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昨日ビックリさせてくれたから一夜明け、
リロと一緒に庭に出て愕然・・・。

あほんだらは、
植えたばかりの花たちを
ボロッボロにしてくれました・・・(涙)



左の紫の花なんぞ、首根っこからボロッと・・・。
右の小菊は花びらが叩き落されたよう・・・。

花





主人が食べるのを楽しみにしている
桃+ネクタリンの木は・・・

木

葉っぱがボロボロ
まるで青虫に食い荒らされた桜の葉のように、
穴が空いたり千切れたり


でも、幸いなことに小さくついた実(赤○)は無傷です。


私、今まで果物の木について、
じっくり見たことも考えたこともなかったのですが、

もしかしたら実をつけた木は、
こういう悪天候の際には
葉っぱが実を守るようにできてるんでしょうか?



葉っぱの犠牲の上に生っている(←ホントか?)
ネクタリン
このまま順調に育って、
大きく美味しくなって欲しいです。



ところでこれらの実ですが、
写真の上2つが多分ネクタリンで、
下2つが多分桃です。

なぜかというと、
上の実はすべすべお肌で、
下のはほわほわ産毛に覆われてるから。

ネクタリンのかけ合わせた新種とかいうのではなく、
ネクタリンの木に桃を接ぎ合わせたそのまんま。

生る実もつまり、
桃の木ネクタリンの木桃の実ネクタリンの実
・・・・・
のようです(笑)



果たしてこの予想はあたるのか!?

後日ご報告いたします。









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2016.05.28 Sat l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
お昼前にカルガリー周辺に
雷雨警報が出ました。


筋トレから帰宅して、
昼食の支度をしていたら、

ピカッ!
ドッチャンガラガラガラッ!!



稲妻から雷鳴までの隙間がほとんどない
直下型雷に、


私は、持っていた牛乳パックを取り落としそうになり、

足元でご飯をねだっていたリロは
ドッピューーーッ!と階段の踊り場まで逃げ、

テレビを見ていた息子たちは、
文字通り椅子から飛び上がりました。



うわーーーっ、びっくりしたぁ~!!


皆で目ん玉真ん丸にして
稲妻の走った空を見上げていたら、

あれよあれよという間に
大粒の雨がバラバラと音を立てて降り出しました。

降ってきた

天気予報、大当たりだねぇ・・・



と、バラバラ♪だった雨が
バツンバツン!ガラガラガラガラ!の大音響に代わり、

雹

凄まじいスピードのになってしまいました。




表はどんな具合か?と見に行ったら

通りが川

車寄せは白くに覆われ、
通りはの流れる川になっていました。

幸いにして粒のサイズは、
さほど大きくなくてえんどう豆くらい。

それでも頭にあたると痛いです(←傘差せや、私)。








ですが~

前庭の花壇に植えたパンジーが
そろってひしゃげてしまった・・・。

元通りにシャキッとなるかなぁ。

花壇




ものすごいスピードでが駆け抜けて行き、

稲妻と雷鳴の隙間が長くなり、

サーサーと静かに細かく降る雨だけになりました。

デッキ

デッキは白い粒でいっぱい。



カルガリーでが降るのは
それほど珍しいことじゃありません。

けれど、大抵は真夏から夏の終わりに多い空模様。

5月末のとんでもないお天気といえば、
多くは気温の急降下と突然のドカ雪ですから~。

ま、も水が固まったモンだと思えば同じことか・・・。





数日前に
「エル・ニーニョがラ・ニーニャにバトンタッチした」
という話題がありました。


思いのほか暖くて過ごしやすかった冬は
エル・ニーニョ君のおかげでしたが、

このある意味季節外れなは、
ラ・ニーニャさんよ、
あんたの仕業かぃ?












