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今週末から1週間、主人と2人で避寒旅行に出掛けます。
いつもはクリスマス前に行くのですが、昨年暮れは出られなかったので、その埋め合わせみたいなものです。

私たち夫婦は海が好きなので、特に目的のないのんびりするだけの旅行の場合は、いつもビーチサイドのリゾートへ行きます。メキシコやカリブ海の島々、そしてハワイなど。

今回はバハマ諸島、ナッソーに近いパラダイス・アイランドのリゾートです。
ビーチ・チェアーに寝そべって、波の音をBGMに日がな本を読んだり、ときどきビールなんぞを煽って過ごす・・・ぐうたら以外の何ものでもない1週間。
ああ、極楽極楽・・・♪



と思っていたら、トレーナーのメイガンからメール。

「バケーション中のエクササイズ・プラン、作っといたからね。添付したの、ちゃんとプリントアウトして持ってってね!」

なんてありがたい・・・いや、ありえないことでございますよ。
休み中まで筋トレ忘れるなって・・・はぁ。

ちらっとね、ちらっと話しちゃったの、彼女に。
宿泊先にフィットネス・センターがあるってこと、気が向いたらやってみようと思ってるってこと。あくまでも「気が向いたら」って言ったんだけどな。そこだけすっ飛ばされたな。

「気を向けろ」ってことね、ムリヤリ。
あ~ぁ、墓穴掘っちゃった・・・。


でも、メイガンのおかげで、水着姿がちっとはマシになったことだし、ここはなるべく「気を向ける」ようにしないといけないっすね。

トレーニング・ウェアもシューズも持つのかぁ~・・・。
水陸両用ウェアみたいの、持ってたら良かったなぁ~・・・。


さぁてと、それでは荷造り始めるとするか!



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2015.02.19 Thu l 筋トレ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝の暖かな色の朝焼けを見て、「何かいいことありそ~」と思ったことはちょっと前に書きましたが・・・。


ふふふっ!
ホントにイイことありましたっ!



今日、いつものトレーニングにて。

一番最後のコア(体幹)トレーニングの最中のことです。
トレーナーのメイガンに「はい、あと30秒! You can do it!」と発破をかけられて、「もう限界だぁぁぁぁ~」な気分で両足を上げ下げしていたら、隣のベンチのトレーナーが通りすがりに「あなた、始めた頃から比べるとずい分筋力付いたよね! 頑張って!」と声を掛けてくれました。

メイガンはいつだって、「Good job!」とか「You are doing great!」などと、私の頑張りを認めてくれる声掛けを欠かしません。それはホントにありがたいし、言われればその気になって頑張れるってものです。

でも正直なところ、体を動かすのは楽しいけれど、一向にトレーニングは楽にならない。
楽になっちゃいけないんだけど、汗だくになるし、息は上がっちゃうし、膝笑っちゃうし、肩や腕は震えてきちゃうし・・・。ぜ~んぜん、カッコよく、ほら、Youtubeなんかで見られるトレーニング動画なんかみたいにビシバシ決まんない・・・。(ま、もともと体つきも違いすぎるけど~。)
毎回毎回、ヒーハー言いながら1時間やって、ヨレヨレになって帰宅してますから、どれほど筋力ついてるのかなんて自覚できやしません。

そんな時に、普段まったく関わりのないトレーナーにあんな風に言われて、何ていうか、第3者的な立場から見ても私の努力が稔ってるって判るんだと思うと、頑張った甲斐が実体を持ったように感じられてとても嬉しかったのです。
お陰でまたこれからも頑張れまっす!!





さて、ジムから帰宅する道すがら、郵便受けをチェックしました。
そこには、長男の愛読している雑誌の出版社からの封書が・・・!

「何かな?」と開けてみれば、彼の投稿した写真が掲載されたというお知らせと、そのお礼の雑誌特製ステッカーが入っていたのですよっ!!

