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久しぶりにクラシック音楽のことを書きます。

今週の土曜日、2ヶ月ぶりのカルガリー・フィルのコンサートがあるので、今ごろになって大慌てで勉強を始めたところです。

今回の演目はカール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」、楽曲です。
冒頭第一曲の「O Fortuna オー、フォルトゥナ」は、ときどきCMやコメディ・ドラマ、バラエティ番組などで、面白さに拍車をかけるために使われたりすることが多いので、耳にしたことがある人も多いはず。

もともとは、19世紀初頭にドイツの修道院で発見された、多分11世紀から13世紀頃に書かれたと思われる詩歌集で、それを基にして、カール・オルフが作曲した「世俗的カンタータ」です。
「世俗的」とついていますから、宗教色よりももっと人間臭く色恋や嘆きを歌ったもの。

だから・・・だと思いますが、私の持っている1988年録音、小澤征爾指揮ベルリン・フィルのCDジャケットは・・・

Carmina Brana

↑ こんなん。

ちょっと、気恥ずかしいよ、これ。
でさぁ、もうちょっと清楚な美男美女に描けなかったんかぃ?って思っちゃうわけ。
何だかみょぉ~にすけべったらしい顔つき、目つきの5人なんだものぉ。


しかし、です。
オルフの曲は、すけべったらしくないです。(すけべったらしい音楽とは何ぞや・・・?←セルフ突っ込みます)

ソプラノテナーバリトンの3人のソロイストに加え、混合唱と少年合唱のいる分厚いの重なりが、時に激しく時にのどかに、人の世の春をつづっていきます。
私が大好きな和の美しさがふんだんです。


このCD、1989年発売なので、多分私は発売直後くらいに買ったモノだと思います。

あの頃大好きだったソプラノ歌手のエディタ・グルベローヴァとバリトンのトマス・ハンプソンが、小澤征爾の指揮で歌っているから選んだんじゃないかな。

今も入手できる盤かどうかはわかりませんが、ここで聴けるエディタ・グルベローヴァのは、細いガラスでできた糸が、時にピン!と張り詰め、時にはクルクルと輪を描き、またある時は柔らかく波を打つような・・・。
そんな、彼女独特の透明感と繊細さと力強さを併せ持つが余すところなく聴かれます。

最近はオペラ界の重鎮になってきたトマス・ハンプソンも、このCDの頃はまだ新人歌手。
甘いマスクとバリトンなのに重たさを感じさせない声質が、私はとても好きです。
このカルミナ・ブラーナでも、軽やかで優しい響きを聞かせてくれています。



さ、書込みばかりしてないで、ちゃんと勉強しなくっちゃ・・・!





2015.04.21 Tue l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は朝からすこぶる気持ちの良い晴天でした。


澄み渡る空

♪ 色の風薫る頃 澄み渡るのように もう迷いは何もなくて・・・♪ (Season2コーラス目のサビ)

を思い起こさせる、雲一つなく潔いほど青い

日本の桜のような華やいだの訪れは、残念ながらありませんが、気持ちを前向きにさせてくれる季節の到来を感じます。



気持ちが前向きになるのは、人間ばかりではございません。

ウチのお嬢も、に出たがる頻度右肩上がり。
出たがるのは構わないんだけど、その都度「初めの20分くらいはお母さんも一緒に来なくちゃダメ!」な小心者なのが、困ります。

お供(←私)を連れてに出て、本日はまっすぐ正面のブッシュへ・・・。

何かいる!?


