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また庭の草木の話になってしまいますが・・・。



今住んでいる家を買った15年前、
すでに植わっていた庭木です↓

ななしさん

鮮やかなピンクの巾着が膨らんで、
ポッと割れるとさらに鮮やかな朱色の実が顔を出します。

面白いことにその翌年には、
巾着は1つもつかなくて、
小さな小さな白っぽいピンクの花が咲く
だけ。

この庭木の生命サイクルは2年らしいのです。


が、15年経った今でも、名前が判らないまま。



引っ越してきた当初は
図書館で植物図鑑を捲ってみたりしたのですが、
似たようなものすら見つからず、

その後はぐーぐるのお世話になってみたものの、
まったく見つからなくて、
そのままもう何年も「名無しさん」と呼んできました



今年は暑かったせいか、
「名無しさん」に巾着がいつもよりたくさんついていて、
何か久々にその存在をアピールされたので(笑)、
あらためてお伺いをたててみようかと・・・。



どなたか、この木の名前をご存知ないですか?

教えていただけると嬉しいです(お辞儀)。






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2018.09.05 Wed l 家のこと・日々の暮らし l コメント (5) トラックバック (0) l top
去年の夏から、カルガリー市の
黒(普通のゴミ)青(リサイクル)のゴミ分別に
コンポスト用の緑のカートが仲間入りしました。

3つのカート


刈った芝草や取り除いた雑草、
剪定した枝や枯れ落ちた葉などの
庭から出るゴミと、

果物や野菜の皮や種、鶏肉の骨とか、
卵の殻やつまようじに割り箸など、
台所や食卓から出る生ゴミと、

洟をかんだり涙を拭いたりしたティッシュや、
食事中に口元や指先などを拭った紙ナプキン、
使用済みの猫砂など、その他諸々が、

緑のカートに入れるものです。



ご親切に、キッチンの生ゴミ用に、
小さな蓋付き容器も貸与してくれてます。

キッチン用





始まった当初は、
「え~、また増えるの~? 面倒いなぁ、もう・・・」
と思っていたのですが、

だんだんと慣れてきたら、

これまで黒いカートに入れていたゴミの量が、
一気に4分の1くらいに減ったのにビックリ!


コンポストになるものが、
そんなにたくさんゴミとして、
処理場に投げ捨てられていた
ってことです。
いやぁ~、何ともったいないことをしていたんでしょ~!



「じゃ、もっと積極的にグリーンカートを使おう!」
と思いまして、
家の中にあるゴミ箱を、
グリーン用ブラック用の2つに分けることにしました。


居間にもバスルームにも仕事机の横にも、
ゴミ箱が2つずつ並んでおります。


なるべく人目につかないように、
隅っこや物陰に置くようにしてますが、
ともすると、ゴミ箱が目に入ってきます(汗)。


ま、環境保全に積極的に取り組んでるってことで
自分で自分を大目に見ております(笑)





2018.08.31 Fri l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
ネットサーフィンしていたら、
外国人による外国人のための
日本の生活習慣アドバイス」

という記事がありました。

これって↑言い換えれば
日本で経験したカルチャー・ショック(ギャップ)
顕著な事例
ってことですよね?

どれどれ、どんなことにビックリしたのかな?




で、一番最初に出てきたのが、
「うちでは靴を脱ぐ」でした。

ホテルなら問題ないのでしょうけど、
旅館や民宿、最近では民泊となると、
靴を履きっぱなしの人たちは、
靴を脱ぐことに抵抗があったり、
ちょっと戸惑ったりする
のでしょうね。




それで思い至ったのですが、
実はカナダでも、玄関先で靴を脱ぎます
これは日系カナダ人に限ったことでなく、
どこ系だろうがカナダに住んでる人は
み~んな、家の中では靴を脱いで生活してます。