正確に言うと、長男、日本語の読み書きが出来ないので、私が「かくかくしかじか、息子に代わって送ります」という手紙をつけて投稿したもの。
なので、この手紙も私宛だったのです。


で、これ↓がその掲載されたもの~♪


GT-Rマガジン





このニューイヤーカード自体は彼が愛を撮った写真で作ったものです。

まさか、私の手紙まで一緒に掲載されるとは思ってもいなかったので、長男と2人、「えーーっ、エーーッ、ええエエええーーーっ!!!」
ビックリするやら嬉しいやら・・・!
次男も一緒くたに、ひとしきり大騒ぎしちゃいました~(笑)。

この雑誌、ちゃんと今月初めの発売日に買って、長男もしっかり中を読んで(見て・・・の方が正しい)いたのですけど、コラムにもあるように、投稿先の「年賀状博覧会」とは別枠に掲載されたので、彼の目には留まらなかったのです。
それで今頃、大喜び・・・(笑)。



素敵な朝焼け空の魔法~♪
イイこと二つ重なった、嬉しい日になりました。



2015.02.18 Wed l 筋トレ l コメント (0) トラックバック (0) l top
カルガリーへ来て以来、それまで知らなかった模様をたくさん見てきました。
中でも私が一番好きなのが、きれいな色の朝焼けです。

家族の中で一番先、それも大抵日の出前に起きるから、朝焼けを見られるチャンスは多いです。
でもだからといって、いつもいつも鮮やかなになるというわけでもなく、きれいなグラデーションや色合いに出会える日はそうそうありません。


今朝はちょっと遅く起きてきたのですが、庭に出たい猫に急かされて開けたブラインドの向こうには・・・!




2月18日午前7時半




シヌークの雲が桃色というか桜色というか、優しくてぬくもりを感じさせる花のような色に染まっていました。

気温は1℃くらいだったと思います。

何だか「今日は素敵な1日になりそう・・・」と、ほんわか思わせてくれました。


2015.02.18 Wed l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここの大学にはReading Weekというのがあります。

アルバータ州では、毎年2月の第3週が丸々1週間休みです。
Reading Week、文字通り訳せば「読書週間」ですけど、この1週間に実際に学生が読むべきは「教科書」で、Reading Weekの後に待っているのは中間試験なのです。

というわけで、今週は息子ら2人とも休み。
教科書読んでるか?というと、分かっちゃいるけど読んでないって感じです。
特に今学期は2人とも朝が早いので、久しぶりの朝寝と夜更かしを貪ってます(私も~)。


息子たちの通うカルガリー大学の中間試験は、全学試験期間というのはなくて、教授の都合次第。たいていは通常授業時間が試験に充てられます。教授によっては中間試験はなし、代わりに普段から小まめに小テストをするとか、実習で点をつける人もいます。

工学部に在籍する長男の場合、4教科のうち2教科はほとんど毎週小テスト。残りの2教科だけ来週か再来週に中間試験です。

理学部の次男は、4教科のうちのコンピューター・プログラミングは実際に何かのプログラミングを作る、いわば実技試験でその締め切りはまだずっと先。1教科は休み前にプレゼンがあってそれが中間試験の代わり。あとの2教科も1つはレポート、1つはほぼ毎週小テストなので、事実上中間試験はありません。

だから余計に遊び呆ける二人・・・。


でも、ここの大学、ちょっとでも気を抜くといとも簡単に留年・落第させられます。
実は長男、苦い苦い経験済み。だから、それを見ていた次男ともども、やるべきときにはやってます。(じゃなきゃ困る!)

Reading Week、ちょっとくらいは遊んでいても、頑張ってもがいてる姿を見てる母親としては、「ま、いっか。息抜きも大事」と思います。




2015.02.16 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
な~んでカナダにいるってだけで買えないのっ???と思うお店が二つ・・・。

私はiPhone と iPod と iPadを使っておりますが、もちろん全部ここで買ったものなわけで、アプリも音楽やテレビ・映画などは当然 iTunes から購入するわけですよ。
でも、日本のもの、それこそ好きな嵐の歌とかクラシックでも日本人の演奏家のものや、日本映画なんかは買えないんです。アプリに限っては、iTunes を通さずにダウンロードできるものなどもあるのですが、ともかく音楽と映像モノに関して言えば、日本の iTunes から買うことができません。

なんでぇ?なんでぇ? 同じアップルの商品じゃないさぁ~! いまや世界中で iPhone も iPod も iPad も使われてるんだから、どこの国にいてもどこの国の音楽でも映画でも、(どうせタダじゃないんだから)どこで買えてもいいじゃないさぁ~!! と思うのです。


も一つは、ベゾスさんの元屋、今ほぼ百貨店のアマゾン
私は読書も好きで、日本で話題になった本や日本にいる友達が「面白かった」と話してくれた本などをよく買います。
でもできたらKindleにしたい・・・と思うんですよ。
だってね、ちゃんとアプリはあるんだもの(でも多分カナダ・北米?仕様)。
これで日本の書籍も読めたら、本棚一杯にならなくて済むし、旅行先にも持ち歩かなくて済むじゃないですか。
なのに、アマゾンから普通に本を買うことはできるのに、Kindle版は買えないんだよ・・・。

