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こんにちは!
日本へ着いて5日目です。

今回は3週間という長逗留なので、
3年前の夏に家族で帰省したときのように、
短期滞在ができるアパートを借りました。

アメリカで暮らした時以来の一人暮らしです。


日本はデパ地下コンビニもあって、
食事の心配はないし、
100円ショップに行けば、
日用品も簡単に揃うのでとても便利。


食生活に限って言えば、
美味しいものがたくさんあり過ぎ
日中忙しく歩き回ってカロリー消費したところで、
夕食にあれもこれもと買い込んでしまうので、
逆効果です(笑)。 



今回の帰省は、
母の体調が心配なのと、
それに伴って実際的ないろいろを
私が今できる範囲で
片づけて置く
のが目的です。

いわば、「私にできる母のための終活」
特に認知症が出ている母ですから、
まだ辻褄が合わせられるうちに、
できることはやっておかないと!


そんなわけで、
日中はあちこち出歩いて忙しくしていますが、
夕方アパートに帰って来ると、
何とも侘しい


ひとりなので気楽ではありますが、
テレビを点けないと恐ろしく静かです。

シ~~~~~~~~~ン・・・

人の気配がない。
猫の気配もない。

淋しくなります。


ひとりのお気楽と
家族のために家事をする日常の
どっちを取るか?
と訊かれたら、
迷わず後者だな~と思うこの頃です。





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2018.11.19 Mon l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まず、お知らせ。
明後日水曜日から、しばらく日本へ帰ります。
ブログも滞りがちになると思いますが
悪しからずご容赦くださいまし。


で、ですね・・・。
今ね、ちょっとね、ビックリしちゃったんですよ。
航空会社なんだけど、信じられないくらい
がめついんだわ・・・。


エア・カナダのカルガリーから成田までの便は、
夏の稼ぎ時には直行便があるのですが、
秋から春まではバンクーバーで乗継ぎする便しかありません。


先週予約したとき、
急なことだったので慌てていたせいもあり、
エア・カナダのウェブサイトで
最初に出てきた便を特に確かめもせず
ポン!とクリックしてしまいました。

よく見たら、バンクーバー空港での乗継時間が、
スケジュール通りにいって1時間10分
しかないのです。

ウェブサイトがそういうんだから、
1時間時10分でも間に合うのでしょうけど、
国際線乗継標準推奨時間は90分のはず・・・。


幸いお天気は良いので、
雪だの凍結だのでカルガリーからの飛行機が
遅延・キャンセルという事態はなさそうですが、

カルガリー・成田間の直行便ができてから、
あまりバンクーバー空港を利用していないので、
「果たして田舎モンのおばちゃんは、
そんな短時間でちゃんと乗り継げるだろうか?」

って、不安になっちゃったんですわ。


それで、カルガリーからバンクーバーまでの便を
一便早いものに変更
したくて、
カスタマーサービスに電話をしました。

かくかくしかじか・・・変更したいと言ったら、
「お客様の便を変更するには、
カルガリー・バンクーバー間だけでなく、
バンクーバー・成田間も一旦取り消して
全行程を変更することになりますので、
変更手数料を含めて1117ドル
かかりますが~。」

ん? 何だって?

耳から聞こえた金額が信じられなくて、
思わず
Wait, wait,wait! 
What? what? What did you say?
How much did you say?

電話口で叫びましたね、私ゃ。


私がすでに払った金額とほぼ同じだけを、
払えとおっしゃるのですかぃ?



昨今航空会社は、
「取れる金は何でも取る!」ですよね。

今回の私のチケットのように
最安値を選ぶとキャンセルできないんですよ。
(できるけど、お金が返ってこない・・・)。
だから、旅程の一区間だけを変更したくても、
させてくれないし、
新たに予約するから全額払わなくちゃならないという。

旅客を客だと思ってないような
金づるとしか思ってない論理展開じゃね?



基本乗せてはくれるけど、
預ける荷物にも
座席を指定するのもお金取る
し、
国内線や短距離国際線なんざ、
機内食も機内販売(新幹線じゃないっつの!)。


もともと安くない運賃を払ってるのに、
座席は狭くなる一方だし、
それがイヤならアップグレードしなさいよ
って、
めっちゃ偉そうじゃないですか。


ちょいとムカつきましたね、エア・カナダに。


1117ドルなんて払えないから、
バンクーバーの空港の下調べを
がっつりやってから出掛ける
ことにします。

水曜日、バンクーバー空港内を、
ドタドタボテボテ走ってるおばちゃんがいたら、
それ、私ですので・・・。






2018.11.12 Mon l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ご無沙汰してごめんなさい。
先週は家族でラスベガスに出掛けていました。

子供らが揃って夏休みが取れるのは
今年が最後かも?
と思ったら、
居ても立ってもいられなくなって、
急遽決めた家族旅行でした。



主人と私は2回目、息子らは初ベガスです。

宿泊先はプラネット・ハリウッド。
格安のパッケージだったので、
ストリップ側の部屋ではなくて、
あまり見映えのしない空港側でした。

昼間

何だか茶色い砂埃が積もったような風景・・・。
38階という高層階だったけど、ちょっとがっかり。




・・・と思っていたのですが、
夜景になったらこんな感じ!