2016.05.27 Fri l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ようやく暖かさの戻った昨日の午後、
ガレージに避難させてあった草花を
花壇に植えました。



2年間空っぽで放置してしまったデッキの花壇は、
一年草の色物を入れて、
いち早く春らしい華やかさに♪



物見高いリロが早速点検↓

ふんかふんか

「これ、食べられるかなぁ~?」

綺麗な色の花よりも、
ツンツンした緑の方が気になるようで・・・。





それ、食べると口ん中刺されそうだよねぇ。
お母さんは、食べない方がいいと思うけど~。

食べないわよ

「どんな匂いがするか嗅いだだけだもんっ!」

図星指されたくせに、強がってるな~(笑)。






が庭先にいれば、
黙ってないのが飛んでくる・・・。


「あ、カササギだ・・・」

あ




「早くどっか行けぇ~」

どこへいく

念じた甲斐があってか、
飛び去っていくカササギたちでありました。



そして点検を続けるリロさん↓

ふんかふんか花

の好奇心は尽きませんね♪





他の花壇
先住の多年草がまだ葉ばかりなので、
彩りはイマイチ・・・。

願わくば
新しい一年草たちが
多年草の開花まで
元気に咲き続けてくれますように。







2016.05.25 Wed l l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝リロお嬢様が手下に命じた遊具はこれ↓

狙う

ふわふわヒラヒラの羽根がほとんど落とされて、
一筋二筋のキラキラ紐がぶら下がっているだけの
ボロ

以前もボロの繋ぎ合わせをご覧にいれましたが、
(クリックでご覧いただけます→リロのお気に入り
このボロもそのお気に入りの一つでございます。

夜中に1人で遊んでるらしくて、
朝起きてくるとたまに、
玄関の前に転がってたりします。



ちょびっとフリフリしてやれば・・・

ったー!

すぐ釣れる(笑)。







ボロくないのもあるんですよ、ちゃんと。

フリフリ~、フリフリ~・・・

プイッ

「これじゃない」

お嬢さんの
「あんたときたら、マジ使えないヤツだぃねぇ・・・。」
と言いたげな憂いのある背中(笑)。




いや、でもお嬢、
こっちは羽根も充分付いてて、
派手にヒラヒラ踊りますぜ!

違う

「踊りゃぁいいってもんじゃないのよ。
いい?羽根がボロくて飛べるか飛べないかって雰囲気が大事なんだよ。
あんた、一体何年あたしの手下やってんのさ。
いい加減憶えたらどうだぃね。」





え?あ、5年ですけど。
でも、あの、絶対にこっちの方が活きが良くて楽しそうでやんすが・・・

知らん

ガン無視・・・。




「ちょっと、いつまでそれ振ってんのよっ!
 さっさとごはんのお代わり、用意しておくれな!」

ごはん

あ、すんません、お嬢。
ただいまご用意いたしやす。




リロお嬢さん、今日もすこぶるマイペース!









2016.05.24 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
今夜は数年ぶりに、
次男の高校時代の友達が2人、
遊びに来ています。


次男を含めたこの3人は、
中高一貫校で6年間同じクラス。
大学も学部こそバラバラですが、
同じカルガリー大学。

長い付き合いになってます。



今日は3連休の中日なので夜更かしOK
そこで次男が、
「ウチで一緒にゲーム・オブ・スローンズ見ようぜ!」
と誘ったところ、
寒くてどこで何をするでもなかった2人が、
「おっしゃ!んで、ゲームしようぜ!」
と快く応じてくれたようです。



いつもの日曜日なら
のそのそ昼過ぎに起きてくる次男、
今日は10時ごろ起きてきて
さっさと朝食をすませて、
地下のゲームルームの大掃除にとりかかりました。



このゲームルームがねぇ・・・。


生半可な散らかり様ではないのですよ。

ゲームや雑誌はもちろん、
次男はここで宿題もするので、
教科書やプリントなんかも落ちてる・・・。

遊びながら(勉強しながら)飲み食いもするから、
クッキーの空箱やコーラの空き缶、
食べ残されたパンの耳が載った皿とか
中がガビガビになったコーヒーカップなんかも散乱しとりまして・・・。



え? お母さん掃除しないのかって?

私ゃしません。
片付けなさいとは言うけれど、手は貸しません。


近寄りたくないよ、ガビガビのカップや
カビが生えてそうなパンの耳なんか~。


次男が散らかしたんだから、私ゃ知~らない。
自分で蒔いた種は自分で刈り取れって。
(↑大義名分。私、掃除嫌いだから、ひとの分までやりたくないっていうのが本音)




次男、
地下と二階の自室を
何度も往復してブツを運び、
ガーガーと掃除機をかけ、
「おか~さ~ん! トイレ・クリーナーどこぉ?」
トイレの掃除をし、
「おか~さ~ん! ファブリーズ~!!」
消臭も念入りにして、

「これでよしっ!」

3時間ほど頑張ってました(笑)。



夕方お友達到着。

しばらく地下のゲームルームから、
「うぉーっ!」
「そりゃねーぞー!」
「やったー!」
「そんなのありかよぉ~」
3人の楽しそうな声が
送風ダクトを通して聞こえてました。


