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今朝は今年最後の朝マック🥯☕

皆、クリスマスのオシャレで集まりました。

ハロウィーンのアクセサリーでお馴染みのワンダは、
三色の小さなポンポンがついたイヤリング
赤い橇に乗ったサンタクロースのブローチを、
ブレンダはポインセチアのイヤリングを、
オードリーはの小さな花がついた
金色の「Merry Christmas」文字のブローチ
を胸に着け、
偶然にも、バーニスとカレンと私は
真っ赤なセーターを着ていました。


「あ、ブレンダの爪❗❓」
バーニスが気づきました。

爪

サンタクロースがいました🎅


ネイルアーティストに
「クリスマスのデザインにしますか❓」と訊かれ、
「両手とも一本だけスペシャルにして」と答えたら、
薬指だけサンタクロースが出来上がったそうです。

施術中はブレンダからは逆さまなので、
何が描かれているのか判らなかったのですか、
出来上がりを見て
「曾孫たちが喜ぶわ~🥰」
ブレンダはとってもハッピー♪


ネイルアーティストさんにちょっとチップをはずんだ
と言ってました😆



朝マックの後目薬を取りにいった薬局では、
薬剤師さんも、のリボン柄の爪
それも、5本の指全部リボンの形が違う凝ったデザイン。
思わず、「ちょっと見せてください」って、
じっくり鑑賞させてもらっちゃいました😄



私もクリスマスからお年始くらいは
真っ赤なマニキュアにしてみようかな・・・💅








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2023.12.20 Wed l 友達・仲間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ハロウィーンの朝はマックでおしゃべりでした。


皆が白内障手術の心配をしてくれたので、
「無事終わりました。
両目見えるようになったら
左目だけ見えてた時よりも
もっとシワやシミが増えちゃってイヤだぁ😩

と報告したら、

「Welcome to our world❗😄」
口々に言われました。




「私の長女は63歳なんだけど、
顔、ボトックスで一杯よ・・・😞
と、ワンダが話し始めました。

時々写真を見せてもらっている娘さんは
目鼻立ちがハッキリしていて、肌の色艶も良くて
とても私と同年代とは思えない
溌溂とした印象です。


「えっ、ボトックス使ってるの❗❓」
皆でちょっと驚きました。


というのも、ワンダはいつだって自然体
健康維持のための運動はしても
スタイルを良くしようとは考えず、
基礎化粧品は皮膚の健康のためだけ。
若く見せようだの取り繕うだのは嫌いとハッキリ言います。

その娘がボトックス・・・ちょっと意外でした。



10年ほど前から、
口の周辺の小皺がイヤ、
おでこのシワがイヤ、
カラスの足跡がイヤ・・・
ボトックス注射
を繰り返しているそうです。


ワンダは娘さんに
「自分の顔だから好きにすればいいけど」
と前置きして、

顔のシワってのは、
どれだけ楽しいことがあって笑ったか
どれほど悲しいことがあって泣いたか
自分の人生そのものなんだから、
無くす必要なんかない
と思うわ」
と話したそうです。




私はボトックスなんてこれっぽっち🤏も考えていないけれど、
今は鏡で自分の顔を見るたびに
「はぁ~、おばあさんになってきたなぁ・・・😟」
ここのタルミ、こっちのシワシワが目に付いてはタメイキ


でもワンダのこの話で、
ちょっと救われた気持ちになりました。
年を取る自分と上手に向き合う方法
一つ教わった気がしたんです。


楽しいもんね、仲間といると。
悲しいことも分かち合ってもらえるし、
場を繕わずにゲラゲラ笑い合えるし。


若いカレンと私は

「シワはイヤだけど、
シワを作らないために笑うの止めようとしたら、
皆と付き合うの止めなくちゃならないじゃない🤣


それはもっとイヤだよね~😆」

シワもシミもタルミも、
大人しく受け入れる宣言
いたしました😄👍





さて、今日はハロウィーンですから、
ワンダがまた楽しいアクセサリーを着けてきました。


毎年お馴染みの黒猫イヤリング↓

イヤリング



蝙蝠の羽のパッチン留め↓

髪留め



ぎょえぇぇなブツがついてる😱↓ネックレス

ネックレス
(私には到底身に着けることはできまっせん😅)



