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今朝(土曜日)の放送をもって、
今期の朝ドラ「ひよっこ」が終わりました。



昭和中期のフツーの女の子の、
波乱万丈というほどではないけど、
ちょっと波乱のある青春時代の物語は、

これまでの女性史っぽい題材とは違い、
私も知っている世代が舞台だったこともあって、
身近で共感しやすく、むしろ新鮮
でした。



後半、回想場面が頻繁だったり、
突然急激でムリな展開があったりと、
いかにもドラマ作りに苦労しているという
気配がぬぐえなかったけれど、

それこそ昭和40年代のテレビドラマのような、
シンプルでクスッと笑えて、
いつも心がほんわりと温まる
人と人の触れ合いの物語だったと思います。



最終回にも「涙くんさよなら」が出てきましたが、
以前から「真っ赤な太陽」「恋のハレルヤ」など、
当時のヒット曲がときどき歌われるのも、
思わず一緒に口ずさんだりして、楽しかったなぁ~♪



すずふり亭のメニューも、
洋食がまだまだ高級で特別なものだった、
私の子供のころを思い出させてくれました。

わざわざよそ行きの服を着て、
駅前の洋食屋さんに家族で出掛けたものです。
何を食べたのかは忘れましたが、
特別な日にしか行かれないところでした。



そんな風に、「ひよっこ」の多くの場面に、
私の子供時代に通じるものがあったので、
多少話の運びに間延びやムリがあっても、
毎日見ずにはいられませんでした。


久しぶりに、ほんわかする家族のドラマを見た気がします。
また、こんな朝ドラを作って欲しいなぁ。




来週から「わろてんか」ですね。
また女性史に戻っちゃうけど、
笑いが題材のお話だからきっと楽しいものになるでしょうね!







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2017.09.30 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (4) トラックバック (0) l top
なるたけ書き込みたいのですが、
何ぶん、時間がありません・・・。

今こうしてちょびっと時間ができたので、
ともかく何か書いておこう!と思い立ちました。



今月はスケジュールがぐちゃぐちゃです。
長男も次男も、当初の授業時間割が変更になったり、
主人の勤務形態が変わったりした挙句、

次男の哲学の教授が長期療養が必要になったため、
代わりの先生が見つかるまで一時休講になり、
長男の機械工学の先生は、(私から見ると)
何だか気まぐれにちょくちょく早く終わるし、
主人の勤務先でも予定外のミーティングがあるし・・・。

もう、何が何だか・・・。
今月のウチのカレンダーは
書いたり消したり、上書きしたり、
書いた本人じゃなくちゃ判らない…、
いや、本人でさえも首傾げるような、
まぁ、汚らしいことこの上なくなっております(笑)





少し前までは、
なんだかんだ言ってもグータラ主婦らしく、
ヒマを持て余したりしたものですが、

今月は、ヒマというものが、ないっ!
5分でもポッカリ空けば、
「ニンジン、皮むいとかなくっちゃ!」
15分あれば、
「ここだけでも掃除機かけるか!」

自他ともに認めるグータラ主婦の私が、
一体全体何をやっておるのだっ!?
ってくらい、ヒマなし。




今日も今日とて、長男の機械工学は休講。
私はジムを短く上がり、早く迎えに行きました。

今日は1つしか授業のない次男は、
教授の下でリサーチをすることになり、
その準備があるといって、
今日は車で登学したから、お迎えの仕事はなし。


となると、何ということか!
夕食の支度、主人の迎えまでに
3時間以上の空きができたのですよ!


こんなにたくさんの一纏りの時間ができたのなんて、
何週間ぶり???

さて、どうしよう?何しよう??



録りためておいたドラマを観ようか、
読み始めて積読になってた本を開こうか、
3時間もあるから、
もうじきなくなるファンデーションを買いに、
ショッピングモールにでも行こうか、
しばらく放置していた塗り絵ブック(大人用)やろうか、
それよりも、作業机片付けた方がいいか、

いや、待てよ、ブログの更新した方がいいじゃん!!



