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日曜日に長男が、
地元のフリマサイトを通じて、
欲しかったゲームを買いました。



コロナウィルス騒ぎがなければ、
売主の自宅など指定の場所に出向き、
現金と引き換えに直に品物を受け取る
ところですが、

昨日もちょこっと書いたように、
「3m離れて感染予防」の日々なので、

今回の売主さんは、
「現金と品物の受渡しをしようとすると
どうしても3m以内に近付くことになるから」
と、
長男に、メールで送金するEトランスファーでの支払い
を希望してきました。


Eトランスファーでの代金受領の知らせを受けて、
長男売主さんの自宅に出かけ、
「今、着きました」と車の中からメールしたら、
(ちなみにこれ↑も売主さんの指示)

玄関から現れた売主さんは、
ニットの帽子被って、マスクして、
手もラテックスの手袋の完全(に近い)武装


普通のカッコして行っちゃった長男
ちょっと無防備過ぎたか?とビビる(笑)。



売主さん長男に、
「素手で触ってないし、ちゃんと殺菌してあるから。」
と言いながら、
ジップロックに入れたゲームを
前庭にあるデッキチェアの上に置いて、
玄関まで戻りました。


落ち着いた声音と
見えている目が笑っていたので、
物々しかった第一印象はすっかり消えて、

長男はむしろ、
売主さん真面目なコロナ対策
「人と会うときはこうじゃなくっちゃね!」
と教えられたと言ってました。




コロナウィルスが広がりすぎて、
感染経路が掴み難くなってきた今、
ウィルスから我が身を守る対策が
他人への感染を防ぐこと
だということを、
きちんと踏まえて生活していかないとなりませんね。




あぁ、それにしてもコロナばっかり・・・。

次こそはコロナウィルスに関係ないコトを書きたい
とここんとこいつも思うのですけどねぇ。





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2020.03.24 Tue l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりに母世代の友達数人と会いました。

「りんごの息子さん、先生業どうだって?」
「一人暮らしに慣れたかしら?」
「たまには帰ってくる?」

皆が口々に訊いてくれました。


それぞれに答えながら、
でも、未だにちょっと寂しいんですよねぇ。
皆はお子さんたちが家を出たとき、寂しくなかったですか?・・・

と言ったら、


バーニスが、
「Sick birds don’t fly.
(病気の鳥は飛ばない)なのよ」

と・・・。

飛び立っていく鳥は元気な証拠。
そう考え方を切り替えれば、
寂しくても明るい気分になれる。


あぁ、そうだ・・・。
動物の世界の自然淘汰を考えれば、
時が来ても巣立てないものは、それまでだ。


家を出て行った次男は、
健康な鳥なんだな~♪



おかげで気持ちが少し明るくなりました。



人生の先輩の言葉には、
いつだって救われてばかりす。





2020.02.26 Wed l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日、日本のアマゾンから購入した
「きのう何食べた?」などの本が届きました。


以前は、日本のアマゾンの梱包は、
本に限らずCDなどでも、

1枚の段ボールにラップでしっかり固定して、
さらにそれを段ボール箱に固定してあった
ので、

届くまでに内容物が箱の中で踊ることもなく、
いつも新品のきれいなまま手元に来たのですが、

最近はエコ対策で、
冊数・個数が少ないと、
プチプチで裏打ちされた封筒に
バラバラ
と入れただけ
で送られてきます。



だから、今日届いたのも、この有様↓

日本

今回は破けているのが帯だから、
ま、しゃーない・・・と思えるけれど、
以前はカバーが破けていたことや、
文庫本が絡まり合って
それぞれのページが
しわくちゃになっていたこともあります。

その都度クレームしてみたけれど、
「エコ対策だから我慢してよね~」
みたいな返事が来ただけだったので、
もう諦めました。


梱包や輸送の基本て
「内容物が中で動かないようにすること」
じゃないですか。

だから、輸送途中で封筒がどれだけ揺さぶられても、
商品が好き勝手に舞い踊らないような、
複数の商品が一塊で舞い踊るような工夫を
してくれないかなぁ・・・と、
ここんとこ毎回感じてます。


いつもキチンと折り目正しい
日本の会社がすることとは、
ちょっと思えない
けど、
もともとアメリカの会社だからな・・・って。




かと思えば、
昨日アマゾン・カナダから届いた靴べらなんか↓

カナダ
(箱の大きさを比較するためにティッシュの箱置きました)