なんでぇ?なんでぇ? 同じアマゾンの商品じゃないさぁ~! いまや世界中で KindleやKindleのアプリが使われてるんだから、どこの国にいてもどこの国の音楽でも映画でも、(どうせタダじゃないんだから)どこで買えてもいいじゃないさぁ~!! と思うのです。


ぐぐってみたら、アップルにしてもアマゾンにしても、ちょこちょこと抜け道みたいなものはあるらしいんですが、それでも正規な買い方ではないし、ダウンロードも確実じゃないという話もあるそうで・・・。


そういうわけで、ウチでは日本のCD映画(DVDやブルーレイ)も文庫本も単行本も、溜まる一方です。
このご時勢にすっごくアナログって気がする・・・。



2015.02.16 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
もうどうしたらいいのか・・・わっかんなぁぁぁぁいっ!

インターネットで右往左往、あっちのサイトこっちのサイトとタブたくさん広げすぎて、何が何だかわからなくなってしまいましたぁ~(泣)。


そうなんです、先日ちょこっと書き込んだ、今年の帰省旅行の計画です・・・。

家人の希望があまりにも多岐に亘り過ぎているので、どこからどう移動したものかあれこれ考えているうちに、成田に入るんじゃなくて直接札幌とか那覇とかって手もあるなんてことにまで「うっかり気付いてしまったがゆえに」、行った先の日本国内だけでなく出発時点からすでに、ハチャメチャ混乱をきたしております。

北海道、広すぎ・・・。

次男は「やっぱビールとラーメン!」 長男は「ジンギスカンだな」と言うし、北海道の玄関口といえばやっぱり札幌ですから、札幌周辺で2~3日と思っていたら、主人が言っていた炉辺焼きは釧路だということが判明しました。
その上次男が「日本の最北端て場所に行ってみたい」なんてことも言い出して・・・。えぇ!?宗谷岬ってこと?稚内?
釧路に稚内って、ちょっと・・・あんまりな・・・。

北海道だけですでに収拾つかなくなっております・・・(タメイキ)。

沖縄も、主人が「離島だけじゃなくてさ、ほら、新婚旅行で行ったとこ(恩納村)とかまた行ってみたくない? それに那覇の街もゆっくり周ってみたいなぁ」とか言うわけですよ。

ったく、こっちの気も知らないで、み~んな言いたいこと言いで困るっ!!


はぁ・・・。
早く旅程を決めて手配しないとならんのだがぁ・・・。




2015.02.15 Sun l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はバレンタイン・デー。
ここでは男性が女性にプレゼントする日です。
3週間くらい前から、ショッピング・センターもスーパーも、真っ赤なハートのバレンタイン・デー商戦たけなわ。

チョコレートは、ここでも定番。ピンからキリまでいろいろなメーカーが、ハート型のボックス仕様を売り出します。
花束も定番、真っ赤なバラが主流です。お花屋さんではバレンタイン・デー用に、ピンからキリまで、バラだけでなくいろいろな種類の花束を作っています。
貴金属店も、ピンからキリのお値段で、バレンタイン仕様のハート型アクセサリーやキラキラと輝くダイヤモンド・ジュエリーなどを売っています。
ニュース番組では、バレンタイン・デーのスペシャル・ディナーやプレゼントのトレンドなどの特集やスポットが流れています。


一応書いておくと、ウチの主人は、毎年イヤリングをプレゼントしてくれます。
私の好きなちょっとユラユラ揺れる形で、普段使えるあまり華やか過ぎないデザインのものです。

私は何か、やっぱり日本のバレンタイン・デーを引き摺ってるというか、自分だけが貰うの悪いな・・・みたいに感じるので、主人が好きなチョコレートを毎年贈ります。
せこい話をすれば、海老鯛、それも桜海老で真鯛ってくらい、私の方が俄然イイ思いをさせてもらってますけど(笑)。


さて、今日は午後2時ごろ、スーパーにパンや牛乳を買いに出掛けました。

カートを押しながら入口を入って、私、止まっちゃいました。
入ってすぐ右手にある生花売場から、入口を横切るように、ながぁ~~~~~~~~~~~~い行列が、その向こうの冷蔵庫へ行きたい私の行く手を阻んでいたのでした。
行列の主は、もうお察しでしょうが、手に手に花束を持った男性ばかり。透明セロファンに包まれた花束に、さらにキレイな包装とリボンをかけてもらうための列です。