小じわを山ほど増やしたハロウィーンの朝でした👍🤣







2023.10.31 Tue l 友達・仲間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人は誰しも、
どんなに些細なことであれ、
褒められると嬉しいもの😊ではありませんか。



先週家庭医のクリニックで、
血圧測定をしてくれたナースに、
「あなたの髪、とってもステキだわ」
と言われました。

出掛けにチャチャッとセットしただけのゴマ塩頭、
思いがけなく褒められたら、

その後ドクターと話すときも、
いつもは一言一句聞き逃すまいと
肩に力が入り気味ですが、
普段よりもリラックスしていました。


ほんの一言ポジティブな言葉を掛けられただけなのに、
ずいぶんと影響があるものだな・・・

我ながらその単純さに笑っちゃいました🤣





で、思い出したできごとが二つ。



先月、月一の朝マックの日に、
バーニスのお迎えに行った時のこと。

おはよう!に続いてバーニスは
「あら、りんご!
そのフーディの色とってもイイわ。
すごく良く似合ってる!


私の一番好きな、青緑色
Teal、和の色なら孔雀緑に近い
コットンのフーディを着ていました。

好きな色を身に着けている時に
「似合っている」と言われて

頭の中、パァ~ッとお花が咲きました🌼🌼🌼

その日の朝マックでは、
多分私、いつもより饒舌だったかもしれません😁



10月のアトランティス・リゾートで、
ひと泳ぎしてプールから上がってきた時、
鉢合わせした7~8歳の女の子に、
「あなたのイヤリング、とっても綺麗ね。」

アマゾンで見つけた青が基調の合成オパール
水着の色とデザインに合うので着けていました。


自分の孫と言えるほどの子に言われて
ちょっと驚きました
けど、
褒められて悪い気はしません。

思わず
「私はあなたの髪型が好きよ」と、
ドレッド風にビーズで飾ったその子の髪を褒めました。


自分のビーチチェアに戻り、
体にタオルを巻きつけながら思いました。

あんなに幼い子供でも臆することなく
他人に誉め言葉が言えるって素敵だな~💕と。




子育て真っ最中にカナダへ移住してから、
先生方やボランティアで知り合った人たちの
子供たちとの関わり方を見ていて、
カナダの大人は子供をよく褒めるな~
と思っていました。

おだてるのではなく、褒める。
褒めるところを見つけることに長けているし、
褒めるチャンスを逃さない・・・というか、
気がつくとその場でサラッと褒めちゃうんですね。



小さなことでも頻繁に褒められて育つと、
その能力や魅力を生かせるようになるだけでなく、

自分が他人のどこを、何を見るべきか
のようなことも自然と身に着くんでしょうか。



この年になったって
誉め言葉はその場をパァ~ッ✨と明るくしてくれます

もっと上手にサラッと褒める術
今からでも遅くない、
身に着けたいと思います。





褒められた猫

可愛いねぇ💕イイ子だねぇ👍」 手始めに猫を褒めてみる😆







2023.02.17 Fri l 友達・仲間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日に続いて、
今日もポーラの話をします。


ポーラはII型糖尿病を患っています。
普段から血糖値を計り、食事にも気をつけ、
毎日適度な運動も欠かさない
模範的な糖尿病患者です。



数年前のある日、
ポーラは用事で少し遠出をしました。

山のふもとの野原を分断するように伸びる
片側一車線の交通量がごく少ないのどかな一本道

片道2時間近くの道のりを快適にドライブし、
用事も滞りなく済ませた帰り道でのことでした。

時刻は午前11時半

運転しながらポーラは、
ジワッと汗ばんできたと感じました。
窓を開けて外の空気を入れたら、
シャキッと気持ち良くなったので、
特に気にするでもなく運転を続けました。

汗以外にも、前に広がる景色が
時折フワッとぶれるように見えた
のですが、
瞬きすれば元通り。


それから大して時間も経たずに、
スーッと血の気が引くような感覚に襲われた後、
彼女が気がついたのは病院のベッドの上でした。



後から家族に聞いた,警察と医師の話によれば、

ポーラの車は道路脇の低い木製の柵を壊し、
なだらかな下りになっている野原を転がり続けた

のだそうです。

運よく事故を目撃した対向車があって、
その運転者がすぐに連絡をしてくれたため、
早目に手当てを受けることができたけれど、
「発見が遅かったら、私、今ここにはいなかったのよ」




