fc2ブログ
YouTubeで旅行関係の動画をよく見ます。


過去1年ほどの間に、
「1人旅、米国入国審査で別室送り」
といったタイトルの動画が増えています。
ついつい「どうして?」と見ちゃうので、オススメが増えるんでしょうけど~😅)



アメリカに到着時入国審査の質疑応答で、
審査官が「怪しい?」と思うと別室送りって、
やはり怖いですよねぇ。

入国審査官はいわゆる関所守ですから、
それなりの権限を持っているので、
彼らのご機嫌を損ねたくはありません




それらの動画によれば、
入国審査官が確実に「?」と不審に思うのは、
一人旅、片道航空券、無職など、
米国内に長期(不法)滞在しそうな人
だそうです。

ただ、往復航空券を持っていても、
滞在先が分かっていても、
職業がYouTuberだのインフルエンサーだったりすると、
やはり「別室へどうぞ」の可能性もある
んだそうです。


そうじゃなくても、メキシコとの国境で
毎日不法入国者と揉めているアメリカ
これ以上増やしてたまるか!なんでしょうねぇ。



予測していなかった質問にも落ち着いて、
臨機応変に対応できるくらいの英語力
がないと、
不安に煽られてアワアワしているうちに
「はい、別室へどうぞ」てことになりかねない。


一人旅だろうが、無職だろうが、
ちゃんと目的を持ってアメリカに行こうとしてるのに、

実際に「英語が伝わらなくて誤解され強制送還」
という人の動画もありました。


別室送りになってしまえば、
日本語の通訳を頼むこともできるけれど、
経験者の話では、最初から犯罪者扱いで、
尋問されている感じ
だそうです。



どうやらガイドブックなどに載っている
「入管での基本英会話」程度では片付きそうにないですよ



あ、そういえば・・・と思い出したのは、
去年、ディズニーとポートランドに旅行したとき、
カルガリー空港内の米入管審査官

私たちの職業も訊かれて、
え?仕事?と思った
んでした。


そして、ディズニーランドに行くと答えた私たちに、
「二人だけで?ディズニー?」と
ひどく怪訝な顔
もしました。

ド直球に受け取った私は
60代夫婦がディズニー行っちゃいけないのかょ💢
と、腹の中でムカつきましたけど、
きっとこの時は、不法滞在を疑うというよりも、
ヤバいモノ運ぶ人を想定したのかも
しれません。

ディズニーランドが旅行目的って、
すごく他愛ない旅行に聞こえるから、
ヤバいモノの運び人には格好のカモフラージュ

になりそうですよね。


そこは私よりも落ち着いてる主人が、
「昔から大好きなんですよ。
今回はスターウォーズのエリアが目当てでね」
みたいなことを答えたら、

ふ~ん、そうかね・・・みたいな仏頂面で、
滞在する2つのホテルの名前を訊いたあと、
ズイッとパスポート返してきました。



一人でアメリカへ入国する場合は、

英語が不安ならば
「滞在先と滞在中の連絡先、
旅程表や帰国便の予約番号などを
印刷して持って行くと良い」

とか、
現地の親類縁者を訪問するのであれば、
「先方からの招待・滞在保証のメールを用意してもらう」
といった
準備を整えておくことが大事だと訴える動画もありました。



楽しいはずの旅行の入口で躓きたくはないですもんね。

アメリカ旅行される皆さま、
どうぞ入念なご準備のほどを・・・









スポンサーサイト



2024.02.23 Fri l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
バンクーバーからトロントへ向かう機内で、
旅客がドアを開けようとしたので、
ウィニペグ空港に緊急着陸した

というニュースがありました。

なぜそんなことをしたのか、
今のところどの報道でも動機は述べられていませんが、
迷惑行為であることに変わりはなく、
その男性はウィニペグ空港で逮捕されたそうです。




