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今朝Facebookを開けたら、の新曲リリース情報あり!

相葉くんのドラマの主題ね。
いやぁ、待たされたわ。

「相葉くんが出てるんだから、わないわけないじゃん。早くおせ~て!」

ずっと気にしておりましたの。
どんな曲かなぁ・・・。早く聴いてみたいです。



と言いながら、おばちゃん、すでにCDご予約済みよ~ん♪

あ~あ、ちょっと冷静になると、こんなの50半ばのおばちゃんのするこっちゃないよな・・・と、我ながら呆れます。



でもね、どうしてここまでにハマッちまったのか、どぉもよく解らんのです。

大元は、GUTS!が主題になってたドラマが、スッポリツボ!だったからというのは明確に自覚症状あり。
ドラマだけじゃなくて最後に流れていた主題にも、「高校野球のドラマにピッタリだね~♪いいね~♪」と、久しぶりの日本の若者のに触れてちゃんと聞いてみたくなったんですわ。


そこで、初めて知った「」っつ名前。


すべてはこの、「GUTS!通常盤CD一枚」から始まっちゃったんだわなぁ・・・。



CDで聴く限り、のどの曲をとってもハーモニーが綺麗なところに、文句なく魅かれてます。


私はもともと音楽畑のクラシック側で声楽・コーラスの隅っこをつついていた者ですから、人の声による和声の美しさにはどんな類の音楽であっても敏感に反応しちゃいます。


たとえば、私がクイーンを好きになったきっかけは、ボヘミアン・ラプソディの冒頭のコーラス部分でした。
ロックでこんなにクラシカルなハーモニーが出てくるとは!!!って衝撃でしたねぇ、あれは。

R&Bのアース・ウィンド・アンド・ファイアなど大好きだし、ライチャス・ブラザーズの(後に映画『トップ・ガン」で使われた)ふられた気持ちのコーラス部分なぞ、「私ゃ、好きだよ~」と言いたくなるくらい、切なく綺麗。
ビーチボーイズの曲はどれだって耳に心地良いハーモニー満載ですよね。

カナダへ来てから聴いていた音楽の中では、Flo Ridaってラッパーなんか、ラップ部分の和声ですら綺麗なの。
のAsteriskのラップ部分みたい。あれはお見事ですよね~♪ 何度聴いてもゾクゾクしちゃう。

嵐の曲には、そんな、私の耳からすぅ~っと入り込んではクイッと心を引っ掛ける、綺麗なだけじゃなくて意外性もある和音でできたハーモニーが良く出てくるんです。
クイッですよ、クイッ♪


次に嵐のが好きな理由は、やっぱり歌詞ですね。

前向きな言葉が多いところが好きです。

今は辛くても、きっと明日はいいことあるさ!世の中そんなに悪くないよ!と思わせてくれる、背中ポン!肩ポン!な歌詞を持つ歌が多いじゃないですか。
それも、ただ頑張れ!って直接的にいうんじゃなくて、側に寄り添うような温もりのある言葉遣いがいいです。

ま、ほら、GUTS!ですね。背中押してくれる歌。頑張ろう!頑張れる!と思える歌です。


好っきだわぁ~♪♪♪



それでね、その新曲の出てくる相葉くんのドラマ、ここでも見られるんですっ!!
4月20日から、日本よりも1週間遅れ。9時・・・じゃないけど(笑)。
楽しみだなぁ~♪

・・・てか、ネットで観ちゃう方が早いか・・・。考えよっと。






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2015.03.31 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
Facebookで友達がシェアしていた記事のこと。


「トロント国際空港の男性用トイレで、金色の結婚指輪を見つけました。内側には『誰それから何がしへ ○年○月○日』と彫られています。早く持主を見つけてあげたいので、シェアしてください」

という文章とその実物(指輪)の写真です。


あれま、結婚指輪の忘れ物?
え? 空港トイレでそんな大事なもの、どうしてはずしたりしたの?