ただ、日本のようにスリッパに履き替える
という習慣はない
ので、
靴下のまま、裸足のままです。

ホームパーティなど大人数集まるときは、
「靴のままでどうぞ~」と言われたりしますが、
私の知る限り、靴のままだった人は1人もいません
他人様の家で靴を履いたままっていうのには、
やはりどこか抵抗があるのでは?と思います。



カルガリーから南へ3時間も下って国境を超えると、
そこの人々はうちでも靴履いてるわけで、
やっぱり、カナダとアメリカは似て非なる国なのよね~♪






あれ?そういえば・・・?と思い出したのが、
トルコです。

トルコでも、玄関先で靴を脱ぎます
最近の建物はどうか知りませんが、
私が居た18年前までは、
高層マンションやアパートの床は、
コンクリにタイルを貼ったような素材が多く、
夏でも足が冷たくなったものでした。

トルコの家庭では絨毯がつき物なのも、
そのせいではないとは言い切れないんじゃないかな。

そして、家にはかならず、少し上等なつっかけサンダルを
男女来客用にそれぞれ2~3組
用意する
のが決まりでした。
(↑自分は履かなくても、です)
要するに、日本のスリッパと同じ役目です。

昼間、奥様方のお茶会のような集まりのときには、
参加者はそれぞれ室内履きのつっかけを持参します。

義両親や義妹の家などには、
ちゃんと「りんご用、孫(甥っ子)たち用」と、
来客用とは別に用意
しておいてくれたものです。
家族と来客の線引きしてくれるのは嬉しいですね。



だとすると、ですよ。
少なくともカナダ人とトルコ人は、
初めて日本へ旅行しても、
「靴を脱いで上がること」には
あまり驚かない
ってことですね(笑)。





不思議な縁というか、
私は嫁いだ国も移住した国も、
玄関先で靴を脱ぐ習慣があるところでした。

些細なことなのかもしれませんが、
こんな習慣1つでも同じであると、
知らない国がちょっと馴染みやすくなる
ような、
そんな気がします。



というわけで、我が家は誰も、
「ただいま~!」で靴を脱がないと、
どうも落ち着かない
んですね。

旅先のホテルなどでさえ、
自宅ほど清潔ではないと判っていても、
ウチの家族は揃って靴を脱いじゃいます。

靴を履いたままベッドに転がるなんてのは
もってのほか!
この間のラスベガスのホテルの続き部屋間も、
裸足で行き来してました(笑)。



きっと他にも、
玄関先で靴を脱ぐ習慣がある国って
あるのでしょうね。

調べてみよっと!




2018.08.20 Mon l 家のこと・日々の暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
7月下旬の雹の嵐で
壊滅的な被害を受けた私の花壇は、
あれから3週間ほど経った今、
生き延びた花々が健気に頑張っています


ダリア・ブラクテアンサ・コスモス・なでしこ

黄色いブラクテアンサは、
(写真を撮った時)水遣りした直後で閉じてしまっていますが、
雹の被害がなかったので一番元気!

真っ赤なダリアコスモスは、
雹の後、アブラムシの大群にたかられた挙句、
アブラムシを食べに来る蟻にも覆われたせいか、
花が小さめになってしまいました。
それでも、1つ花が終わると次が開いて、
絶えることがありません。

手前のなでしこは、ほぼ全滅状態だったのですが、
ダメージを受けた部分を取り除いておいたら、
見事に生き返りました!