の視力ってそれほど良くないと聞いたことがありますが、
こういう時のリロは、まるでブッシュの中で何かが動いているのが見えているんじゃないかと思えるほど、
かなり確信あり気な足取り=抜き足差し足で、じっくり時間をかけて近寄っていきます。



ゆっくり、ゆっくり近づいたあと・・・

捕まえちゃるっ

ボフッ=3

これまたかなり長い間、頭を突っ込んだこの姿勢で、じーーーーーーーー・・・っと。




私がiPodで嵐の歌5曲くらい聴いたころ、ブッシュから顔を出して

いなかった・・・

「ちっ、出て来なかった・・・」

不服そうな顔つきで、のそのそと戻ってきました。


獲物なしか・・・。お疲れさん(笑)。


の集中力、あるいは根気、すごいですね。
20分くらい同じ姿勢でずっと一点を睨んでたりします。
その姿を見ている私の方が肩こっちゃう(笑)。


そのくせ、一旦興味を失うと、次に心変わりするのは速い。
軽いADD持ちの次男に、
「お前のADD、俺のよか重症だよな」
と言われています(笑)。


さて、今週はこんな好天気は水曜日まで、木曜から週末は雨模様という予報です。

明日も明後日も、お供は忙しくなりそうだわ~。




2015.04.20 Mon l l コメント (0) トラックバック (0) l top
DVD2枚、思ったよりも長かったので、二日かかっちゃっいました。


私のこのブログを、まさか、の真剣で忠実なファンの方が読んでらっしゃるとは思いませんが、一応お断りしておきます。

あくまでも私の主観で書いてますから、に失礼じゃないの!とファンの方が思うかもしれないこともあるかもしれません。
ご容赦ください。



第一に、私、はっきりと自覚しました。

「やっぱ、ついてけない・・・」

のファンの世界には入れませんです。

あの、一糸乱れぬサポート。すんごいっ! 
手の振り方、Sing-Alongのタイミングなど、15年で積み重ねてきた決まりみたいなもの? あるのよね、あれは。

それ知らなければ行かれないじゃん、のコンサートって。

・・・と、そう思わせるくらい、一抹の疎外感を醸し出すファンとの一体感には、たったの好きはものすごく違和感感じました。

私、今後もCDとYoutubeで充分です。



次。

の面々、やっぱり30代なのか・・・と思ったのが、Monsterから続いた3曲のダンス・ナンバー。

キレがどんどんなくなって・・・。
ちゃんと踊ってるけど、番組などで一曲だけ踊るときに途中途中に見せるカッコいいクイッ!とかビシッ!がキマらず、流れ作業的になっててちょいと悲しかった・・・。 (←二宮くんは除く。あの時腰痛めてたんですもんね。)

悪いとか下手などとは思わないです。
むしろ必然的結果でしょう。
あんなに最初から動きっぱなし、全力疾走的でしたから。
要するに、彼ら15年分を突っ走るにはそれ相応のスタミナが必要だったのに、続かなかったというだけのことです。

たくさんってたくさん踊ってくれれば確かにファンは喜ぶけれど、ペース配分間違っちゃマズいと思うよ。


が、今日2枚目のDVDのドキュメンタリーの方を観ていたら、ご本人たちも言ってましたね。
初日に力入れ過ぎちゃったって。
大野くんに至っては、その後のインタビューで「年取ったな」とまで・・・(笑)。

そうなのよ。いつまでも若くいられないんだ、残念ながら。
だから、今後はどうぞお気をつけくださいませ・・・と、おばさんは思います。

辛口はここまで。



一番印象的だったのは、夕暮れの空を背景にったハワイアン・テイストの「マイ・ガール」と「Everything」。
あれは、普段の嵐と一味も二味も違い、ハワイならではの柔らかくゆったり流れる時間を感じさせていて素敵でしたね~♪

あの2曲だけ、ハワイの特別盤てことで、シングルCDで出してくれればいいのに~。


ダンスお疲れ気味とは書いちゃったけど、それを含めてコンサートのどこを取っても、どんな状況でも、5人がホント、楽しそうでしたね。
仕事を楽しめるっていいことだなぁ~と、彼らの笑顔を見ていて思いました。
ていうかね、戸惑いながら始めたこのお仕事を、楽しんでこなせるようになって「良かったね」と、彼らのここまでに至った紆余曲折を思うと、感じました。


