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・・・って、はぃ? 何ですか?


ネットで見つけたんですけどね。


プレミアム・フライデーが、
政府の期待していたような結果が出てないから、
今度は月末の金曜日の時短分、
月曜日の午前中を休もう
って話らしいですが、

何、それ?



確かに、月曜日ってのは
「あ~あ、週末終わっちゃったよ・・・」
「また一週間が始まるのかぁ~・・・」
と、ただでさえイマイチ気分は盛り上がらない


でもねぇ、だからって
「金曜日の分なんだからさ~」
一週間の始まりを半日遅らせたところで、
月曜日は月曜日
あとに続く金曜日までの憂鬱を
払拭できる訳でなし・・・。



それにね、月末の月曜日っていうのは、
土・日が休みだったからこそ、
次の月に持ち越すことなく
するべきことやしておきたいこと、
連絡でも書類作成でも何でも、
いろいろとある
わけで、
(ほら、病院や銀行なんか月曜日混むみたいに)

とりかかるのが半日ズレると
雪崩方式にどんどんズレかねない。

あるいはズラさないために、
その月曜日には普段以上に残業しなくちゃ・・・
なんてことにもなりかねない。


外国と取引のある会社なんて、
時差があるだけだって面倒なのに、
その上半日仕事が動かなかったら・・・



きっと政府がどうこう言ったって、
また浸透するはずもないでしょう。





結局さ、こんな中途半端
付け焼刃みたいなこと言い出して、
実行ができるのって、
「お役所」だけ
なのよね。


お役所が率先して実践すれば、
一般も後に続きやすいとでも思ってます?


まさかそんなに甘いこと考えてないよね?
え?考えてんの?

一般企業はそんな悠長なことしてたら、
歯車回んないのよっ!
だからプレミアム・フライデーだって
機能してないじゃないの。




お役所仕事ってこういうこと
常識がないってこと。
国民のこと考えてるらしいけど、
あまりにも浅薄で熟考してないってこと。


そのお役所が勝手に月曜日半休して、
迷惑被る人もいると思うけど、
そこまでだって考えてない
よね、絶対。




思うんですけど、
月曜日って世界中どこへ行っても、
日曜日の次でかったるい日じゃありません?

英語でだって「Blue Monday」とか言います。
誰だって楽しかった週末から、
現実に引き戻される月曜日は憂鬱なんです。


金曜日に数時間仕事が上がれる方が、
なんぼか理に適っているとは思いますが、

それができなかったからって、
月曜日に半休振替したところで
ブルーシャイニングになんかなるもんかーーーっ!







こっちには容易くなれそう↓(爆)

シャイニング




ちょっとちょっと、日本の経済産業省さんよ
ボーッと仕事してんじゃねーよっ!!
(↑チコちゃん風に読んでください)






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2018.07.30 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
チコちゃん叱られるという番組に
ガッツリ!ハマっています(笑)。


5歳の女の子チコちゃんがMCで、
普段の生活で何の疑問も感じることなく
私たちが見聞きしている・やってることを、
「なんで?」と尋ねてくるのですが、

尋ねられると「・・・はぁ?」と言葉に詰まったり、
「んなこと、どーでもよくね?」な疑問ばかり。


で、きちんと答えられないでいると、
「ボーッと生きてんじゃねーよっ!」
と、チコちゃん叱られるのであります(笑)。



例えばね・・・

「牛乳を(瓶で)飲むとき、どうして腰に手をあてるの?」
「応援はなぜ三三七拍子?」
「シェフの帽子はなぜ高いの?」


別にボーっと生きててもいいじゃん?って
思いません?(笑)


だ~け~どぉ~、
時には、「ほぉ~!」と納得しちゃったり、
「そうだったのか!」と膝打っちゃうような、
ボーっとしてたらもったいないような
興味深いお答えも出てくるから侮れない!


