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去年の夏から、カルガリー市の
黒(普通のゴミ)青(リサイクル)のゴミ分別に
コンポスト用の緑のカートが仲間入りしました。

3つのカート


刈った芝草や取り除いた雑草、
剪定した枝や枯れ落ちた葉などの
庭から出るゴミと、

果物や野菜の皮や種、鶏肉の骨とか、
卵の殻やつまようじに割り箸など、
台所や食卓から出る生ゴミと、

洟をかんだり涙を拭いたりしたティッシュや、
食事中に口元や指先などを拭った紙ナプキン、
使用済みの猫砂など、その他諸々が、

緑のカートに入れるものです。



ご親切に、キッチンの生ゴミ用に、
小さな蓋付き容器も貸与してくれてます。

キッチン用





始まった当初は、
「え~、また増えるの~? 面倒いなぁ、もう・・・」
と思っていたのですが、

だんだんと慣れてきたら、

これまで黒いカートに入れていたゴミの量が、
一気に4分の1くらいに減ったのにビックリ!


コンポストになるものが、
そんなにたくさんゴミとして、
処理場に投げ捨てられていた
ってことです。
いやぁ~、何ともったいないことをしていたんでしょ~!



「じゃ、もっと積極的にグリーンカートを使おう!」
と思いまして、
家の中にあるゴミ箱を、
グリーン用ブラック用の2つに分けることにしました。


居間にもバスルームにも仕事机の横にも、
ゴミ箱が2つずつ並んでおります。


なるべく人目につかないように、
隅っこや物陰に置くようにしてますが、
ともすると、ゴミ箱が目に入ってきます(汗)。


ま、環境保全に積極的に取り組んでるってことで
自分で自分を大目に見ております(笑)





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2018.08.31 Fri l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
夏も終わりという今頃になって
こんな話題もなんですが・・・。

去年息子らが始めた「水出し○○」(←水出し
今年は「水出しコーヒー」のみ開業中です。



昨夏の数か月間に、
余り物のコーヒーを片づけた後、
いろいろな種類を試したところ
「これが一番、ドッカン!コーヒーに近い!」
と、息子らの大好きな
日本の自販機で買える缶コーヒーに似た味を
作ることに成功しました。


それがこちらの「カウアイ・コーヒー」

ダーク

限られたお店にしかないのでお値段少し高めですが、
香りがまろやかで苦味が少ないコーヒーです。
もちろんホットでも美味しいです。



滅多に安売りされないブランドなので、
先日セールになっていたのをこれ幸い!と、
纏め買いしてきたら、

これ↓が混ざってまして・・・

ミディアム

え?同じじゃないの?・・・って思うでしょ。




違うんですよ・・・よぉ~く見ると↓

難しい

間違えて買って来たのは
「ミディアム・ロースト」だった
のですわ。

こんな、ほとんど同じ色のラベルに、
たいして大きくもない文字で書いてある
んだもんなぁ。

多分ね、これを棚に並べてた店員さんだって、
ミディアムとダークの違いがあることを
知らなかったと思うんですよねぇ。
だって、カウアイ・コーヒーとして
一纏めになってたんですから。


間違って買ったのは一袋だけだから、
混ぜて使ってみよう!ということで、

今夏後半の水出しコーヒーは、
ミディアムとダークのブレンド具合割出
尽力したのでありました(笑)。



日本から買ってきた「だしパック」に
ダーク、ミディアムそれぞれのコーヒーを
計って入れます

量る

ウチの場合は
ダークとミディアム、それぞれ35gづつ。
ダークだけだったら総量70gです。



コーヒーを入れただしパックをピッチャーに入れ、
2リットルの水を注いで↓

注ぐ



冷蔵庫で6時間冷やすと、
自家製ドッカン!コーヒーが出来上がります。↓

あがり

苦味がなくて酸味も薄い、
サラッと飲めるアイスコーヒーです。




コーヒーの好みは人それぞれですが、
お好きな豆とお好みの分量・冷却時間さえ決まれば、
ウチで作る「水出しコーヒー」は、
外で買うよりも格段にお得なのでおススメです。




2018.08.30 Thu l 食べもの・料理・レシピ l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日入国管理の話をしてたから・・・
ってわけでもないでしょうが、

久しぶりにパスポートに押された
スタンプの翻訳依頼が届きました。


以前、パスポートのスタンプの押し方について、
「押してありゃいいじゃん」がけっこうあることを書きました。
(↑出入国スタンプ←別ウィンドウが開きます)



本日依頼されたトルコの入管スタンプ、
やっぱり「押してありゃいいじゃん」なんですが、
二度見必至。

どうぞ二度見してください

スタンプ1

ちなみに赤いスタンプがトルコ入国時
青いスタンプは出国時です。


青い方、「ん?え?」って思いませんか?


