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私はが大好きなので、
フェイスブックで海外のファンのページ
フォローしているんですが、

普段はの冠番組の放送後とか、
新しいCMができたとかという頻度で、
多くても週に2回くらいしかアップされません。


それが先月下旬くらいからかな、
24時間テレビの何やかやで、
ちょこっとでもの誰かが出てると、
その部分だけアップされるので、
ほとんど毎日、見てます(笑)。



24時間テレビ、まだ続いているんですね。

始まった頃って、
萩本欽一さんと徳光アナウンサーがメイン
だったような記憶があります。

内容はほとんど記憶にないのですが、
感動ドキュメンタリー仕立てで、
有名人や芸能人が何かを手助けするのではなく、

「24時間テレビ(製作プロ?)」が、
何かを必要としている人たちの生活を映し出し、
彼らの願いを叶えるといったような、
福祉の充実を訴えるような番組
だったんじゃないかしら。

合間に有名人が寄付をしに駆けつけたりして、
(駆けつけたついでに一曲歌ったりして)
募金活動を前面に押し出してた感じでしたね。

私は日付が変わるころには寝ていて、
翌朝起きてから番組の終わりまでは、
見たり見なかったりでした。



今のようにマラソンだの駅伝だの芸能人が頑張ったり、
の5人が一般人と一緒に何かをしたり
ドラマまであるっていうのは、
昔よりも24時間にメリハリが多く、
ずっと目が離せない
感じ
かもしれませんね。

多くの寄付金が集まって、
たくさんの笑顔に変わりますように・・・



 
実際の24時間テレビは、
ここでは見ることができませんが、
フェイスブックのファンのページで、
さっき、大野くんと双子ちゃんのダンスや、
松潤の太鼓をチラッと見ることができました。


このファンページはどうやら
こっそりアップしてるらしくて、
普段でも放送日から2~3日で
削除されちゃうんですが、


24時間テレビは
もっと検閲(?)が厳しいらしくて、
6時間くらい経った今は
もう見られなくなってます・・・(ケチ!




チャリティ番組くらいはさぁ、
海外でも見られるようにすれば、
寄付金もっと集まる
かもしれないじゃん?

ファンは世界中にいるんだし~・・・。





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2019.08.24 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨晩(金曜日)の夕食後、
夏場はテレビがあまり面白くないこともあって、
ネットで映画を観ることにしました。


何を観ようか探していたら、
以前から気になっていた
タイトルの万引き家族を見つけて即決!
(買物じゃないって・・・笑)


万引き家族


切ない映画ですね・・・。


家族6人の関係性を把握するまでに、
かなり長い時間を要する
けれど、
全てが解るまでに描かれる風景は、

別にどんな関係だろうがいいじゃないか!

と思わせるほど、
暖かくて心が通じ合っている家族でした。


いずれは破綻するんだろうな・・・と解っていても、
そうなって欲しくない、このままずっと続いて欲しい

そう思いながら観続けた先には、

とてもフツーで常識的な切り口の警察官や、
とてもフツーで興味本位なマスコミがいて、
とてもフツーで解りやすい反応を見せました。


この映画の中では「フツー」っていうのが、
「鈍感」とか「愚鈍」に置き換えられそうなほどの、
剥き出しの無神経さのことで、

日常的に「フツー」な側にいる自分
まるで鏡のように感じられて、痛かったです。




この家族は確かに「フツー」ではないけれど、
一つ屋根の下に暮らす人たちとしては、
本来の家族よりもずっと家族らしかった


ただ、最後が少し宙ぶらりんな気がして、
不安が残りました。


この終わり方は、
同じ是枝裕和監督の
「誰もしらない」の終わり方に似ています

この子(たち)はどうなるんだろう?



かといって、何か安易な筋書きをもってして
落ち着くところに落ち着かせたら、
いかにも作り物の非現実的なお話
で、
駄作に成り下がってしまうのは明白です。

「どうなるんだろう?」
と観客に考えさせることで、
現実味が増すんですね。

もしかしたら、自分の知らない路地裏を、
こんな「親子」が歩いているかもしれないとか、
何気なく通り過ぎた家には、
フツーに見えるけどフツーじゃない一家が
暮らしているのかもしれない


普段気づかない、目を向けようともしない
見えづらい現実がある。


不安を残す終わり方は、
「フツー」に安穏としていちゃダメだよ
というメッセージなのかもしれませんね。



感動した・・・というよりは、
考えさせられた映画でした。





2019.08.17 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
テレビで見られる日本のドラマには、
どうしても限りがあるのですが、
この7月期のドラマは、
ほとんどを面白く見ています。



中でも毎回感涙しちゃうのが、
「監察医 朝顔」です。
今朝も録画しておいたのを見てボロボロ~(笑)。

昨今のドラマにありがちな
奇をてらった登場人物がいないし、
大げさにドラマチックな展開もなく、
だれもが淡々と生活(仕事)しているところが、
逆に、日常に起こる不条理を
浮き彫りにしている
ような気がします。



「これは経費で落ちません」は、
ちょっと大げさなところもあるけれど、
毎回スカッ!と終わるので、
暑い夏の夜にスッキリします。

何が一番好きかっていうと、
主人公が生真面目ということ以外は、
特にお洒落な職種でも目立つ存在でもない、
どこの会社にでもいそうなOLだというところです。

他のキャラクターにしても、
「あるある~、いるいる~」と思えるので、
場面場面に違和感を感じることなく
共感
しながら見続けていられます。



意外に面白くなっちゃったのが、
「だからわたしは推しました」です。
アイドルものなんて~と思って見始めたら、

地下アイドルの世界や
そこにあるルール
など、
「へぇ~、こうなってんだ!?」と社会勉強したり、
様々なオタクの専門用語も出てきて
まったく無知だった私は
ものすご~く興味をそそられてしまいました。