それから、アンコールにあたるのかな、5人それぞれの挨拶の後にった、今私の一番好きな「Season」。
しっかりきっちりスピーチしていた櫻井くんが、涙をこらえるような表情でっていましたね。
その櫻井くんを見ていて気がつきました。
5x10の歌ほど直接的な歌詞ではないけれど、このSeasonも彼らにとっては、歩いてきた道に重なる部分があるということに。
5人それぞれに、きっといろいろな思い入れがあったことでしょう。



2枚のDVD全部見たら、私は近所のおばちゃんモード全開。
「15年いろいろあったんだねぇ。よく頑張ってきたねぇ・・・」って。
これからも、体を壊さないように、彼ら自身が楽しみながら「嵐」を続けていって欲しいです。


というわけで、嵐のDVD初体験は、充分楽しみました。
買って良かった・・・とも思う。嵐のコンサートがどんなものか、垣間見ることができたから。


で、本当に充分です。

嵐の応援は「若いお嬢さんたち」に任せますわ(笑)。



2015.04.18 Sat l l コメント (4) トラックバック (0) l top
届きましたっ!

のBlast in HawaiiのDVDでっす↓

Arashi DVD



彼らのコンサートDVDを買ったのは初めて。

別冊のフォト・ブックにたまげました。こういうオマケがついているとは・・・!って。


何度も書いてますが、ともかく私がを知ったのは去年のことなもんで、GUTS!から始まって彼らの15年を逆行してきたわけです。

私の場合、まず彼らの「声との良さ」に魅かれて、それからインターネット上でいろいろなを見聞きして、気に入ったのCDを買い集め始めたという経緯でしたから、以前のコンサートDVDにはまるで食指が動きませんでした。


っていうのは・・・

アイドル・グループのコンサートって、どうしても「若いお嬢さんたちのもの」って思っちゃうわけ。

彼らがどのをどんな姿でっているかを知りたければ、探せばいくらでもネットで観られるわけだし、ネットで出てくる番組の様子を観れば、そりゃやっぱり、「若いお嬢さんたちでいっぱい」なわけで。

24年も日本を離れているおばちゃんがついていかれる世界じゃぁないんです。
ついていきたいとも思わないしね。

だから、コンサートDVD買っても楽しめると思えないの。

そのスタンスは今でも(今のところ?)変わっていません。



今回例外的に買ったのは、ハワイで行われたコンサートだから。

TVジャパンでも観たNHKの特番やVSの「大野くんが泣いちゃった」特番で観た、「」というグループの15年目のコンサートが、私の大好きなハワイの地でどんなんだっただろ?という好奇心、それを満たすために買ったの。

ホント、それだけです。



私ね、思い起こせば子供の頃から、若いお嬢さんの頃も、「アイドル」に夢中になったことないのよ。

グループ・サウンズ全盛の頃も、タイガースやテンプターズ、ゴールデン・カップスなど、特定のグループが好きなのではなくて、彼らそれぞれのが好きだった。

郷ひろみ・西条秀樹・野口五郎の御三家は、ちょうど私の世代のアイドルで、友達の中にはレコードやブロマイドなどありったけを集めてたりする人もいたけど、私は彼女たちの蒐集に協力はしても、自分はからっきし興味なかったんですわ。

だけだよ、ズラーーーーーッとCD並んでんのは。


さっき次男が、

「お母さん、母の日に何欲しい?」

って尋ねるから、

のCD」

と答えたら、

「もう要らねーよぉ」

だって。

「あんたは要らないだろうが、私は欲しいっ!」

完璧無視されたです・・・。



さ、DVD蓋開けよ~っと♪





2015.04.17 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top
お天気が良くなって、しばらく遠ざかっていた冷たい飲物が欲しいこの頃。

