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月曜日から始めた新しいルーティン、
今日水曜日はピラティスの日です。


2年ほど教室へは通わなかった時期もあるけれど、
ピラティス歴はかれこれ10年になります。

ゆっくりした動きの割には、
普段意識して使わない筋肉を
じっくり伸ばしたり縮めたりする
ので、
1時間のクラスが終わると
体全体がふわ~っとほぐれたように感じます。


モトはと言えば腰痛のリハビリとして始めたピラティス

痩せるための運動にはなりませんが、
怠けすぎで硬くなった体や、
スマホやコンピューターのいじり過ぎで凝った
背中・肩・首など
を、

少しずつ無理をせずに動かしていくうちに、
筋肉だけでなく関節も柔らかくなり、
体幹がしっかりと鍛えられるので
体の各部位があるべきところに収まる運動
だと思います。


一度ピラティスの気持ちよさや効果を体験すると、
もう止められなくなるみたいです。
私が最初に参加したピラティス教室での友達は、
引っ越したりしてもやっぱりピラティスを続けています。


昨日スイミングでちょっと頑張りすぎた肩も、
今朝のじっくりゆっくりのピラティスで、
楽~♪になりました。



明日はまたスイミングの日です!
頑張り過ぎないように頑張ろっと!(笑)






2018.09.12 Wed l 筋トレ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日から新しいエクササイズのグループに入りました。



通っていたジムが居心地悪くなって
辞めたのが今年の春。
ちょっとイヤな経験だったので、
ジムという場所に不信感を持ってしまって、
代わりのジムを探すこともしていません。


通っていたプールも、夏休み期間中は
子供たちのレッスンに使われるので行かれず、
先週はメンテナンスでお休みでした。



そんな訳で7~8月2ヶ月間、
運動らしい運動をせずに過ごしてしまった
ので、
カラダはぶよんぶよ~ん(爆)。


「9月から全部再開するぞ!」
と意気込んで臨んだ今日月曜日はまず、
今までやったことのないエアロビクス+α
クラスに参加してみました。

コミュニティ・センターのプログラムなのですが、
午前中のクラスのほとんどが、
「50歳以上のための」という枕詞付き(笑)。

なまくらになった私の体に鞭を入れるには、
持って来い!です。



エアロビクスというと
何だかちょっと古臭い気もするのですけど、
要するにカーディオ・エクササイズなんですね。


1時間のうちの45分、
ほとんど休むことなくステップ踏んで、
ときどきダンベルなどを使ったりして、
息上がりっぱなし・・・。

あとの15分はマットを使って
体幹のエクササイズ
こちらは慣れたピラティスの運動だったので
やりやすかったです♪


「50歳以上のための」クラスですから、
参加者はおばちゃんばかり
行ってみたら友達のオードリーがいて嬉しかったです。

オードリーもそうですが、
皆さんすごい!
45分間動きっぱなしなのに、
私みたいにヒーハーもしてなければ、
大汗タラタラもなし。

やっぱり普段から体を動かしている人は、
ちょっとくらいハードに動いても
「来るなら来い!」なんでしょうね。

かなり良い刺激を受けましたよ!

私もあと11回あるこのクラスの終わり頃には
そんな風になれるよう、
精進して体を鍛えたいと思います!


さぁ、明日はプールだっ!!







2018.09.10 Mon l 筋トレ l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝ドラの主題歌、星野源さんの「アイデア」

CDいつ出るのかな~、出たら買わないとな~♪

と思ってたんですが、

CD出ないんですってぇぇぇーっ!?


音源配信のみだそうですね・・・。



そんなのって、ひどいわ・・・。

日本発行のクレジットカードを持ってないと、
アマゾンの配信は買えないし、
iTunesも、日本のサイトに登録はできても、
日本発行のiTunes/Appカードかクレジットカードしか使えません。

なんで海外発行のクレジットカードじゃダメなのよーーーーっ!



こうしてだんだんとCD自体がなくなっていくのかしら?
どんな音楽も、これからは音源配信に変わっていくのかしら?

そうだとしたら、海外居住者は日本の歌を
手元で楽しむことができなくなります・・・(悲)




CDを出さない歌手の皆さん、
CD出さないのなら、その楽曲を
海外でも買えるようにしてくださいっ!





