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ただいま午後8時半です。
ハロウィーンのトリック・オア・トリーター待ち。

年々ご近所の子供が減っていることは
去年も書きました。
ハロウィーン(←別ウィンドウが開きます)

今年はまた減っていることを見越して、
たったの25個、お菓子パックを用意したのですが、
6時半ごろを皮切りにほぼ2時間で、
配った数は18個・・・。

寂しいです・・・。



来年は20個用意すればいいか・・・。




リロも待ってたのにね~

ハロウィン16


・・・というのはウソです。

かぼちゃの電飾が気になってるだけ~。


ホントは玄関のピンポン♪の音だけでビビってます(笑)。












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2016.10.31 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
次男が中国のネットショップで買った、
PC周りの何モノかが故障しました。
(説明してくれたけど、さっぱりわからん。)

補償期間内であること+航空便料金の方が、
同じ部品を新たに買うよりも安いので、
次男は購入したお店に送ることにしたのですが・・・。



「お母さ~ん!これ、書いてくんな~い?」

私のところに持ってきたのは、
カナダポストのEMS(航空便)の伝票です。



次男は悪筆どころじゃない超極悪筆
字が下手な上に、バランスよく書くということができません。

ですから、郵便小包の伝票に限らず、
きちんと誰にでも読めるように手書きしなくてはならないものは
大、大、大の苦手。



しかたがない。
次男の、読めないような手書きのせいで
間違ったところへ届いたりしては困る。



私が書いてやることにしました。




が・・・。



中国広東省にいる販売者の住所は、

広東省○○区○○市
国営○○××工業地区
○○路15番地


中国語(漢字)でも充分長い。


それを英語表記されたものを見たら、
とてつもなく長かった~~~!!





漢字ならたった二文字で表記される都市名も、
北京だったらBeijingかPeking
上海はShanghai、杭州もHangzhou
と、アルファベットだと文字数が一挙に増えます





それに引き換えEMS伝票の宛先欄は、

受取人の名前の下に
一行の幅が7センチくらいで行間は6ミリ程度で、
番地町村名1行、市・県名1行


しかありません。
(この下に、郵便番号+国名欄があります。)




そこに広東から始まって最後の○○路までですから、
2行しかない住所欄をギューギュー詰めにするにしても、

次男よりは「読める字」を書く私ですら、
フォント1!?みたいなサイズで書かねばならず、


老眼とまだ本調子でない左手というハンデを背負って(笑)、
ちっ、安請け合いするんじゃなかった・・・



個人宛でよかったです。
会社名と部署名なんかあろうものなら、
中途で挫折してたな、私。




日本の住所も漢字がたくさんで、
英語表記にすると当然文字数は増えるのですが、

まぁこんなに、中国語ほど、
その文字数に差はないのでは?と思います。



はぁ~、肩凝った、腕疲れた、目シバシバする。
もう2度とご免です・・・。








2016.10.30 Sun l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
あと2週間ほどで、私の誕生日

ここ数日、次男がしきりに訊いてきます。
「お母さん、誕生日に何欲しい?」と。


訊いてくれるのは嬉しいけれど、
特段「今欲しいもの」がありません



そう言ったら
「新しいマウスなんかどう?
 もっと解像度の高いモニターとかさ・・・
 あ、ダメだ、高すぎる。モニターはダメだから、
 じゃ、スピーカーは?後付けメモリー?」



何かさ、あんた自分が欲しいものばっか言ってない?


たまにはサプライズしてくんないかなぁ。

何をもらえるか判ってるのも悪くないけど、
包みを開けたら『うわぁ~♪』っていうのも楽しいじゃない。



「だって、何がその『うわぁ~♪』になるかわかんないもん。」



ちょっとは考えろや・・・。





そういうときのために、
去年のクリスマス・プレゼントに
パンドラのブレスレットを欲しいって言ったんだけどね。
12月25日 クリスマス(←別ウィンドウで開きます。記事後半に出てきます。)

これならチャームだって知ってても、
どんなチャームかはサプライズだからさ~。



「パンドラのお店に行くのがヤダ。」



何それ~。
大好きなお母さんのために、
たかが10分のドライブくらいしなさいよ~。




「ヤダ~、パンドラはヤダ~。 何か欲しいもの、考えてよぉ~。」


だから、今欲しいものはございませんったら!