ってのが、私の最初の反応だったんですけど。


だって、私、結婚指輪はずしたことっていったら、この25年で多分5回もないんじゃないかなぁ。
それも、必要に迫られたときだけ。
レントゲンかCTかみたいな病院関係の時と、デブった指に食い込んできたから指輪のサイズを変えてもらったとき・・・あ、だからはずそうにもはずれなかったってのはある(苦笑)。

ともかく、出先のトイレなんてところでは、そんな大事な指輪決してはずさんですよ。



だから、私、勝手にいろんなこと勘繰っちゃったの。

この指輪の持主、もしかして、

1. 本気になった浮気相手と会いにいくところだったから、「もうこの指輪は要らない」とはずした
2. 空港に来る前に奥さんと大喧嘩して、「もう離婚だっ!」と怒りにまかせてはずした
3. すでに離婚していて、もう彼女のことは忘れようと決意したから・すっかり過去のことになったからはずした

などなど、「故意に」指輪を失くそうとしたんじゃないの?・・・って方向の想像しちゃったんすけどね。


それとも、結婚指輪とはいえやっぱりアクセサリー扱いで、手や顔を洗うときにいちいちはずす人も、私が知らないだけで、割と多いのでしょうか?


けどさぁ、ホントにホントに、うっかり失くしてしまったとしたら、この男性、今頃マジで奥さんに三行半突きつけられてっかもしれないよねぇ。
だとしたら、可哀想だなぁ。
やっぱ、私もシェアしたげたほうがいいかなぁ。


2015.03.29 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
終わってしまいました、マッサン・・・。

大阪発の朝ドラは、ホントによく笑わせてくれるし、泣かせてくれます。
「カーネーション」でも「ごちそうさん」でもそうだったけど、「マッサン」も同じで、テンポのよい笑いがたくさんあって、なにしろ全編人情味に溢れていて、あっちで嬉しくてポロリこっちで悲しくてポロリと、ジワッと涙浮かぶことが山盛りでした。



今回は国際結婚カップルが主人公だったから、異文化生活の喜怒哀楽も描かれていたので、いつもよりもさらに私の興味を引いていたのは確か。

エリーちゃんの、言葉が通じない苦労、生活様式が全然違う苦労、人との関わり合い方での戸惑いなど、あらゆる苦労が、24年前のトルコでの自分を思い出させてくれて、私自身の人生を振り返るきっかけにもなりました。

ただね、苦労の度合いはまったく違う!

だって、エリーちゃんが日本へ渡ったのは、まだ日本人が着物着てる時代、ついちょい前まで鎖国してた時代で、外国人が人というよりは「珍しいモノ」だった時代ですよ。
マッサンの周辺でこそ、スコットランドとかウィスキーとか舶来モノに理解があったでしょうが、一般人には「それ、どこ?何?」でしょ?

そんな国へ、金髪で青い目の洋服を着たお嬢さんが現れたら・・・ねぇ。
注目の的、遠巻きの中心以外の何者にもなれないですよ。

そこで感じる孤独感、違和感、疎外感って、並大抵ではありません。

それに打ち勝っていく強さを思うと、エリーちゃん・・・つかリタさんは、凄い!
根っこにマッサンと培った愛情、信頼関係があるからできることですよね。
そして周囲の人々の理解と協力があってこそ、です。

人間誰しも、一人じゃ生きていかれない。一人で生きて行こう!一人で生きている!と思ったって、絶対に誰かがどこかで陰になり日向になり、支えてくれているんです。そこに気づくのが、ちょっと簡単じゃないだけのこと。

マッサンの家族、住吉酒造の社長さん、鴨井の大将、こひのぼりの春さん、キャサリン、好子さん、英一郎くん、ハナちゃん、熊さんに一馬くん・・・。
皆、正直で前向きで一生懸命な人たちでした。マッサンとエリーちゃんは、素敵な人々に囲まれていましたね。
だから、マッサンも夢を追い続け、成功することができたんだね~。