その事故の原因は「低血糖」

いつも通り朝食をきちんと摂って出掛け
体調に何の変化もなく帰途についたのに、
突然、低血糖の発作に襲われて、
運転中に意識を失ったのだろう
という話で、

救急救命士がポーラを診た時、
彼女の血糖値は2.8(日本では50)だった
ことも医師から聞いたそうです。


ちなみに空腹時の適正血糖値は、
カナダだと4.0~7.0mmol/L
日本なら70~110mg/dl
と言われています。



それまできちんと糖尿病を管理出来ていた分、
低血糖になったことがないから、
ヘンな汗や視界のぶれなどが、
低血糖の予兆であるとは思わなかった

と、ポーラは話していました。



事故のことはまったく憶えていないけれど、
低血糖症の恐ろしさを知ってしまったので、
「もう運転できない。したくない」と、
あっさり免許を返納



先日の朝食会も
娘さんの出勤途上に送ってもらっていました。
(帰りはブレンダが乗せていきました。)




私も、出掛けて昼食を摂り損ねたりすると、
運転中、手が震えてイヤな汗をかくことがあります。
そういう時には
車に常備してある飴を口に放り込んで凌ぎます。





低血糖症は
いつどこで襲ってくるかわからない
こと、
糖尿病をきちんとコントロールしていると、
低血糖症の恐ろしさをつい見失う
ことを
ポーラに改めて教わりました。

気をつけないといけません。







2023.01.21 Sat l 友達・仲間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
遺言書というものはお金持ちが遺すもの、
のような感覚でいましたが、
ここではもう少し身近なもののようです。




ジム仲間の朝食会でのこと。

ポーラが頭から煙を噴き上げながら

「(44歳の)息子が
離婚訴訟の真っ只中
なんだけど、
嫁が酷いのよ💢



離婚するに至ったきっかけは
息子さんが病気で入院したこと。

退院後もリハビリと食事療法
続けていく段になったら、

「もうたくさん。
ずっとあなたとは縁を切りたかったの。
ちょうどいいから離婚して

そう病み上がりの息子さんに言い放ったとか。



お冠のポーラが話す、
お嫁さんの強欲ぶりを聞きながら、

「家の権利はどうするの?」だの、
「生命保険の受取人もすぐに変えないと!」だの、

皆が口々に言いました。



その中の一つが
「すぐに遺言書を書き直した方がいいわよ!」



44歳で遺言書ってあるの!?
と私はビックリしちゃったんですが、

結婚や出産を機に、
「我が身に何か起きたときのために」
と用意する人が多いという話。



皆がポーラの息子さんを心配する理由は、
離婚が成立する前に万が一息子さんが亡くなると、

遺言書がなかった場合は州の条例に従って、
息子さんの全財産がそのお嫁さんのものになるし、

遺言書があった場合でも、
そこにお嫁さんに財産を遺す記述があれば、
その通りに執行される
から、です。


ポーラ、
「あ、そうよね、そうよね!後で電話して言っとくわ!」
大きく頷いていました。



ちなみに、アルバータ州の遺言と相続に関する条例では、
遺言書がない場合と
遺言書に相続に関する特別な指示がない場合は、
妻、または3年以上事実婚を続けている相手が
自動的に全ての遺産を相続
します。

子供がいても、子供には配分されません
残された片親が子供の成育をするのが前提なので、
その経済的負担を軽減するためだそうです。


ですから子供にも配分したければ、
その内容を記した遺言書を作成
しなくてはなりません。



ポーラの息子さん夫婦には子供がいないので、
相続も含め、親権だの養育費だの、
その辺りはややこしくならないようですが、

「持ち家を処分して折半する」という提案に、
お嫁さんは
「頭金は私が出したんだから、
その分差し引いた額を折半して」
と言い、
買った家が二人の名義になっていれば、
誰がどれだけ負担していようが関係なく、
売った金額を折半するのが普通
で、
そこを訴訟でねじ込んできているそうな)

自分が受取人になっている生命保険は、
「今すぐ解約して、
今受け取れる額をちょうだい」
と言い、


「取れるものは何でも取ろうとする💢😡」
いつもは穏やかでニコニコしているポーラが
いつになく目を吊り上げて怒ってました。



ポーラや皆の話のおかげで、
上に書いたアルバータ州の条例について、
調べてみる機会を得ました


離婚にしろ遺産相続にしろ、
煩雑さは似通っていても、
内容はところ変われば
・・・ですね。


特に遺産相続は、日本のように
「配偶者半分、子供たちが残りの半分を均等に分ける」
のだろうと、勝手に思っていたので、
息子らに何も遺らないのか・・・って、
ちょっと引っ掛かってます。





遺言書キット

そういえば、こういう遺言書作成キット売ってるのよね。買ってみようか・・・🤔






2023.01.20 Fri l 友達・仲間 l コメント (2) トラックバック (0) l top