夜

思いのほかキラキラしていて、
立て続けに飛来する飛行機の灯りが
遠くから見えては着陸していくのも
(↑左上の点のような灯り)
ちょっとしたショーのようで楽しいです(笑)。




私と主人が前回行かなかった
フリーモントストリート・エクスペリエンス

フリーモント

ラスベガスに行ったら絶対に行かなくちゃ!
と言われている場所です。

屋根があって観光客でいっぱいだったことから、
浅草の仲見世通りとか、
京都の新京極を思い出しました。




1時間に一度のアーケードの天井を使った
音と光のショー↓

フリーモントのショー

この時は、グリーン・デイというバンドの曲に乗って、
カラフルな光や絵柄が
浮かんでは消え流れては消え。


でもね、個人的な感想ですが、
フリーモントストリートで見る価値があるのは、
この天井のショーだけ
って気がします。

通りの両側はカジノ、バー、レストラン、土産物屋ばかりだし、
ここそこで大道芸っぽいものもやってるけど、
「芸」ってほどのものじゃなかったし。
ちょっと際どい、子供連れもいるのにどうよ?みたいな
ダンサーもいたりします。

別に「絶対行かなくちゃ!」ってほどじゃないような・・・。
あくまでも私(とウチの人たち)の意見ですけど。





さて、突然決まった今回の旅行に
もともとあまり乗り気でなかった息子たち、
ギャンブルにも数あるショーにも興味なくて、
「お母さんに付き合ってやってる感」丸出し。

なので、徹底的に付き合わせて(笑)、
ホテルの中のショッピング・モールや
タダで見られるアトラクションなどを巡りました。




グランド・カナル・ショップスのある
ベネチアンの前のゴンドラ乗場。↓

ベネチアンから

気温38度の午後には、
こんな水場の風景は気持ちがいいです。

ベネチアンの中では
私が大好きなオペラアリアの
ミニ・コンサートがありました。




ベラッジオのビュッフェで夕食を摂り、
腹ごなしにまたお散歩。↓

ベラッジオから

ラスベガスのパリスのエッフェル塔は、
夜景に欠かせない被写体だな~と思います。
そこだけちゃんとパリっぽいんだ、これが(笑)




今回の滞在中にたった一回だけ、
シルク・ド・ソレイユのショーを観ました。
シルクはどの演目を観ても、
「うぉぉぉぉーーーっ!!」ですよね。

初体験だった息子らも、
「他のシルクも見たかった・・・」
と言うほど楽しんだ様子でした。


でもさ、シルク高いのよ、安いチケットでもね。
次は自腹で見に行っておくれ



あんまり暑いので主人と二人で、
ホテルのプールで水遊びしたのですが、
面白いことを発見!

カップルよりも、
男だけ女だけのグループが多いんですよ。

でもってね、男だけのグループ
女だけのグループが通りかかると、
十中八九、揃って首を回して
ガッツリしっかり見てました(笑)


主人にそう言ったら、
What happens in Vegas stays in Vegas だろ」
(↑ベガスで起きたことはベガスに捨て置く

ははぁ~ん、旅先のアバンチュールを期待してんのね。



女だけのグループは?というと、
こちらは男子よりもお買い物優先ぽかったな(笑)。
プールサイドでも、どこそこショップスに行こう!
なんて話してたりね。




そういう訳で、我が家のラスベガス旅行は、
ラスベガスってこういう場所か・・・」
様々な角度から見て終わりました。


私は、あの賑やかさやきらびやかな景色が好きです。
別にショーを観なくても、ギャンブルしなくても、
買物だってしなくったって、

ワイワイと人が群れて歩いているストリップは、
活気があって気持ちが高揚してくるから。



また機会があったら行きたいな~。







2018.07.16 Mon l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日(日曜日)に帰国するはずだった主人、
現地の悪天候のせいで、
今日午前中(12時まで)に出発する飛行機が
キャンセルになってしまいました。