過去数日繰り返されている最後の2行の会話。


意地でも考えてやるもんか~だ(笑)。








2016.10.27 Thu l 自分のこと・家族のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
息子たちがよく、
タイプライターやレコード、カセット・テープを話のタネにして、
私や主人の世代はいかにローテクだったかと笑い話にしますが、


そんな、最新テクに通じる息子らですら、
「?!」と世代の差を感じるできごとがありました。





今日、息子らとインフルエンザの予防接種を受けたときのことです。

ここでは予防接種後最低15分、
異変が起きないか様子見をしてから帰路につくようにと、
会場内に広い待合室が設けられています。

昼日中に出向いたせいか、
待合室には乳幼児連れが多くいました。



次男
「お母さん、見て見て!
あの子、お母さんよりもアイフォン使いこなしてる~!」

とニヤつきながら、顎をしゃくってみせる方を見たら、



乳母車に座って、おしゃぶりをモゴモゴしている
どうみても2才以下の坊やが、

お母さんのアイフォン6プラスを左手に持ち、
右手で、何を遊んでいるのか、
スイーッ、スイーッとスクロールしたり、
トントン叩いたりしては、
ニコニコしたり、足をバタバタさせたりしているのですよ!




うわぁ、ホントに遊んでるわ~!


「すげぇな、赤ん坊のくせにスマホで遊んでら~」
長男も舌を巻く、ちっちゃな手の動きです。




そういえば「もう帰ろうよぉ~、行こうよぉ~」と駄々をこねる子がいなくて静かだ。

そう思って見回せば、
キャンディや哺乳瓶で口が塞がっている子たちもいるけれど、
スマホやタブレットに夢中になっている子も数人
皆、子供というよりは赤ちゃんに近い年頃です。




「俺ら、レゴだとかボール遊びとかポケモン・カードとか、
 アナログな遊びだったよなぁ。」


「赤ん坊のうちからスマホで遊んでんだぜ。
 きっと小学生でスマホを持ち歩くようになるかもね。」


「えぇ~? 俺なんか、高校に入ってやっと携帯持てたってのに~?」

「だよな・・・。世の中、変わったなぁ・・・。」



あはは~、世代間ギャップを感じるようになるったぁ、
あんたらも年取ったってこったね。





たかが20代前半の息子らですらビックリの世の中、
文明の進化のスピードが速まっている証かもしれませんね。



私はすでに、2歳児にも追いつけておりませんが~(笑)。







2016.10.26 Wed l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
タイトル通りです。
興味のない方は、素通りしてくださいね。



私が好きで欠かさず見ているゾンビものTVシリーズ、
「ザ・ウォーキング・デッド」の第7シーズンが始まりました。

ザ・ウォーキング・デッドSn7


前シーズンの最終話の終わり方が、
あまりにあまりなクリフ・ハンガー*だったので、
始まる前からドキドキハラハラ・・・。

*Cliff-hanger・・・崖からぶら下がってる人
 助かるのか落ちるのか、判別つかない様子のことで、
 一体どうなっちゃうのぉ?気を揉ませる状態を言います。


ネタバレさせるつもりはないので、
これ以上は書きませんが、
ただひと言、

私の好きなキャラクターがいなくなってしまったぁぁぁぁ(号泣)




ウチの男どもに言っても
「あ、そ?」
で終わってしまって、
私の悲しみの行き場がないので、

ここで嘆かせていただきます。



あぁ、ショックから立ち直れないぃぃぃ~(涙)



BGMはフォークルの「悲しくてやりきれない」から
2番と3番のサビでお願いします。(古っ)


♪悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない
 この限りない虚しさの、救いはないだろうか
♪悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない
 このもえたぎる苦しさは、明日も続くのか





さてね、こうなったらもう、
憎たらしいニーガンが地獄へ落ちるのを、
しかとこの目で見てやろうじゃないか!



