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時々素っ頓狂なを見ることがある私は、
以前からハチャメチャなを見ては、
ここで覚えている限りを書いていますが、

今朝方見た松潤登場!



夢の中の私は、
次男が見ているテレビを、
ぼーっと一緒に見ていました。


その番組が終わって、

私: あんた、次何見る?
次男: 特にないから、チャンネル替えていいよ。

なんて会話をしているうちに、
テレビでは次の番組が始まりました。


コメディ映画です。
アダム・サンドラーが監督兼コーチを務める
町の野球チーム
が試合を終えて、
ダラダラと荷物を纏めている場面。

アダム: 俺らのチーム、イマイチパッとしねーよなぁ。



水を飲んでいた黒髪の選手が振り向いて、
「どっか面白えとこでプレーしたくね?」
と言ったら、チーム全員
「ウォーッ、それいい!どっか行こうぜ!」
と、ニヤニヤするアダム監督の周りでやる気満々。


ボケ~っと見ていた私はそこで、
え?あれ?あの選手…!?


そうです。無精ひげ生やした黒髪の選手役が、
嵐の松潤なんですね~♪

私: ちょっ、ちょっと!あれ、松潤
次男: ふ~ん・・・(どうでもいい)


チャンネル替えるのを止めて、
そのまま松潤の野球映画を観ることにしました。

野球チームはどうやらラスベガスへ行ったらしい。
ユニフォームのまんまワイワイぞろぞろと、
ラスベガス・ストリップを歩いて行きます


アダム・サンドラーとチームのマネージャーらしき人が、
スロット・マシンの前に座って、
一杯飲みながらギャンブルしている様子が映り、

松潤他チームメンバーは、
ジェットコースターに乗って「ウッヒョーッ!!」とか、
(↑多分ニューヨーク・ニューヨーク)
広くて明るいバッフェでバクバク食べるとか、
(↑多分シーザーズ・パレスのバッカナル)
まるで野球とは関係ないことして楽しんでました。


たわいのないドタバタコメディなんだけど、
松潤はけっこう大きな役所で、
チャランポランに見えるけど、
野球に関しては真面目で上手なので、
チームメンバーも一目置く
みたいな人
・・・てのが夢の中で伝わってきました。


「そっか~、松潤はハリウッドに出てったか~」
と、感心して観ていたら、
猫のリロが遠くで呼ぶ声がして・・・


目が覚めました。


「お母さん、ご飯~!」
リロは自分の腹時計で私を起こす・・・(笑)。



あぁ~、もうちょっと見ていたかったのに~。
ラスベガスの後どうなるのか、
松潤のハリウッド映画の結末を知りたいではないか~。

イマイチパッとしない野球チームの
怖いもの知らずで頼りになる選手を
カッコよく演じてたんだよ~

夢の中とはいえ、
松潤英語のセリフもそつなくこなしていて、
2021年以降の松本潤は、
ホントにこんな活躍するかもしれないって、
寝起き一番、マジで思いましたよ。



以前このブログのどこかで書いたかもしれませんが、
最近のテレビドラマを振り返ると、
年々東洋系の俳優さんたちの活躍の場が
広がってきている
と感じます。

それだけ欧米で東洋人役者の需要が高まっているってことです。

松潤にもハリウッドからお呼びがかかるかもしれません。
期待しちゃうな~♪





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2019.08.08 Thu l l コメント (2) トラックバック (0) l top
今朝方の夢の中で、
私は旅行代理店の臨時社員になっていました。


「20人ほどのグループ旅行で
沖縄に行きたいんですけど。」
というお客様の依頼を受けた
中堅男性社員に、

「じゃ、あんた観光ルート組んでね!」
と指示されて、

既存のルートで手配してよいものか、
ちょっと変り種の観光地を入れた方がよいものか、
悩む私。


店内にある沖縄のパンフレットや
リーフレットを集めてきて、
どのルートで何時間かかるか・・・などを
ペラペラとめくって見ていたら、


出てきた一枚が、

黄色い地に大きな大きな
星野源さんの笑顔!!