2018.09.09 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「大統領の陰謀」という映画にもなった、
ウォーターゲート事件をすっぱ抜き、
最終的にニクソン大統領を辞任へ追い込んだ
ボブ・ウッドワード氏が、
「Fear: Trump in the White House」 
(恐怖: ホワイトハウスのトランプ)

という新作を出版しました。


トランプがまたしてもぶんむくれて
「ウソだ!でっちあげだ!」とワーワー喚いていますが~(笑)。



でもねぇ、私、思ったんですよ。

ボブ・ウッドワード氏は、
著作料目当てのタブロイドみたいな暴露本を書くような
安っぽい物書きではないですよ。

ウォーターゲート事件ではピューリッツァー賞を受賞し、
それ以後も着実に世間にもの申し続けて、
世界的にも評価された実績のあるジャーナリストです。


そういう人物が書いたものと、
あの嘘つきで話を捻じ曲げる常習犯のいうコトと、

普通、どっちの方が信用に値すると思います?


挙句、この新刊本を追いかけるようにして、
ニューヨーク・タイムズに内部告発記事、でしょ。

現政権の重要ポジションにいる方々が大慌てで、
「んなこと言ってないもん!してないもん!」
と一斉に否定してらっしゃいますけど、

ホントに言ってない・してないんなら、
あんたらもボスと同じ穴のムジナだってことね。
地位と権力にしがみついてるだけの能無しじゃないの。

大統領の背後で必死に手綱を握ってる人もいるのか!って、
本にも新聞記事にも、その良心を垣間見て安心したんだけど、
手綱どころか保身に必死だなんて、
国民のことなんざ毛頭考えてないのが見え見え(呆)。



ほぉら、余計ウッドワード氏信頼性が増したわよ~(笑)。





とにもかくにも、
CNNなどの報道番組で取り上げられた内容は、
どんだけ彼らが「我関せず」と騒いだところで、
私が普段から思っていることばかりなので、
胸がすくような気分になりました。

きっともっともっとたくさん、
「我が意を得たり!」なことが書かれてあるのだろう
と思ったら、俄然読みたくなった
のですが、



私、イヤだわ、あの表紙・・・。
毒々しい真っ赤な色したあの顔のドアップなんだもん。
あんな顔、ウチの本棚に置いときたくないわぁ。
キンドルの本棚にも入れたくないわぁ。
もとよりお金出してあの顔を手に入れたくなんか、
絶対にないっ!!




それで、図書館で借りることにして、
まずは図書館のウェブサイトで予約することにしたんですが・・・




え!? ウェイティングが430人!?

図書館に4冊あるらしいのですが、
すでに430人も待っているって・・・はぁ~。


4冊を今借りてる人たち全員が、
必ずしも貸出し最長の3週間までネバるとは思えないけど、
一冊に付き100人以上が待ってるわけで、

今私が431人目になったとして、
いったいいつ頃順番が回ってくるのやら・・・?


考えてたらちょっと気が遠くなってきたので、
今回はパスしてほとぼりが冷めたころに
再挑戦してみようと思います。




なぁ~んてね、私が借りられる頃には
「Trump OUT of the White House」
になってたりして~(なれ~!なれ~!笑)






2018.09.07 Fri l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は半年に一度の眼科医検診でした。

受付を済ませたあとドクターと会う前に、
看護師さんに眼圧計測や視力検査を
してもらうのですが、

今日の看護師さんは新顔のケリーさん。



私の名前を見て、
「日本人ですよね?」

はい、そうですよ~
と答えた私に満面の笑みで、

「私は半分日本人なの!
ミドル・ネームがサチコです。
母がカナダ人で、父が日本人。
だから私の旧姓はヤマモト。」



そういうケリーさんはどこからどう見ても
白人にしか見えない顔立ちなので、
私は意表をつかれてしまいました。



「姉はエミリー・タミコ・ヤマモトで、
妹は、なぜそうしたのか知らないけど、
ファーストネームの方が日本名の
アキコ・ジェニファー・ヤマモトです。」




お母さんは、若い頃から日本に憧れていて、
大学で日本文学と日本語の勉強をしました。
ですから、日本語を話すことはもちろん、
漢字を含めた読み書きもできる
のだそうです。