昨日、長男に頼まれてマクドナルドから買って来た「バニラ・アイスコーヒー」。

ドライブ・スルーの窓口で受け取ったその瞬間から家に着くまで、運転するの緊張しました~。



だって、これ↓

アイス・コーヒー


蓋のすれすれまでキッチリ入ってるんですもん。

曲がり角なんか、フツーにスピード落として曲がっても、ストロー挿しの切れ目から吹き出しちゃう・・・。
90歳のおばあちゃん方式で運転しないと、あとで拭き掃除せにゃならなくなるんすよぉ~。
甘いからペタペタするしさぁ。クリーム入ってっから、きっちり拭かないと薄く汚らしい膜張るしさぁ。



以前ちょこっと書いたんですけど、日本の飲物のが少ないっていう、日本在住外国人の疑問のこと。

(「日本にいる外国人から見た日本」 http://edibleringo.blog.fc2.com/blog-entry-45.html)

もう、ホント、ここまで入れてくれるのありがたいけど、ここまで入れてくれなくてもいいです・・・なです。



2015.04.16 Thu l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本への帰省を控えているというのに、子供らのパスポートは来月で切れてしまいます。
年明けから「今のうちに更新しときなさいよ」と、オンラインで申請書を用意して渡していたのに、今頃慌ててる二人。

昨日で大学の授業が終わり最終試験期間に入ったので、少し時間が出来た今日、それぞれ写真を撮りに出かけ、それぞれ申請書類を持ってパスポート・オフィスまで出かけてきました。

「それぞれ」なの、「それぞれ」。
同じところに同じ用事で行くんだから、一緒に行きゃいいのに・・・。
長男は今朝他に用事があって早く起きたし、次男は昼過ぎまで寝ていたからこうなっちゃったんだけど。


長男は午後一番くらいの時間に、パスポート・オフィスに行って、何事もなくすんなりと受理してもらって帰宅。
あとは新しいパスポートが郵送されてくるのを待つだけ。

長男が帰宅するのと入れ替わりに、次男が出て行きました。

半時間ほどしたころ次男帰宅。
残念ながら、本日の申請は却下されてしまいました。
次男、前回申請時まだ「子供用パスポート」だったので、今回は更新ではなくて「成人用パスポート」を新たに申請しなくてはならないと、係の女性に新しい申請書類を渡されて戻ってきました。

ごめん、お母さん、うっかりしてたよ。


「でさぁ、その係のおばちゃんが、僕のこと見て言うの。『あら? 私少し前にあなたに会ったような気がするけど? あなた、双子いる?』って~。ひゃっひゃっひゃ!」


私の息子たち、ほぼ3歳違い、学年は2年違い。

小さいときから、大きさこそ違えども、顔立ちはとっても良く似ていましてねぇ。
冗談半分で、3歳違いの双子なんて言ってたこともあります。

だから、次男が通っていた中高一貫校に、長男が高校から編入したときなぞ、

長男
「君、8年生のT君のさんだよね?」
と初対面のクラスメイトに言われ、

次男
「よぉ、今度10年生に入ったの、お前のアニキだろ?」
と友達に言われ・・・。

すぐに判っちゃうんですわ。


かと思えば、長男のバイトが休みの日、私が次男をお供にそのバイト先(スーパー)に買物に行ったら、

次男は

「あれ、お前今日休みだろ? 何してんだ?」
と、知らないおじさんに肩叩かれてキョトン・・・。

他の店員さんたちにも、「あれ?」って顔して、見られる見られる・・・。

レジの列では、
「Kくん、買物してないでこっち手伝ってよ~(笑)」
と、キャッシャーのおばちゃんにからかわれ・・・。

その都度「僕、です」とご挨拶。


長男の親友でさえ、街角で次男を見かけると

「お~い、K!」
と、寄って来る。

近づいてから、ニタニタ笑っている次男に気付いて
「あっ、Tの方だったか。あはは~!」
と照れ笑い。


もうね、こういう楽しい人違いされること、すっごく多いんです。

と、まるっきり他人事のように書いてるこの母親でさえ、家の中ですれ違いざまに
「あれ?どっちだ?」
と、一瞬判んなくなることあります。

次男が高校生になった頃からは、背丈も全体の背格好もそっくり、歩き方も同じですから、紛らわしいったらありゃしません。

大学に入ってから次男が長髪にしたおかげで、昨今はしっかり判別できますが、先のパスポート・オフィスの係員のように、普段から面識のない人だったら、「あれ?」と思うのも無理ないです。