チコちゃんが5歳なのに、
5歳らしからぬ鋭いツッコミを連発するのも、
私にはツボ♪



まだご覧になったことのない方は、
ぜひ一度お試しください。
日本では毎週金曜日夜7時57分~だそうです。

ちなみに北米TVジャパンでは、
火曜日の午後6時55分(山岳時)~です。



お試ししないと、
チコちゃん叱られるかも~?






2018.07.29 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今、テレビで映画を観ていて思ったのですが、
空港での保安検査って、
国によって?空港によって?
とてもマチマチなんだなぁ・・・と。




アメリカのどこかから飛び立つ主人公が、

ジャケットを脱いで腕時計をはずし、
ラップトップや携帯、さらに靴を脱いで
トレーに入れる・・・ところまでは
割とどこの空港でも同じ
じゃないか?
と思いましたが、

この主人公はそのトレーの中に、
医師から処方された錠剤が入ったケースと
かけていたメガネも外して入れた
んですよ。

処方薬でも液体とかローションだったら、
私も(目薬など)他のものと一緒に
ビニール袋に入れて出すけど、

錠剤だよ、錠剤。
普通出さないっしょ~?

それにメガネって、外す???



何かそれだけで、
「この映画、過剰演出でウソっぽいわ~」
な~んて思っちゃったんですけど。



が・・・、もしかして昨今規模の大きな
殺傷事件が増えているアメリカだから、
空港によってはマジで、

錠剤の処方薬やメガネなんかも、
保安検査のチェック項目に入ってる

ということもあるかも?
って。


この間のベガス旅行でも、
機内持込のスーツケースの中、
化粧バッグの中身までガッツリ
見られたしなぁ・・・。



カルガリーの空港なんか、
靴脱がなかったりするし、
上着(フーディ)も脱ぐように
言われたり言われなかったり


成田空港もそんな感じだったような・・・。



猛暑の日本を脱出して、
海外で夏休みを過ごす皆様、

お出掛け先の空港の保安検査
どんな具合ですか?




2018.07.28 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今夜は映画専門チャンネルで、
ドキュメンタリー映画仕立ての
ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)
コンサートを観ました。



まだ学生だった頃にラジオで聞いた
「テレフォン・ライン」に魅了されて、
来日公演にも行ったELO

ELO




懐かしい曲の数々に、
時々一緒に口ずさみながら
聞き入っていたら、

そこへやってきた次男が、

「観客みんな、お母さんの世代だね~」



そうなのです。
このコンサートは2017年のロンドンでのもの。

演奏するジェフ・リンもお年を召してますが、
スタジアムを埋めている聴衆も、
胡麻塩頭、白髪頭のおじさんおばさん
おじーさんおばーさんがほとんど。


40年ほど前ELOが全盛だった頃に
若者だった人の集まりです。


もう、何か、親近感湧いちゃって湧いちゃって~(笑)。



「フレッド(次男の友達)が何年か前に
お母さんと一緒にイーグルスのコンサート行ったら、
周りが全部おっさんおばさんだった
って言ってた。
それと同じだな~(ニタニタ)」



私も行ったけどね、そのイーグルスのコンサート。
やっぱり、40年くらい前に若者だった人がほとんどで、
めっちゃ楽しかったわ~



私はあまり邦楽は聞かずにきちゃったのですが、
きっとジュリー(沢田研二)のコンサートとか行ったら、
私くらい、あるいはちょっと年上の人が多かったり
して
こんな感じなのでしょうね。



とはいっても、次男なんぞ
クラシック・ロックが好きだから、
ELOも知っているわけで、
こうして懐メロは連綿と伝えられていくんでしょうね。

良い楽曲はいつまでも残って欲しいです。






2018.07.27 Fri l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
月曜の午後の大嵐から4日経ちました。

翌火曜の朝、
落ちてしまった花首や
折られてしまった茎、
そこら中に散らばる飛ばされた葉を
掻き集めて花壇を掃除

花モノは、
まだ息のありそうな蕾や新芽を残すように
剪定しました。




こちらが今朝の様子です↓

頑張ってる花たち

デルフィニウム
もう新芽も蕾も残せなかったので、
これらが散ったら終わりです。

コスモス赤いダリアは地面に近い辺りに
まだまだたくさんの蕾がついていたので、
もうしばらくすれば
また元気に色を添えてくれるでしょう♪





さて、その手前の黄色い花ですが↓

ブラクテアンサ

去年同じ場所に初めて植えて、
ユニークな咲き方をする上、
長い期間楽しめたブラクテアンサです。(←過去記事咲きました~♪別ウィンドウで開きます)

これがねぇ、驚いたことに、
写真でも判ると思いますが、
あの嵐に何にも被害を受けていなかったんですよ!