日付のところです。
トルコは日・月・年の順ですから、
08日、10月ときて、(20)15年が・・・あっれぇ~?


なぜ15が逆立ちしてる?



その一点がフツーじゃないことで、
このスタンプが
1月15日に見えちゃったり、8月10日になっちゃったり・・・。

解っていたはずの日・月・年の順番すら
頭の中で混乱
しちゃいました(笑)。



それでもまぁ、日付は何とか見えるから
「押してありゃいいじゃん」でイイだろうと
大目に見てられますが・・・。





これは何だ、これは!? ↓

スタンプ2

さかさまの15だけはハッキリ読めるけど、
10月もまぁ判るけど、日が「0」っちゃ・・・ヲイッ!

それから、
青いスタンプだから出国時だと
知る人が見れば判別できますけど、
都市名がぜんっぜん押されていませんから、
どこの空港だったのかこれじゃ判りませんね




この青い172番のスタンプをお使いの入国管理官氏
一家4人分のスタンプが全部この調子で、
全部きちっと読めるように押されたものは皆無でした。

まぁ、4人分照らし合わせれば、
「トルコ、イスタンブルのアタトゥルク国際空港から
(20)15年10月08日に出国した」
という事実が浮かび上がる
わけですから、

まさしく
「押してありゃいいじゃん!」
「ああ、いいよっ!」
ってことなんですね(苦笑)。


これまで数え切れないほどの
トルコの出入国スタンプを翻訳してきましたが、
この172番氏のスタンプほど
私の注意を引いたものはありません
(笑)。



どなたかトルコへ旅行されたら、
ぜひイスタンブル・アタトゥルク国際空港から
出国してください。

172番氏の青いスタンプが押されてたら、
宝くじ買ってみて~!
大当たりするかもしれませんよ~♪






2018.08.27 Mon l 面白いモノ・コト l コメント (3) トラックバック (0) l top
昨日ニュースを見ていたら、

アメリカのどこかの空港の
顔認証システムを導入した入管で、

偽造パスポートで入国しようとした男性が、
パスポートの顔写真
顔認証システムのものが一致せず、
お縄頂戴になったという話がありました。


偽造パスポートだって本人の顔写真なのに、
顔認証システムと照らし合わせると、バレる・・・。
どこがどう違って見えるのか、不思議です。




一緒にそのニュースを見ていた息子たちが、

「オレらなんかどうよ?」


息子ら、3歳違うんですが、
親でも見間違えるくらいそっくりです。
(こんなん書きました~。そっくりな二人とか紛らわしい2人←別ウィンドウで開きます)

彼らのパスポートの顔写真も、
推して知るべしでそっくり!
2人の取り違えても(まだやったことないけど)、
多分入国管理官は判別つかないと思います。

だから、「どうよ?」って(笑)。




そうやって考えると、ですよ。
世の正真正銘の一卵性双生児さんたちなど、
どうなんでしょうか?

機械はちゃんとそれぞれの違いを
識別できるのかしら?
と思います。


とりあえず今回は不法入国者を事前に捕まえられたので、
他にそっくりな身内がいない個人には、
間違いなく有効なシステム
だということが
証明されましたね。



もうジェームズ・ボンドもジェイソン・ボーンも、
いくつもの国のパスポートを使い分けて
諜報活動したり悪者やっつけたりは、
できなくなるってことですね~(笑)。





あ・・・、もう1つ気になることが。

私の現行のパスポート、
まだかなり先まで有効なんですが、

失効する数年後には、
顔の皺やら頬の垂れ具合やらが
絶対に顔写真とは違ってくるはず


顔認証で引っ掛かったりしないのかなぁ?って。

どうしよう、別室に連れて行かれたら、
「パスポートの写真はシニア前、この顔はシニア後!」
とでも言わにゃならんか・・・。






2018.08.26 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
このところ、大学に行くたびに
何かしら食べ物にありついている
次男です。


昨日はこんなものを持ち帰りました↓

みそラーメン


「お母さん、このラーメン、
ウチでいつも買ってるのと違う?

