちょっとお願いがあるんだけど~・・・。
これとこの名前、何て発音するか教わってきてくれない?
ポップコーンとドリンク代出すから~。

(食べ物で簡単に釣られてくれる人 -笑)


数時間後、帰宅した次男に発音してもらって、
それを私が聞き取ったままにカタカナ表記


思った通り、字面とは微妙に違う音でした。

ありがとね~、次男の仲間たちよ!



オマケで書いておくと、
文書に出てきたベトナム人はNguyenさん

このお名前、中学生の頃に読んだ雑誌に
「ニュイエン」と書かれてあったので、
そう鵜呑みにして信じていました。

カナダに来て息子らが最初に通った小学校でできた、
ベトナム人(兄弟)の友達の姓がNguyen。
なので、ニュイエン兄弟だと思い込んでいたら、
「ウィン」と発音すると息子らに教わってビックリ!

・・・という経験があったので、
迷わず「ウィン」と書きました(笑)。



ホント、英訳するのも和訳するのも、
人名・地名など固有名詞は難しいです・・・(タメイキ)。






2018.10.14 Sun l 息子たち l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝、長男の運転で駅まで行く道すがらのこと。

信号待ちで一車線向こうに停まっていた
バスをぼんやり見ていたら、
前屈みに何かをしている
乗客(男性)
が目に留まりました。

右手に小さなハサミ(と思われる)を持ち、
左手には白いティッシュ(と思われる)を持って
鼻毛を切っているんですよ! 鼻毛!!



我が目を疑いましたけど、
たしかに銀色にキラッと光る細いものを
鼻の穴にちょこっと突っ込んでは、
白いものでスッと拭ってた
し、
あの背中を丸めたコソコソな姿勢といい、
ありゃどう見たって鼻毛切り

ヤダわ~、あのバスには乗りたくないわ~。



・・・と思わずつぶやいていたらしく、
横から長男が、「なんで?」


だってサ~・・・かくかくしかじか・・・鼻毛切り・・・


信号が変わって車を進めながら、
長男、「そりゃヤダわ~っひゃっひゃ!」爆笑!



「俺さ、電車ん中で爪切ってる人見たことあるけど、
あれもイヤ~な感じだよねぇ。
切った爪が床にそのまま落ちてんの。
うへぇ~・・・って。」

爪切り!?
うわぁ、それもイヤだわねぇ。




「鼻毛と爪、どっちがマシだと思う?」


マシ・・・ねぇ、うぅ~・・・。
甲乙つけがたいきちゃなさだわねぇ。



って、そういう問題じゃないだろさ~!


とか何とか、早朝から長男と
狭い車の中で大笑いしました♪




2018.10.12 Fri l しょーもない話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
猫川柳・犬川柳という本やカレンダーをご存知ですか?

題目通り、犬猫を題材にした川柳と、
題材にされた(?)犬猫の写真で構成されていて、
ぷぷぷっ!と吹き出したり
そうだよね~とうなづいたりする作品で満載
です。




ウチの猫、リロも7歳になり、
シニア猫のカテゴリーに仲間入り。

彼女を見ながらふと、
「ウチの景色に何てしっくり収まっているんだろう」
と思ったことがありました。

家の中を歩く姿が妙に堂々としていて、
ペットの猫ではなく、
本当にウチの娘のような存在感と、
家族という空気感が漂っていた
からです。


実家にいた頃から何匹も猫は飼ってきましたが、
家で暮らしていた猫に対してこんな風に感じたのは初めてでした。



そこで、このちょっと不思議な感覚を残したいなと思い、
リロをネタにして川柳をひねっては、
書き留めることにしました。

五・七・五で纏めるのはなかなかたいへん。
だから時には短歌になってしまいます。

それでもいくつか纏まってきたら楽しくなってきましてね。



で、新しくブログ、作っちゃいました
他所で、だけど。
だって、FC2では1つ(ここ)しか作れなかったので・・・。


1日1句+リロの写真を投稿してます。

よろしかったら覗いてみてくださいまし。
猫で五・七・五(ときどき七・七?) (←別ウィンドウで開きます)




なるたけ続けようと思っていて、
なんとか続いてはいるものの、
どうも間が空くことが多いこのブログなのに、
もう一つ始めちゃって無謀っちゃ無謀よね、私・・・。


こちらももちろん!精進しますのでっ!!












2018.10.10 Wed l l コメント (2) トラックバック (0) l top