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昨日アップしたと思っていたのに載っていなかったので、仕切り直し😅


無事にコロナを生き抜き🤭
カリブ海の島国アルバを楽しんだ
オードリーから聞いた話です。

aruba


小さな島なので、
半日あればレンタカーで
島内の見所を全部回れる
そうです。


交差点はみなラウンドアバウト

roundabout

信号機ってないの?と訊いたら、

「島内に信号機は一つだけあるけど、
壊れてて点いてなかったから、
全方向一旦停止の交差点
になってたわ🤣」

それで混乱しない程度の交通量
のどかでゆったりとした南国の空気が感じられますね~♪



シュノーケリング・ツアーに参加した日、
オランダから来ていた女性二人と知り合いました

二人は職場の同僚で、
「ボランティア活動をするために、2ヶ月間の休暇をとって来た」
のだそうです。


2ヶ月もお休み取れるの❗❓」
オードリーとご主人はビックリ😲


オランダではなんと、
年間3ヶ月分の休暇が取れるんですって❗

・・・って1年の4分の1休めるんだ・・・🤯
でもって、フツーに週末や祝祭日も休むのだから、
オランダって就労者に対してすっごい太っ腹な国なのね🤩


で、このお二人は、
アルバにいる2ヶ月間アパートを借りて、
そこからボランティア先の小中学校へ通い

仕事の後や週末は、
ビーチでのんびりしたりハイキングへ行ったり
と、
休暇らしい時間も過ごしているのだそうです。



わざわざ休暇を取ってボランティア活動なんて、
休暇じゃない
ような気がしたのですが、

本国での日常とは違うという意味では、
どう時間を過ごそうが、
ボランティア中の異文化体験や新たな人々との出会いなど、
結果的に、学びがありなおかつ気分もリフレッシュされるのであれば、
有意義であることに変わりない旅
ですね。

休暇の取り方、過ごし方も、所変わればだなと思った話。



aruba beach
私なら、2ヶ月この木陰でボォ~ッと過ごせる気がする😁









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2024.03.02 Sat l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の続きです。


お母さん旅行社へいらっしゃいませ~🤭

旅行会社

「修善寺じゃなくてもいいから、
伊豆でもっとお手頃な旅館探してください。」


お客様から、
一泊二食付き、和室、温泉内風呂付
ひとり300ドルくらいまで

という条件を提示されました😄



なんで温泉内風呂なの❓
大風呂とか露天風呂、気持ちイイじゃん。

ダメ、絶対ダメ❗😠」



次男長男も、ですが、

日本のように親きょうだい、じじばばなど
家族と一緒にお風呂に入る習慣がないここでは、

ある程度の年齢になると、
兄弟・姉妹間ですら裸を見せる・見られることに
大きな抵抗がある
んですよね。

だから、見ず知らずの真っ赤な他人と、
同じ風呂場で体を洗ったり、
同じ浴槽に浸かるなんてことはもってのほか😱


恥ずかしくて想像すらできないみたいです。



けれど日本の温泉には入ってみたいので、
内風呂にも温泉を引いている宿がいい
とおっしゃる訳でございます。

広い温泉が目的で訪日する外国人もいるのにね。
主人はこのくち。九州旅行では1泊につき2回ずつ入ってました😄)