なのに、なのに・・・。

今、長男も髪、伸ばし出してるのよね・・・。
この夏に日本へ行く頃には、またビミョーに紛らわしくなりそうな気配。

あんたら、おばあちゃんが悩んじゃうよ~(笑)。




2015.04.16 Thu l 自分のこと・家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
先に書き込んだ「相葉くん松潤」なんすけど・・・。

たいしたことじゃないけど、自分で書いておきながら気になった。


の5人を何となく私は、

大野くん、櫻井くん、相葉くん、二宮くん

とここまで「くん」付けて呼んでおいて、

なぜか

松潤

松本くんにならないわ・・・。



むりやり「くん」か「さん」をつけようとしたら、多分

松潤さん



なんか、あくまでも雰囲気なんだけど、松潤の持つスッとしてカチッとした「キマッてる感じ」に対して、

松本くんはあまりにフツー過ぎるし、松本さんはあまりに落ち着き過ぎる響きがする。


彼は見た目も醸し出す雰囲気も、「松潤」なのね。


人それぞれの持つ特徴や空気がニックネームだの渾名だのを作るわけで、面白いもんですねぇ。


そういう私は、中学1年からLサイズでどっしり構えてたんで、ついた渾名は「おばちゃん」。
短大までそのまんまいったっす。
本名忘れられたこともあるさ~(笑)。





2015.04.15 Wed l l コメント (0) トラックバック (0) l top
なるたけ続けようと・・・思ってるんです、ホントに!

写真もあれこれ撮ってるんだけど、目先のことに囚われてるうちに、どんどん日は進んでいく~。

すみません・・・。
初心に戻ろう!



相葉くんドラマ「ようこそ、我が家へ」第一話、ネットで観ました。
待てなかったわ、来週から始まるTVジャパン(笑)。

先週原作を読んでおいたので、ドラマ版の人物や話の構成に「ほぉ、そー来たか!」って感じ。

唯一「え~、そりゃない」と、「個人的に」思ったのは、お父さんの仇役にあたる真瀬営業部長が竹中直人さんだったこと。

私が原作を読んでイメージしてた、この手腕はあるのにこすからくてずる賢いヤなヤツ役は、以前これも池井戸作品の「ルーズヴェルト・ゲーム」でマジで「こんのやろぉーっ!」と思わせてくれた立川談春さんでした。
立川さんは、権力には阿るけど同等以下をガンガン頭ごなしにする、もう、ホンットにやぁ~な役柄を徹底的に演じてられたのですよ。

「ようこそ」のこの営業部長、立川さんが演じたイツワ電気の社長とよく似たタイプの男は、私は(あくまでも「私は」です)竹中さんではなくて、もっと根っから悪者っぽい救いようのない人に演じて欲しかったです。
だって、竹中直人さんて、演じるいやぁ~な人のその奥に、どこか小心者で心優しいホントは面白い人が感じられちゃうんだもの。

あ、私がそういう竹中直人さんが好きなもんで、真瀬営業部長みたいなヤなヤツは似合わないと感じるからかもしれませんが~。


あとね、ちょっと思ったんですけど。

イマドキの日本の若者の中に、相葉くんの演じる健太くんのような、あんなに不甲斐ないくらい自己主張のない大人しい子っているんでしょうか?
原作はお父さんの太一さんが全てを背負っている主人公なので、あの年代の人の中にはいるかもしれないって思えるんですけど・・・。