苦々しい社会ドラマや
熱血スポ根っぽいドラマ、
ドロドロした恋愛ドラマや
非現実的な設定のドラマなども、
それなりに面白いけれど、

オシャレでも特権階級でも
リッチでもチャラチャラでもない、
あれこれ悩みながらも毎日頑張っている
同じ町内の隣人的な主人公が登場するドラマは、
ついつい先行きを見守りたくなります



どのドラマも真ん中を過ぎました。
さて、これからそれぞれのドラマに
どんなクライマックスがやってくるのか?
楽しみです♪






2019.08.15 Thu l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨夜のエピソードで、
「ゲーム・オブ・スローンズ」が完結しました。


数日前、この最終シーズンの出来栄えに
不満を持つファンの間で、
「第8シーズンを撮りなおして欲しい!」
という声が上がっている
なんてことが言われていました。

手厳しいファンの前に、
今日の全国版ニュースによれば、
結末に納得した人は52%だったそうです。

ウチの人たちも「あっそ・・・」だったそうで・・・。


それ以上に、ネット上では、
先週(先々週?)の「スタバのカップが映り込んでいた」
に続いて最終話には、
「ウォーター・ボトルが、それも2回も・・・」
という失策の方が取り沙汰されているようです。

「全エピソードをくまなく見れば
もっと忘れ物が見つかるかも!?(笑)」

なんていうツイートまでされたそうです。

噂のウォーター・ボトルはYoutubeで見つかります(笑)。




さて、もう一つ昨夜完結したのが
先日書き込んだ「レ・ミゼラブル」です。

全編を通して、これまで観たどの「レ・ミゼラブル」よりも
人の切実な想いや感情をきめ細かく描いていたと想います。

ジャン・バルジャンのコレットに向ける
不器用だけど真摯な愛情表現
に泣けてしまうし、

階級にしがみついてるマリウスのおじいさんの、
マリウスと再会できた喜びよ
うにもホロリとしたし、

特筆すべきは、ジャベール。

刑法に則った正義を振りかざして
ジャン・バルジャンを追い詰めるジャベールが、
ジャン・バルジャンの行動から
正義は刑法だけではないと悟って苦しむ
場面でも、
ジャベールと一緒に涙がボロボロ・・・。

こんな風に感情移入できるジャベールは
これまで観たどの「レ・ミゼラブル」にもいませんでした



けれど、なんと言っても
ジャン・バルジャンを演じた
ドミニク・ウェスト
が良かった~。

教養がなく人情も薄い無骨な男が、
心を入れ替え人として成長し
人の愛情を知って父親になっていくんだけど、

前科者である負い目、贖罪の思いを
常に忘れない人物像
が、
どんな場面のどんな表情にもしっかり表れていて
毎回心臓をギュッと掴まれていました。


ただいまDVDを買おうか思案中。
手元に取って置きたいドラマって
そうそうないのですけど、
この「レ・ミゼラブル」は、
私の中では別格
です。





2019.05.20 Mon l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
地元のオーケストラ、カルガリー・フィルは、
6年前に「ロード・オブ・ザ・リング」を上映しながら、
音楽のサウンド・トラックを生演奏
するという
コンサートを催しました。

私は行かれなかったのですが、
「ロード・オブ・ザ・リング」が大好きな次男
友達と連れ立って出掛けて、
「鳥肌が立ちっぱなし!」
大興奮冷めやらずに帰宅しました。



今週末、2作目「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」
また上演します。



去年の今時分にこのコンサートを知ったので、
大学の卒業祝いってことで、
私は次男に、「誰か誘って行きなね」と
チケット2枚プレゼント
しました。



「誰と行くことにしたの?」
昨日訊いてみました。

「大学の研究室のゲーム仲間に
『一緒に行きたい人いる?』って
グループメール出したんだけど~」



なんと次男を除いた5人中3人が
「同じ日のチケット持ってる」

という返事だったそうで、
笑っちゃいました。



次男のグループは、
まんずNerdとかGeekとか呼ばれる
理系オタクの集まり。

週一で「Dungeons & Dragons -
ダンジョンズ&ドラゴンズ」
という
ボードゲームを遊び、

スター・ウォーズ、マーベルのスーパーヒーロー物、
ゲーム・オブ・スローンズに、
ロード・オブ・ザ・リングもホビット
も大好き。

テレビのコメディ・ドラマの
「Big Bang Theory ‐ ビッグ・バン・セオリー」
を観ている人なら
「ははぁ~ん」とニヤニヤされるかもしれません。

つまり、ビッグ・バンの4人が6人になっただけの
類が友を呼んだグループ・・・(爆笑)。

だから、6人中の4人が同じコンサートに行くのは
不思議でも偶然でもなくて、
起こるべくして起こった必然てのですね(笑)


さて、果たして残り2人のうちのどちらが
次男の誘いを受けてくれるのか?

「どっちもダメならK(長男)と行くさ~。」


はい、長男次男ほどではないけれど、
十分にオタクでございます(トホホ・・・)。




2019.05.15 Wed l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top