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次男タピオカ粉
兄弟で全部消費した・・・と思っていたら、
もう一袋残ってました


注文受付が「二袋以上」だったそうで・・・。



さすがにパンケーキにもどら焼きにも
飽きてしまった様子
なので、
今度は私が代わって消費に手を貸すことにしました。



見つけたのは、チョー簡単なバナナケーキ♪です。

小麦粉を使わず片栗粉とタピオカ粉
バターでなくサラダオイルという変り種。
卵も卵黄・卵白を分けたり泡立てたりもなし
ただ混ぜてオーブンで35分焼くだけです。



出来上がったのがこちら↓

バナナケーキ

見てわかるように
お洒落なケーキではないけれど、
もっちもちでしっとりとした食感と
ほんのりバナナの香がしてグー
です。



二袋目のタピオカ粉は、
あと3回くらいバナナケーキに化ければ
食べ終わるかも?(笑)。






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2020.05.17 Sun l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、主人がを買ってきました。

これまでも毎年1~2回くらいは
スーパーで見かけていましたが、

多分それほど知名度が高くないんでしょう、
一回入荷すると、
見るからに古くて不味そうになるまで、
売場に放置されている
ことがほとんどで、

かといって入荷されたばかりの新しいものは、
まだ黄色っぽくてガチガチに硬くて、

いずれにしろお値段もちょっと張るから、
私は買ったことはありませんでした。



主人はたまたま行ったスーパーで、
きれいに箱詰めされたを見て、
「なんか、美味しそう~♪」
というだけで買って来たというのです。



という訳でこちら↓

柿

このは少し縦長で楕円ぽい

柿のイメージといったら、
「丸いか少し四角っぽいのが甘くて、
細長いのは渋いから干し柿にする」

だったので、

思わず主人に
「これ、ホントにこのまま食べる?」
と尋ねてしまいました。
(答えは「だと思う。違うの?」でしたー笑)


とりあえず剥いてみたら、
手触りも食感も味も、
甘い
柿そのものでした。
(柿には「そうだよっ!」て怒られそうだ-笑)



こんなに美味しい、どこから来たの?
と箱を見たら・・・

原産国

ひょえぇぇ~!
スペインから大西洋を渡ってきたのか!?
へぇ~、ヨーロッパにもがあったとはね。


以前、ここではリンゴの種類が多く、
それぞれ違う味がする・・・的なことを書きましたが、

このスペインから来た柿は、
見た目こそ日本の柿とは違うけど、
味はそっくりそのまんま日本の柿です。

一切れ頬張った瞬間に、
古い実家の茶の間の風景
祖母の丸まった背中や、
モコモコのコタツ布団などが
ふわぁ~っと思い出されました


ちょっと贅沢な買物になるけれど、
一冬に一回くらいは食べてもいいかも~♪







2019.12.16 Mon l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、昼食に限りなく近い朝食を
自分で用意し始めた次男が、

「お母さん、Mサイズの卵って
これに比べてどれくらい小さいのかな?」


手にしたジャンボサイズの卵を見ながら
訊いてきました。


いつからか忘れてしまったほど、
ウチではずっと「Jumbo」と書かれた
一番大きなサイズの卵
を食べています。

改めて訊かれたら、
自分でもMサイズが想像できなかったので、
先日買ってきました。



並べてみると確かに、けっこう違いがありますね↓

割る前



では割ってみると中の黄身と白身の大きさは・・・?

割ると・・・

あっれぇ~?
黄身の大きさってほとんど変わらないんですねぇ。

白身はジャンボサイズの方は確かにジャンボだけど・・・。


何か、ちょっと、騙されたような気分だ。
黄身と白身の割合は同じでジャンボサイズ、
つまり黄身も大きいと思い込んでました(笑)。



さて、次男はいつも固ゆで卵にしていて、
ジャンボサイズは1個でちょうどイイ量だと言います。

Mサイズは小さいから
「2個食べよっかな~♪」
と固ゆで卵を2個食べたら、

「う~っぷ!Too muchだ~!」


ま、そうでしょうねぇ。
いくら全体のサイズが小さくても、
同じサイズの黄身を2つ食べれば、ねぇ
う~っぷ!ですよね~(笑)。


「お母さん、やっぱりジャンボサイズでいいよ」


そう言われたので、またジャンボに戻します。






2019.11.26 Tue l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の晩、ネットで見つけた朝食メニューなんですが。


イギリスのバター・トーストとかいう代物。
バターを塗ったトーストでしょ?と思いきや、
フライパンに溶かしたちょっとたっぷりめのバターで、
食パンを炒め揚げ
するというんです。


今朝、台所でふとそれを思い出し、試してみました。

バター大さじ1くらいをフライパンで溶かし、
厚切り食パン(ここではトースト・ブレッドと呼ばれます)を
真ん中にポン!

狐色になったらひっくり返して、
バター大さじ半分くらいを足し、
その面が狐色になったら出来上がり
です。


美味しかったですよ~♪♪

表面がカリッカリ!
厚みのある中はふんわりサクサク!

一口噛み付くとバターがシュワッと滲み出て、
口の中にパンとバターの絶妙な香りが広がります♪

おお~、シンプルでありながら幸せな味~♪♪




と、ひとり悦に入っていたら、
週末なのに珍しく早起きした長男が、
鍋を取り出して朝食の支度を始めました。


何食べるの~?

「おしるこ。」

へ? 朝ご飯におしるこ? 寒くないけどおしるこ?

「うん、なぜか餡子モノが食べたくなった。」



そう言って、あずきの缶詰とつぶし餡のパックを
鍋に開けて、水を足して火にかけ、
木べらでぐ~るぐ~るぐ~る
・・・。

全行程15分ほどで、簡単おしるこ出来上がり~♪


「あちちっ! めぇ~~♪♪





今朝は親子で、超簡単な朝食摂りました(笑)。






2018.10.20 Sat l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は1日中寒くて、ずっと0℃

こんな寒い日のお夕飯には、
お腹の中から温まるスープがイイ!

そう思って、冷蔵庫に半分残っていたヨーグルトを使って、
トルコのヨーグルトスープを作りました。



台所に姿を現した次男が
ヨーグルトスープの鍋を見て、


「お母さん、大丈夫? どこか具合悪いの?」

へ? 何ともないけど、どうして?

「お母さん、誰か風邪引いたりお腹壊したり、
具合悪いとヨーグルトスープ作ってくれる
じゃない。
だから、どこか調子悪いのかな?って・・・」

あ・・・(苦笑)。



言われてみれば、
家族誰かの食欲がないときや
消化の良いものを食べさせたいとき

一番に作ってやるのが、ヨーグルトスープです。


ヨーグルトと一緒にお米も煮るので、
ヨーグルト味のシャプシャプしたお粥みたいな感じ

お腹にも喉にも刺激が少なくて、
少量しか口にできなくても適度な「食べた感」がある
のも、
ウチで病人食になる理由の一つです。



そんなわけで、いつの間にか我が家では、
「病気の時はヨーグルトスープ
のような決まりごとが出来てしまったのでありました(笑)



今後寒いときのスープは、
他の味のものにいたします、はい。






2018.10.01 Mon l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top