普段ほとんど客足がない生花売場。当然担当の売り子さんもいつもはたった一人ですが、今日はその狭い生花売場カウンターの後ろで3人の売り子さんが、文字通り所狭しとひしめいて色物リボンや花紙を広げて頑張っていました。

なんか、おじさんたちの誰もが片手に花束を持ってちょっと所在なさそうに並んでいる姿は、今年のバレンタイン・デーが土曜日にあたったせいもあるかもしれませんが、これまで見たことなかったほほえましい光景でした。

今日はたくさんの女性が花束をもらったはず。良かったね~♪

Happy Valentine’s Day!





2015.02.14 Sat l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝5時ですでに-3℃ほど。
暖かい朝を迎えたシヌークカルガリーです。

まだ暗いうちからこれだけ暖かいと、猫も嬉々として庭へ飛び出していきます。まださすがに雪は残っているので、足の踏み場を探しながらではありますが、一旦居心地のよい場所を見つければ(デッキのテーブルの下など=雪がないところ)、しばらく帰ってきません。

呼んでも「お母さん、だまってて。暖かいからネズミが出てくるの待ってんの! ジャマしないでっ!」 今朝は睨まれてしまいました。
いや、ホントにちっこいネズミが庭の芝の下(土の中?)に、専用通路を作っていたりするんですわ。
ひと月ほど前の暖かかった日にも、庭木の間に出来た雪の隙間にしばらく座り込んでいたと思ったら、ドピュッ・・・! ネズミ一匹咥えて「お母さ~ん!見て~!獲ったよ~!」 自慢げに見せに来ました。
一応褒めるけど、処分に困ります・・・。


昨日に引き続きシヌークの話書いてたのに、猫に逸れちゃった。

ではもとい。

さて、日の出とともに-3℃はドンドンどんどんドンドンどんどん急上昇!
10時半にDRのアポに出掛けるときにはすでに9℃。待合室で窓際に座ったら、お陽さま背負っちゃったので汗ばんでしまったくらい。
昼前に筋トレに出掛ける頃には12℃。

筋トレ先で着替えるのは面倒いので、自宅からスポーツウェアで行っちゃうんですが、今日あたりはカプリ丈パンツと半袖Tシャツにフリースのジャケットです。
運動した後は体が火照ってますから、フリース脱ぎたいくらい暑い。でも気恥ずかしいから脱がないで腕まくり。車のヒーター止めて、窓全開で帰宅しました。

帰宅してふと見たら・・・これ↓

午後2時の外気温

車の外気温表示「16℃!」
窓全開で時速90キロで走っても寒くない・・・つか、気持ちいいわけだ。






筋トレがある日はいつも昼のニュースを録画しておいて、帰宅してから昼食を摂りながら見るのですが・・・。

昼のニュースのレポーター

レポーターのジェンナさん、フレンチ・スリーブ、ほぼ袖なし、服~~~!
わはは~! これぞカルガリー人ですよ!

午後4時に長男を市電の駅まで迎えに行ったら、長男も上に着て行ったパーカを脱いで半袖Tシャツになってましたが、一緒に降りてきた他の人たちも、半袖多かったし、長袖も袖まくっていたり、ジャケット手にもってたり・・・。
駅近くの高校から出てきた女子高生の数人は、生足もあらわなミニスカートに半袖トップでした。

16℃ってったら、のちょっと涼しい日ですからねぇ。

シヌークの日のカルガリーは、真っ只中でもこんなお天気になるのです。
面白いでしょ?





2015.02.13 Fri l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の日中最高気温は-6℃くらいでしたが、今日の予想最高気温はプラスの10℃。(午後1時現在ですでに8℃になっています。)

以前少し書きましたが、カルガリー周辺のは大方氷点下ですが、たま~にドーン!と気温が急上昇し、積もっていた雪をきれいさっぱり解かすだけじゃなくて道路などカラッカラに乾かしてしまうほど暖かい日が2~3日(あるいはそれ以上)続いたりすることがあります。