ともかくは、お父さんの寺尾聡さん、お母さんの南果歩さんも七菜ちゃんの有村架純さんもいい感じで、始まりはなかなか面白かったです。来週はどんな風に展開されるのか、楽しみですね~。



さて、話は相葉くんから松潤へ。

先日古いVS嵐を見ていたら、博多出身のプラスワンゲストの方が、松潤の「バンビ~ノ!」のことを話題にしてたんです。

博多の街を「東京へ行くぞ!」と走り出す松潤の走ってる方向が、「空港へ行くにしても新幹線の駅へ行くにしてもまるっきり反対方向だった」って、ロケの盲点みたいなところに突っ込んでました(笑)。

それを観たいがために、「バンビ~ノ!」探し出して、全11話を数日間かけて観ました。

どの場面を見て反対方向と言ったのかがわからなかったので、結局松潤の走っているのを観ながら「このあたりのどこかのことを言ってたんだろ~なぁ」くらいでしたけど、そこから始まるドラマそのものが、面白かったんですわ!

佐藤隆太さんや佐々木蔵之介さんなど私の好きな俳優さんもいたし、美味しそうなメニューも沢山出てくるし。
松潤の笑顔も爽やかだし~。


しっかし笑うと可愛いねぇ、松潤て。少年みたいになる。まだ嵐になる前の頃を彷彿とさせますね。

笑顔に言及すると、相葉くんの笑顔は穏やかで温かい。
「バーテンダー」のときの、静かな役柄もあったのかもしれないけど、カウンター越しにお客さんに見せる微笑みが柔らかくてよかったです。

ついでに、櫻井くんは歌っている時にたいてい笑顔。楽しそうに歌ってますね。
私ね、声楽習い始めたときによく先生に言われたんですけど、「楽しい顔して歌いなさい。頬が持ち上がって口の中がよく開くし、聞く人も楽しく感じられるから」って。
だから、もしかして櫻井くんはボイス・トレーナーか誰かにそんな指導を受けたのかしら?って思ったり。



そういえば、嵐の新曲ですけど。

ドラマの画面に気を取られていて、ちゃんと聴けなかった・・・。

この前の「Sakura」とはずいぶん雰囲気違うような気がしたけど。
後でもう一度ドラマを探し出して、聴いてみよ~っと!




2015.04.15 Wed l l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週水曜日にメイガンとトレーニングをしてからこっち、彼女の予定と私の予定とが折り合わず、今週は一度もパーソナル・トレーニングができませんでした。

だから、ずっと自主トレ。


出掛けた時間帯によっては、フロアをグループやソロのトレーニング・セッションが使っていたので、私は筋トレマシンを使わざるを得ないこともあったのですが、それでも

「体を動かすと動かさないとでは大違い!」

というのを実感した一週間でした。


ついこの間までは、トレーニングは行ってしまえば楽しくできるんですが、行くぎりぎりの時間まで、「さぁ行くぞっ!」という気概がなかなか湧いてこなくて、「トレーニングの予約があるから行く、行かなくちゃならない」と、今ひとつ積極性にかけていました。

多分この頃の、日が伸びてお天気が好くて、青くて気持ち良く広がる空と、少しずつ緑が目立ち始めた風景が、背中を押してくれたんだと思います。

以前まだ薄暗い冬の間は、長男を駅まで送り次に次男を送るまでの3時間余りを居眠りしたりネットサーフィンしたり、ともかくぼけ~っと過ごしていたんですが、今週月曜日はふと「ジム、行くかな」と思いついたのでした。



朝8時すぎのジムは、まだ人も少なくてフロアも使えたし、好きなローイング・マシンも空いてたし。
30分もすると9時から始まるフィットネス・クラス参加者のウォーム・アップで、フロアもどのマシンもかなり混雑してきたので、私は筋トレマシンに乗り換えたりしましたが、朝からガッツリ1時間、運動できました。