そこまで聞いている間に、私はてっきり、
お母さんが日本へ旅行したときに
お父さんと出会って結婚に至った・・・
という筋書きを予想していたのですが、



お父さんはトロントで生まれ育った日系三世でした。



日系二世であるご両親(ケリーさんの祖父母)が
すでに日本語よりも英語の方が堪能だったせいで、
お父さんは日本語を学ぶことなく育ったので、
日系人だけど日本語はぜんぜんできない
のだそうです。




「家族で日本に旅行するでしょ。
お店でもレストランでも、誰だってまず
父に話しかける
の。
そりゃそうよね、見るからに日本人だもの。

解らないから黙っている父の横から、
ガイジンの母が日本語で返答
するもんだから、
店員さんとかが『は?(What?)。』って
ビックリするんですよ~。(笑)」



予期せぬ人から日本語のお返事があって、
一瞬キョトン!とする店員さんの様子が、
面白おかしく思い浮かびあがりました。

お母さんはこうして日本へ行けばいつも、
通訳をされてきたそうです。




半分日本人というだけで妙に親近感が湧いてきて、
私もついつい「それで?それで?」と
お話を促してしまいましたが、

「仕事の手が止まってますよ、ケリーさん」
と言った方がいいかな?ってくらい(笑)、
とても気さくに自分の家族の話を
してくれました。




ヤマモトさんだったケリーさんが結婚したのは
フランス人なので、
「私の3歳の息子は、母のアイルランド系と、
父の日系と、主人のフランス系の混ぜこぜ~(笑)」

だそうです。



カナダの多民族国家は、
街中の人々の外見から判る以外にも、
こうして目に見えないところ、
人々の体の中にも現存している・・・。


だとしたら、どんどんどんどん混ざっていって、
民族浄化しようにも、人種差別しようにも、
分別できないくらいに混ざってしまえばいい
のにな。





2018.09.06 Thu l 面白いモノ・コト l コメント (2) トラックバック (0) l top
また庭の草木の話になってしまいますが・・・。



今住んでいる家を買った15年前、
すでに植わっていた庭木です↓

ななしさん

鮮やかなピンクの巾着が膨らんで、
ポッと割れるとさらに鮮やかな朱色の実が顔を出します。

面白いことにその翌年には、
巾着は1つもつかなくて、
小さな小さな白っぽいピンクの花が咲く
だけ。

この庭木の生命サイクルは2年らしいのです。


が、15年経った今でも、名前が判らないまま。



引っ越してきた当初は
図書館で植物図鑑を捲ってみたりしたのですが、
似たようなものすら見つからず、

その後はぐーぐるのお世話になってみたものの、
まったく見つからなくて、
そのままもう何年も「名無しさん」と呼んできました



今年は暑かったせいか、
「名無しさん」に巾着がいつもよりたくさんついていて、
何か久々にその存在をアピールされたので(笑)、
あらためてお伺いをたててみようかと・・・。



どなたか、この木の名前をご存知ないですか?

教えていただけると嬉しいです(お辞儀)。






2018.09.05 Wed l 家のこと・日々の暮らし l コメント (5) トラックバック (0) l top
2日続けてテレビの話で恐縮ですが・・・。


NHKで放送されているらしいですが、
「This Is Us 36歳、これから」
というドラマをご存知ですか?

This Is Us



こちらでは9月25日から第3シーズンが始まります。

それに先駆けて先週末、
第2シーズンのマラソン放送があったので、
録画して少しずつ見直しているところです。


犯罪物やSF物、医療物のドラマが多い中、
「This is Us」は、ある一家の日常を描きながら、
家族や家庭のあり方や関わり方を問うてくる
ちょっと珍しいタイプのドラマ



主人公は、両親と三つ子の5人家族です。

始まりは三つ子の36歳の誕生日。

そこから、時計が過去に遡ったり現在に戻ったりしながら、
5人家族に起こる、大小様々な出来事が語られていきます。

両親二人の、夫婦としてあるいは親としての葛藤。
親とそれぞれの子供との関わり方、
三つ子たちのそれぞれに持つ悩みやこだわり・・
・。


このドラマを見ていると、
夫婦、兄弟姉妹、親子といった関係は、
万国共通で面倒くさいくらい複雑だな・・・
と思います。



良くも悪くも、家族とは?家庭とは?
なぜこうなったのか?何をすべきなのか?
人生の命題たるものの全てが、
毎エピソードに詰め込まれている
ので、
すごくすごく考えさせられます。