そして午後9時。
ゲーム・オブ・スローンズが始まると、

・・・・・

何も聞こえなくなりました(笑)。




10時を回った今はまた、
ゲラゲラ笑う声が聞こえてます。

楽しそうでいいなぁ♪




9月から1人が、
エドモントンにあるアルバータ大の医学部へ
編入が決まりました。

もう1人は去年の9月から始めた
企業研修が12月まで。
来年1月に復学予定。

次男はうまく採用されれば
9月から企業研修を始めます。

夏が終わったら三人三様の生活が待っています。


いつまでもこんな風に仲良く笑っていてくれたらな・・・
と思います。













2016.05.22 Sun l 自分のこと・家族のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
今週末は、土日に続く月曜日がビクトリア・デーの祝日なので、
3連休ロング・ウィークエンドです。

先週ちょっと書きましたが、
この時季になると、
気候的にしっかり春が定着するので、

アウトドア派はこぞって
キャンプやハイキングなどに出掛け、
ステイケーション派にとっては
庭仕事の解禁日です。



ちなみに、
ステイケーション(Staycation)というのは
Stay(留まる)とVacation(休暇)をくっつけた造語で、
休みに遠くへ出掛けず(旅費をかけず)、
地元周辺で過ごすことをいいます。





ウチはそのステイケーション派なので、
昨日、主人と近くのDIYセンターにオープンした
ガーデン・センターに出掛けて、

花壇の彩りにする一年草を
ごっそり買い込んできました。


だってね、今週末限りのセールやってるの。

それも正札が3ドル99セントの苗が98セント!とか、
1束6パックで6ドル99セントの苗が3束で10ドル!とか、
めちゃくちゃお安いんですもん。
「一年草、買うなら今でしょっ!」って(笑)。



「全部で50ドルにもならなかったね♪♪」
と、ルンルンで買ってきちゃったけど・・・





実は過去2年くらい、
このロング・ウィークエンド
寒いっ!


どういう気流の巡り具合か、前線の張り具合か、
気温が上がらず、お陽さまも出て来ない・・・。
山の上なんか、雪が散らついたりするのです。



昨日、一昨日なんか25℃の真夏日だったから、
いくらなんでもそこまで寒くならんだろ~
と高をくくっていたら、




あぁ~ぁ・・・

今年も
「どこに春が定着してるって?えっ?」
空に向かって拳固振り回したいお天気・・・。


昨夜降りだした雨こそ止んだものの曇り空、
今日の気温は午後4時でたったの7℃

明日と明後日は雨降りでせいぜい10℃という予報。




お湿りは必要ですから2~3日降ってもかまわないけど、
気温がねぇ・・・。

さすがに地に下ろせる暖かさじゃないので、
いくら大安売りで買った苗だとはいっても、
ムリヤリ植えて凍死させるわけには行きません。





暖かくなるまでガレージでひっそり出番待ち。

逆光になっちゃいましたが、半日向に植えるもの↓

日陰一年草


日向に植える一年草↓

日向一年草

背景がお見苦しくてすみません。
ガレージ=隙間は全部物置、になっとりまして・・・(笑)。



まぁ、しばしガレージが華やぐのは悪くありませんが、
そこは彼らの居るべき場所ではないっ!(笑)



早く土に下ろしてやりたいなぁ~。







2016.05.21 Sat l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
また、突拍子もないを見ました。

昨今流行のゾンビもの。


なぜ三部作かっていうと、
本当に、繋がった3つのお話だったから。


いやぁ、何かマジで、
私の頭ん中調べた方がいいかも?って思うくらい、
こんなの見方ってあるの?っていぶかっちゃうくらい、
可笑しかった。




第一部:

月夜の晩。
燃え尽きた街並み、荒れ果てた公園の中を、
疲れきった私は、足を引き摺るようにして歩いている。

朽ちた納屋の陰から、ゾンビが1人、2人出てきた。
「逃げなくちゃ!」
ゾンビの出てきた反対側、
納屋の裏に倒れるように逃げ込むと
そこに錆びた鍬が転がっている。

私はそれを掴んで立ち上がり、
ゾンビたちの背後から
最後の力を振り絞るように、
鍬を振り下ろす。

鍬の歯がゾンビの頭に刺さって抜けないっ。
もう1人のゾンビが踵を返して向かってくる・・・。

「もう、逃げられない・・・」


どこからともなく若者3人が飛び出してきて、
1人は倒れた私を抱きかかえ、
1人が鍬をゾンビの頭から抜き取っている間に、
最後の1人が迫っていたゾンビの頭にナイフを刺す。