日本のオンライン旅行代理店を当たれば
和室で内風呂付の宿はたくさんヒットしますが、

その内風呂が温泉という宿は、意外と少ない

部屋をアップグレードすれば、
内風呂は温泉じゃないけれど、
温泉露天風呂が付いているというのは
ちょいちょい出てくるんですけどね。


ところが、この部屋付き露天風呂って、
ベランダや縁側にあって、
お湯に浸かりながら景色も楽しむように作られているので、
大抵が部屋の中から丸見えの位置。

一例として↓こんな感じ。

露天風呂付客室一例

障子やブラインド、カーテンはありそうですが、
物件によっては部屋で衣類を脱いでから、
湯舟のあるベランダや縁側に出なくちゃならない


そりゃ、ムリムリムリムリ・・・🙅‍♂️🙅‍♂️🙅‍♂️🙅‍♀️



実はね、仲間の一人の彼女も参加することになって、
男3人女1人というメンバー構成に変わりまして。

一晩くらい4人一緒に畳の上で寝るのはOKだけど、
浴室の利用環境については、彼女のためにも、
きちっと居室と分かれていて欲しいわけです。



温泉内風呂付の宿を探して、
旅行会社サイトに出てくるホテルや旅館一軒一軒、
それぞれの公式サイト、トリップアドバイザーで
お風呂情報を集め、写真で確認し、
さらにレビューもチェック
しました。



お部屋の次にちょっと引っ掛かっちゃったのがお食事

お客様の思い描いている旅館は、
少なくともお夕飯は和食のコースで、
できることならお部屋食


お部屋食
こういうのを期待しているらしい😅


ところが最近は夕食もバイキング形式で、
館内レストランやお食事会場で摂る

ものが増えていますね。

ましてや次男たちの予算では、
部屋食の宿はホントに希少
です。

ですので、
食事に関しては多少譲歩していただけるよう
お客様にご案内しました。




東京と大阪は立地さえ良ければOK
安いビジネスホテルを予約した彼らの
一泊だけの贅沢✨



という訳で、お母さん旅行社頑張ってみたけれど
残念ながら100%ご希望には添えず
それでも伊豆半島全域の温泉地の中からなんとか9軒
オススメしてみました。


今週中に集まって検討するそうです。

私のチョイスがお気に召すといいのですが・・・🙂








2023.10.29 Sun l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top
次男と友達の日本旅行出発まで半年余り。

先日、ベースにする都内と大阪のホテルを予約して、
今はそこからいつどこを観光するかなど、
だんだんと詳しい内容を詰めているようです。



温泉旅館に泊まってみたくて、
旅程のどこかに一泊だけ入れたいのですが、

日本には山ほど温泉がある訳で、

そもそも日本の地理も交通網も
皆目分からない彼らが、
グーグルに見つけてもらったのは「伊豆」でした。

正確に言うと、
伊豆修善寺温泉の新井旅館

新井旅館


そして、その料金を見てぶっ飛んじゃった😱

一泊二食付きお一人様6万円也~💸💸💸💸💸💸


いくら円安だとは言っても、
たった一泊の滞在にカナダドルで560ドル
出せる金額じゃありません




ちなみに新井旅館さんは、国登録有形文化財

興味のある方はこちら↓をどうぞ。
新井旅館の歴史(←別ウィンドウで開きます)


次男たちがどんなググり方したか知らんけど、
グーグルさん、どうしてこういう極端なのを紹介なさった❗❓




ちょっと話がそれますが、
次男は4年前に、どこからか「城ヶ崎海岸」を見つけて来て
「お母さん、ここ、行ってみたいんだけど行ける❓」というから

城ケ崎海岸

その夏の滞日中に長男と3人で行ったんですけど、
「城ヶ崎海岸が伊豆の一部」だとは思っていなかったひとです😑



もとい。

他を探すにも
今知ったばかりの修善寺温泉「新井旅館」以外に
「伊豆」に何があるのかも知らない人たち・・・🤷‍♂️


なので、次男は仲間の命を帯びて
お母さん旅行社🗾🚅🚌へご来店・・・と相成りました。




ですが、長くなってきたので本日はここまで
明日、続きを書きますね。
お母さん旅行社、結構苦戦したんですよ😥)








2023.10.28 Sat l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長かった夏休みが終わって、
新学期(ここでは新学年)
が始まりましたね。


今年の夏休み期間、
ネットで頻繁に見かけた困った話
タイトル通りです。


新幹線や特急列車の指定席に行ってみると

すでに誰かが座っていて、
座席番号が違うのにどいてくれないとか、
仲間と一緒に座りたいと言って、
強引に席替えさせられた
とか、

苦情や体験のお話が目に付きました。



カナダのニュースや動画サイトでは、
同じ座席問題でも乗物は飛行機

3人掛けの真ん中を指定されているのに、
窓側(あるいは通路側)に替えて欲しいとゴリ押しする人とか、
家族バラバラなのでまとまって座りたいと頼んだら断られた、
そんなのヒドいじゃないか!
とヘンな文句言う人とか。



乗物は何であれ、
自分でその座席を指定したのなら、
そこに座りなさい
よ。
そんな簡単なことがなぜできない?