最近よく見かける機内での困ったちゃん動画


「オーバーヘッド・ビンに自分の荷物を置くところがない。
誰のだか知らないけど取り出して自分のを入れた」
りすれば、
当然その取り出された荷物の持ち主が怒ります。
キャビンアテンダントと周囲の旅客も巻き込んで喧々諤々。

機内が禁煙になって久しいのに、
トイレに篭って煙草を吸って緊急着陸させた人もいれば、

「隣が赤ん坊だなんて知らなかった。席変えて!」
とキャビンアテンダントに迫る人もいるし、

そういえば、コロナ真っ只中では、
マスクの着用を拒否する人も後を絶ちませんでしたね。



こうした報道や動画を目にするたびに、
この頃身勝手な人が増えたなぁ・・・
と思います。

自分がこうしたい・ああしたいと思ったら、
周囲への配慮も常識も関係なく
それを実現しないではいられない人たち


昔もいたのかもしれませんが、
今じゃYouTubeだのTikTokだの、
誰もがメディアになれる媒体がたくさんあるせいで、
目に付くことが増えたのも一因
でしょうね。




欧米人は日本人とは違って、
子供の頃から
「自分の意見はハッキリ言うことが大事」
という空気の中で育ち、暮らしています。

だから、「こうしたい・ああしたい」も
「自分の意見」だと勘違いして臆面もなく垂れ流す

大人げない人も出てくるのでしょう。



それを助長したのが、
今またアメリカを引っ掻き回しているあの人

今日日国内だけじゃなくてNATOにも泥水ぶっかけてるし・・・

彼は言いたいことと言うべきことの区別がつかない
したいこととするべきことの区別がつかない
平気でルールも曲げる

それを一国の大統領が4年もひけらかしちゃったもんだから、
言った・やったもん勝ち!我慢しなくてもイイじゃん!
という勘違い人種が多数発生した
・・・というのも、
あながち間違いではないと思うんですけどねぇ。
で、勘違い人種が集まっちゃったのが2021年1月6日の議事堂襲撃事件ですね


オトナの対応に執心するあまり
我慢しすぎるのはおかしなものだけど、
我慢できない子供のような世界は、
やっぱりみっともない
と感じるこの頃です。








2024.02.18 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ネットのニュースで
「関東地方で警報級の積雪」
という記事を読みました。

通勤通学の皆さま、
無事に帰宅されたでしょうか。



一人のお医者さんが、
「大雪の日には、早めに帰宅して欲しい。
雪道に慣れていないので転びやすく、
救急外来には骨折患者が溢れます

といった内容の発言をしていました。


ここでも何度か書いていますが、
私の故郷も滅多に雪は降らず
降っても積もらないところなので、
雪は珍しくて楽しいモノという感覚で育ちました。



その私が英語の勉強に選んだ行先は、
真冬のミネソタ州

寒いし雪が多いのも調べた上でのこと、
わざわざ都会へ出掛けて一番分厚くて暖かそうなコートを買い、
膝丈のブーツの底には、
「北海道でも大丈夫!」とお店の人が太鼓判を押してくれた
滑らないソールを貼って
もらって準備万端👍


ところが、です。
コートは充分役立っていましたが、
滑らないソールを貼ったブーツは、滑った・・・

最初の2週間くらいは、しょっちゅうスッテンコロリン❗
数えきれないくらいスっ転びました🤣

「滑らないんじゃなかったんかぃ💢」
ブーツの底に腹が立つ😡


そうこうしているうちに、
スっ転ばない歩き方を身に着けた
わけですが、
それなんですよ、ポイントは「歩き方」なんですよね。

靴底は雪国仕様にしたけれど、
私の歩き方が雪国仕様じゃなかったんです。

スノータイヤ履かせた車で、
雪道を乾いた道路と同じ運転するようなもの
だったわけ。

スノータイヤ着けててもそれじゃ滑るよ・・・



カルガリーは週末に降った雪が解けて凍って、
今朝の歩道はツルツル
お天気お姉さんが
「今日はペンギン・ウォークですよ」
と注意を促していました。



日本の皆様も、雪道を歩く際には
焦らず急がずペンギン・ウォーク、お試しください。


どうぞくれぐれもお気をつけて。








2024.02.05 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカからのニュースに、
また、私の大っ嫌いな顔が
頻繁に登場
するようになりました。