という経緯で今日の更新にたどりついたのでした。



で、何が書きたかったかというと、

これだけヒマがなくなると、
やりたいことばかりが目白押しで、
どんどん山のように溜まっていくのですねぇ。

やっと時間が取れると、
どこから手をつけたらいいのか、
どれもこれもやりたいことだらけなので、
優先順位がつけられなくて、

やりたいことを持て余している・・・
時間がなさ過ぎる・・・


と思ったのですよ。



やりたいことが多すぎて、
3時間くらいじゃ足りないんだよ~~~っ!!!




とりあえず、ブログの更新はするぞっ!
なので、本日はこれまで・・・。






2017.09.27 Wed l 自分のこと・家族のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
先週私の車を手放して以来、
主人の車を共用し始めて最初の週が終わります。


日中ジムあるいはスイミング、買物に行くことは
ほぼ問題なく以前と同様できはしますが・・・。

今まで自宅で仕事をしていた主人も、
新たに入った仕事の都合で毎日出社することになり、
たまたまそのオフィスが市電沿いのビルにあるので、
息子らに加えて主人の送迎もすることになりました。



これが、まぁ、バタバタと忙しい。



長男が一番手で6時45分、
次が主人の7時50分、
最後が次男の10時50分あるいは11時15分に、
それぞれを駅まで送り届けなくちゃいけません。

主人を送った帰りにジムへ行くと、
帰宅して着替えたら次男を送る時間です。

次男を送った後スイミングへ行く日など、
その後買物をして帰ると、
遅い昼食を取っている間に、
次男から「(帰りの)電車乗った」の知らせが入ります。

食べたモノがこなれる前に、
また駅まで次男を迎えに・・・。

次男を連れて帰ってくると、
今度は長男から「電車乗った」・・・。

夕飯の支度もできずに、
お茶を一口飲んだだけで
また駅までUターンです。

長男と一緒に帰宅して、
夕食を作っていると、
最後のお迎え、主人から「電車乗った」メッセージ。

主人の最寄り駅はウチの駅まで
たったの12分で着いてしまうので、
メッセージを受け取ったら
即行で出ないと間に合いません。

迎えに行って帰宅して、
夕食の続きを作って、食べて・・・

もう7時です。



ヘトヘトです。


今週はずっとこんな具合だったので、
とうとう洗濯も掃除もしていません。


1日があと5~6時間長ければ、
片付けもできると思いますが、
そこまでするスタミナが、まるで残っていません


今週もまたヨレヨレの金曜日、
明朝は猫に起こされるまで、
徹底的にグガーッと寝る
ことにします。
(んじゃないと、たまった洗濯するパワーが出ないよ・・・)





2017.09.22 Fri l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
8月の末に、長男次男揃って、
長髪をバッサリ切りました。


同じ理髪店に(別々に)行ったのですが、
まず首のあたりで一纏めにバッサリと切ってから、
短髪のスタイリングだったそうで、
二人ともそれぞれ30センチくらいの
髪の束(ポニーテール)を持ち帰りました



この髪の束は後日、
カナディアン・キャンサー(癌)・ソサエティに
寄付
しました。

患者さんのためのかつらを作るんだそうです。

ゆる~いウェーブと少し茶色味のある長男の髪
真っ黒で真っ直ぐでぶっとい次男の髪

長男の髪は多いけど細い(←父親譲り)から、
万人向けっぽいと思えますけど、
次男の方は、ものすご~っく剛毛(←母親譲り)なので、
かつら職人さんも扱いづらそうな・・・。

無事どなたかのお役に立てれば幸いです



私は以前から、
息子たちに、長髪はもちろんのこと、
「耳にピアス開ければいいのに~」
なんてことを言っては、
ケンモホロロに却下されていました。

なので、2人揃って長髪になったときは、
もうすっごく嬉しかった
のが本音です。


でも・・・フツーの男に戻ってしまったわ・・・。
あ~、つまんな~い!