来週からは復讐の鬼になった気分で見るぞっ!






2016.10.23 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大河ドラマ「真田丸」
信繁が幸村を名乗り、
いよいよクライマックスへまっしぐらですね。



毎週見ていて思うのですが、
椅子を使わなかった昔の日本人は、
さぞかし足腰が強かっただろうな~
と。

正座、またはあぐらで座る生活、
畳や板の間に床を敷く生活、
調理するにも板の間にまな板を直に置いたりと、
立ったり座ったり寝たり起きたりの動作の高低差が大きいし、
しゃがんだ姿勢や正座でする仕事が多かったと思います。


そこで感心してしまうのが、俳優さんたち。
若くて筋肉もピチピチの俳優さんだけでなく、
お年を召した役者さんたちも、
立居振舞いが流れるようなのですねぇ。


以前、草笛光子さんが出ておられたとき、
そのシャンとした姿勢や動作が美しくて、
こんな風に年を取りたいと思いましたが、
それだけではありません。

男性の、足首をかるく交差させておいて、
フワッとあぐらの姿勢に腰を落とす座り方と、
そこからちょっと前傾して両膝をつき、
グッと上半身を伸ばして立ち上がる動作の、
ムダのない一続きの美しさには、
毎度タメイキもの
です。



実は、あれを自分で試したのですが、
まず足を交差させたらそこから動けないんですよ、私は。
ムリヤリ腰を落とそうとしたら、そのまんまズッテン、ゴロリンッ!!

地響きのような大きな音に、
息子らが「お母さん、何したっ!?」
部屋から飛び出してきました(爆)。

腰も膝も関節が硬すぎるのと、
体重を支えながら体勢を変えられるだけの筋力が、無い・・・。



その逆は、あぐらから膝立ちするのに、
まず「ふんむっ!」の一息勢いが必要で(はぁ~・・・)、
そこからから立ち上がるのに、
立てた片膝に手をついて
「よいしょっ!」の一声が必要で(はぁぁ~・・・)。

腹筋も無けりゃ、脚の筋肉も力不足はなはだしい・・・。



私よりも年上の俳優さんたちが、
あの一連の動きを何の造作も無く、
「スーッ」の空気の動きすら感じさせずにする
のを見るにつけ、

何てカッコいいんだろ~♪

と惚れ惚れする一方で、

これだけの筋力を保つために
日頃どれほどのトレーニングをしているのだろう?

と、その隠れた努力に感心してしまいます。



美しい動作は、お作法を知っているだけではダメで、
鍛えられた筋肉が伴ってこそ・・・なのですね。

感心するばかりでなく、その努力も見習って、
ドンドン体を動かして鍛えないといけませんです、ハイ。








2016.10.23 Sun l 自分のこと・家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、凍結肩がずいぶんと改善された様子を、
目薬がさせたり、シャンプーがしやすくなったことを引き合いにしてお話しました。

それで思い出したのですが・・・。


私は左利きなので、左肩が動かない状況では、
普段意識せずとも左手を使ってやっていたことを
どうしても右手でカバーしなくてはなりません。

目薬も、左腕を上げられないので右手でやっていたのですが、
これが、やたら目薬の無駄遣いになりましてねぇ。

自分の目の上に目薬を翳してポッタン!というだけなのに、
利き腕でないがゆえに、一発で決まらないんです。

ビミョーに目ん玉からずれたところ、
下瞼の上とか、目頭と鼻梁の間とか、瞼とまつ毛の境目あたりとか、
ギリギリで的外れなところに落ちる・・・。
なので、最低でも片目に2滴使うことになります。