ブラクテアンサはもともと朝寝坊の花で、
お陽さまがかなり高くならないと開き出さないのですが、
月曜日の薄曇ですこし冷んやりした朝は、
水遣りした10時頃にもまだほとんど寝ていました。

嵐が来るまでの昼日中も、
陽が出たり翳ったりを繰り返していたせいか、
目覚めた花の開き方も控えめでした。

そして大粒の雹の大嵐!

・・・・・

嵐が去った直後に見たら全部の花が
ギューッと黄色いお団子状態(笑)。
(上の写真の赤い○の中のような感じ)


すごいですねぇ~!
マジで、感嘆符いくつつけても足りないくらい、
この保身術には驚きました~。

もしかしたらブラクテアンサは、
空気の流れや湿り気などを敏感に感じ取って、
大きく開かずにいたのかもしれません。

振り出した雹の中で
蕾んでいくその瞬間を見たかったなぁ~。



そして、満開だった白い花が
雹に叩き落されて全滅したシャスタ・デイジーも↓

シャスタデイジー

剪定した時に残しておいた蕾が、
元気を取り戻しつつあります。



マザー・ネイチャーの手ひどい仕打ちにもめげない
草花の底力、侮れませんね!





・・・って書いていたら、外はまたもや雹!
月曜日ほどの威力もサイズもないので、
今日は被害がなさそうです。
ホッ・・・!








2018.07.26 Thu l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は朝から少し涼しくて、
天気予報でも午後は雷雨と言っていました。



午後4時半頃、急に風が出てきました。
空はみるみるうちに黒い雲に覆われ、
ポツンポツンと大粒の雨が降り出しました。


遠くから雷鳴が聞こえてきたと思ったら、
大風に乗って突如バラバラと
横殴りの雹に変わりました。



ものすごい勢いで吹き付けてくる
パチンコ玉サイズの雹は、
容赦なく庭の草花を叩きのめしていきます。




のんびり昼寝していた猫のリロは、
ボーボーと吹く風の音、
バラバラと場所を選ばず叩き付ける雹と
それらの合間に聞こえる雷

寝ているどころではありません。

2_201807241341440d9.jpg

「何だ?どうした?何が起こってる?」
怖いけれど目が離せません。



嵐がピークを越えやっと視界が開けました。

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虫や蜘蛛やミミズに耐えながら
世話してきた庭の花たちが、
ほとんど吹き飛ばされたり、
雹に叩きのめされてしまいました(涙
)。


植木鉢の中もラズベリーの周りも雹で一杯↓

4_20180724134147ff1.jpg



今年はたくさん植え込みすぎて
ちょっと混雑してしまった花壇でしたが・・・

5_20180724142338776.jpg

青いサルビアの陰に隠れることができた
マリーゴールド以外はほぼ全滅・・・。
混雑どころか、色彩がすっかりなくなってしまいました(悲)


吹き飛ばされた花びら・・・↓

6_201807241423405cc.jpg

デッキに無残に散らばっていました。

うわぁ~~~ん、悲しいわぁ~~~ん!!