パッキンの模造紙の束に押しつぶされたように、
こんなでっかい箱の底に、
長いけれど薄くて軽い靴べらが、
ピタッと張り付いてました。


届いた箱だけ見たときには、
「私、こんな大きなもの、何注文したっけ?」
と、ちょっと首傾げちゃいましたよ(笑)。


まるっきりエコ考えてないよね、アマゾン・カナダ・・・。

今回に限ったことじゃなくて、
模造紙を掘り返すと、
チョコンとブツが顔を出す
ってのは
ちょいちょいあります。


でも、こんなに大きな箱に入っていたのに、
振っても靴べらが踊る音は聞こえなかったから、
梱包の基本は守られていたってことじゃないかな。

まぁ、箱もパッキンもリサイクルできるし、
模造紙はリサイクルの前に、
猫のおもちゃとしてリユーズもされるから、

私個人としては、
アマゾン・日本のよりも
アマゾン・カナダの梱包の方に
軍配をあげちゃいますけどね~(笑)。









2020.01.10 Fri l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
クリスチャン・ベールに似た
コワモテの郵便配達員さんから、
クリスマス・カードが届きました




カード


ほんとにささやかだったプレゼントへの
お礼の言葉
も添えられていて、

普段の仕事中はコワモテさんだけれど、
ホントの中身は笑顔の方なんだな~♪と
確信しました(笑)。




そうそう、コワモテさんじゃなくて、
Willさんという名前も判明

次に会うときにはちゃんと、
「Hello Will!」
と挨拶できるので、
もう、コワくないです!(笑)。





2019.12.25 Wed l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨年秋頃から、
ウチのエリアを担当してくれている
郵便配達のお兄さんは、
とっても強面です。


顔立ちが整っている分凄みもある。
この人みたい↓

クリスチャン・ベール

ちょうどこのクリスチャン・ベール
髭をもっと濃くして
目付きをギロリッ!と鋭くした感じ
です。




普段はコミュニティ・ボックスという
集合郵便箱に配達してくれるので、
顔を合わせることはありません
が、
荷物の配達は玄関口まで来てくれます。


「はろー!」ニコヤカにドアを開けると、
いつも苦虫を噛み潰したような仏頂面

その睨みの利いた怖さと言ったら
「何ヘラヘラしてやがんだよ。
こっちゃ忙しいんだ、さっさとサインしろや」
とでも言いたげな表情です。

差し出された端末に指先でサインをし、
「さんきゅー!」とまたしてもニコヤカ
荷物を受け取るのですが、
私のニコヤカは、
無言で踵を返すお兄さんの背中に、
いつだって玉砕
・・・。


だんだん荷物を受け取るのが
怖くて億劫になってきたり、
もうニコニコなんかしてやんね!
と逆切れっぽく思ったり・・・。

ま、一言で言っちゃえば、
ビジネスライクを通り越して
ひじょーに無愛想な人
なんですよ。




さて毎年12月には
郵便配達員さんにも
薄謝を包んだクリスマス・カードを渡すのですが、

その準備をしながら、
怖いな~、でも日本から買物しちゃったから、
絶対にあの人来るもんねぇ・・・

ちょっとビクビク。



果たして、昨日の昼過ぎのこと。
トラッキングによれば「配達中」になっている。

いよいよ来るか・・・はぁ



ピンポーン!

はろー!

苦虫・・・(無言)

指でサイン・・・(無言)

踵を返しかけたところで

ちょ、ちょっと待って!!
(緊張してたせいかちょっと大声になってしまった ‐ 笑)

苦虫+訝しげでさらに怖い顔が振り向いたので、

ニコヤカを引っ込め気味に
ちょっと早いけどメリー・クリスマス!
と、赤い封筒を差し出しました。



そしたら、です。



お、おぉ!サンキュー!!
と言って、
こんな風情の顔を見せてくれました。

クリスチャン・ベール笑顔

あ・・・笑った・・・!?


ビックリしましたわ、マジで。
あまりに予想外、意外な表情だったもんで、
なぜか妙にビビっちゃって、

サンキューって言われたのに、
You’re welcomeじゃなくて、
No problem!って返してしまった

いや、意味的にはおかしくないけど、
この場合はちょっとクダケ過ぎっていうか、
「だいじょぶよ~」とか「いいってことよ」
みたいな雰囲気だから、ねぇ、
そんなに親しくもないのに~(笑)。




でも、ま、喜んで受け取ってもらえて
良かった
です。


今後は怖い仏頂面じゃなくなるかなぁ?

来週はアマゾン・カナダの買物が
カナダポストで届く予定なので、
また玄関口まで来てくれるはず。


さて、強面クリスチャン・ベールが来るか?
それとも笑顔クリスチャン・ベールで来るか?




う~ん、笑顔でピンポン!が想像できない・・・(笑)。






2019.12.07 Sat l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top