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先週末前くらいから、
テレビやラジオのニュースに頻繁に出てくる
「Amazon is burning.」という言葉。

先日のG7でも取り沙汰された、
ブラジルのアマゾン熱帯雨林の
大規模森林火災
のニュースです。



が・・・。

私は最初にニュース番組で
「アマゾンが燃えています。」
と聞いたとき、

あら、アマゾンの本社か何かが火事!?

って、聞き耳たてちゃったんですよ。

そしたら、本屋じゃなくて
本当のアマゾンが燃えている
っていう・・・(苦笑)。



たいへんな被害に遭っている
熱帯雨林には申し訳ないのですが、

昨今の私の生活には、
Amazonといったらオンライン・ストアの方が
うんとうんとう~~~んと身近になってるんです。


日本の本・雑誌、DVDやCDは
Amazon Japanに頼りっぱなしだし、
Amazon Canadaからは、
エクササイズ用具やエレクトロニクス製品、
ティッシュペーパーに猫砂、
昨日はフライパンも注文しちゃったくらい。

だから、火事って聞いて
てっきりお買物のアマゾンだとばかり・・・(頭カキカキ)。



でも、多分そういう反応したのは
私だけじゃないと思う


だってね、試しに天下のグーグルさんに訊いてみて

「アマゾン」て検索すると、
日本語なら「Amazon.co.jp」のサイトが、
ここで英語だと「Amazon.ca」のサイトが
真っ先に結果として出てくるもん。

アマゾン川とか熱帯雨林とかは出て来ないですよ。


それくらい、アマゾンという会社の存在は大きい
まぁ、もしかしたら世界中にあるアマゾン
社屋面積を全部足したら、
ホントにご本家の熱帯雨林よりも
広くなるのかもしれない
けどね・・・。



至極便利なアマゾン
手広く商売するのは嬉しい
けれど、

様々な動植物が生息するアマゾン火災は、
これ以上広がらないうちに
鎮火して欲しい
です。






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2019.09.02 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
またアメリカで、
銃の乱射事件が起きましたね。

また、です。

何度も何度も人々が
「銃規制の厳重化を!」
と叫んでも何も変わらず繰り返される悲劇・・・。



一般人の銃所持が合法化されていない
日本で生まれ育った私には、

ライセンスを取得し、銃を登録しておけば、
成年個人の銃保有が合法的に認められていること自体が
何とも物騒
に感じられます。


例えば、
牧場主が家畜を野生動物から守るため
ライフルなどを所有するのは、
言ってみれば職場の備品のようなもので
必要不可欠なことだと思います。



けれど、
普通に市井で暮らす人々が、
銃を所有する必要性って、
あるのかしら?
って思うんです。




多分銃を持っている人たちは、
「護身用、自分の身を守るため」
という理由でライセンスを取得し、
銃を購入、登録しているでしょう。



それでも私は考えずにいられないんです。


護身ではあるけれど、
裏を返せば、
わが身に危険が迫った時に、
その危険の元凶である相手を
傷つける・殺めることを無意識に肯定
している、と。

「危険な場面に遭わなければ使わない」
というのかもしれませんが、

私が薄ら寒く感じているのは、
銃を保持することの根底にある、

「わが身か相手か?という事態に陥ったら
相手を殺しても仕方がない・殺すしかない


という考え方の方なんです。


毒をもって毒を制す
という感覚なのだろうけれど、

きっと銃を所有すると決めたその時点で
真剣に考えているのは、
我が身を守ることだけ
でしょうし、
当然ながら、そうした危険が迫ったときを想像しても
逆に自分が相手を傷つけたり命を奪うことなぞ
まるで思いも及ばない
でしょう。、


銃を合法的に所持しようという考えの中には、
誰もがたった一つしか持たない
命の存在が忘れられている
ような感じがするのです。


合法であれ非合法であれ、
銃の類を持つことが、
いつかどこかで、
いかなる事態や理由であれ、
他人の人生を変えてしまったり、
その生命を断ち切ることもある


その重たい結果を受け止める
覚悟を持てるか?



・・・そうでなければ銃なんてものは、
そんなに軽々しく持つものじゃない、
ウォルマートみたいなところで
売るべき商品じゃない

と思います。



銃だのライフルだのの飛び道具が
あまりにも身近にあるここ北米では、
今更銃規制を厳しくしたところで、
焼け石に水でしょうが、

何もしないでいたら、
同じような乱射事件は減らない
でしょうし、
犠牲者や遺族の心は鎮まりません。


ただライセンスを取ればいい、
登録すればいいというのではなく、

銃を持つ・使うことで起こりうる状況・結末や
そこから生じ、多分残りの人生ずっと抱えることになる
精神的苦痛と重責
まで、
しっかり深く考えるような場を
もっと広く多く作る
ことから始めたら、

銃を所持しようとする人を減らせないか?

そんな風に思いました。
(甘っちょろいのは解ってるけど・・・)




2019.09.01 Sun l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は月イチの、
以前のジム仲間、
そう、おばあちゃんたちとおしゃべりの日でした。

毎回毎回、楽しい話面白い話をたくさん聞けて、
英語の勉強もさせてもらって、イイこと尽くしです。



今日のビックリ話は、
一人暮らしのルース(85歳)の出来事


ヘンな電話かかってきたの」

”Hey, it's me!"
聞いたことのない男の声だったので
ちょっと戸惑っていたら、
受話器の向こうからもう一度、
”Hello? It's me!"