嵐が去って太陽が顔を出したら、これ。

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写真では解りにくいのですが、
実は4つの弧がありました。

1つ目は、ハッキリ見えている虹の上方に、
薄くぼんやりと大きくかかっていて、

残る3つは、ハッキリの虹の下に2段、
全部重なっていたのです。




虹、確かに綺麗でしたけどね、
庭の花をほとんど無くなるほどに
いじめられた後じゃ、
いつものように「わぁ~、綺麗~♪」
なんて笑っていられないですよ。

マザー・ネイチャーを恨むわぁ。







「お母さん、嵐、怖かったよ。」

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怖かったねぇ。

カルガリーに住み着いて18年経ち、
真夏の突然の雹は当たり前なっていましたが、
今日の嵐はちょっと違いました。

日本のゲリラ豪雨ならぬ「ゲリラ雹」
ものすごい強風と雹と稲妻と雷鳴が、
1時間ほどの間大暴れしました。

何しろ全てが一緒くたになった音が
ハンパなくうるさくて、
テレビも会話も聞こえないくらいでした。



涼しくなったのは嬉しいけれど、
はぁぁ~~、やっぱりねぇ、
可愛がっていた花が殺られちゃったのが、
とてつもなく悲しいです~。
悔しいです~。



マザー・ネイチャー許すまじっ!!





2018.07.23 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
日本の皆様、
続く猛暑の日々、お見舞い申し上げます。




ここカルガリーも、今年はかなり暑いです。
昨日までHeat Warning(高温警報)が出ていました
とはいえ、日本とは比べ物にならない気温なのですが。

どうぞ皆様、お気をつけてお過ごしください。





では、本日は我が家の庭の様子をまた・・・。


ウチの庭で毎年一番に咲いて
その美しさを誇示する芍薬が、
2週間余りで今年のお勤めを果たすと、

その穴埋めをするかのように、
それまで葉だけだった多年草が
我も我も!と開き始めます


花壇

たくさん花をつけてくれている
背高のっぽのデルフィニウムですが、
今年はなぜか茎が細くてヒョロヒョロ~。
頭が重たそうでちょっと可哀相です。


芍薬の茂みの手前に去年植えた
シャスタ・デイジーは、
今年は「これでもかーっ!」ってくらいに
ワヤワヤ賑やかに花開きました。
来年は少し間引きした方が良いかも?

周りの一年草と一緒に、
夏中楽しませてくれる予定です(笑)






さて、こちらはやっと一粒赤らんだラズベリー

ラズベリー

この花壇にはイチゴがはびこってしまったので、
今年は主人が思い切り手入れをしてくれたのですが、
その時に、13年間たわわに実をつけてくれた
ラズベリーの大元の株が枯れているのを発見!

今年の長くて冷たくて雪が多かった冬に、
とうとう力尽きてしまったようです(涙)。

今夏からは、2つだけ生き残った子株を
大事に育てようと思います。
ここからまた、株がどんどん増えてくれますように!





これは玄関前の花壇に今年植えた赤いオダマキです。

オダマキ

数年前にも一度植えたのですが、自然消滅・・・。
今年再度挑戦することにしました。
土を少し変えたり、栄養剤を与えたり、
何とかしっかりと根付いて欲しいです!





いつも書いていますが、
私は園芸・土いじりが苦手です。
第一の理由は虫・蜘蛛・ミミズ。

でも、綺麗に咲いてくれる花のために、
手袋はめて、虫除けローションベタベタにして、
秘密兵器のミントオイル・スプレーを持ち歩き
ながら、
毎朝水遣り、雑草取り、花の手入れ・・・
やってますよー!!
(↑誰か褒めて~!応援して~!)





2018.07.19 Thu l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰してごめんなさい。
先週は家族でラスベガスに出掛けていました。

子供らが揃って夏休みが取れるのは
今年が最後かも?
と思ったら、
居ても立ってもいられなくなって、
急遽決めた家族旅行でした。



主人と私は2回目、息子らは初ベガスです。

宿泊先はプラネット・ハリウッド。
格安のパッケージだったので、
ストリップ側の部屋ではなくて、
あまり見映えのしない空港側でした。

昼間

何だか茶色い砂埃が積もったような風景・・・。
38階という高層階だったけど、ちょっとがっかり。




・・・と思っていたのですが、
夜景になったらこんな感じ!