でも何より、最初から最後まで、エリーちゃんがいたから・・・なのよ。
慣れない日本で、自分以上に頑張っているエリーちゃんがいたから、マッサンも頑張れたんだと思うなぁ。
ずっと手、離さなかったんだもの・・・。


いろいろ振り返ったり考えたりさせられた、私にとっては心に残る素敵なドラマでした。

はぁ、多分しばらくマッサンロス症候群・・・。(なぁんて言ってるうちに、「まれ」始まっちゃうんだよなぁ。)






2015.03.28 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝、、前を走っていたのナンバー 「MDA-034」を見て、「あっ、Most Dame Arashiじゃん!ギャハハハハ!」
運転していた長男は「またかよ・・・」って顔してましたが、私は一人で悦に入ってました~♪

熱平熱でも、何かあればすぐにギア・チェンジしちゃう私です。


こんにちは。



今日はナンバープレートの話、します。


アルバータ州の一般のナンバープレートは、私たちが来た頃はアルファベット3文字、ハイフン、数字3桁の合計7文字分で、2010年以降の登録はアルファベット3文字、ハイフン、数字4桁の計8文字で構成されています。

8文字以内であれば、特別料金を支払って好きな文字を組み合わせることもできます。

だから走っていると、ときどき面白いプレートを見かけます。

例えば・・・

「ENGLISH」・・・そのまんまだから読むのは簡単だけど、いったい名前なのか、出身なのか?

「GR8BRIT」・・・そうか、あなたはグレート・ブリテン人なのね。この手のアルファベットと数字をくっつけて文章や言葉にするの、多いです。

「COPCBNA」・・・ちょっと何と読むのか悩みました。コパカバーナ・・・でしょ、やっぱ。バリー・マニロウのファンかもしれないし、あるいは出身地にまつわるものかも?

「AAAAUGH」・・・これ、チャーリー・ブラウンなんかによく出てくるんだけど、物事がうまく行かなくて頭掻きむしりながら「うがーーーーっ!」って感じのフレーズです。の持主、そうとう煮詰まってそう。

「47RONIN」・・・47の浪人ときたら、ねぇ、「四十七士、赤穂浪士」のことですよね? これ見たときには、思わず「や、かっこいい!」と思いましたねぇ。は日本、スバル・レガシーだったんですが、運転していた人が日本人だったかどうかは判らずじまい。(ちなみに、キアヌ・リーブスの映画が出る6年くらい前のことです。)


知り合いの中にも、独自のプレートをつけてる人たちがいます。

長男の小中同級生のお母さんは、「MOMSCAB」お母さんタクシー。あっちでホッケーこっちでサッカーと忙しく送り迎えしてました。
日本人の友達のご主人は、生粋カナダ人のくせに「GAIJIN」。
私の友達は「GGRAMMA」、曾孫さんもいるグレート・グランマなのでそのままのプレート。


意図的か偶然の産物かはわかりませんが、こんなプレートもありました。

「BWH-042」・・・3サイズがみんな42インチって、かなりおデブなずん胴(笑)。私だったら見栄張って028くらいにすっかも(←ずん胴に変わりないよな)。



おまけの話。

アルバータ州は、ナンバープレートは後ろの1枚だけです。前には付けません。
一説には、人がナンバープレートを意識して見るのは、運転中前の車のものや目前を走り去る車のものの方が俄然多いという統計があって、「だったら前に付けるのはムダだろう」という話になったとか・・・。
真偽のほどは判りませんが、車の顔は向かい合って止まっているのならじっくり見ますけど、そうじゃなければ意識的であれ無意識であれ、車のお尻を見る機会の方が、確かに多い・・・でしょ?