レギュラー・シーズンに
テレビ放映されたものを見ているだけでも、
その都度ジーンと来たり、ふ~むと唸ったりするのですが、

今また見直していると、
以前は見えていなかったものが浮かび上がって、
さらにジーン・・・、ふ~む・・・。



無意識に親の立場で見ているせいか、
三つ子が36歳になっても子供に見えて、
彼らの動向にドキドキハラハラ
も・・・(笑)。


あまりネタバレしてほしくないけれど、
ちょっとググッてみてください。

きっと「見てみようかな♪」と思うはず~。

おススメですよん。






2018.09.03 Mon l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「不惑のスクラム」というドラマが始まりました。


ラグビーはまるで解らないから興味もないのですが、
予告編で中高年が集まってるドラマだと知ったら、
それだけで見る気になりましてね・・・(笑)。



その予告編で「あれ?もしかして??」と思った
懐かしい俳優さんが・・・。

萩原健一さんです。



私が最後に見たショーケンは、
かなり古くて「前略おふくろ様2」です。

桃井かおりさんに
「ねぇねぇ、おにいちゃ~ん」と
無理難題を吹っかけられては困ってうつむいてしまう
気弱だけど優しくて真面目なサブちゃん


だから、40年ぶりくらい。


お年は召され体付きも丸みを帯びてますが、
若い頃と同じ優男っぽさは健在ですね。

魅力的なおじーさんになっていて、
嬉しかったです。




「前略おふくろ様」もう一度見たいなぁ♪







2018.09.02 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
午前中、先日亡くなった
米国上院議員ジョン・マケイン氏
葬儀を見ていました。




昨年、血栓手術の痕も生々しい姿で議会に復帰し、
共和党員でありながら、トランプに反旗を翻すように、
オバマケア撤廃を阻止する一票を投じた姿
を見たとき、
「こんな政治家がいるのか!」と驚きました。

それまで政治家というものは、
自分が所属する政党に常に忠実であるものだと
思っていたからです。





少し前にHBOのドキュメンタリー映画
「ジョン・マケイン:誰がために鐘はなる
(John McCain: For Whom The Bell Tolls)

を見ました。


いたって普通の伝記モノの体裁ですが、
マケイン氏清廉潔白なわけでもなく、
普通に人間臭くてズルい人である
のも、
正直な人柄で不誠実さを嫌い、
真っ向から立ち向かう分対立することも多く、
成功もすれば失敗もし、
決して同じ所に留まらない人である
ことも
余すところなく描かれています。


良い時も悪い時も、自分自身と周囲の全てを糧にして、
アメリカとその国民のために働いてきた人だということが、
とてもよく解る映画でした。



この映画見ると、
トランプがどれほど薄っぺらでこすからく
口先だけの小物に見える
ことか・・・(笑)。




葬儀の参列者を見ていても、
マケイン氏がいかに超党派だったか、
いかに誰からも信頼された人だったかが歴然でした。



この人が大統領になっていたら、
アメリカはどう変わっていただろう?






なんてことに思い至ったとき、

今のカナダを変えたいと思ったら、
候補者をきちんと吟味して
投票しなくちゃダメ
だな・・・と。



最近では政党から政党へと
簡単に鞍替えする政治家も多い上、
鞍替えして当選できないと
さっさと政治家を辞めて
コメンテーターなんかしてるのもいるし。



結果的に政党を選ぶ選挙法ですから、
選挙運動中の候補者演説などでぶってくる、
政党それぞれの政策や方針が
より自分の考えに近い人に投票しがち
ですが、

できる限り候補者個人の経歴や人となりを
自分でも調べて、
政党に囚われずに国民(市民・州民)のために
尽力してくれる人を選びたい


と、マケイン氏の功績と人生を垣間見て
感じました。




アメリカは、本当に惜しい人材を失くしましたね。


マケイン氏のご冥福をお祈りします






2018.09.01 Sat l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top