夜

思いのほかキラキラしていて、
立て続けに飛来する飛行機の灯りが
遠くから見えては着陸していくのも
(↑左上の点のような灯り)
ちょっとしたショーのようで楽しいです(笑)。




私と主人が前回行かなかった
フリーモントストリート・エクスペリエンス

フリーモント

ラスベガスに行ったら絶対に行かなくちゃ!
と言われている場所です。

屋根があって観光客でいっぱいだったことから、
浅草の仲見世通りとか、
京都の新京極を思い出しました。




1時間に一度のアーケードの天井を使った
音と光のショー↓

フリーモントのショー

この時は、グリーン・デイというバンドの曲に乗って、
カラフルな光や絵柄が
浮かんでは消え流れては消え。


でもね、個人的な感想ですが、
フリーモントストリートで見る価値があるのは、
この天井のショーだけ
って気がします。

通りの両側はカジノ、バー、レストラン、土産物屋ばかりだし、
ここそこで大道芸っぽいものもやってるけど、
「芸」ってほどのものじゃなかったし。
ちょっと際どい、子供連れもいるのにどうよ?みたいな
ダンサーもいたりします。

別に「絶対行かなくちゃ!」ってほどじゃないような・・・。
あくまでも私(とウチの人たち)の意見ですけど。





さて、突然決まった今回の旅行に
もともとあまり乗り気でなかった息子たち、
ギャンブルにも数あるショーにも興味なくて、
「お母さんに付き合ってやってる感」丸出し。

なので、徹底的に付き合わせて(笑)、
ホテルの中のショッピング・モールや
タダで見られるアトラクションなどを巡りました。




グランド・カナル・ショップスのある
ベネチアンの前のゴンドラ乗場。↓

ベネチアンから

気温38度の午後には、
こんな水場の風景は気持ちがいいです。

ベネチアンの中では
私が大好きなオペラアリアの
ミニ・コンサートがありました。




ベラッジオのビュッフェで夕食を摂り、
腹ごなしにまたお散歩。↓

ベラッジオから

ラスベガスのパリスのエッフェル塔は、
夜景に欠かせない被写体だな~と思います。
そこだけちゃんとパリっぽいんだ、これが(笑)




今回の滞在中にたった一回だけ、
シルク・ド・ソレイユのショーを観ました。
シルクはどの演目を観ても、
「うぉぉぉぉーーーっ!!」ですよね。

初体験だった息子らも、
「他のシルクも見たかった・・・」
と言うほど楽しんだ様子でした。


でもさ、シルク高いのよ、安いチケットでもね。
次は自腹で見に行っておくれ



あんまり暑いので主人と二人で、
ホテルのプールで水遊びしたのですが、
面白いことを発見!

カップルよりも、
男だけ女だけのグループが多いんですよ。

でもってね、男だけのグループ
女だけのグループが通りかかると、
十中八九、揃って首を回して
ガッツリしっかり見てました(笑)


主人にそう言ったら、
What happens in Vegas stays in Vegas だろ」
(↑ベガスで起きたことはベガスに捨て置く

ははぁ~ん、旅先のアバンチュールを期待してんのね。



女だけのグループは?というと、
こちらは男子よりもお買い物優先ぽかったな(笑)。
プールサイドでも、どこそこショップスに行こう!
なんて話してたりね。




そういう訳で、我が家のラスベガス旅行は、
ラスベガスってこういう場所か・・・」
様々な角度から見て終わりました。


私は、あの賑やかさやきらびやかな景色が好きです。
別にショーを観なくても、ギャンブルしなくても、
買物だってしなくったって、

ワイワイと人が群れて歩いているストリップは、
活気があって気持ちが高揚してくるから。



また機会があったら行きたいな~。







2018.07.16 Mon l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日、ネットのニュースを拾い読みしていたら、
ワールド・カップに出場している
二重(多重)国籍の選手たちを取り上げて、
「W杯が浮き彫りにする日本の国籍放棄問題
というコラムがありました。