目薬の失敗が多いということは、
ぬぐうために使うティッシュの枚数も増えたわけで、

いつもなら2ヶ月は裕に持つ一瓶の目薬
目薬をぬぐう以外にも使っても2週間に一箱のティッシュも、
倍以上のスピードで減っていくという、

まったく不経済な話です。



シャンプーに至っては、
通常左手のひらに適量を取ってから
髪につけてシャカシャカと泡立て始めるのですが、

右手のひらに同じように出したシャンプーを、
ペタッと髪に載せるだけのはずが、
勢いあまってビュンッ!と頭の向こう側に飛んで行く・・・

リンスも同様・・・。

手のひらに出したシャンプーなりリンスなりを、
「流さないように頭の天辺に載せる」のに、
慣れない右手だと、
動きの程度も方向もコントロールできません。


なので、シャンプーリンス
やたらとムダに流していました。



左利きだと言いながら、
普段から右手もけっこう使っている私に、
左手が、
「だから~、右手は使えないだろ~さ。」
と、利き手がどれほどきちんと仕事をするかを知らしめたいかのよう(笑)。


利き手で日常のことができるということは、
経済的にも重要なのだ(ちょっと誇張気味-笑)
と思い知らされた二ヶ月余でした。



利き手利き腕、大事にいたしましょ~♪









2016.10.19 Wed l しょーもない話 l コメント (2) トラックバック (0) l top
凍結肩でフィジオセラピーに通うようになって
ほぼ3カ月が経ちます。

おかげで肩は徐々に解けてきて(笑)、
痛みを感じることなく
目薬がさせたりシャンプーができるほどまでに
回復しました。

フィジオセラピーの回数も、
週に2回から、週1、
そして先週金曜日に行ったときには、
「りんご、今度は2週間後においで~」
カリームに言われ、

治療中に知り合った他の患者さんたちに
「もうじき卒業ね~!」
と拍手していただきました~(笑)。




ちょっと話は逸れますが、
カリームはとてもおしゃべりが上手な人で、
自分が旅先で体験したこととか、
美味しいものやレストランの話、
世界でのできごとなど、

あの拷問のような治療の最中に、
上手に患者に合った話題を持ってきて、
気を紛らわせるように面白おかしく話しかけます。

カーテン一枚で仕切る程度の施術用ベッドですから、
カーテン引いてあろうがあるまいが、
その会話は、くぐもったうめき声や悲鳴同様、
最低両隣には筒抜け。

話題によっては
筒抜けてることを知っていて
「そうでしょ、りんご?」とか、
カーテン越し(だったりじゃなかったり)に
こっちに話の矛先を向けてくるし~。

カリームはそうやって話し続けるわけで、
もちろん過剰に個人的なことは話題にしないけれども、
患者同士、次第に隣り合った人のことが少し垣間見え、

お互いにカリームの拷問の餌食になっているという
仲間意識みたいなものが芽生えることもあり(笑)、
いつの間にやら、会えばおしゃべりする間柄になったりします。




では、もとい。


その、先週拍手してくださった患者さんの1人が、
ドッグ・トレーナーのイーヴァさん
大きいのも小さいのも、
社交的なのも引っ込み思案なのも、
「どんな犬もちゃんと躾ければ、きちんとマナーが守れるようになるのよ。」
と、可愛かったり面白かったりする
多種多様なワンちゃん生徒さんの話をしてくれます。


私と同じ凍結肩でお悩みのキャロルさん
看護科の教授をしていた方で、
今は北米中のあちこちの大学で講演しているという話。
「今週はNYのコロンビア大学で、来週はミネソタ大の医学部。
今月はカリームの鍼のために一時帰宅してるって感じだわ~」
というほど、忙しく飛び回っているのだそう。



過去数年カリームにお世話になっている間、
たま~に一緒になる東洋系のウィリアムさんは、
ビシッと締まった筋骨逞しいパーソナル・トレーナー
6年前に遭った交通事故以来、膝の痛みに悩まされていて、
どうにも辛くなるとカリームに会いに来る人。