気象用語で「シヌーク(Chinook)」と呼ばれるもので、太平洋側からロッキー山脈を越えて吹き降ろす暖かい風のことを言います。
空を見上げると、ロッキー山脈のこちら側にちょっと厚みと密度のある雲が、山に沿うように長く浮かんでいます。ムリヤリにたとえると、自分が海に潜って海面を見上げたら昆布が一枚ヒラヒラ浮かんでるのが見えた・・・みたいな・・・(かなりムリがあるけど)。
ともかくです、このシヌークという現象のせいで、太平洋から吹いてくる暖かい風が暖かいままカルガリーにも吹いてくるので、前日までの氷点下気温もいきなりプラス二桁になったりするわけです。

行ったことはないけれど聞いた話では、隣のサスカチュワン州やその向こうのマニトバ州では、一旦ガッチンガッチンに積もって凍った雪がが終わるまで解けないくらい、毎日がらしく寒いんだそうです。

が、アルバータ州の南部では、このシヌークのおかげで、雪が降っては凍り、凍ってはシヌークで解け・・・が一に何度も繰り返されます。それもちょっとやそっとの暖かさでないので、次に来る波が「また氷点下、また雪」と判っていても我慢できる。
私もそうですが、友達に訊いても、「カルガリーのシヌークがあるからそんなに悪くないよね」と言います。

ちなみに1988年にカルガリーで季オリンピックが開催される数日前にシヌークがやって来て、気温が上がり雪も氷も解けてきて「これでオリンピックが無事できるんだろうか・・・?!」と、かなり心配したという逸話があります。

真冬にいきなり10℃などになると、街中で見かける若者など半袖Tシャツに短パンで歩いてたりします。まぁ、真夏でも15℃なんていう日がある土地柄、10℃だってもう夏に近いったら近い。
通りで職務質問中の警察官も半袖の制服だし~。
そうそう、こんな気候だから、ここじゃ夏だの冬だのって季節の衣替えなんてしないっすよ~(笑)。


ただ、このシヌーク雲、手放しに喜べない側面もあるのです。
割と多くの人に「シヌーク・マイグレイン(偏頭痛)」をもたらすんですわ。でもってどういうわけか、けっこう酷い頭痛なんですよ、これが。
ほら、孫悟空が悪さするとギリギリギリ・・・と締め付けてくるヘアバンド「きんこじ」みたい。
別に悪さしてないけど、シヌーク雲が出てくると、あの感じでギリギリグリグリと頭が痛む。さもなくば、頭の天辺からドスン!と重石を載せられたみたいにドッシリズンズン痛みます。
我が家では私と長男がシヌーク偏頭痛持ち。シヌークの雲が近づいてくると、頭の端からズキンズキンと突いてくる痛みを感じるので判ります。


いずれにせよ、どんだけ頭が痛くっても、お天気が良くて気温も高くて道路も乾くシヌークの到来は、やっぱり絶対に嬉しいです。




2015.02.12 Thu l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
市電の各駅アナウンス、ここでは極々シンプルで、通常ピンポーン♪というベルに続いて、女性の声で「○○ステーション、○○ステーション」と駅名だけいう音声が流れます。

今日次男が帰りに乗った市電、大学駅からしばらくはちゃんとアナウンスが聞こえていたのですが、ダウンタウンを過ぎて大きなショッピングセンター前の駅に差し掛かったところで、故障してしまったらしく・・・。



そこで乗客が聞いたものは・・・



「ふぃんふぉ~ん♪ あー、シヌーク・ステーション、シヌーク・ステーション。コホン(咳払い)」

という男性の声。

ちなみに「ふぃんふぉ~ん♪」というのは、ピンポーンをそれっぽく真似した運転士さんの声だそうで・・・。



シヌーク駅を発車後、次男が降りる終着駅まで7駅、全部この運転士さんが「ふぃんふぉ~ん♪ あー、○○ステーション、○○ステーション、コホン」とアナウンスしてきたそうでございます。


次男を含め乗客の皆様、最初はビックリしてたけど、
運転士さんの努力を笑っちゃ悪いって、解ってたのよみんな。だから、下向いて肩震わせてたり口の端引き攣らせて、必死で本や音楽や窓の外の景色に集中してたよ~(笑)。」


すんません、乗客の皆さんの思いやり、その場にいたらきっと私だって、笑いこらえて苦しんでたと思います。

でも「ふぃんふぉ~ん♪」を想像したら、私たち家族、もうおなか抱えて大笑いしちゃいました。
だって、大人の男性がピンポーンに似せようと、駅ごとにファルセットの声出してたかと思うと・・・。
これが笑わずにいられます?



2015.02.10 Tue l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top