で、ここじゃ、前のプレートの位置につけたい人は、カナダの国旗とか黄色いスマイルマークとかご贔屓スポーツチームのロゴとか、そんなものつけてます。 これら↑はそこらの車用品売場で買えるので~。


そういえば、これも6年くらい前の話ですけど、その前プレートのところに、懐かしい日本のナンバープレートで「野長」っていうのをつけてる、古~~~~~~いトヨタ・スプリンター・トレノを見たことがあります。
「野長」??? どこ??? 日本から持って来たん???




2015.03.26 Thu l l コメント (0) トラックバック (0) l top
高校時代の親友から、お母様が亡くなられたという手紙が届きました。

悲しみで一杯の飾らない言葉の一つ一つに、読んでいた私も涙を抑えられませんでした。

普通なら電話して元気付けるべきところでしたが、もうそれすらできないくらい、彼女の打ちひしがれた様子がひしひしと伝わってきて、多分彼女の声を聞いたら私の方が辛さに耐えられなくなりそうだったので、日数はかかってしまうけれど、手紙にしました。


こういう時って、言葉、浮かばないものですね。

どんな言葉を用いても、空々しく聞こえてしまう気がして。

ビジネス関係やお付き合いがそれほど親密でなかったのであれば、きっと、ちょいと歯が浮いてしまうような優しい言葉であっても、私自身が納得して書けたんじゃないかと思うのですが、彼女は文字通り青春時代を一緒に過ごし、私のわがままも何もかもを受け入れて付き合ってくれた友達です。

何とか、正真正銘の、私も彼女の気持ちに寄り添いたいよという思い(←これですら、どこかチャラくて100%表せていないんだけど)を言葉に代えたいと思うのに、なんか、どんなに言葉を探しても選んでも、これっぽっちも伝わらない感じがしちゃうんです。

でも、大切な友達の辛い日々を、何とかしてあげられないかと思って、結局慰めにも何にもならないような、頭に浮かんだ言葉だけをツラツラと書いてしまった・・・です。


願わくば、私の意図したことが、きちんと彼女に伝わりますように・・・。



2015.03.24 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私が子供の頃は、一般家庭でオーブンを持っている家はものすごっくまれでした。
当時は、オーブン料理という物自体外食でしか味わえないもので、それも私が生まれ育った田舎では、駅前にあったちょいと気取った洋食屋さんだけだったんではないかしら。

小学校の高学年くらいだったと思うんですが、フツーの家の台所に「上置きオーブン」が出回り始めました。
ガス・コンロの上に載せて使うでっかい金属製の箱のような代物です。

ケーキもグラタンもちゃんと美味しくできる!・・・んだけど、それなりの大きさがあるので、二口コンロの片っぽしか使わないのにもう一方も使えないくらい幅取るのや、使うたびに載せたり降ろしたりの手間がかかるのや、使わないときの置場も確保しなくちゃならない・・・なんていう面倒が付随していました。

実家を建て直したときに、その面倒なオーブンはもちろん処分され、新たにちゃんとしたオーブンがやってきた・・・と言いたいところですが、台所の主(母)がもともとオーブンに馴染の薄い世代なので、新築の家には普通に新しい二口コンロを購入してました。
さよなら、オーブン~!


そういう環境で暮らしてきた私の、トルコでの新婚社宅には、大きなオーブンレンジがついてまして・・・。
昔々上置きオーブンでケーキやクッキー焼いたり、母の手伝いでグラタン作ったことくらいしかオーブン経験なかったので、同じ社宅の奥様方からオーブンを使うトルコ料理を教わるまで、オーブン料理の「楽チンさ」を知りませんでした。

今じゃウチの夕飯、週に3回はオーブンで調理するメニューです。

だって、オーブンに入れて(モノによりけりだけど)45分とか1時間とか、タイマーかけて放置できるんだも~ん!