主人が乗るはずだった便は11時55分発
たった5分早かったがゆえに運休(苦笑)。

フランクフルトからカルガリーへの乗継便も含めて、
明日の便に乗り換えることになりました。


空港の係員に食い下がって、
「ホテル代に、食事券とタクシー券つけてもらった!」
主人、フェイスタイムでドヤ顔してました(笑)。

日曜日の午後、
思いがけなくもうちょっと観光する時間ができて、
美味しいソーセージとビールをもう一度味わった
そうです。




数年前の冬に主人とジャマイカへ旅行した帰り、
モンテゴ・ベイ空港で7時間近く待たされたことがあります。

乗継のトロント空港が大雪で一時閉鎖だったからです。

挙句、トロント空港に着いたときには
カルガリーへ乗り継げる便はもうない真夜中。

航空会社が手配してくれたホテルに入ったのが午前2時で、
翌朝は6時のシャトルでトロント空港へ戻らなくてはなりませんでした。

ホテルのベッドで体の伸ばせたのは良かったけれど、
睡眠時間はあったようでなかった程度。

「ジャマイカでもう一泊させてくれれば良かったのに~」
と思いましたね・・・。


それ以来、冬に旅行するのなら、
「カルガリーから直行便で行かれるところ」

と決めています。


こんな具合に、冬場のカナダの空港は、
いつ何時、大雪だの凍結だので
空港閉鎖
になるやもしれませんのでね・・・。






2017.10.29 Sun l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先だって、夕飯の食卓でのこと、
「今年はみんなでロード・トリップしないか?
マリタイム(カナダ東海岸)に行ってみたいんだけど。」

と、主人が言いました。


ロード・トリップって、車で行くの?全行程?

「オレ、パス!」「俺も行きたくないな」
息子ら、即答。



主人、いきなり撃沈・・・(笑)




ちょっとかわいそうになったので、

東海岸まで何日かかるのかなぁ?

と尋ねたら、職場の誰かが
5日でノヴァ・スコシア州まで行ったという話。
(カルガリーから国道1号線で4800キロあります)


「車の方が小回り利いて観光にはいいじゃない?」

う~ん、でもさ、子供らが行かないってことは、
私とあなたと運転手は2人
しかいないんだよね。
何だか私は不安だなぁ・・・。




というあたりで、一旦話が止まったのですが、

今日、おばあちゃん友達と会った時に、
かくかくしかじか、二人だけでマリタイムへ
ロード・トリップってどんなモンかな?

と、経験豊富な方々のご意見を訊いてみたところ・・・


「5日でノヴァ・スコシアなんてムリムリ!
食事とトイレとガソリン補給以外止まらないで、
ず~っと運転するってんなら行けなくはないけど。」
夜通し、片方が運転して片方が寝ることになるわね。」



えええーっ!?
そんなのつまらないし、第一私にできっこないですぅ。


「途中あちこち観光地を寄り道しながら行くとね・・・」

と一人が教えてくれたのは、
初日は隣の州、翌日はまたその隣の州・・・と、
ゆっくり観光しながら休みながら行くルートなのですが、

「それだとノヴァ・スコシアまで早くて10日。
その先プリンス・エドワード島だの
ニュー・ファンドランドだのも回ったら、
もう4~5日かかるわよね。

(↑面白がってるな~。)

うへぇ~、それじゃ往復で一ヶ月かかるじゃないですかぁ~!
でもって毎日何時間も運転するわけでしょ。
私、運転は嫌いじゃないけど、
そこまで好きじゃないですぅ~。
(↑半べそ気分)



「そ、だから、やっぱり飛行機で行くのが一番よ!」
「向こうでレンタカーにすればいいのよ。
それくらいの運転ならイケるでしょ?」



ロード・トリップ経験者でなおかつ
母の年代の方々の言葉は、
ひじょーに説得力があります。


解りました。主人にそう言って、
ロード・トリップは考え直してもらいます。




さっき夕食の席で、

おばあちゃんたちが、
やっぱり飛行機の方がいいって言ってたよ~


と主人に切り出したところ、



「今日さ、他の同僚にも話したんだけど、
同じこと言われた。
5日で行ったって言ってたショーンは、
友達3人と交代でぶっ飛ばしたって。
それも学生時代の話だって。
僕ら二人じゃムリだわ・・・




落胆するヒト・・・



というわけで、東海岸ロード・トリップ案は、
短命でありました(笑)。


飛行機で行くとしたら・・・?

旅行サイトでもチェックするかな。








2017.07.26 Wed l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top