などという母の想いに無頓着な当事者たちは、
思いっきり短くしたら、
「頭・・・ってか首から上が軽くなった!」とか
「シャンプー終わるのが早すぎて物足りないくらい」
などと言う一方で、

「この楽チンをキープするには、
毎月床屋に行かなくちゃならない・・・。
お金がかかるな・・・。」

と言うのは渋ちんの長男

「床屋代払いたくなければ、
また伸ばすだけさ~♪」

と暢気なのは次男



もうじき1ヶ月が経つんだけどね。

どうするのかな~?
伸ばすのかな~?
それとも、床屋さん行くかな~?


私は黙って見ているつもり。

だって、また長髪になったら嬉しいし、
ヘタに
「床屋さんどうするの?」なんて声かけたら、
「散髪代、カンパしてよ」って言われそうですから(笑)






2017.09.21 Thu l 息子たち l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、日本のオンラインショップから
注文した品が届いたのですが・・・。




カナダポスト(カナダの郵便局の名称)は、
受け渡しの時に、
必ず受取人の名前を確認します。


女性の配達人が税関申告書に記載された
宛名を見て、

「えっと、あなたのファーストネームは・・・
Dear・・・?え・・・?
ふふふっ、Dearさんじゃなくてりんごさんね。
じゃ、ここに署名してください。」


渡された小包の宛名欄には

Dear りんご ○○○○(←姓)

と書かれてありましてね・・・。


それで、配達人さんは一瞬、
私のファーストネームDear?
ま、普通はあり得ないから「え?」と
思ったんですね。




英文手紙の書き出しには
Dearだれそれ、DearSirとか書くこともありますが、
それは手紙の中身、
文面初めの呼びかけであって、
封筒や小包の宛名には通用しません。



そのオンライン・ショップの担当者が
英語に堪能ではないことだけは判りましたけど、
なぜMissやMrs.あるいはMs.でなく
Dearを付けたのか?

ちょっと首をかしげてしまいました。


とは言うものの、
Mr.とかMrs.などの敬称も、
宛名書きでは今じゃあまり使われなくなってます。
いきなり名前、ファーストネームラストネームそれだけ。




ですので、
もしもこのブログを読んでくださってる方の中に
オンライン・ショップに関わっている人がいて、
英語は得意ではないけれど
海外に商品を発送する機会があるのなら、
宛名書きは敬称なし、名前のみをドン!と書いても
何ら問題はありません。

訳のわからないDearなどは決して使わないでくださいまし。




ことのついでに蛇足ですが。

Mr.だれそれ、Missなにがしだのと敬称を使うのは、
私の経験では、義務教育中の先生方に対してのみ。

次男に至っては、
高校2~3年の化学の先生をジョディー、
スペイン語の先生をカルロスと
ファーストネームで呼んでいました。

大学では、教授にもよりますが、
プロフェッサー何がしと呼ぶ教授よりも、
スティーブとかレスリーとか
ファーストネームを使う先生方の方が多いそうです。

職場でも同様で、
上司であっても
ファーストネーム
銀行の窓口などでもファーストネームが一般的ですね。

要は誠実に敬意を表せば、
敬称+苗字でなくても良いということ。



そういう感覚が肌に慣れてくると、私なぞ、
Mrs.○○○○と呼ばれると、
とってもよそよそしく、
あるいは慇懃無礼に感じる
こともあります。

私はりんご。

ファーストネームだと
初対面の人とでも、
通訳などの少し緊張する場でも、
肩に余計な力が入らずに済む気がします。






2017.09.18 Mon l 言語・英語・日本語・トルコ語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、5月に一度フライング投稿した
「エイリアン・コヴェナント」のお話を
日本でも公開されたようなので、改めて載せます。


最初にお断りしておきます。
「ネタバレ注意!」
「個人的な不満垂れ流し注意!」



これから見られる方、
すでに見て気に入った方は、
どうか素通りなさってください。







これくらい行間あれば立ち去るに充分かな?
もうちょい・・・かな。





というわけで、
「エイリアン・コヴェナント」です。

エイリアン・コヴェナント

1979年以降作られた「エイリアン4作品」の前章譚
2012年の「プロメテウス」に続くお話です。


「プロメテウス」で、
未来の人類は「人類の起源」を探る旅に出て、
エイリアンに出くわしてしまいました。



「プロメテウス」から10年後、
惑星入植者を運ぶ「コヴェナント号」は
航行中に起きた事故がきっかけとなって、
目的地とは違う、ヒトが住めそうな星を見つけます。

言うまでもなく、
その星にエイリアンがいるわけなんですが・・・。




ホントにネタバレするよ
この先読みたくなければ、今が潮時よ。
読んじゃって後で後悔しても
私、責任負えませんよ。












これくらいでいい?