その待ち時間に、


やる気あり!モード(ごくまれ)の私なら → 一緒に出すサラダやスープなどを作る、洗濯機・乾燥機1回回す

怠け者モード(いつも)の私なら → 録画したドラマ1本見る、本読む、昼寝する


って、ほら、他のこともできるわけですもんね~♪


オーブンの味しめちゃったら、もうなくちゃならないモノになってしまいまして・・・。



そのオーブンがっ!

先々週半ば、壊れたんですわ・・・。
息子たちが冷凍タキトス(メキシカン春巻きって感じ)を温めようとオーブンのスイッチ入れたら、バチバチッと火花散るわ、モクモクモクモク煙が出るわで大パニック!!

修理人さんに診てもらったら、オーブン部分のワイヤーがショートしていた・・・。

先週はその部品待ち。
1週間コンロだけで何を作ったら良いのか、ただでさえレパートリーが少ない私の献立なので、毎日頭痛かったです。

でやっと昨日、直してもらいました。

いやぁ、嬉しい!
これで今夜から楽チン料理が作れる! チキンもポークも、グラタンもローストも出来まっす!


あ、ついでにここで、私が友達に教わった、大手抜き料理だけどすっごく美味しいローストのレシピをお披露目~。

豚ヒレ丸ごと1本(350~400g程度)
オリーブオイル、バルサミコ酢 各1カップ
ステーキ用シーズニング・ソルト 大匙1 (クレージー・ソルトなどでも、お好みのスパイスと塩でも可)
これらを全部ジップロックに入れ、よく揉みこんでから冷蔵庫で最低2時間(最高でも6時間程度がいいと思います。一晩漬けたら漬かり過ぎたので)寝かせます。

玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどお好みの野菜にシーズニング・ソルトとオリーブオイルをまぶすように軽く混ぜて、オーブン皿に敷き、その上に漬かった豚ヒレ肉を載せて、375度=190℃に予熱したオーブンで45分ローストします。


さぁ、美味しい豚ヒレローストができるまでの45分間、あなたは何でも好きなことができるのです~♪

よろしかったらお試しください。





2015.03.24 Tue l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
相変わらず好きだし、相変わらず子供らに嫌がられながら鼻歌してるんだけど。

何かちょっと、私の嵐熱、下がってきた・・・。
てか、頭ん中飽和状態。



去年9月に初めて、嵐を知るきっかけになったドラマの主題歌「GUTS!」のCDを買ってから今日までのほぼ7ヶ月間に、買い求めた彼らのCDやドラマのDVDは全部で30枚。

7ヶ月で15年分を、次から次へギュギュギューーーーーーッと押しこんで聴いて、その上新曲(Sakura)なんか出ちゃったりして「これでもかーーーーっ!」てな感じで詰め込んじゃったから、私の脳みその中の嵐コレクションがパンパンになっちまったんでしょう。

デビュー曲の頃のまだちょっと子供っぽい力一杯の声からSakuraのしっとりした大人の歌い方、Youtubeで見られる昔の茶髪小僧らの映像と今オンタイムで見られるつい数日前のバラエティでの彼ら。
そのギャップが埋まらないまま、ただただ彼らの歌声に魅かれて聴き続けていましたからねぇ。


きっと昔から彼らと一緒に年を重ねてきたファンだったら、「新しいのいつ出るかな~。早く出ないかな~♪」と心待ちにしながらその時その時に聞ける曲を何度も繰り返し聴いて、充分楽しんでしっかり昇華してから次の曲やCDに移っていったんじゃないかと思います。


それは多分、私がクイーンやイーグルスのLPを、新しいアルバムが出るまで文字通り擦り切れるほど聴いて歌詞も全部丸覚えして、「さぁ、次来いっ!」みたいな気分で待っていたり、新しいアルバムを手に入れたらその時はそっちに没頭しちゃって、それ以前のものの立場はコレクションに変わっていった・・・みたいな。