って、私は思うんですけどねぇ。



ただ、北米の飛行機事情となると、
座席指定ができない料金(一番安い)というのもあるので、

家族(グループ)まとまって座りたいとか
窓側・通路側、前方・後方などこだわるのなら

航空券を予約する前に懐具合とよく相談、
あるいは事前に余裕を持った予算を組んで、
座席の指定ができる料金区分のチケットを買うべき


上に書いた「家族バラバラ」なのは、
指定料金をケチっただけのこと。

まぁ、エコノミーでも事前に指定しようとすると
2~30ドル上乗せ
になりますから、
人数多いと躊躇する気持ちも解りますけどね。

けれど、「変わってくれないか?」と迫られた人は、
その2~30ドルを払ってそこに座っていたかもしれない
のだから、
「変わりません」と答えても構わないと思うんです。

それを「親子離れてるのを見過ごして平気なのか?」
「親切心というものがないのか?」
などと
人となりをなじるように責め立てるのはいかがなものか



指定料金を払った座席でもなく、
あるいは指定してもいないのに、
自分の思う場所に強引に座ろうとする、
日米加の困ったチャン
の記事を読むたびに、

「イイ大人が何をわがまま言っておるのだ」

呆れるやら情けないやら・・・

日本人はいつからこんなに身勝手になったの?
北米のこの母親は、子供にこんな醜態見せて平気なの?



はぁ~?

という、開いた口が塞がらなかったお話
 

座席トラブルは、車掌さんやキャビンアテンダントにお任せしましょう。






2023.09.03 Sun l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
翻訳仕事、あとちょっとです。


仕事は終わってなかったけれど、
主人の職場の創立記念行事があって、
昨日(土曜日)は半日出かけました。

初めて行った場所だったので写真も撮ったし、
面白かったモノをここで書き込もうと思った
のですが、

なぜかiPhoneから写真が送れない・・・😕



ですので今日は、
先月の旅行にまつわるあれこれ
ちょっと書き留めておくことにします。



その1.エアカナダは満席

カナダ=日本の往復ともに99%くらい。
片手分ほど空いていたかどうか?という混み様でした。


日本からカナダへ旅行する人が戻って来たというよりも、
カナダから日本へ旅行する人と
成田経由で他国へ向かう人が急に増えた感じ
です。


日本が目的地のカナダ人に関して言えば、
コロナ前にはここまで日本は注目されてなかったから、
単純にコロナの反動というわけではなさそうです。

勝手な憶測ですが、
東京オリンピック中にカナダ選手やメディア記者たちが
コンビニのおにぎり、SUICAなどの交通ICカード、
カプセルトイ、100均・・・などなど、
日本の美味しい・珍しい・面白いモノ
ネットやニュースでたくさん取り上げていたからでは?

と思うんです。


ステレオタイプの名所旧跡もやはり魅力的ですが、
それに加えて近代の日本の街中には
カナダにないユニークなモノがたっぷりある

東京オリンピックが知らしめてくれたと思ってます。



その2.国内線の預入荷物制限

カナダでは国内線も国際線も、
機内預入荷物は「個数」が基準です。

国内線エコノミークラスの場合
1個23kg以内で36ドル、米国・メキシコ便では31.5ドル
料金がかかります。
(なぜアメリカの方が安いんだろ?)