そのリーフレットには
沖縄なんちゃらビーチ
星野源と一緒に歌おう!」

と書いてあって、

「恋」に出てきたダンサーが
一緒に写り込んでいます。



それを手にして、
私ならこのツアーに乗っちゃうなぁ~♪
と思いながら、

玉泉洞行きたいよね、
ひめゆりも欠かせないよね、
守礼の門もはずせないなぁ・・・

などと紙にメモを取っていたら、
そこへ私にプランを練るよう
指示した上司がやってきて、

「あれ、沖縄じゃなくてハワイだって言ったじゃん!」


ええっ!?そうだったんですか?


一瞬ビビりながらも、
私はササッと黄色いリーフレットを差し出し、

このツアーどうですか?
星野源のコンサートが組まれてますよ

星野源さんの黄色いリーフレットはいつの間にか、
沖縄じゃなくてハワイに行くことになってました(笑)。


と、私の頭の中で「恋」が流れ出し、
ほわ~んと目覚めました。



おかげで今日は一日中、
「恋」が頭の中でぐるぐるグルグル・・・♪





昨日主人の勤務先のクリスマス・パーティで、
同じテーブルの人たちと、
ハワイの話をしたせいでしょうか。

一組のカップルが、
まだハワイに行ったことがなくて、
「ここは外せないっておススメは?」
と訊かれたりして、

オアフ島ならパール・ハーバーとか
ハナウマ湾とか・・・、
ハワイ島のキラウェア火山も面白いし~・・・

なんてことをワイワイおしゃべりしたからじゃないかしら。



なぜ最初に沖縄が出てきたのかは謎のままですが、
それ以上に、どうして星野源さんが登場したんだろう???






2017.11.25 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝はとっても見が良かった。
ニタニタしながら目覚めました。



私は主人と二人でハワイに出掛けました。

早朝のビーチ沿いを、
スーツケースをガラガラ引っ張って、
美味しい朝食で有名なお店を目指しています。

私はボサボサ頭で、
主人のTシャツもシワシワです。

主人: ねぇ、今夜のホテル取ってあったっけ?
私: ううん、ない。
   思いついてすぐ飛んできちゃったからね。
   ともかくご飯を食べてからにしようよ。
主人: そうだね。食べながら考えよう。


突然思い立って飛行機に乗って、
夜中にホノルルに着いて、
空港で夜を明かした・・・という設定らしい(笑)。




日の出直後のキラキラした海が
道路と堤防を挟んだ先に見えるところに、
そのレストランはありました。


すでに店内は満席で、
数人がドアの前に並んでいます。
ガイドブックを手にした日本人グループもいます。
私たちも並びました。



私たちは混みあった店内の、
通路と背中合わせになった角の席に
案内されました。

テーブルも椅子も、
白いプラスチック製のもので、
あちこち煤けて汚れてます。


ホノルルで一番人気のお店なのに、
調度にまるでお金をかけてない・・・。
ちょっと拍子抜けする私たち。


コーヒーと卵料理か何かのセットを注文し待っていると、
若い日本人女性が隣の席につきました。
外国生活の長い人で話題が豊富。
楽しくおしゃべりをしていたら、
私たちの朝食が運ばれてきました。


卵料理の載ったお皿がね、
薄っぺらいプラスチック製の
ピクニックで重宝する使い捨てタイプ。


コーヒーのカップってのも、
よくオフィスで使っている
黒いカップホルダーに
白いプラスチックのカップを嵌めるヤツ。


人気のレストランという設定で、
このちゃっちい食器が出てくるとこも笑える。



熱々のコーヒーを一口すすろうとしたら、
カップの底にひび割れでもあるらしく、
どんどん漏れてしまいました。

ウェイターさんを捕まえようにも、
お客さんが入れ替わり立ち代わりで、
ものすごくせわしなく動きまわっていて、
私の「Excuse me!」「Hey!」
まるで聞こえていません。


んじゃ、ともかくご飯をいただこうかね。

と卵料理のお皿を見たら、
何だか誰かの食べかけみたいな、
卵も付け合せのポテトも、
お皿の中でとっ散らかってる
のです。

何だか気持ち悪いので、
これも取替えてもらおうと、
またしても「Excuse me!」を連呼するも、
まるで無視・・・。


向かいの席では主人が、
バクバク食べてゴクゴク飲んで、
「ごっそさま~!」


そこを通りかかったウェイターが、
食べ終えた主人のお皿の上に、
私の手を付けていないお皿を重ね
て、
そのまま放置していきました。

おい、ちょっと待て!
それは取替えてもらうつもりなのだよ!
と背中に言ってもムダ・・・。



隣の日本人女性ナルミさんが、
「私の母が今カナダへ旅行してるんですよ~」
と言って、お母さんに電話します。

ひとしきりお母さんとしゃべった後、
「りんごさん、母です」と私にスマホを手渡しました。

「あ、もしもし?
はい、お嬢さんと偶然出会いまして~。
え!?今カルガリーにいらっしゃるんですか?
あら~、ご案内できなくて残念です。
はい、そうですね。楽しいご旅行なさってください。」