そんなきちんとした手順を踏んでいけば、音楽はいつまでも連綿と新鮮味を欠かすことなく、余裕を持って楽しめるんですね、きっと。


中年のおばちゃんには、若者の15年分の歌を7ヶ月で昇華するのは、ムリ難題でありましたよ(笑)。
とりあえず Sakura まで追いついたから、ここで私も次のシングルが出るまでちょっと一息入れることにします。




なんちゃってさ、嵐熱は平熱に下がっても、好きなものは好きだから、やっぱり車ん中で一人カラオケするし、食事の支度しながら鼻歌歌って息子らに遠巻きにされるんだよ、絶対。

7曲嵐で3曲オペラ・・・くらいだな、きっと(笑)。








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2015.03.22 Sun l l コメント (0) トラックバック (0) l top
「昨夜のカレー、明日のパン」というドラマをご存知でしょうか?

仲里依紗さんと鹿賀丈史さん、溝端淳平さんやミムラさんが出ていた、ほのぼのした作品です。
全体に流れているものは本当にほのぼのなんですが、それぞれが心の奥に何か切ないものを抱えていて、それをどうするんだろう?どうなっちゃうんだろう?と、まるでそんな状況の友達を見守るようなスタンスを保ったドラマでした。


何話目だったかは忘れたのですが、鹿賀丈史さん演じるギフさんの奥様夕子さんの法事が舞台だったときです。
夕子さんの妹である朝子さんが、法事の席にいるらしい(?)という夕子さんの霊に話しかけるような場面がありました。

「お姉ちゃんたら~!」


私も、今から30年ほど前に姉を亡くしました。

年が離れていたこともあり、あまり話や興味に接点もなく、とくに仲の良い姉妹ではありませんでした。

が、朝子さんの呼びかける「お姉ちゃん!」を聞いていたら、急にツーンと胸の奥ぅの方から、懐かしさが込み上げてきました。
一緒に何かをして遊んだとか何かを語り合ったというような、密度の濃い時間はとても少なかったのですが、「お姉ちゃん」と言えばそこにいて、いつだって私の6年先を歩いていて、私の方が背丈を追い越しても、それでも何をするにつけ「お姉ちゃん」の背中を見上げていた・・・

そんな感覚が、体の芯からにじみ出てくるように思い出されて、今まで忘れていた悲しみが呼び起こされた日でした。


悲しかったのですが、このドラマの雰囲気は「悲しくたっていいじゃん。」と言っているようなところがあって・・・。

何というか、人を亡くした先にあるものは「忘れること」ではなくて、「亡くなった人がいたこと、その人と自分がどう関わったかをきちんと把握すること」なんだというような、人の死を受け入れる課程の大切さを描いてるんだと気付かされました。


その回にとても心を動かされた私、原作があるというのでさっそく購入したのですが・・・。



原作には、法事の物語はなく、それどころか朝子さんもどこにも出て来なかったです・・・がっくし。
ドラマのために作られた部分だったんですね。

しかしながら、原作の小説は、このドラマの脚本を書いた木皿泉さん(ご夫婦の脚本家)によるもので、だから、原作そのものも、ドラマほどたくさん登場人物もいないし出来事も少なかったけれど、一貫して語っていたものは

「誰にだって、何かしら抱えているものがあって、誰にだって、大事にするからこそ言えないことやできないことがある。だからこそ、思いやることができるんだし、助け合えるんだよ~」

という、暖かな心持ち。

そしてそれは、そのまま、ドラマに付け足された登場人物やエピソードにも間違いなく流れていたのでした。


テツコさん(仲さん)と岩井さん(溝端さん)の微妙な関係や、テツコさんとギフさんの不思議だけどしっくりした関係、笑顔を失くした元キャビンアテンダント、ムムムさん(ミムラさん)の、頑張ってるのに効果がイマイチなのか、頑張ってないのに何だか功を奏してるように見えるみたいな、どっちつかずだけど前向きな日々とか、思わずクスッと笑っちゃったり、良かったね~と一緒に嬉しくなったりする場面があちこちにあって、見た後毎回ほっこり気分でした。