今年は大統領選。
そして今、共和党の候補者争い
佳境を迎えています。



前回トランプが大統領だった4年間で、
「アメリカは子供じみてきた」

という印象を私は持ちました。

一国としての行動が、
あの子供のまんま大人になったような男に
振り回されていたとしか思えず、

道理とか筋道とかが理解できない年頃、
思うがまま、後先見ずに走り出してしまったり
思い通りにならないとダダをこねる年頃の子供
のような国になっちゃったな・・・と。



かと言って、バイデン大統領も、
最初から分かっていたことだけど、
アメリカという大国の大黒柱にしては
頼りなかった




いじめっ子の親玉みたいなトランプに対抗するには、
民主党は、相当なカリスマ性のある誰かを出さないと、
政策などのマトモな理論だけでは太刀打ちできません
よ。



その民主党からも評判がよろしいらしい、
トランプの対抗馬としてひとり残ったのが
ニッキー・ヘイリー、52歳


共和党大統領選にトランプに対抗して
何人も名乗りを上げたけれど、
分が悪いとなると手のひら返すあの人この人がいる中で、

最初からトランプ派じゃないこの人は、
理性の働く大人の共和党員(特に女性)の指示を集めて
今日もニュー・ハンプシャーで頑張っているそうです。




カナダ人の私としては、
共和党、民主党どちらでもいいけど、
やっぱり話がちゃんと通じる人に大統領になって欲しい
一番身近な外国ですからね。

ちなみに、トゥルドー首相は、
「トランプ氏が大統領になった場合の
予測不可能性には対処できる状態でありたい
って言ってます。

思わず吹き出しちゃいましたわ。
あの人はアメリカ国民だけじゃなくて、
他国も振り回しちゃうからねぇ・・・😅




と、さっきたまたま聞こえてきたラジオのニュースからの
ニッキー・ヘイリーの一言に、
膝打っちゃいました。

「80歳の二人が争うのを見たいですか?」


そこ、それ大事だと思うんですよねぇ。

80代ともなると身体的な不安も伴うしね。


アメリカに限らずたいていの国々で
被選挙権の下限が定められているのだから、
(カナダは18歳=成人)
上限も定めたっていいんじゃないかと思います。
例えば70歳とか。



私個人としましては、
あいつが大統領にならなきゃイイ❗🎉
これだけですけど~😁







2024.01.23 Tue l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私はII型糖尿病持ちで、
2種類の経口薬に加えて、
オゼンピックという注射薬も処方されています。


昨日、この先4週間分のオゼンピックを
薬局で買い求めたら、
「これが今当薬局にある最後のオゼンピックです。
次はいつ入荷されるか判りません」

と、薬剤師さんに言われました。



先週あたりから、
このオゼンピックの在庫不足
ちょくちょく話題になっていました。


オゼンピックには痩せる効果があるので、
痩せ薬として使用する人が増えて
生産も流通も追いつかなくなっているのだそうです。



オゼンピック
カナダではII型糖尿病の治療薬としてだけ認可されているので、
痩せ薬として処方を許されるのは
健康上問題のある肥満症患者のみで、

美容目的の痩せ薬は買えないことになっています。


ところが、オンラインで購入できちゃったりするので、
困るんですよね。

健康なのに痩せたいってだけの美容目的で買われると、
血糖値をコントロールしなきゃならない
糖尿病患者に届かなくなるんですから。



来月家庭医に会ったら、
どうしたものやら相談しないといけません
(それまでに在庫が補充されればいいのですが・・・)







2023.10.14 Sat l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top