「助かった・・・」



ここで一旦目覚めた私。

おぉ、ウォーキング・デッド(TVシリーズ)のだったわ♪
好きなのでちょいと嬉しかったりする(笑)。





第二部:

宵闇迫る時刻。
人の気配のなくなった高級住宅街。

背中にライフルを担いでいる私は、
15人くらいに増えた仲間と
今夜の宿になる場所を探して歩いている。

ときどき植木やフェンスの陰から
ゾンビたちが姿を現す。
仲間と一緒に、
私も腰に下げたマチェテを振り上げてゾンビを退治する。

誰かが口笛を吹いて知らせる。

「こっち!」

一軒の豪邸に私たちは入っていく。
隅々までゾンビの有無を確かめてから、
空腹の私たちは、
広くてモダンな台所に集まる。

「たいして残ってないな・・・」

トマトの缶詰、シリアルの箱、たったの小麦粉・・・。

「少なくともまだ水が出る」


と、通りに面した大きなガラス窓の向こうを、
ゾンビの一団が通り過ぎる。
息をひそめて見送る私たち。




ここでまた目が覚めた。

あら?何だか話が繋がってる?




第三部:

薄曇の午後。
自給自足の小さなコミューン。
子供たちは畑仕事を手伝い、
大人たちは住居や周辺の整備に忙しい。
のどかな時間。

と、突然どこからかゾンビの群れが侵入!

子供や年寄りを、最寄の建物の中へ避難させる。
残ったメンバーは皆、
ナイフやマチェテ、バットなどを手に
ゾンビを倒していくけれど、
数は一向に減らない。

応戦しながら私たちは、
ジリジリと後退を余儀なくされ、
石造りの建物の中に逃げ込む。

「こうしていても埒が明かない」
「どうしよう・・・」

口々に囁き合う私たち。




突如場面が大きく変わって:

TVスタジオ。

カメラの前に座るのは
朝のニュースのキャスター、
お天気おじさん、
交通情報おばさん、
ウォーキング・デッドの原作者カークマン氏。

彼らのこちら側に
わ・た・し!

さて、皆さん、ここまでの放送はいかがご覧になりましたか?

とか言っちゃって、
インタビューしてるの、
わ・た・しが・・・!



ここで、完全にお目覚めの私。


え?また続いてたよね、


で、何?この全部、TVドラマだったの???

えええーっ? 私、女優さんだったのぉ???



そういえば、の中の私は、

ウォーキング・デッド
のミション↓

ミション



ウーピー・ゴールドバーグ↓

うーぴー

÷2

って風情だった。
日本人じゃなかったのか、私・・・(笑)。




しっかしなぁ。

私が女優だのインタビュアーってのも
かなりありえない状況だけど、
インタビューしてる相手が、
地元のニュースの人たちっての・・・何?

どうせならウォーキング・デッドの俳優さんたちにしてよ~!!