あぁ、これは味噌ラーメンね。

味噌!? そうか~。
いつものと同じパッケージなんだけど、
何かちょっと違うような気がしたんだ。
そっか、味噌味だったのか~。」


ウチで食べてるのは、しょうゆ

しょうゆ味・塩味





昨日研究室に行ったら、
共同作業に使うテーブルの上に、
この味噌ラーメンが5~6個
「Help yourself!」(ご自由にどうぞ!)と書かれた紙と一緒に
無造作に置かれてありました。

側にいた院生が次男に気づいて、
「テレンス(他の院生)が、
間違えて買っちゃって、
誰かに食べてくれってさ
。」

いつものを買ったつもりでいたのに、
作って食べたら違う味だった・・・

ということらしいです。


次男は袋の体裁から
ウチでいつも食べているラーメンだと思って、

「じゃ、1つもらいまっす!」って、
ラーメン一個タダでゲット!みたいに
喜んでもらってきたものの、

どこか何かがビミョーに違う?
モヤモヤしながら帰宅したのでした。




あんたさ、ひらがなの「みそ」くらい
読めるっしょ?

「読めるけど、いつも食べてるのが何だか知らねーもん。」

いつものしょうゆ味のラーメンと見比べて、
しょうゆって書いてあら~。」



次男が言うには、
日本語が読めないテレンスは、
パッケージの色で判断したんじゃないか?と。

しょうゆ味の赤い枠
味噌味のオレンジ色の枠
並べてみれば違いが判るけど、
個別に見たら判りにくそうですよね。

日本語が読めるにもかかわらず、
自分が何味を好んで食べてるか「知らない」から、
外装で判断しちゃった人もいるくらいだし~(笑)。

日清食品さん、
黄色とかとかとか
もちっと違いがはっきり判る色に変えませんか?(笑)


で、昨夜(というか今朝方未明に)
お夜食にその味噌ラーメンを食べてみたら、

美味かったよ!
そんなに味噌っぽくなかった~」
そうです。



さて、来週はどんな美味しいモノを
いただいてくるのかしら?

美味しかったらお母さんの分もいただいて来てね~♪





2018.08.25 Sat l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は月イチの美容院でのお話

私の髪を担当してくれる美容師さんは、
毛染め専門のジェニファーと、
カット・セット専門のミシェル
の二人で、
お二方は従姉妹同士です。


毎年8月に2週間ほど、
二人は親戚一同と一緒に14~5人で、
ミシェルの息子さんが参加する
太極拳国際交流大会を応援しながら、
その開催地周辺を旅行
しています。

今年はその太極拳の大会が大阪で開催されたため、
皆で初めての日本旅行に行ってきました。



髪をいじってもらいながら、
日本はどうだったか訊いてみたら、
開口一番「暑かった~。」
今年は猛暑続きでしたもんね。



日本で一番気に入ったことって何?と尋ねたら、

「スーパーやコンビニがたくさんあること!」

今回大阪ではホテルではなくて
ウィークリーマンションを利用したら、

マンションから徒歩圏内に、
スーパー2軒、コンビニが2軒あって、
「いろんな食べ物があってすっごく便利ね~♪
お腹一杯食べても1人600円くらいで済むんだもの。
安くて美味しくてとても経済的!



でっしょ~♪



「それから、飲物の自動販売機がたくさんあること!」

ともかく暑くて暑くて、
喉が渇いた、何か飲みたい・・・と思うと、
すぐに見つかる
って驚いていました。

そうでしょう、そうでしょう~♪

日本のコンビニと自販機の充実度って、
きっと世界一
だと思いますよ。




・・・というミシェルとジェニファーの話を
ウチの人たちにしたら、

「コンビニのサンドイッチ、食べたいなぁ~。」
「スパゲティやハンバーグも美味かったな・・・」
「おにぎりやお弁当もいろいろあるしね~。」
「ドッカン!(*)のアイスコーヒー飲みてぇ~っ!」
(* ドッカン!とは我が家の自販機の呼称です -笑)


「あぁ~、日本に行きてぇよ~!」(←息子ら)

日本に行って、毎日コンビニのご飯を食べたいんだよね。
解るわぁ~、私もいろんなおにぎり食べたいよ・・・(笑)。





2018.08.24 Fri l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
一昨日から今日まで3日間、
また30℃前後が続いて、
夏が最後のあがきを見せているようなカルガリーです。