ナルミさんのお母さんがカルガリーにいて、
ナルミさんと私たちがホノルルにいて、
「面白いね~」

なんて言ってる間に時は流れ、


コーヒーも朝ご飯も食べられなかった私は、
やっと客足が減って落ち着いたところで、
キッチンの手前でレジの番をしている
デカくて髭面のオヤジ
の前に行き、

「さっきから何度呼んでも誰も来なかったわよね。
コーヒーは漏れてなくなっちゃうし、
お皿も勝手に重ねてっちゃうし、
ずいぶんひどいサービスじゃないですか。
お金払う気ありませんからっ!」

「食べなかったのはそっちの勝手だろ?」

「いいや、食べられない代物を出すそっちが悪いっ!
割れたコーヒーカップで出す方が悪いっ!



とキッチンの奥に目をやると、
フィリピン人とおぼしき調理人たちが、
こちらの様子をジーッと伺っています



埒が明かない問答の末、
「どうしても払えっていうんなら、警察呼びましょ」
と、私がスマホを手にしたら、


奥にいた調理人たちが、
バラバラバラ・・・!と逃げ出しました


「ははぁ~ん、あの人たち不法就労だわね。
警察に来られちゃマズいんだ。そうでしょ?
不法就労者を雇ってるあなたもマズいんじゃない?」

髭面のオヤジは八の字まゆげになって、
私に「シッシッ!」と手を振りました。


主人のご飯も(なぜか)ナルミさんのご飯もタダになり、
ルンルン♪でレストランを出た
ところで目が覚めました。



なので、何だかスカッと気分良く目覚めたというわけ。




いつものように、
「なぜこんな夢を見たか?」と振り返ったら、
昨日一昨日に見たテレビ番組のせいでした。

ハワイは昨日見た「Hawaii 5-O」
フィリピン人が出て来たのは一昨日の「S.W.A.T.」
不法就労という設定は「Border Security」という
空港や陸路の国境で活躍する
入国管理官を題材にしたリアリティ・ショーで、
旅行者として入国し就労しようとしてバレた人たちを見たから。

私って、よっぽどなテレビっこなのだなぁ~。




勝ち誇った気分で終わった夢なんだけど、
よく考えたら、私、
朝ご飯を食べられなかったんだよねぇ・・・(笑)。







2017.11.18 Sat l l コメント (4) トラックバック (0) l top
久しぶりに、見たの話です。



舞台は、大掛かりな工事現場の、
従業員とその家族のための宿舎。


ある晩、なぜかで雪が散らついていて、
小中学生のグループがこっそり宿舎を抜け出して、
工事現場の足場で遊んでいました。

そこへ突如現れたのが人食いマンモスの群!

遊んでいた子供たちは足場ごと投げ飛ばされ、
(いつの間にやら)吹雪の中を人食いマンモスたちは、
宿舎棟へ突進していきます。

宿舎棟から逃げ出した住民は皆、
オフィス棟になだれ込みました。
で、私もその1人。

少しでも入口から遠いところへと走っていたら、
1人の女の子が親兄弟とはぐれて泣いていました。

私はその子を抱き上げて先へと走る!