そのコラムにも書いてあったのですが、
「日本人の親元に海外で生まれた子供は、
22歳二重(多重)国籍から選択を迫られる」

のです。


問題はここ↓
「22歳で選択」

そんなに単純な話じゃないんですわ、これが。




実際には選択させてもらえなかったんですよ、
ウチの息子らは・・・。



私たち家族が4人揃って
カナダ国籍を取得したのは2004年。




で、ですね、カナダ国籍を取った年に、
息子らの日本のパスポートが期限切れになり、
更新するために日本領事館へ行ったんです。


そうしたら窓口で、
「カナダ国籍を取ったのなら、
日本国籍は剥奪されますから、
パスポートの更新もできません。」


そう言われました。



え?でも、私の知る限り、
子供たちは22歳で自分で国籍を選択するまでは、
多重国籍を認められてるのではありませんか?



「いいえ、カナダ国籍を取得した時点で、
お子さんは日本国籍を放棄したことになります。」





そんなのって、ありだと思いますか?




私が在イスタンブル(トルコ)日本領事館で、
息子らの出生届を出したときに
そこでもらったパンフレットには、
「子供は18歳以上22歳までの4年間に、
国籍を選択しなくてはならない」

と書かれていました。

「子供は」なんですよ。
親の国籍選択がうんぬんなんて、
どこにも書かれてなくて、
「子供は」

私には
「子供が自分の意思を反映して
22歳までに国籍を選択すれば良い」

という風に読み取れました。



だから、私は言いましたよ。

私は日本国籍を剥奪されることを承知で、
自分の意志でカナダ国籍を取りましたが、
息子らはまだ9歳と12歳ですから、
自由意志も何もなく、
親の選択に従わざるを得なかった
んです。

それなのに、日本は息子らの選択する権利を
親のせいにして奪ってしまうんですか?




お役所って、在外公館も同じね・・・。

「日本の国籍法で決まってますから。」

それでお終いでした。





当の息子らはすっかりカナダ人感覚なので、
たとえ二重(多重)国籍が認められていたとしても、
22歳で選択した国籍はカナダだったと思いますが、

2004年当時の私は、
しばらくの間どうにも怒りが収まらなかったです(苦笑)。


せめてあの時のパンフレットに、
「ただし親が日本国籍を放棄した場合は、
子供も22歳を待たずに
日本国籍を放棄したとみなす」

くらい書いといてくれりゃよかったのに・・・。


それでも、今ひとつ納得できないけどね、私ゃ。



というわけで、それ以来、
私はカナダ人、夫と息子らはカナダ人でトルコ人。
日本は100%外国になりました・・・。



そんな経験があるので、
二重(多重)国籍国籍放棄(剥奪)問題には、
ちょっと絡みたくなるのです。

日本の国籍法は、ホント、いじわる!





2018.07.09 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
食べものの話をしていたら、
何のことだったか忘れてしまったのですが、
次男が日本語の「パサパサ」
英語の文章にぶっ込んできました。

なんでそこだけ「パサパサ」

「だって、英語にはないもん。
DryFlakyでちょびっとChewy
そういう感覚でしょ。」


あ、そうか。英語だと少なくとも
3つの単語が必要
になるわけか。



それからしばらくして、
今度は「静か」がぶっ込まれました。

次男曰く、
日本語の「静か」という言葉からは、
QuietでありCalmであり
空気の流れがSlowに感じられる
といった意味合いがあると思われるのだそうです。


こんな風に言われてみると、
日本語の形容詞・形容動詞は、
たった一つの言葉であっても、
ずいぶんと奥深い意味を持っている
ことが判ります。



ウチの家庭内の会話では、
英文の中にいきなり日本語が
ぶっ込まれるのが日常ですが、
「パサパサ」が出るまで
その便利さに気づきませんでした(笑)




昨日のHankshawの話じゃないけれど、
近頃の英語の辞書には、
世界各国の言葉がそのまま
英語として載っていたりするじゃないですか。


今度は「Pasapasa」も載せて。
便利よ、便利!
3つの単語分が1つで済むんだから~!






2018.07.06 Fri l 言語・英語・日本語・トルコ語 l コメント (6) トラックバック (0) l top