彼は日本車に詳しくて、
ウチの長男が日産スカイラインR32を運転していると
カリームと私の会話から聞いて、
それ以来会えば「息子さんのスカイライン元気?」から始まって、
トヨタだ、ホンダだ、マツダだと、
私にはチンプンカンプンな車の話を振ってきます。
(嬉しいけど返答にちょっと困ります-笑)



今回凍結肩の治療中に出会った中でも、
一番強烈なインパクトだったのが、
筋骨隆々、ウェーブのある濃い茶色の長髪と
頬から顎へびっしり生えた髭が強面の
40代後半から50代前半と見られるジェームズさん


初めて見かけたとき「えっ!?」と思いました。
似てるんです、この人に

ニコラス・ケイジ

ハリウッド俳優のニコラス・ケイジを
この雰囲気のまま、もうちょっと厳つくした感じです。

この方、なんと映画やテレビの
スタントマン兼スタント・ディレクターだそうで、
撮影中の怪我の治療のために
カリームのところへ通っています。

スタントがちゃんとコーディネイトされてやっているというのは、
映画のメイキングなどを見ていれば判るのですが、
それでも怪我は避けられなかったりするのですねぇ。

で、例によってカリームとの会話を聞いていたら、
「昔ね、一度ニック・ケイジのスタントやったの。
それ以来ニックに気に入られちゃって、
スケジュールが合えば彼のスタントやってるよ。」
だって。

やっぱり似ている人をスタントに選ぶんでしょうか?
いつかテレビでニコラス・ケイジの出ている映画を見つけたら、
このジェームズさんを探してみようかと思いました。





フィジオセラピーに通うのは、
そうしないと治らないからで、
毎回治療のストレッチはホントに痛くてヤなんだけど、

こんな風に、普段の私の生活圏内では会えない世界の人たちと、
少しの時間でも言葉を交わしては
珍しい話や意外な情報交換ができるのは楽しいです。

毎回同じメンツに会えるわけでないところも、
「今日は誰が来てる(来る)かな~?」というワクワク感があります。



願わくば、
私がこれだけ楽しくていろいろなことを教わっているのと同じくらい、
イーヴァさんやウィリアムさんやキャロルさんやジェームズさんや、
あのフィジオセラピー・クリニックカリームが引き合わせてくれた方々が、
「りんごって日本人からこんなこと聞いた~」
と、痛みの合間にちょっとでもお得感を持ってくれていたら嬉しいな~♪







2016.10.18 Tue l 面白いモノ・コト l コメント (2) トラックバック (0) l top
そろそろ更年期障害も最終段階か?
という年頃のワタクシですが、

最初からダントツの不定愁訴が、
カースー

あの悪名高き、突然にカーッと体が火照ったり、
スーッと冷えて悪寒がしたり・・・というヤツです。


夏場、冷房がガンガン効いているショッピングセンターで、
いきなりカーッ!
1人で大汗かいてるときの居心地悪さ。

冬は冬で、ぬくぬくと心地良い暖かさの暖房の中にいて、
突然カーッ!
1人で大汗・・・(以下繰り返し)。

季節を問わず、
カーッ!スーッが交互に現れて腹立たしいのが就寝中。

熱くて足だけ布団から出しても汗をかき、
だからって布団をはぐと悪寒がする。
その逆もまたしかりで、
寒くて頭まで布団をかぶったりすると、
今度は熱くなって足を出すと悪寒がする。