それに味占めたので、先週の金曜日から今週は今日(土曜日)まで毎日、午前中子供らの送迎の合間をジムで費やして、しっかり時間の有効利用していたのです。


1週間続けたら、何だか体の・・・というか心の芯からほぐれてきたっていうか、元気が沸々と湧いてくる感じがするようになってきたんですよ!
何かね、今まで7ヶ月筋トレ続けてきて、初めての感覚です。
ちょっと、ウキウキするっていうか、くすぐったさが混じった心地良さっていうか~。

本当に頭と体がくたびれて「はぁ~、ちょっと休みが要るな」と感じるポイントまで、そんなに力仕事ではなくても、そこらの埃を払うだけの掃除であっても、何かしら動いていたくなるような、そんな元気が出てます。
不思議~!

体中にこびりついてた積年の錆が少しずつ剥がれてきて、潤滑油が行き渡りだしてきたってところかしら(笑)?


自分の体に起こっている不思議だけど、もしかしたらこれが「運動すること」の本来の効果じゃないですかね?

「体全体を良く動かすと、心にも柔軟性や耐久性がつく!」

体だけ元気とか心だけ元気ってのは、もしかしたらとても限られた条件にある人の状態じゃないかなぁ。
どっちかだけじゃ、人間、元気が足りない。やっぱり「心身ともに」元気一杯にならないといけないよね。


ともかく私は、今くっついてる錆を全部落とすまで、落ちたところがまた錆付かないように、筋トレ続けようと思います!

そしていつか、心身ともに元気一杯なおばあちゃんになって、孫と裏の公園で遊びまくるんだっ!



今日の裏の公園はこんな感じ↓ 気温は15℃、ちょい風あり。

Beautiful Afternoon






2015.04.11 Sat l 筋トレ l コメント (0) トラックバック (0) l top
飽和状態だった私の頭の中のセクションですが、が冷めてきたら少し圧縮されて、隙間が出来てきたのを感じているここ数日・・・。


先日、とはまるっきり関係のない一本のテレビドラマをネットで探していたところ、そのサイトで今まで私が聴いたことのない曲を歌っているのビデオに遭遇したのです。

タイトルなんだっけな?
いわばのB面コレクションみたいな、「メジャーじゃないけど良い曲を集めました」「隠れた名曲集めました」的なタイトルのついたビデオでした。


で、隙間のできたセクションを直撃したのが

Season

です。

ちょうど今、卒業して進学だの就職だのと、人生の新しい道へ踏み出す人たちに贈りたくなる歌。
例の、私が大好きな背中ポン♪肩ポン♪タイプの・・・。


これ、CMだったんですね。
ちょっと素敵な、櫻井くんと二宮くんが出ている、「お仕事頑張れ! 夢、叶えよう!」な2本のCM見ました。

そうかぁ。新卒でなくたって、普段と変わらなくたって、転職する人だって、この歌はちゃんと応援してくれちゃうんだなぁ~♪


ってなわけで、ただいまSeasonにかかってます。

サビの入口が、ちょっと難しいですよ。
16分音符の流れる音をきちんと取るのが~。
ツラ~♪っと流しちゃうのは簡単だけど、音符に書かれたとおりの音で流せるかっていうと、もう私の耳も喉も衰えが露呈しちゃって・・・一人カラオケしてて超弩級のがっくし・・・。

自分で自分に「下手くそーっ!」と何度も突っ込んでるうちに、きちんと楽譜を確かめたくなったので買いました。
まだ届いてないけど~。


楽譜買うついでに、CDも。
Seasonを探したらEverythingが出てきたです。

そっか~、SeasonEverythingのB面だったのか~。
これも初耳でした。
Youtubeで聴いてみたら、これも背中ポン♪歌じゃないっすか!
元気出るわ~、いいわ~♪


早く届かないかな~♪♪
待ち遠しいなぁ~♪♪


というわけで、確実に、再燃中!!






2015.04.09 Thu l l コメント (0) トラックバック (0) l top