明日からは平年並みあるいはそれ以下。
そして雨・・・の予報が出ています。



今年の夏は猛暑になるわ、
は降るわ、森林火災の煙は流れてくるわ・・・。
こんなに毎日天気予報を気にして過ごしたことは
これまでなかったように思います。



人間がそうやって、
様々な数値で示される空模様に
一喜一憂している間にも、

同じ変化の多い天候の下で
黙って育っていた野菜
が、
そろそろ食べられるほどになってきました↓

野菜

トマトは順調に赤らんできて、
すでに5~6個食卓に並びました。

黄色い○で囲ってあるのは、
ハラペニョ・ペッパー

辛いもの大好きな主人が作っていて、
私は到底食べられない辛さのはずなのですが、
今年は、やはりメチャクチャな天候のせいでしょうか、
まるで辛くないのです。

香りはハラペニョなんだけど、
味はフツーのピーマンとほとんど変わりません。
おかげで、わざわざ外でピーマンを買わずとも、
辛くないハラペニョを使って料理しています。
主人はかなり拍子抜けしてますけど~(笑)。




雹に壊滅的な被害を受けた、
デッキの端の花壇も、
あれから1ヶ月経ってようやく、
彩が戻ってきました↓

花壇復活

かなり穴開きではありますが、
よくぞこれだけ復活してくれた!と思います。

本当に、植物の生命力には驚きました。




相変わらずイタチごっこが続いている森林火災、
気流や風向きで一旦は綺麗になった空気に、
昨日も今日もまた、煙の匂いが混ざっています。

天気予報で外出は控えた方が良いと言われると、
庭に出してもらえなくなるリロ↓

猫

朝の水撒きのときだけは私と一緒に庭に出ます

水がかからないところをあちこちパトロールしたり
水にびっくりして飛び出した羽虫を追いまわした後は、
デッキで私の水撒きが終わるのを待っています。

「お母さ~ん、あたし疲れた~。ウチに入ろ~!」





8月もあと1週間でお終い。
秋はすぐそこ

少しは落ち着いた気候になるかしら・・・。






2018.08.23 Thu l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
次男の話です。


今日、午後からのミーティングに出た
次男と数人のリサーチャーたち、

会議室のテーブルの上に、
何やら綺麗な菓子箱
を見つけました。


そこは半分日本人の次男
箱の装丁や漢字などから、
「これ、日本のお菓子だ!」
と、即識別。



ミーティングのリーダーが、
「今、日本の大学から研究者が来ていて、
午前中にプレゼンしたのよ。
皆にギフトだって。
良かったらどうぞ・・・。」

誰も手を伸ばさないので、
次男、先陣を切って、
1ついただいてみました。

包み紙を開いて出てきたのは
お餅のような柔らかい和菓子でした。

一口パクッと・・・

「あれ?え?甘いの?しょっぱいの?
訳が判らん味だ・・・。」



次男に次いで数人が食べてみたのですが、
一口でギブアップ・・・。



「お母さんに見せてみよう」と
次男が撮ってきた写真を見せてもらって、
包み紙のお店の名前から検索してみました。




どうやらその日本から来た研究者氏の
地元の銘菓のようです。

厳密にはお餅ではなく求肥。
確かに、甘い求肥に塩気のある食材が
微妙に練りこまれています



食べていない私があれこれ言うのもなんですが、
どうしてこのお菓子を手土産に選んだんでしょう?

老舗らしきそのお店のウェブサイトには、
洋菓子風にアレンジした和菓子
紹介されています。

西洋人にはそっちの方が口に合ったんじゃないかな?





昼間、録画しておいた
NHKの「逆転人生」という番組を見ました。

まるで相手にされなかったお豆腐を、
アメリカ全国で販売するに至った、
営業マンの努力と苦労のお話
です。


日本人には当たり前の食材で、
美味しく食べられるお豆腐も、
初めの頃はまるで受け入れられず、
10年以上の歳月がかかったそうです。



西洋人は割りと食べ物に関して保守的
食べず嫌いは多いと思います。


だから、初めて会う人へのお土産には、
「いかにもジャパン!」なものよりも、
「ジャパンにも西洋菓子あります」っぽいものの方が
受け入れられやすい
ような気がします。

お煎餅よりはクッキー、
お餅よりはタルト・・・みたいな、ね。





「あのお菓子、明日もまだ残ってたりすっかな~。
日本人の先生、明日もプレゼンに来て
テーブルにお菓子が残ってたら、
ちょっと可哀相っていうか失礼になるよねぇ・・・
。」

次男、心配してました。



誰も食べてなくて、
研究室の人がいいって言ったら、
もらってきてよ。
お母さんが、喜んでいただきますから~(笑)







2018.08.22 Wed l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ネットサーフィンしていたら、
外国人による外国人のための
日本の生活習慣アドバイス」

という記事がありました。

これって↑言い換えれば
日本で経験したカルチャー・ショック(ギャップ)
顕著な事例
ってことですよね?