では、続き。

その星にいたのが、
「プロメテウス」に出てきたアンドロイドの
デイヴィッド

「エイリアン4作品」にもアンドロイドは付き物で、
ヒトを裏切る使命(プログラム)を持ってたりしてましたね。


デイヴィッドも同様。
さもヒトに仕えるフリをして、
と~んでもないことをやらかしていたのでありました。




「プロメテウス」では
人類を造ったとされるエンジニア(宇宙人)、
白い元祖エイリアン
エンジニアが開発していたらしい黒い生物兵器
が発見されました。


「コヴェナント」ではなんと!
デイヴィッドがエンジニアのごとく研究を重ね、
白いエイリアン黒い生物兵器から、
あのテラッテラに光って涎を垂らす、
獰猛で情け知らずのエイリアンを造り出した・・・


っていうんだけどぉ~。



あぁ~、何それ~・・・。



最初にエイリアンを見たときの衝撃、
「宇宙人てこれだよね!」みたいな、
無機質な体表とエナメルのような艶と、
目のない頭と2重の口
と・・・って、

それまでどこかヒトっぽさを漂わせる
宇宙人ばかりだったのに、
エイリアンはヒトじゃなくて
虫や動物っぽい宇宙人。

なんて斬新なデザインなんだろう!
とコワいけど魅かれました。


純粋に他の星、人類とは無縁の星の、
独特な生命体であるから、
「物体っぽさ」が特徴的で面白い。




そ~れ~が~さぁ~~~・・・。

人に造られた人っぽいアンドロイドに
改造されてできた宇宙人だった
なんて、
めちゃくちゃ安直じゃないですか?




「エイリアン4作品」の面白さは、
得体の知れない物体であることと、
そこから引き出される恐怖、
狩るか狩られるかのサバイバル劇
だと思うんです。


が、それがねぇ・・・。

何のこたぁない、
ヒトに造られたアンドロイドが造ってたってんだから、

エイリアンは正真正銘異星人であって欲しかった私は、
もんのすごっく幻滅。


「プロメテウス」で見つかった元祖エイリアンが、
自力で(笑)生物兵器と合体しちゃって、
エイリアンになってて、
あの星で生息していた・・・
なんていうんなら、
異星人ぽくて面白かったんだけどなぁ。



ヒトが介在して出来上がったエイリアンなんて、
その後「エイリアン・レザレクション(4作目)」
エイリアンを兵器化するために
日々飼い慣らす研究をして、
挙句餌食になっちゃった研究者たちが報われないじゃないか・・・(怒)。

それ以上に、
エイリアンリプリーから造られた
リプリーがコケにされたようで、
私は悲しいぞーーーっ!!




ということで、
私個人的にはちょいとがっかりしました。
でもそれなりにドキドキハラハラしたから、
「半額返せよっ!」な映画。



ちまたの噂ではもう1本続きがあるという。
確かに、デイヴィッドが最後の最後に
しっかり悪さをしていたので、
それがどうなるのか?を描くんでしょう。

果たして綺麗に納得いく形で
「エイリアン4作品」に繋がるのでしょうか?