暗い会議室には幾組かの家族がいたけれど、
女の子の家族はいません。

外にはまだ人食いマンモスが、
パオーン!パオーン!言いながら、
ドスドスと走り回っています。


この建物から出るわけには行かない。
それにしても喉が渇いた・・・ところで目覚めました。



何なの、これ~!?
起き抜けに1人で爆笑。




ヘンテコなを見るたびに、
果たしてその原因はどこにあるのか?と
しばし考えるのですが、

今回は割と簡単にその源が割れました。



まず、舞台の大掛かりな工事現場は、
昨日見た、録画しておいた探検バクモンだと思われます。

「八ツ場ダム」建設現場と「熊本城」復元作業

どちらもとてつもなく大規模で、
綿密な計算と繊細な作業の上に行われていて、
ため息つきながら高度な技術に感心して見ていました。



季節がで、怪物が人食いマンモスだったのは、
3~4日前に、やっぱり録画しておいたのを見た、
しょーもないにもほどがある映画「アバランチ・シャークス」

アバランチ・シャークス

スキー場で雪崩が起きるわけですよ。
その雪崩のせいで、
何百年前もの昔に宇宙から地球に辿り着いて、
氷に埋もれてしまっていた
とてつもなく賢い鮫たち
が目覚めて、
「腹減った~!」とスキー場の人々を餌食にするお話。


ね、しょーもないでしょ?

どんだけしょーもないかっていうのを見たくて、
わざわざ録画したんだけど、
あまりにしょーもなさ過ぎて笑い話にもならないです。



その衝撃的なしょーもなさのせいで、
私の頭の中にこびりついたんでしょ、きっと。
マンモスに様変わりしちゃったけど~(笑)。





というわけで、
久しぶりに憶えていたは、
C級パニック映画もどきでした。


どう?誰か、映画化する気ない?
「アバランチ・マンモス」
著作権、安くしとくわよ~(笑)。






2017.08.13 Sun l l コメント (0) トラックバック (0) l top
とってもイヤな夢を見ていました。



親類縁者と大人数で
旅行に出かけたらしいのですが、
全てが上手く行かず、
誰もが勝手な行動
をし、

やれ、誰それがまだ来てないだの、
それ、バスの座席数が足りないだの、
何某の荷物がなくなっただの、

こっちを収拾すると、
あっちで何かが起こり、
あっちを収めて戻ってくれば、
こっちでまた新たに問題が持ち上がり・・・。


やっと目的地(食事処)に辿り着けば、
大混雑で(お花見の公園の様相)
私たちのグループのための席は、
二ヶ所に分けられていて、


向こうのグループにいた幼児が
広~い食事処で迷子になり、
こっちのグループでは
お年寄りが卒倒してしまって、

「何なんだ、これはーーーっ!?」

と半泣きで頭を抱えていました。



そこで目覚ましが鳴らなかったら、
一体どんなことになっていたのやら・・・はぁ。



お陰で朝っぱらからすっかりくたびれて、
気分もどんより・・・。




ぼけぇ~っと次男の弁当を用意し、
庭へ出たいと騒ぐ猫のためにガラス戸を開け、
自分の朝食の支度をして・・・と、

頭はすっきりしてなくても、
体はきちっと日課通りに動いていくもんだわね。



ぼへらぁ~なまんま、
猫の出入りのたびにガラス戸を開閉し、
餌を足してやり、
自分の朝食も済ませてお茶を淹れ、
テレビでニュースを見ながらメールをチェックし・・・。



そうこうしているうちに
次男を駅まで送る時刻になりました。

車のエンジンをかけたところへ、
リサイクル品回収のトラックが
ちょうどウチの通りに入ってきました。

ドライバーさんと目が合ったので、
おはよう!と手を振って、
ウチのリサイクル品カートを空にしてくれるのを
車寄せで見ながら待っていたら、

普通空になったカートは路肩にドコン!と降ろしていくのに、
今朝はカートを掴むアームを目一杯伸ばして、
車寄せの端まで押し出し、
私の前に降ろしていってくれました。


ブルーカート


おっほほぉ~!こんなに伸びるんだ~!
面白~い!さんきゅーでっす!!

ありがとね!とまた手を振ったら、
パオッ!と軽くクラクション鳴らして
次のカートへ向かっていきました。




これだけのことだったけど、
つい1分ほど前まで体中を覆っていた
しょーもない夢のどよよんとした気持ちが、
ぱぁーっ!と晴れました。


期待してなかったホンのちょっとの思いやりに、
すっかり救われたことでした。




もしもあの場面で目覚ましが鳴らなかったら、
リサイクル品回収車に出くわさなかったら、


きっと今日の私はどんより沼に
ズルズルと引き込まれて、
ロクでもない日を過ごしていたでしょう。



ありがとう、目覚まし
ありがとう、リサイクル品回収車のドライバーさん






2017.04.06 Thu l l コメント (4) トラックバック (0) l top