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今日は1日中寒くて、ずっと0℃

こんな寒い日のお夕飯には、
お腹の中から温まるスープがイイ!

そう思って、冷蔵庫に半分残っていたヨーグルトを使って、
トルコのヨーグルトスープを作りました。



台所に姿を現した次男が
ヨーグルトスープの鍋を見て、


「お母さん、大丈夫? どこか具合悪いの?」

へ? 何ともないけど、どうして?

「お母さん、誰か風邪引いたりお腹壊したり、
具合悪いとヨーグルトスープ作ってくれる
じゃない。
だから、どこか調子悪いのかな?って・・・」

あ・・・(苦笑)。



言われてみれば、
家族誰かの食欲がないときや
消化の良いものを食べさせたいとき

一番に作ってやるのが、ヨーグルトスープです。


ヨーグルトと一緒にお米も煮るので、
ヨーグルト味のシャプシャプしたお粥みたいな感じ

お腹にも喉にも刺激が少なくて、
少量しか口にできなくても適度な「食べた感」がある
のも、
ウチで病人食になる理由の一つです。



そんなわけで、いつの間にか我が家では、
「病気の時はヨーグルトスープ
のような決まりごとが出来てしまったのでありました(笑)



今後寒いときのスープは、
他の味のものにいたします、はい。






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2018.10.01 Mon l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
夏も終わりという今頃になって
こんな話題もなんですが・・・。

去年息子らが始めた「水出し○○」(←水出し
今年は「水出しコーヒー」のみ開業中です。



昨夏の数か月間に、
余り物のコーヒーを片づけた後、
いろいろな種類を試したところ
「これが一番、ドッカン!コーヒーに近い!」
と、息子らの大好きな
日本の自販機で買える缶コーヒーに似た味を
作ることに成功しました。


それがこちらの「カウアイ・コーヒー」

ダーク

限られたお店にしかないのでお値段少し高めですが、
香りがまろやかで苦味が少ないコーヒーです。
もちろんホットでも美味しいです。



滅多に安売りされないブランドなので、
先日セールになっていたのをこれ幸い!と、
纏め買いしてきたら、

これ↓が混ざってまして・・・

ミディアム

え?同じじゃないの?・・・って思うでしょ。




違うんですよ・・・よぉ~く見ると↓

難しい

間違えて買って来たのは
「ミディアム・ロースト」だった
のですわ。

こんな、ほとんど同じ色のラベルに、
たいして大きくもない文字で書いてある
んだもんなぁ。

多分ね、これを棚に並べてた店員さんだって、
ミディアムとダークの違いがあることを
知らなかったと思うんですよねぇ。
だって、カウアイ・コーヒーとして
一纏めになってたんですから。


間違って買ったのは一袋だけだから、
混ぜて使ってみよう!ということで、

今夏後半の水出しコーヒーは、
ミディアムとダークのブレンド具合割出
尽力したのでありました(笑)。



日本から買ってきた「だしパック」に
ダーク、ミディアムそれぞれのコーヒーを
計って入れます

量る

ウチの場合は
ダークとミディアム、それぞれ35gづつ。
ダークだけだったら総量70gです。



コーヒーを入れただしパックをピッチャーに入れ、
2リットルの水を注いで↓

注ぐ



冷蔵庫で6時間冷やすと、
自家製ドッカン!コーヒーが出来上がります。↓

あがり

苦味がなくて酸味も薄い、
サラッと飲めるアイスコーヒーです。




コーヒーの好みは人それぞれですが、
お好きな豆とお好みの分量・冷却時間さえ決まれば、
ウチで作る「水出しコーヒー」は、
外で買うよりも格段にお得なのでおススメです。




2018.08.30 Thu l 食べもの・料理・レシピ l コメント (2) トラックバック (0) l top
このところ、大学に行くたびに
何かしら食べ物にありついている
次男です。


昨日はこんなものを持ち帰りました↓

みそラーメン


「お母さん、このラーメン、
ウチでいつも買ってるのと違う?

あぁ、これは味噌ラーメンね。

味噌!? そうか~。
いつものと同じパッケージなんだけど、
何かちょっと違うような気がしたんだ。
そっか、味噌味だったのか~。」


ウチで食べてるのは、しょうゆ

しょうゆ味・塩味





昨日研究室に行ったら、
共同作業に使うテーブルの上に、
この味噌ラーメンが5~6個
「Help yourself!」(ご自由にどうぞ!)と書かれた紙と一緒に
無造作に置かれてありました。

側にいた院生が次男に気づいて、
「テレンス(他の院生)が、
間違えて買っちゃって、
誰かに食べてくれってさ
。」

いつものを買ったつもりでいたのに、
作って食べたら違う味だった・・・

ということらしいです。


次男は袋の体裁から
ウチでいつも食べているラーメンだと思って、

「じゃ、1つもらいまっす!」って、
ラーメン一個タダでゲット!みたいに
喜んでもらってきたものの、

どこか何かがビミョーに違う?
モヤモヤしながら帰宅したのでした。




あんたさ、ひらがなの「みそ」くらい
読めるっしょ?

