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先日アカデミー賞で4つもオスカーを獲った
韓国映画「パラサイト」を観ました。


パラサイト

すごくテンポが良く、
エピソードごとの切れもあり、
片時も目を離せない面白さでした。


最初はほとんどブラック・コメディで、
あれよあれよと進むのですが、
面白可笑しく見ながらも、
「絶対何かとんでもないことが起こる」という予感を
観客にしっかり植え付けるんです。



で、とんでもないことが、ちゃんと起こった・・・。



この後もまた、
インディアナ・ジョーンズを追いかける
どデカい石の玉のように、
観客の予想を裏切らないとんでもないことが、
後から後から起こる
んですよ。

目が離せないだけじゃなくて、
息もつかせない緊迫感満載です。



ハリウッド映画にはないドタバタとハラハラ
ハリウッド映画とはまったく違う面白さ
です。


そして、観終わったときに
ただ面白いだけではなく、
ずっしり重たい、けれど小さな塊
が残ります。

これもハリウッド映画にはない
繊細なずっしり加減
でツーンときます。

多分、この小さな重たい塊が残るから、
オスカーを手にした
んじゃないかしら?
なんて思えます。


まだご覧になってなければ、是非とも!!







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2020.02.22 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
オペラが大好きな私の夢は、
「世界の有名な歌劇場でオペラを観ること」
でございます。


今はカナダに暮らしているので、
一番近いアメリカの歌劇場を夢見ているわけで、

やはり最高峰の一つ、
NYのメトロポリタン・オペラ、行きたいんですよね。



私はずっと、メトのフェイスブック・ページを
フォローしているのですが、
先日、「2020-2021シーズン発表!」
という書き込みがアップされてましてね。


誘われるままに
新たなシーズンの内容をチェックしたら、
メトロポリタン・オペラ2020-21シーズン(別ウィンドウで開きます)


もうダメ!
出てくる演目どれもこれも観たいっ!
出演する歌手の誰も彼も聴きたいっ!



大好きなスティーブン・コステロも出るし、

コステロ

アンジェラ・ゲオルギューや

ゲオルギュー

ソニア・ヨンチェヴァも一度生で聴きたいし

ヨンチェヴァ

グスタヴォ・ドゥダメルの指揮も気になるし・・・

ドゥダメル



どの演目を選んだら良いのやら、
目移りどころか、
全演目から目が離せなくて大興奮!!


チケット買うお金もないのに
ウェブサイトとカレンダーを照らし合わせて、
「あぁ~ん、どれにしよう~???」


楽しく悩んでいるこの数日でございます(笑)。



でも、きっといつか、
ロトくじ当てて行くもんねっ!
(先にくじ買ってから言おうかね、私-笑)





2020.02.18 Tue l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
年に1度くらいしか映画館へ行かない私。

先日「スター・ウォーズ」を観に行くにあたり、
先にオンラインでチケットを購入しようとしてマゴマゴ・・・。


日付と上映時刻を選択したら、
次は最前列A列からH列まで、
横8~10席分だけ表示された
座席指定画面になっちゃいました。

それも、リクライニング・シートって書いてある!?

別に指定席じゃなくたって、
リクライニングじゃなくたって、
行ったとこ勝負で充分なので、
(もうそんなに混んでるわけないし)
いわば入場券だけ購入したいのに、
指定しないと次へ進めません


んじゃ、や~めた!



映画館へ予定していたよりも早めに行ったら、
チケット売場がなくなっていて、
空港のチェックイン機のような券売機
があるのみ。

しかし、なぜなのか、その券売機でも、
A~H列の1~8(とか10)番の指定画面が・・・。

誰かアナログでチケット売ってくれないのぉ?


主人がポップコーンや飲物のレジで訊いたら、
「ここで大丈夫ですよ」って。

しかしながら、またしても、
「座席はどこにしますか?」
画面をこちらに回して、尋ねてくるお兄さん


指定しないとダメなんですか?