やっぱりそこは知りたいから、
きっと見に行くだろうな・・・。

「半額返せよっ!」な映画じゃないことを願うわ・・・。






2017.09.16 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
3年間運転した車に、今日、別れを告げました。
とっても気に入っていたので、
空っぽの車寄せを見ると涙が・・・(は大袈裟-笑)。

36か月のリース期間が終わったので、
買い取らずに返却しただけのことです。



続けて新車をリースすることも考えていたのですが、
同じ車種で来年発売の2019年型は
デザインが刷新される
というディーラーの話を聞いて、
それを待つことにしました。



だってね、今日まで乗っていた車も、
翌年のモデルから、その顔(ヘッドライト周辺)が、
もっとうんとカッコよくなった
んですよ。

その時「チッ、もう1年待てば良かったな・・・」って、
ちょっと悔しい想いをしたもので・・・。



2019年型が市場に出回るのは、来年の夏くらい。
それまでしばらくは、主人の車を共有することにしました。


主人の今の仕事場はほぼ自宅。
週に一度定例ミーティングの出社と
月1~2回顧客とのミーティングに出席するだけなので、
彼の車はガレージの肥やしも同様ですから、
これからは私が活用してあげようじゃないの・・・ってことで。




「お母さん、お父さんが車使うときはどうすんの?」(←長男

そん時はT(次男)の車を借りるしかないよね。

「んじゃ、ガソリン満タン返しね。へっへっへ!」(←次男

え~、どうせあんたらの駅まで送迎なんだから、
いいじゃないさ~。

「いや、お母さんの送迎のお仕事に使うんだから、
課金の対象じゃね?」(←次男

なんだ、そりゃ???

「それにさ、どうせオレらを駅で降ろした後、
ジムへ行くんだろ?オレの車で~
んで、ジムの帰りに買物にも行くんだろ?
オレの車で~。へ~っへっへ!」(←次男

うぅ~、読まれたか~。







2017.09.16 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
息子らの新学期が始まって2週目の金曜日です。

わ~い!花金だ~!!
とか
Yay, TGIF!!(Thank God, It's Friday.)

と、若い頃なら
週末へ向けて元気百倍!!だったのですが、

今日はもう、早く寝たい・・・。
(1時間前に起きたとこなのに―笑)



昨年度は長男が大学中退してニートしていたし、
次男の授業はたいてい昼近くに始まっていたので、
私は特段早起きする必要がありませんでした。


が、長男がカレッジに復帰した今年度は、
まるで子供らが義務教育中のようで、
毎朝5時起きです・・・。


先週も今週も、
アラームで起きたその瞬間から、
夜床に就く時間を心待ちにしている私(笑)



日中は、新しいスケジュールに翻弄されて、
何が何だか、しなくちゃならないことをクリアするだけ
あたふたとやり過ごしているので、
脳味噌も体もヘトヘトです。


昨年度1年の楽チンスケジュールがね、
イケませんでしたね・・・。
ぐーたらに拍車かかっちゃいましたね・・・。


もう2週間もすれば新しいリズムに慣れると思いますが、
今週末はもうダメお休み必須です。
明日も明後日も、
猫に起こされるまで寝るぞーーーっ!!






2017.09.15 Fri l 自分のこと・家族のこと l コメント (6) トラックバック (0) l top
先日のピーナツバター・クッキーで半分近く消費した
残りの100%ピーナツのピーナツバターの使い道として、
「ガドガド」というお料理を教えていただきました。



「ガドガド」とは何ぞや?

インドネシアのお料理なんですね。

それも揚げ豆腐とモヤシなどを使った、
野菜タップリのサラダのような和え物だそう。

ウチの夕食にはサラダが付きモノですから、
野菜が多く取れるメニューは大歓迎!


早速グーグルにお伺いを立て、
出てきたレシピに挑戦してみました。



結論から言うと、
「美味しい!とっても美味しい!!」

ピーナツバター独特の、
口の中に満遍なく貼り付くような感触がなく、
ピーナツ風味のドレッシングって風情。


今回は初めてだったので、
レシピにそって作ってみましたが、
「ガドガド」でなくても、
蒸したブロッコリやカリフラワーとか、
生野菜サラダにも合いそう
です。


なので、今ではドレッシング容器に常備しています。



おかげで、主人の買ってきた
100%ピーナツのピーナツバターは、
順調に消費しつつあります(笑)。



美味しいアイデアをくださった貴方へ
ありがとうございました~!!