「読めるけど、いつも食べてるのが何だか知らねーもん。」

いつものしょうゆ味のラーメンと見比べて、
しょうゆって書いてあら~。」



次男が言うには、
日本語が読めないテレンスは、
パッケージの色で判断したんじゃないか?と。

しょうゆ味の赤い枠
味噌味のオレンジ色の枠
並べてみれば違いが判るけど、
個別に見たら判りにくそうですよね。

日本語が読めるにもかかわらず、
自分が何味を好んで食べてるか「知らない」から、
外装で判断しちゃった人もいるくらいだし~(笑)。

日清食品さん、
黄色とかとかとか
もちっと違いがはっきり判る色に変えませんか?(笑)


で、昨夜(というか今朝方未明に)
お夜食にその味噌ラーメンを食べてみたら、

美味かったよ!
そんなに味噌っぽくなかった~」
そうです。



さて、来週はどんな美味しいモノを
いただいてくるのかしら?

美味しかったらお母さんの分もいただいて来てね~♪





2018.08.25 Sat l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
次男の話です。


今日、午後からのミーティングに出た
次男と数人のリサーチャーたち、

会議室のテーブルの上に、
何やら綺麗な菓子箱
を見つけました。


そこは半分日本人の次男
箱の装丁や漢字などから、
「これ、日本のお菓子だ!」
と、即識別。



ミーティングのリーダーが、
「今、日本の大学から研究者が来ていて、
午前中にプレゼンしたのよ。
皆にギフトだって。
良かったらどうぞ・・・。」

誰も手を伸ばさないので、
次男、先陣を切って、
1ついただいてみました。

包み紙を開いて出てきたのは
お餅のような柔らかい和菓子でした。

一口パクッと・・・

「あれ?え?甘いの?しょっぱいの?
訳が判らん味だ・・・。」



次男に次いで数人が食べてみたのですが、
一口でギブアップ・・・。



「お母さんに見せてみよう」と
次男が撮ってきた写真を見せてもらって、
包み紙のお店の名前から検索してみました。




どうやらその日本から来た研究者氏の
地元の銘菓のようです。

厳密にはお餅ではなく求肥。
確かに、甘い求肥に塩気のある食材が
微妙に練りこまれています



食べていない私があれこれ言うのもなんですが、
どうしてこのお菓子を手土産に選んだんでしょう?

老舗らしきそのお店のウェブサイトには、
洋菓子風にアレンジした和菓子
紹介されています。

西洋人にはそっちの方が口に合ったんじゃないかな?





昼間、録画しておいた
NHKの「逆転人生」という番組を見ました。

まるで相手にされなかったお豆腐を、
アメリカ全国で販売するに至った、
営業マンの努力と苦労のお話
です。


日本人には当たり前の食材で、
美味しく食べられるお豆腐も、
初めの頃はまるで受け入れられず、
10年以上の歳月がかかったそうです。



西洋人は割りと食べ物に関して保守的
食べず嫌いは多いと思います。


だから、初めて会う人へのお土産には、
「いかにもジャパン!」なものよりも、
「ジャパンにも西洋菓子あります」っぽいものの方が
受け入れられやすい
ような気がします。

お煎餅よりはクッキー、
お餅よりはタルト・・・みたいな、ね。





「あのお菓子、明日もまだ残ってたりすっかな~。
日本人の先生、明日もプレゼンに来て
テーブルにお菓子が残ってたら、
ちょっと可哀相っていうか失礼になるよねぇ・・・
。」

次男、心配してました。



誰も食べてなくて、
研究室の人がいいって言ったら、
もらってきてよ。
お母さんが、喜んでいただきますから~(笑)







2018.08.22 Wed l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
次男がどこかで
「夏はビール枝豆!」
というフレーズを聞いて、

「お母さん、鞘に入った枝豆買える?」



以前このブログにも書いた枝豆ビールご飯
枝豆サラダなど、
私はたいてい剥き身の冷凍枝豆を使うので、
次男はここじゃ手に入らないと思った様子。


私の知る範囲では、
生の枝豆は見たことがありませんが、
冷凍であれば鞘に入った枝豆
ここそこのスーパーで売っているので、
早速買って来ました。



今夜のお夕飯はそういう訳で、
鶏の唐揚げと枝豆
ビールのためのようなメニューです(笑)。



ウチの男性陣はこれまで
枝豆を食べる機会が少なかったので、
山盛りに出てきた枝豆を前に、

「どこを押すと出てくるの?」


ピュッピュ、ピュッピュと
口に放り込む私
を見て
真面目に感心した表情してるので、
お手本を見せてやることにしました。



こうしての腹のちょい下を押せば~・・・

ピュッ!

勢い良く飛び出した枝豆ちゃんは、
まっすぐ次男の顔を直撃!?


「何すんねんっ!!」(←ガキ使で覚えたらし)



わはははは~!!
いや、当てるつもりはなかったんだが~。

ま、あれよ。昔取った杵柄っての。
私はSeasoned 枝豆 Eaterだからさ~。



主人長男
上手にコツ(なんてものがあるかどうか?)
を掴んだようでしたが、
次男はどうしてか、

「上手く口まで飛ばない・・・」

ので、お皿にプチプチ出しては
一粒ずつ口に運んでいました



また買って来てやるから、
ナニゴトも練習よ、練習!(笑)。


ビールとの相性の良さだけは、
それでもちゃんと伝わったようで、
ビール枝豆・・・美味いね~。」
満足気でした♪



そうそう、蛇足ですが、
枝豆はそのままローマ字表記で
Edamameと書きますが、
発音は「イーダマミー」
「マ」にアクセントがつきます。
はっきり言って、「イーダマミー」では
枝豆は浮かんでこない・・・。





2018.07.02 Mon l 食べもの・料理・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top