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今日、9月の第一金曜日
「National Lazy Mom Day」
(全国ママがのんびりする日)

なのだそうです。

記事を読んでいたニュースキャスター(女性)が、
「え?これ、ホント?じゃ、私帰ります~♪」
と思わずおちゃらけたほど、
実はあまり知られてないみたいですけど(笑)。

ちょこっとググったところでは、
いつ誰が提唱し出したのかは不明
ともかく、毎日一生懸命働くお母さんたちに
少しゆっくりしてもらおうという趣旨
は確かで、


過ごし方の例(なんてのをわざわざ書いてある)は、
・ 子供がお母さんに朝食を作ってあげる
・ お父さんがお母さんを職場へ(子供を学校へ)車で送迎する
・ お母さんたちを女子会に送り出す
・ 夕飯はピザの出前にする

などなど・・・。

お母さんがちょっと日常を忘れられるようなお膳立て
をして、リラックスさせてあげてね~ってことですね。



毎日、家の中でも外でも仕事に励むお母さんたち、
特にここ2年近くはコロナに振り回されて、
子供の学校と自分の仕事とのやりくりなど、
本当に気苦労が絶えなかった
と思います。

今お仕事しているお母さんも、
家事をしているお母さんも、
今日はいつもよりも少し怠け者になってください😊




ところでついでにググりましたが、
National Lazy Dad Day(お父さんがのんびりする日)
っていうのはない
ようです。


仕事から家に帰りついて、
すぐに子供の世話だの食事の支度だのと
家庭での仕事に忙しくなるお母さんと違って、

お母さん


お父さんのイメージとして、
仕事から帰ると缶ビール片手に
野球とかフットボールとか見てたりなんて
普段から毎日Lazyな時間を過ごしてる
ってのがあるんですよね。

お父さん


だから作らなかったのかもしれませんね(笑)







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2021.09.03 Fri l 日本・世界の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
さて、今日は空港での検疫等流れについて。

ひとことで言っちゃうと、
日本の空港での水際対策検疫は
用意するものが多すぎで、
入管に辿り着くまでのステップが長すぎ

6月にここでも書き込みました。
(↑そして到着 -別ウィンドウで開きます)

折り畳み椅子は用意されているけれど、
そこで待ちながらチェックされる紙モノが多いです。

可笑しいくらいに、
待っている8割方の旅行者の手に
クリアファイル
がありました(含む私)。

つまり、クリアファイルに入れて持つ必要があるくらい、
水際対策に関する提出書類が多い
ってことです。

出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書
に始まって、
「水際対策ルールを守ります」という誓約書とか
体調に関する質問書みたいなものや
入国後の滞在先等を書き込む用紙とか・・・

もう明確には覚えていませんが、
5~6枚の書類+パスポートを入れたクリアファイル
抱えて移動してました。



最初の折り畳み椅子で、
2~3人の係員が一人一人周り
必要な書類全部用意されているか、
記入漏れや間違いがないかをチェック

次の椅子の列でも、
同じようにチェックされて、
確か数人ずつ呼ばれていった先でも、
用紙を提出するんじゃなくて、
内容をチェックして差し戻されたと記憶してます。

ファイルを持ってまた並んで、
また中身をチェックされて戻されて、
PCR検査まで辿り着いて
やっとファイルの中身が減った
感じ。

で、検査の順番待って、
唾液一所懸命出して、
検査結果待って・・・



だから、優に1時間半~2時間かかっちゃう。


ただ、私もその時は到着したばかりだし、
水際対策ってのを経験するのも初めてだったから、
「手間暇かけてるなぁ、ご苦労さんだなぁ。
でも仕方ないよねぇ・・・」

と素直に驚くやら感心するやらでした。




ところが、です。

バンクーバーの水際対策は、
超シンプルで速かった!


日本とは入国に関する
手続きの順序が違う
から、
と言えばそれまでかもしれませんが、


まず、水際対策で用意する書類(紙)は
出発前のPCR検査陰性証明書のみ

カナダは入国から自主隔離に関する情報を、
ArriveCANというアプリ一本に絞っていて、
カナダへ入国する前に記入登録して
Receiptと呼ぶ登録番号を取得しなくちゃなりません。


昨日も書いたように、
バンクーバーでは入国審査が先なので、
上記2つとパスポート、キオスクのプリントアウトを
入国審査官に提出
するだけ。

要するに、普通の入国審査と大差ない

これまでの経験から、
以前は税関申告書の内容について
重箱の隅を突くような質問されてた時間が、
「ここが自己隔離場所か?」って確認に代わっただけで、
むしろ通常よりも速かったような気もします。


それから荷物を取って、
デカいカートを押しながらPCR検査なんだけど、

PCR検査にもFlyClearというアプリがあって、
出発前に登録して番号を取っておくと、
一瞬で受付ができます。
取らずに来るとあれこれ記入するので
それなりに時間がかかります、やはり。

受付済ませて列に並んだのは、15分くらいかなぁ
頬の内側と左右両方の鼻腔をグリグリやられて(涙)
「結果は1~3日後メールで届きます」
と言われてお終い、目的地へGO!でした。


飛行機降りてからここまでの行程が
40分くらいだったんですよね。



で、感じたんですよ。

同じ水際対策という名目でも、
ずいぶんと違うな~って。


日本はよく言えば「念入り」
だけど、何だか無駄な動き・時間が多い

まず誓約書って、ホントに必要?