2017.09.14 Thu l 食べもの・料理・レシピ l コメント (2) トラックバック (0) l top
おばあちゃん友達の一人アデルが、
先週、外出先で転倒。
幸い大怪我ではなかったけれど、
今しばらくは入院生活を余儀なくされてしまいました。


そこで先日、有志3人とともに、
グループを代表してお見舞いに行ってきました。


そのお見舞い品選びがとんでもなく楽しかったので、
ちょっとここで書かせてください。


お見舞いといえば、
日本ではやはり切花が一般的ですね。
ここでも多分、誰もが一番に思いつくのは
花束だと思います。

「文化の違いだな~」と思うのは、
日本では根が付く=寝付くといって
根っこのある植物をお見舞いには使いませんが、
ここでは切花だけじゃなくて鉢植えもOKというところ。

ま、言葉のアヤ、語呂合わせ的なものですから、
日本独特な習慣ですけど。



さて、私たちのお見舞い品選びですが、
入院して1週間経ってますから、
お花の類はすでにどなたかが持ち寄っているだろうし、
きっとチョコレートなどお菓子もあるだろうから、


「私たちは退屈しのぎの何かにしようよ!」

パメラの一言で、
グループのいたずら心が炸裂!!

面白いモノ楽しいモノがたくさんある
ダラー・ストア(100均ならず1ドル・・・だけじゃないけど)へ
出掛けました。


まず目に付いたのが、
ソーラー電池で動く花束
「これなら、水換え要らないもんね。」

「遊ぶものも要るよね。」
「目が疲れないものがいいわね。」
「場所も取らないものがいいと思うよ。」
で、選んだのが塗り絵ブックと色鉛筆

「入院してたってお洒落は大事よ~。」
コスプレによく使われる羽飾りのマフラーと
カラフルなビジューの付いたティアラ

(↑これもお洒落か?-笑)

そして最後に、
「アデルは腕を痛めたのだから・・・」
と・・・

すでに店内に並んでいる
ハロウィーン・グッズの中から
体長50センチくらいの骸骨人形を選び、
保健衛生品の棚で紙絆創膏のテープを買いました。

骸骨人形の右腕を折り曲げて、
紙絆創膏でグルグル巻きにして、

さらに、右腕だけじゃ物足りないから、
骸骨の頭にも絆創膏で×を貼ったり、
首や膝にも絆創膏を巻いたり・・・

アデルの分身を作り上げた
のでした(笑)。



「アデルが笑ってくれれば本望よねっ!」



まるで小学生のグループが買物してるみたいに、
ダラー・ストアの中をケラケラ笑いながら、

「あれはどう?」
「いや、こっちの方が面白いよ」
「きゃははは~、これイケる~!」

しょーもないおバカを言い合いながら、
楽しくお見舞い品選びを終了いたしました。



ダラー・ストアの並びにあったコーヒー・ショップで、
アデルの好きなドーナツも半ダース買って、
いざ、アデルの下へ!!



思いがけないところに現れた私たち4人を見て、
アデル、それだけでも嬉しそうでしたけど、

お見舞いの品を一つ一つ手にとって、
「あら~!まぁ~!」

絆創膏グルグル巻きの骸骨人形に至っては、
あはははは!これ、私ぃ~!!
あら、ちょっと~、こんなとこは怪我してないわよぉ~!

怪我したのはね・・・・・・」


そして、コトの顛末を話してくれて、
院内でのゴシップを話してくれて・・・。


集まった理由はちょっと残念だったけれど、
アデルも私たち4人も、
楽しいひと時を過ごしました。




しかし、怪我人へのお見舞いに、
怪我した骸骨人形とはね・・・。



ここのお見舞いの常識には「枠」がないんだな
何であれ、贈られた人の心持ちが上を向けば、
それが一番のお見舞いなんだな
・・・

当たり前のことだけど、
日本のお見舞いの常識が体に染み付いていた私には、
とっても新鮮な考え方に思えて、
何だか嬉しくなった日でした。


アデル、早く良くなってね~!





2017.09.09 Sat l 面白いモノ・コト l コメント (4) トラックバック (0) l top