2016.05.19 Thu l 面白いモノ・コト l コメント (0) トラックバック (0) l top
夕飯の支度をしている私に、
次男が訊いてきました。

「お母さん、日本の『Bullying』、知ってる?」

Bullyingというのは「いじめ」のことです。

次男がオンラインで読んでいるマンガ、
いじめに関する物語なのだそうです。



そりゃ知ってるわよ。
八分にしたり、モノ隠したり、シカトしたり。
そうやって追い詰められていく子供が絶えない。

先生も学校も保身に回っちゃって、
真摯にいじめられっこに向き合わないしね。



「ひでぇ話だよなぁ・・・」



大人になったってあるんだよ。






次男に向かって、
私、自然と言葉を継いでいました。





昔さ、職場でね、ある日突然、
同僚の女性4人がだぁれも、
私に口利いてくれなくなったんだよね。

前日まではフツーに
一緒にお弁当食べて、
ケラケラ冗談言って笑ってたのに、
突然、仕事上必要なこと以外は、
話しかけても無視されちゃって。

私が何かしたのか?
何か気を悪くするようなことを言ったのか?
訊いても「何も」しか言わなくてねぇ。

隣の部署の女性に相談してみたら、
「忙しかっただけじゃないの?」って。

その翌日には、その女性も
私を無視して、側にも寄ってこなくなったし、
お昼のお弁当も1人ぼっちになっちゃった。


それでも、そこでの仕事が楽しかったのが救い。
私の仕事を評価してくれる人たちがいるから。
そう思えば頑張れた。



さらに幸運だったのは、
そのオフィスが多国籍だったせいで、
職場内の様々なハラスメントに敏感だったこと。


「近頃女性たちの様子がおかしい」


誰かが感じ取って進言したらしく、
ボスが1人1人呼んで、
話を聞いてくれて・・・。


その後1年ちょっとのうちに、
プロジェクトの縮小に伴って、
私以外の日本人女性4人は、
1人また1人と去って行った。


最後に残ったのは、
私と、大ボスの秘書だった香港人の女性。

彼女は
「私は外国人だから、最初から相手にもされなかったわよ」
と苦笑いしていたけれど、
それはそれで、
好い気持ちのしない4年間だっただろうと思う。
私だって、彼女は別格だと思ってたし。






実を言うと、
今でもこの時のことを思い出すと、
夜も眠れなくなるほど。


ずっとずっと、信じていた。

4人にシカトされたのは、
私が空気を読めずに、
何か彼女らの気に障ることを
言ったかしたかだからだ。

それに、私はわがままで脳天気。
年齢の数字に見合っただけ大人になっていたつもりでも、
実質はいつまでも自己中心的な子供のままだった。

だから、知らず知らずに
4人にそっぽを向かれるようなことを
しでかしていたんだ。




そこにたどり着いたときから、
もう日本人女性の集まるところが恐ろしくて、
必要以外避けてきました。





でも、さっき次男にこの話をしているうちに、
気が付きました。



私が確かにいじめられていたこと。

私は確かにKYで不注意・わがままな人間であること。


だけど、だからって
私がいじめられて良い訳じゃないってこと。

やっぱりいじめる方が幼稚だってこと。





あれから30年以上経って、
思いもかけないところから、
あの時の苦い経験に
一つの光を見つけたような気がしました。


こんな風に話せて良かった・・・。
ホッと、何だか肩の荷が下りたような感じ。

この機会を偶然にも与えてくれた次男に感謝!

今夜からはもう、
思い出して眠れないことも、
それ以前に、思い出すことすら、
ないかもしれない。




聞いていた次男の方は、
いつもグータラでヘラヘラしている母親が、
自分が読んだ「ひでぇ話」
似たような経験をしたことがあると知って、
信じられないって顔してましたけど(笑)。





いじめ、なくさなくちゃ。









2016.05.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週末はほぼほぼ平年並みの暖かさに戻り、
幸いにして晴天の2日間でした。

裏の公園も、
家族連れやお散歩ワンちゃんたちが
頻繁に出入りするので、

小心者のリロは、
せっかくお陽さまが燦々なのに、
庭に出るのを拒みます。





それどころか・・・

微動だにせず

階段の踊り場から、
一点を見つめて固まっている始末。

15分くらい、
じーーーーーーっと、
微動だにせず・・・





ねぇリロ、一体何を見てるの?

いるんだよ

「お母さん、見たこともない大きい鳥が飛んでるんだよ。」
大事件だとでも言いたそうな、
慎重な面持ちのお嬢さん。





大きい鳥といってここらの空を飛ぶのは、
ハヤブサとかタカの類ですが、
家の中から見えるような低い空は、
まず飛ばない。(獲物があれば別でしょうけど。)


どれどれ、どんな鳥?

と・・・デッキへ出るまでもなく、
鳥の種類が判明。






何のことはない・・・

凧揚げ

」っつー鳥(笑)。


今日は軽~く風があって、
小さな子供の遊びには、
ちょうど良さそうです。

二家族、大人が4人とちっさい子供が5人が、
色とりどりのを4つ揚げていました。





デッキに出ようとした私の後を追ってきたリロでしたが、

防空壕

椅子の下に身を潜めて、
出てくることはありませんでした。


が何たるものかなんか、
さっぱり理解できないから、
警戒心がぬぐえなかったんでしょうねぇ。






ところで、

昨日は主人と近くの園芸品店に、
更地にした花壇に入れる草木を買いに
出掛けました。

外にある植木売場↓

植木売場


屋内の多年草売場の一角↓

多年草売場



寄せ植えの見本↓

寄せ植え見本


カルガリーのガーデニング・シーズンは、
毎年5月のビクトリア・デー(英ビクトリア女王の誕生日)に
始まります。今年は23日。

その頃になると、
ようやく暖かい気候が安定するからです。



他の大型DIYセンターに春夏だけオープンする
ガーデンセンターに比べると、
このお店の品は少し値が張るのですが、

それだけ質は良いし、
何しろ店員さんの知識が豊富なので、
ガーデニングに詳しくない私たちには大助かり。


昨日は植木売場の店員さんに教えてもらって、
桃とネクタリンのコンビネーション・ツリーを買いました。
面白いですよ、これ↑。
ネクタリンの木に桃の枝を接木してあるんです。