今度はネットで、この木皿泉さん脚本のドラマを探してみようと思ってます。
きっと、他の作品もこんな風に温かくてほんわりしてるのでは?と期待して・・・。







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2015.03.21 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ひっさびさの停電でした。今朝10時少し回った頃から、1時間ほど。

テレビ見ていたら、ブンッ!というスピーカーの表面が波打つような音と甲高いピーーーーーッ!が聞こえたと同時に、テレビは消え台所のあらゆる電化製品が黙り込みました。


家の中、電気が通らなくなるとこんなに静かなんだ・・・


前に読んだ本にあった、「雪が降る『シンシン』という音さえ聞こえる静寂」というようなくだりを思い出しました。


たまたま今日は曇り空。家並の屋根を掠めるような高さにふわ~っと霧が漂っていて、そんな風景がさらに静けさを増幅させているような気もしました。



さて、停電しちゃうと、イマドキの生活ってなぁ~んにもできないもんですね。

まず外気温がまだ1~2℃のここらでは、停電するとヒーターが動かなくなるのが一番困ります。
家の中がだんだん冷えてきちゃいますからねぇ。

体が寒くなってくると「何かかいもの飲も~っと」と思うじゃないですか。
で、電気ポット操作しようとして、「あ・・・」。
中のお湯は多分まだそんなに冷めてきてるはずないんですが、注ぐためのポンプ機能が電力頼ってるっての、まるっきり解ってなかった。ボタン押しても出ないよ。

んじゃ沸かせばいいじゃん!

ってのも、儚い夢~・・・。
ウチのオーブン・レンジは電気です。


しょーがないから、体を中からめるのは断念。
「お互いにまろうぜぃっ!」嫌がる猫をムリヤリ抱いて、膝引っ掻かれて逃げられた・・・。


テレビ見られないし、ラップトップもネット使えないし。だから、フリースの上着着てフリースの毛布膝にかけて、本を読むことに・・・。

この静けさ、読書には最適な環境ですね。
読んでいる内容が、まっすぐ何にも邪魔されることなく頭に入ってきて、物語の世界に没頭できちゃう。



11時半に近く、通電再開。

ブンッ!ピーーーーーッ!チャカン、チャカン!カチカチッ!キーーーーーン!ゴォーーーーーーッ!


家の中、途端にうるさくなりました。

何が一番うるさいかっていうと、今なくちゃならないヒーターだったわ・・・。
ダクトから温風が吹き出る音って、一方的で押し付けがましくて変化がなくて無機質な、気になり出すとムカつくうるささ。

次が冷蔵庫。
単調なグーーーという低い唸り声に覆いかぶさるように、冷水・製氷機に向けて流れる水音がブッシューーーーーッと数分続いてました。


もう、本の世界に戻れない・・・。


停電のたびに思うんだけど、「世の中、こんなに電気で回ってんの、知ってても実感してないよ、停電になるまで」ってのと、「通常意識してない音ってかなり多くてうるさいんだな」ってこと。



今の私たちの世界、地球が回ってるのも電力ですか?って勘違いしても可笑しくないくらい、電力に頼ってるんですねぇ。





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2015.03.21 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎週楽しみに見ていた「ウロボロス」。


解っていたことですが、悲しかったわぁ~ん(涙)。

残されてしまった日比野さんが可哀想だったです。

全編豪華な配役でとても楽しませていただきました。
生田斗真さんと小栗旬さんは言わずもがな、最初から最後までポーカーフェイスだったムロさんもカッコ良かった。
原作よりもずっとずっといい男だった三島さんや蝶野さん、渋かったぁ。


あ~あ、来週にはTVジャパンで見てきた「流星ワゴン」も「マッサン」も終わってしまうし・・・。
ウロボロスロス症候群に追い討ち掛けられちゃうよ・・・。


私、何を楽しみに生きてったらいいのぉ???



2015.03.20 Fri l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top