なので、大きなスーツケースの料金を払うつもりで
日本の国内線カウンターに行ったら、
「お一人様20キロまで無料でお預かりいたします」

と言われてバンザーイ😄

さらに、
「お二人分で40キロまでですから、
そちらのお荷物もよろしければお預かりできますよ」


主人が手に持っていたダッフルバッグを指して、
そう勧めてくれました。

日本の国内線は「重量」が基準なんですね。
合計3個で36キロ。
お陰で身軽になって搭乗できました。


飛行機という乗物の性質上、重量が大事なのだから、
個数じゃなくて重量基準が正当なんだよ😤
カナダの航空会社に言ってやりたくなりました。



その3.外国人労働者

九州のどのホテルでも驚いたのは、
外国人が多く働いていたことです。

私が出会ったのは、名札から判断して、
インド人、中国人、タイ人、ベトナム人でした。

もっと驚いたのが、
どの人も日本語がとってもとっても上手だったこと。
そんじょそこらの日本人よりも
ずっと正しくきれいな敬語を話していました。

加えて英語も上手なんだから、
皆、英語・日本語・自国語の最低トライリンガル
ちゃんと見合ったお給料もらってるのかな?
なんて、下世話なこと考えちゃいました😅

それだけ多彩な国出身者を雇用しているということは、
彼らの出身国からの旅行者も増えている可能性がありますよね。



その4.ホテルのエレベーター

今回利用したホテルのうちいくつかで、
エレベーターに乗るときに
「部屋のカードキーを翳してから利用階の数字を押す」
という新しいシステムに出くわしました。

慣れないと、乗ってまずボタンを押すので、
エレベーターが動かなくて戸惑います。

カードキーが一般的になってきた今、
こんな機能も付加してあるのは、
安全上悪くないと思いました。
宿泊客以外は客室のある階に行かれないのだから、
不審者の侵入を防げますよね。


カードキーやオートロックに慣れ過ぎて、
別府の古いホテルで木札のついた鍵を渡された時には、
「お、まだ健在であったか🤣」と思いましたね。
ただ、部屋を出るたびに鍵かけ忘れて戻ってましたけど~😅



その5.アメニティ

今回、利用した九州のホテルのほとんどで、
歯ブラシ・歯磨きセット、櫛・ブラシ、カミソリなどの
使い捨てアイテムが並ぶコーナー
があって、
「アメニティはお客様ご自身でお取りください」
になっていました。
宿によっては浴衣も。

たしかに、これはムダがなくてよろしい

で、欲を言えば、歯ブラシと歯磨き粉は別にして欲しいな。
あのちっちゃい歯磨き粉では、
日に2回がギリなんだもの~。

なんて言ったって、
日本のホテルはホントに親切。
寝巻(浴衣)も歯磨きセットも用意してくれてるんだもの。

欧米じゃそれらを持って行くのが当たり前。
場所によっては石鹸・シャンプーなども、
用意していく必要があったりしますからねぇ。

日本への旅行はそれだけでも楽です。



その6.方言

今回の九州旅行でちょっと残念だったのは、
あまりあちらの方言を聞かれなかったことです。

私は自分の故郷に方言がほぼないので、
方言のある場所でお国言葉を耳にできるとワクワクします。

京都・大阪あたりでは
どこでも関西弁
が聞こえてきたし、
広島へ行った時にも、
店員さんたちの広島言葉がとても印象的でした。

が、九州の今回訪れたあちこちでは
ほとんど方言が聞こえてきませんでした。
長崎と阿蘇のタクシー運転手さんたちから、
「~するとです」とか「~ですけ」「~なかと」
がたまに出てくるのみ
で、淋しかったなぁ・・・😞

最近はあまり方言を話さなくなっているのでしょうか。




取り留めなく書き連ねてしまいました。

こうして書き出してみると、
世の中が変わっただけでなく、
自分が年取って柔軟さも衰え
変化に戸惑うことが多くなっている
のも解ります。

まだ体が動いて頭が柔かいうちに
見たことのない景色にもっと触れたい
と思いますね。




さて、翻訳ラストスパート、がんばらないと❗💪








2023.06.25 Sun l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top