一体どんな風に育つのか・・・楽しみです。



いや、正直に言おう。

ホントに食べられる実がなるのか・・・の方が大事!(笑)











2016.05.15 Sun l l コメント (2) トラックバック (0) l top
黙って鏡の前に座って、
同じ髪型にしてもらってきました~(笑)。
スッキリしたから、それでイイです(←単純)。





ところで、
先日猫と会話する話を書きましたが、
今日もリロと話をしながら、
ふと思い出したことが。



猫に話しかけても言葉で返事が返ってこない。
が、「にゃぁ」の声色やイントネーションで
何らかの意思表示をするのや、
目でモノを言ったり、態度で気分を示したりするのは、

まだ言葉を持たない人間の赤ん坊と同じだよねぇ

と、長男の子育てを始めたときに思ったことを。




私は、ホントに出来の悪い母親で、
今思い出しても情けないのですが、


育児書や育児雑誌によく書かれている

「お腹が空いた~!」
「オムツ換えて~!」
「眠い~!」
「暑い~!(または、寒い~!)」
などの泣き方はそれぞれ違います・・・


というのが、長男のときも次男のときも
まるで聞き分けられませんでした。

泣き出したら泣き止むまで、
これか?あれか?はたまたこっちか?
と、毎回○×クイズ

そうやって順繰りに試しているうちに、
日が経って子供も成長して、
泣くリズムが整ったので、

授乳とオムツ換えとお眠はなんとか
泣けばすぐに対処できるようになった・・・

というだけのことです。



そうやって悪戦苦闘していた頃に、

赤ん坊って、しゃべれないくせに要求多くて、
それがなかなか理解できなかったりして、
猫と暮らすのに似てる・・・


と思ったことがあったんですねぇ。




あとね、猫と人間、一緒くたにしちゃいけないかもしれませんが、
むしろ猫の方が賢かったりしない?・・・って思います。

だって猫は、
いくら鳴いても要求が満たされそうにないと判れば、
諦めて黙る・・・か、
プイッとむくれて「もういいっ!」オーラを放ちつつ、ふて寝する

んですよ。

けど、赤ん坊は「要求貫徹!」まで泣き止まない・・・じゃないですか、ねぇ。





そうそう、猫ってホントに賢いと思ったことも何度かあります。


まだ長男が赤ん坊の頃、
実家の猫(当時7~8才)は、
長男に何をされても、
耳を引っ張られても、
足をわしづかみにされても、
決して怒らなかったです。

代わりに、私に噛み付いたけど、
「あんた、子供の躾、なってないわよっ!」って(笑)。


同じ猫はその数年後、
2才の次男に付きまとわれてホトホト嫌気がさした時、
くっついてきた次男の手を「ポッ!」と軽く叩いて戒めただけ。

ホントに叱られたのは、またもや私でした(笑)。


動物は、大きさ関係なく、
精神的・身体的に幼いもの・弱いものを
察知する能力が長けてますね。

小さかった子供たちには、
「どうせ解らんだろさ~」とあしらう程度で
決して本気で手を出さず、

「あんたの監督不行届きっ!」と、
出せる相手(私)で鬱憤を晴らす・・・という(←やめて)。




結局ね、思うんですけど、

猫の気持ち、100%理解できるわけじゃないと解っていても、
一緒に暮らしているとできるだけのことをしてやりたくなるわけで、
ネコ語を解さないヒトとしては、どうしてもヒト語を使うしかないわけで。

リロにしてみれば、
「お母さん、今の解釈はハズレだよ・・・」
ってことも多々あるだろうと思いますが、

彼女がいつでも
「あたしんちは居心地がいい」
と思えるように、

日々、ネコ語理解に向けて、精進いたしたいと思っとります!





おまけ↓

横取り

長男2才。
自分の分は食べ終えて、
ネコの皿から「ゆでしらす」を横取りするヤツ。
それでも、大人の猫は怒らない。







2016.05.14 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top