PCR検査までの数回に渡る書類チェックも、
あれは最初に一人ずつ見た人が
全部目を通せば済むことじゃないか?


折り畳み椅子に座ったままで、
書類をチェックしてくれて、
次はもうPCR検査を待つだけで良さそうなんだけど。



ただね、カナダのやり方は、
速いけどザル
PCR検査の結果を待たずに解放しちゃうんだから。
日本のように公共交通機関使うなとも言わないんだし。

もし私が陽性だったら、
カルガリーまでの飛行機でご近所だった人たちは、
今頃慌てふためいてる
ところだものねぇ。




だから、私が言いたいのは、
素速いカナダ方式が良いという話ではなくて、

日本の、空港を出る前に陰性が判明するのは、
自主待機中もその後もやっぱり安心
なわけで、
それは多少待たされても必要な時間だと思うけれど、

それ以外の部分、
用意する書類の数とかチェックポイントの数とかは
もうちょっと効率良くできるところがあると思う

ってことです。




何にしても、猛威を振るうデルタ株を撃退しない限り、
「ワクチン・パスポート持っていらっしゃ~い!」
だんだんと旅客を受け入れ出した国が増えても、
おいそれとは出掛ける気になれないよねぇ







2021.08.27 Fri l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰しました。
離日が近づき、忙しく過ごしています。


さて、本題。
今日のタイトル、エッセンシャル・ワーカーズとは、
「人々の暮らしになくてはならない仕事をする人たち」
という意味です。

具体的に言うと、
まず、医療機関従事者
つぎに、警察・消防・救急等
公共の緊急事態に対応する人たち、
それから、人々の足の便をサポートする
公共交通機関(電車・バス)従事者
日々のゴミ処理などを担う
公衆衛生関連従事者
そして、食品・日用品販売店の店員さんたち・・・

今思い浮かぶだけでもこれくらい、
たくさんの職種・業種の方々が、
毎日私たちのために働いてくださっています



ここ数週間、日本のコロナ状況は
急激に悪化
し続けています。

そして、患者さんが入院できないほど、
病床数は逼迫しています。


尾身さんはじめ、
日本全国の病院・医療関係者が、
日々「もっと厳格な感染防止措置を!」
と訴え続けているにもかかわらず、

スガ政権は、
同じことの繰り返しばかり唱えて、

結果的に、苦しむ患者と医療関係者に
しわ寄せ
が来る一方。




それらの報道を毎日繰り返し見ていて
感じたことは、

スガ政府
「医療従事者も人間だということを
忘れているんじゃないか?」

です。


医師も看護師も介護士も、
まるで「患者の治療をするロボット」で、
彼らは「疲弊することのない職種」
とでも考えているかのように思えます。



エッセンシャル・ワーカーズの中でも、
今のコロナ禍においては、
一番コロナウィルスに近い場所で、
私たちを守ってくださる医療従事者。

彼らの努力に盲目的に頼るような
コロナ感染対策って、何?





もっともっともっと
コロナの前線で日々闘っている
医療従事者の言葉に耳を傾けて

もっとも基本の
「感染者を増やさない方法」
実行に移してほしい
ものです。



そして、もっともっともっと
医療従事者をはじめとした、
Essential Workersに
感謝の思いを伝えてもいい
と思います。


彼らが、自身の感染の危険を恐れずに
私たちのために日々働いてくれている
ことに、
彼らにも、それぞれ大切な人がいることに、
もっと思いを馳せてもいいと思います。






2021.08.21 Sat l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっとねぇ、腹立たしくって。
ここで言っても仕方ないんだけど、
鬱憤晴らさせていただきます
(お目汚しですから、この先読まれなくても構いませんので・・・。)




ということで、何が腹立たしいかっていうと、
昨日のスガさんの一言

「海外でロックダウンして罰金かけても
守られなかったじゃないですか。」




はぁぁぁ?どこを何を見てそうおっしゃる??


木を見て森を見ないで言うなよっ!!😠




1年以上のロックダウンを経験して言えるのは、
守らなくて罰金食らったのはホンの一部
守らなくて罰金くらったから、
見せしめっぽく報道されがちだけど、
大多数はきちんと守ってたの
み~んな我慢してたの




ロックダウン中のダウンタウンを見てほしい。
人っ子一人いない恐ろしいほどの空虚さを。

ラッシュアワーがなくなった幹線道路を、
子供の姿が見えなくなった公園を、
ガラガラのショッピングモールの駐車場を・・・。


あるいは、
テレワークのせいで通勤しなくなった人の
路駐の車でいっぱいになった住宅地とか、
通勤通学がなくなって乗客がほとんどいなくても
ガラガラで運行を続けていたバスや市電とか、


人が外に出ていなかったのは歴然だったんです。




そうした守っていた人たちの生活を見ずして
罰金くらったとか逮捕されたとかいう
一部の非協力的な人に関する報道だけを摘まみ上げて、

さも「ロックダウンは無駄」のような論調に、
今のスガさんには、持ってかないで頂きたい



日本国民を本気で感染から守りたければ、
他国がしてきたことから
成功も失敗も事実をきちんと捉えて、
それを日本で・日本人ならどう活かせるか
を考えてほしい。








2021.08.14 Sat l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
西日本をはじめ、また、
大雨でたいへんなことになっていますね。

被害に遭われてしまった方々、
避難を余儀なくされておられる皆様に
お見舞い申し上げます。


まだこの先数日は
油断ならない空模様のようです。

皆様、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。






2021.08.13 Fri l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top