「はい、全席指定ですから。」

はっ!!!(゚д゚)



そこでやっと気がついた私たち。

全座席がリクライニング・シートになって、
その分座席数が減って、
全席指定方式に変えたんだ!!




前回がいつだったか、
何を観たかも忘れてるくらい前には、

指定席はごく一部で、
指定料金が余分に掛かった
ものでした。

劇場全体でも
アルファベット26文字のうちの
20文字分ほどの列があって、
1列には20席くらい並んでいた
ような記憶が・・・。


それが今回行ったら、
指定料金はつかなくなっただけじゃなくて、
ゆったりとしたリクライニング・シートで
すっごく快適な環境で映画鑑賞できるという、

らくちん

↑こんな感じです。

うっひょ~♪♪

長時間膝を曲げたままではいられない私には、
まるで家でTVを見ている時のように、
足を伸ばすこともできるし、
また普通に座ることもできるという、
何とも楽チンな座席
(某航空会社のビジネス・クラスよりも格段に上!

えっらくお得な気分でございました。


これで大人一人が14ドル(1200円ほど)。

と思ったら、もっと頻繁に映画観てもいいかも?
安上がりな娯楽に感じさえました(笑)。





2020.02.16 Sun l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1977年の第1作目から
欠かさず見てきた「スター・ウォーズ」
やっと最後の9作目を観てきました。

SW9



私個人としては、
やはりどの「スター・ウォーズ」
一番最初の作品の衝撃には適わない
と思うし、

この最後の作品も、
「なんで~?」「何これ~?」
と思うところは散見しましたが、

マーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカー
キャリー・フィッシャーのレイア姫
そしてハリソン・フォードのハン・ソロ
今回は特に、「おっ、まだ生きてたか!」と嬉しかった
ビリー・ディー・ウィリアムズのランドー・カルリジアン
ちゃんと年齢を重ねて出てきたことで、

この壮大な物語が40年以上もかけて描かれたことに、
感慨深いものを感じました。




私は青春時代の只中に
最初の「スター・ウォーズ」に出会い、
とことん魅了されたのですが、

SW4


私の息子たちにとっての「スター・ウォーズ」は、
4作目のアナキン・スカイウォーカーから始まり、

SW1


ちゃんと(?)時系列に沿って
全作品を観た世代。



世代が違っても、
映画製作技術が変化しても、
これほどに愛され期待され続けた作品は、
これまでなかったのでは?
と思います。




2000年代に入ってからの
ハリウッド映画界をザッと見渡すと、
昔々のヒット作のリメイク作品や
そこから捻り出した二番煎じの多いこと・・
・。

中には面白いモノもありますが、
オリジナリティの低下は否めません。



願わくば、もう今後一切、
「スター・ウォーズ」の冠をつけた
どんな映画もTVシリーズも
作らないでいただきたい
です。

「スター・ウォーズ」
この9作品で始まって終わったのだから。



どうしてもリメイクしなくちゃならないくらい
アイデアに煮詰まっちゃったのなら
少なくとも30年は待ってよね
(私がこの世を旅立ってからにしてちょーだい。)






2020.02.15 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年一杯で活動休止する
様々なSNSを始めたのを皮切りに、
YoutubeでこれまでのPVが見られるようになり、
最近とうとうアップルのiTunesで、
カナダにいながら彼らの曲を購入できるようになりました♪



数日前に海外の嵐ファンのFacebookページに、
iTunesで買えるよ!という投稿が上がりました。

早速行ってみましたよ!

嬉しいなぁ~♪
Turning Upが1ドル29セントですよ~♪


もしもCDになってたら、
そんなもんじゃ済まないもんね~。
何だかすっごくお得な気分です~、るんるん♪




さてそうなると・・・ですよ。

他の日本のアーティストも、
もっともっと日本国外のiTunes
楽曲が買えるようにしてくれないかな~?


という欲が出てくるというもの。


日本からCDアルバム丸ごと買わず、
聴きたい曲だけピックアップして購入できるから、
お財布にも優しいしね~。



日本の音楽業界の皆様、
どうかどうか、ご一考くださいましな~。






2020.02.11 Tue l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top