どれどれ、どんなことにビックリしたのかな?




で、一番最初に出てきたのが、
「うちでは靴を脱ぐ」でした。

ホテルなら問題ないのでしょうけど、
旅館や民宿、最近では民泊となると、
靴を履きっぱなしの人たちは、
靴を脱ぐことに抵抗があったり、
ちょっと戸惑ったりする
のでしょうね。




それで思い至ったのですが、
実はカナダでも、玄関先で靴を脱ぎます
これは日系カナダ人に限ったことでなく、
どこ系だろうがカナダに住んでる人は
み~んな、家の中では靴を脱いで生活してます。

ただ、日本のようにスリッパに履き替える
という習慣はない
ので、
靴下のまま、裸足のままです。

ホームパーティなど大人数集まるときは、
「靴のままでどうぞ~」と言われたりしますが、
私の知る限り、靴のままだった人は1人もいません
他人様の家で靴を履いたままっていうのには、
やはりどこか抵抗があるのでは?と思います。



カルガリーから南へ3時間も下って国境を超えると、
そこの人々はうちでも靴履いてるわけで、
やっぱり、カナダとアメリカは似て非なる国なのよね~♪






あれ?そういえば・・・?と思い出したのが、
トルコです。

トルコでも、玄関先で靴を脱ぎます
最近の建物はどうか知りませんが、
私が居た18年前までは、
高層マンションやアパートの床は、
コンクリにタイルを貼ったような素材が多く、
夏でも足が冷たくなったものでした。

トルコの家庭では絨毯がつき物なのも、
そのせいではないとは言い切れないんじゃないかな。

そして、家にはかならず、少し上等なつっかけサンダルを
男女来客用にそれぞれ2~3組
用意する
のが決まりでした。
(↑自分は履かなくても、です)
要するに、日本のスリッパと同じ役目です。

昼間、奥様方のお茶会のような集まりのときには、
参加者はそれぞれ室内履きのつっかけを持参します。

義両親や義妹の家などには、
ちゃんと「りんご用、孫(甥っ子)たち用」と、
来客用とは別に用意
しておいてくれたものです。
家族と来客の線引きしてくれるのは嬉しいですね。



だとすると、ですよ。
少なくともカナダ人とトルコ人は、
初めて日本へ旅行しても、
「靴を脱いで上がること」には
あまり驚かない
ってことですね(笑)。





不思議な縁というか、
私は嫁いだ国も移住した国も、
玄関先で靴を脱ぐ習慣があるところでした。

些細なことなのかもしれませんが、
こんな習慣1つでも同じであると、
知らない国がちょっと馴染みやすくなる
ような、
そんな気がします。



というわけで、我が家は誰も、
「ただいま~!」で靴を脱がないと、
どうも落ち着かない
んですね。

旅先のホテルなどでさえ、
自宅ほど清潔ではないと判っていても、
ウチの家族は揃って靴を脱いじゃいます。

靴を履いたままベッドに転がるなんてのは
もってのほか!
この間のラスベガスのホテルの続き部屋間も、
裸足で行き来してました(笑)。



きっと他にも、
玄関先で靴を脱ぐ習慣がある国って
あるのでしょうね。

調べてみよっと!




2018.08.20 Mon l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日(土曜日)から急に涼しくなって、
日中最高気温がやっと20℃くらいです。
少し動いたくらいじゃ汗ばむこともありません。



が、今朝ふと温度計を見てビックリ!

気温

8.8℃!?
9時を回った頃の外気温が10℃以下でした!

なるほど~。
だから窓を閉め切って寝ていても、
掛け布団をしっかりかけていられたのだなぁ。


でも、実際に庭へ出てみても、
それほど冷えてる感じではありませんでしたよ。
のせいで空気が淀んでいるからかしら?





ところでそのですが・・・。


涼しくはなってもお湿りがないせいか、
山の森林火災は大人しくなる気配がありません


先日ここに書いたときほど、
空気は臭くなくなりましたが、
未だに漂ってくるのせいで、
風景はぼやぁ~っと黄色っぽいまま。

煙っぽい

9時過ぎにしてはぼんやりとした太陽で、
すっきり明るくなっていません


今日は夕方から夜半にかけて、
「雨が降るかもしれません」という予報が出ています。

「かもしれません」なので、
あまり期待はしない方が良さそうですが、

雨がしっかり降ってくれれば、
ここの上空を漂っているが落ち着いて、
空気もきれいになる
でしょう。

たくさん降って~
山にももっとうんと降って~~!!






2018.08.19 Sun l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top