自分の体なのに、まるで訳が解らない・・・。




試行錯誤の末に出会ったのがイソフラボンでした。


カルガリーではあまり知られてないようで、
巷の薬局では手に入らず、
ネットで購入しなくてはならないのが玉に瑕。

それと、一日の摂取量から換算すると、
他のサプリメントに比べてちょっと高いのもも一つ瑕。




で、あるとき注文し忘れたのを機に、
「そろそろ更年期障害も下火だし、高いからやめとこか」
と考えて、買うのを止めました。



それから1ヶ月も経ったころ、
とてつもなく強力なカースーに襲われましてね・・・。


何をするでもない日常で、
突然汗が噴出すくらい熱くなるとか、
急に寒く感じたりするからスウェットが手放せないとか、
しょっちゅう着たり脱いだり忙しいのですわ。


忘れていたカースーの再襲来に、
一体私の体はどうしちゃったんだろう?
こりゃDr.に会わないとならないかな?
と逡巡していた矢先、思い出しましたよ。

イソフラボンをしばらく摂っていなかったことを。


とはいっても、
ホントにそれが原因か?なんてのは解らないんですけど、

とりあえず思い当たることが見つかったので、
早速ネットで注文。



イソフラボン摂取再開し、
2ヶ月ほどした頃から、

10枚着るか素っ裸か、どっちだ!?
ってくらい酷かったカースーが、
靴下一足履くか履かないか程度の悩みに落ち着きました。

最近は、就寝中に熱くなって足先は出しても、
寝汗をかくことはなくなったし、
スーの方はすっかり鳴りをひそめています。

だから、私の更年期障害には
イソフラボンが効いているんだと思われます。



日本の食生活には
味噌やお豆腐、納豆やきな粉と、
イソフラボン成分を含むものがたくさんありますね。

何に於いても過剰はイケませんが、
カースーにお悩みの方は、
お豆腐やお味噌の量など、
ちょっとだけ気にしてみてはいかがでしょうか?

さもなくばイソフラボンのサプリメント、
効果が期待できるかもしれませんよ~♪











2016.10.17 Mon l 面白いモノ・コト l コメント (4) トラックバック (0) l top
先日、次男の運転で市電の駅まで行く道すがら、
赤信号で停まっていたときに、
思わずふわぁぁ~~っと大あくびをして、
涙目のまま隣の車を見たら、
運転席のオッサンも大あくびしていました。

わはは~!あくび、移ってる~!






近頃運転していて思うこと・・・


ここんとこ市内の幹線道路のあちこちで
道路工事をやってるんですが、

ときどき市ウェブサイトの道路交通情報にも載ってないところで、
いきなり一車線閉鎖に出くわしたりするんですわ。

そうすると、当然の成り行きで
皆さん隣の車線に
「入れてくださいな~」
割り込まざるを得なくなりますでしょ。


前方から順繰りに
一台入れてもらってはまた一台・・・
親切に隙間を作って入れてくれる人もいれば、

「こちとら先を急いでるんじゃーっ!」って、
入れてくださいウィンカーを一生懸命出してる車を横目に、
ブズーッと先を詰めてしまう人もいます。




でね、そんな様子を後ろの方から見てると、
有難く横入りさせてもらった人は押しなべて、
自分の前にウィンカーを出している人が来れば、
先を急がずに入れてあげているんですね。

「さっき入れてもらったから、今度はお返し~」みたいに。


何だかそのほんわかと嬉しい空気が
どんどん後ろへ後ろへと流れて行く
ようで、
ぼんやり見ていた私ですらつられて
「ど~ぞ~」と入れてあげたりするわけですよ。



と不思議と、次にどこかで私が入れて欲しくなったときに、
「ど~ぞ~」と隙間を作ってくれる人がいたりします。

んでもって、入れてもらって有難かったから、
また私の前に「入れてくださいな~」さんを「ど~ぞ~」するじゃないですか。

ほとんど進まない路上でそれとはなしに前を見ていれば、
「ど~ぞ~」されたさんもまた、「ど~ぞ~」しているわけで。


当たり前のことなのに、
意識した途端に臆してしまってすんなりと実行できない
小さな親切や思いやりですが、

車を運転しているときには、
あくびのように知らず知らず
人から人へ伝染していくような気がします。



だったらね、
運転している人だけじゃなくて誰もが、
普段のどんな行動も所作も、
ちょっとだけ他人を思いやることができたら、

もしかしたらそれがどんどん伝染して、
みんなが「ありがとう。それではお返しに」って
温かな心持で一杯にならないかしら・・・?



お子チャマっぽい戯言だけれど、
そんなことを思わせるような、
道路工事が多いこの頃・・・。










2016.10.16 Sun l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top