誰だか判らないので、
「It's meってどなた?」
と尋ねました。

返答はまたしても
”It's me, grandma!"


ルースはここで、
「ははぁ、これは昨今話題の詐欺だな」
と確信。


そこは元学校の先生、
いつもキッチリしたルースですから、
「It's meじゃありません。
ちゃんと名乗りなさい」

キッパリとした口調でたしなめたら、

ガチャッ!・・・

電話、切れたそうです。



皆で口々に賞賛しましたね、彼女の冷静さを。



「grandmaが決め手よ。
私、孫娘はいるけど孫息子はいないもの~。」

狙った相手間違えたね。
皆で失敗詐欺師を嘲笑ってやりました(笑)。



今回の詐欺事件は笑い話で終わりましたが、
引っかかってしまう人が後を絶たないのも事実です。

オレオレ詐欺を防ぐには、
「冷静さを保つこと」が一番
ですね。
気をつけましょう!





2019.08.28 Wed l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
オーストラリアのカンタス航空が、
世界最長のノンストップ・フライトの試運航をする
というニュースを見ました。

シドニーからロンドンまでの片道19時間だそうです。


現行ではどんなに頑張っても
どこかで一度乗継しなくてはならず、
それでもまる1日=24時間
あるいはそれ以上の時間がかかる
そうです。

ですから19時間ノンストップは
画期的なフライト
なんですね。



なのですが、そのニュースに出てきた
航空トラベル専門家は、

ファーストあるいはビジネス・クラスで、
ゆっくり眠れる状態を確保できるのであれば、
1フライト19時間は快適なものになるでしょう。

特にビジネスマンにとっては、
機内で仕事ができるだけでなく、
頭と体を休める時間も確保できますからね。

しかし、エコノミークラスの狭い座席で、
さらに運悪く真ん中に座ることになったとしたら、
19時間は苦痛になるでしょうね。」


別のコメンテーターは、

「19時間という長時間フライトですから、
乗客の快適さを考えたら、
全席がファーストあるいはビジネスクラス
という設定であれば最適
ですが、

そうはいきませんから、
エコノミークラスでさえも
現在一般的な座席の質やシートピッチを
多少変更する必要
が出てきますね。

ということは、
運賃もそれなりに高くなるということです。」


なるほどねぇ・・・。

19時間の直行便、
イイことばかりじゃなさそうですね。




ところで蛇足ですが、

カンタス航空、QANTASです。
けれどもニュースでは誰もカンタスではなくて、
クアンタスあるいはクオンタスという
QUANTASと綴ったような発音
をしていました。

なんでが入るのかな???


蛇足の蛇足になりますが、

主人の車、日産キャシュカイ(日本ではデュアリス)は
QASHQAIと綴ります。
これだって「なぜカシュカイじゃないの?」って思います。

Qがつくと好きに読んでイイのか・・・?




2019.08.26 Mon l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日のカルガリー、とっても暑くなりました

ウチの温度計は午後4時で33℃
窓を開けておいても、
外から流れてくる風がもわぁ~っと生暖かかったです。

今午後10時を回ったところですが、まだ24℃もあります。

さすがに扇風機をかけずにいられないし、
夕食の支度をしている時は汗ダクだったし、
猫もグデグデ~・・・。



しかし、日本の夏に比べたら
「その気温では暑いとは言わない」
とか言われそうですよね(笑)。



でもね、今日の暑さでつくづく思ったんです。

ホントに来年のこの時季に、
オリンピック・パラリンピックを
東京で開催して大丈夫なの?


って・・・。



例えばですけど、
この、夏の最高気温がせいぜい33~4℃で、
夏場の平均気温は23~5℃くらい、
湿度も低くてめったに汗をかかない気候に慣れた
カナダ選手
が、

連日35℃前後で、
日によっては40℃にも届くかという気温と、
60~70%の湿度の空気の下で、
スポーツ競技
をするのは、

サウナで走れって言われてるのと
同じくらい過酷な気がするんです。



スポーツ選手は誰も強靭で、
自分の状態をベストにするために、
事前にさまざまな状況を想定した上で
見合った訓練を積んで挑むでしょうけど、

ただそこにたたずんでいるだけでも
汗がタラ~・・・とくるような暑さに負けないように
自己ベストに向かおうと鍛練するのって、
体に酷い負担をかける
のと違いますかね。



選手達だけじゃありません。
観客だってたいへんです。
ボランティアだってたいへんです。



これだけ毎日
「熱中症に気をつけましょう」
と言い続けるような気候なのだし、
台風だって来るかもしれないんだし、

なぜ1964年の東京オリンピックのように、
秋の、台風の心配もなくなって
落ち着いた気候の頃に
開催しようと考えなかったんでしょう?



外で開催せざるを得ない競技を考えると、
もうね、心配になっちゃいます。

熱中症患者が出やしないか?
救急車や病院が大忙しにならないか?



参加する選手たちが、
本領発揮できる会場になれるのかしら、東京?



元日本人だって、やっぱり、
日本で開催されるオリンピックには
成功して欲しい
から、
すっごく心配になってます。




2019.08.21 Wed l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top