コスモスの後にあったデルフィニウムは、
花が終わったので全部切りました。
新芽は出ているのですが、
じきに気温が下がってきますから、
多分花をつける時間はないでしょう。



こちらはフラックス(亜麻)

フラックス(亜麻)


いつも夏が終わりに近付いた頃ひっそりと咲く
遅咲きの花なのですが、
先の雹に、ついたばかりの硬い蕾が
ことごとく叩き落とされたので、
今年はダメかと期待していませんでした。

と、思っていたら、茎の下の方から
脇芽(っていうんですか?)がニョキニョキ!
これまで通り、白い久寿玉のような花が咲きました。
まだ蕾がたくさんついているので、
今しばらく楽しめそうです。





雹の後、新芽や硬い蕾だけを残して
傷ついた部分を取り去っておいたシャスタ・デイジーも、
花数は少なくなってしまいましたが、
しっかり息を吹き返しました。


シャスタ・デイジーとペチュニア


シャスタ・デイジーの足元のペチュニアは、
なでしこ同様、全滅だったのですが、
たいした手入れもしていないのに、
ポツンポツンと花をつけてくれています。





さて、こちらはミニバラ

ミニバラ

このミニバラは、実は雹が降るよりずっと以前に、
すでに開花期を終えていたというか、
付いた花が全て終わっていました。

ですから雹の後も何もせず放っておいたら、
あらま・・・!
1つだけ咲いたのです。
どうしてなのか、不思議です。
猛暑のせいで勘違いしちゃったのかしら?



ついでにもう1つこのミニバラで不思議なのは、
去年「一年草」として売られていたものだということ。

一年草だから去年は花が終わってもほったらかし。
今年の春花壇の掃除をしていたら、
「え? 新芽!? 若葉!?」って、驚きました。

実家で祖母が丹精していたバラを思い出せば、
大きなバラも小さなバラも、
どう考えたって一年草じゃなかったわけで、

この黄色いミニバラはもしかしたら、
間違って一年草の棚に並べられてたのかな?




ということで、雹のせいで例年よりも
ちょっとショボい花壇ではありますが、
今でもちゃんと彩りを添えてくれています。

たかが草花、たかが一年草・・・なんて
侮っちゃいけませんね。
彼らの生きる力には感服です。




花が咲くと蝶々や蜂などが寄って来るわけで・・・

猫も嬉しい

おもちゃが増えてアタシも嬉しい!」

リロは今日も楽しく遊んでいます(笑)。







2018.08.12 Sun l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
月曜の午後の大嵐から4日経ちました。

翌火曜の朝、
落ちてしまった花首や
折られてしまった茎、
そこら中に散らばる飛ばされた葉を
掻き集めて花壇を掃除

花モノは、
まだ息のありそうな蕾や新芽を残すように
剪定しました。




こちらが今朝の様子です↓

頑張ってる花たち

デルフィニウム
もう新芽も蕾も残せなかったので、
これらが散ったら終わりです。

コスモス赤いダリアは地面に近い辺りに
まだまだたくさんの蕾がついていたので、
もうしばらくすれば
また元気に色を添えてくれるでしょう♪





さて、その手前の黄色い花ですが↓

ブラクテアンサ

去年同じ場所に初めて植えて、
ユニークな咲き方をする上、
長い期間楽しめたブラクテアンサです。(←過去記事咲きました~♪別ウィンドウで開きます)

これがねぇ、驚いたことに、
写真でも判ると思いますが、
あの嵐に何にも被害を受けていなかったんですよ!


ブラクテアンサはもともと朝寝坊の花で、
お陽さまがかなり高くならないと開き出さないのですが、
月曜日の薄曇ですこし冷んやりした朝は、
水遣りした10時頃にもまだほとんど寝ていました。

嵐が来るまでの昼日中も、
陽が出たり翳ったりを繰り返していたせいか、
目覚めた花の開き方も控えめでした。

そして大粒の雹の大嵐!

・・・・・

嵐が去った直後に見たら全部の花が
ギューッと黄色いお団子状態(笑)。
(上の写真の赤い○の中のような感じ)


すごいですねぇ~!
マジで、感嘆符いくつつけても足りないくらい、
この保身術には驚きました~。

もしかしたらブラクテアンサは、
空気の流れや湿り気などを敏感に感じ取って、
大きく開かずにいたのかもしれません。

振り出した雹の中で
蕾んでいくその瞬間を見たかったなぁ~。



そして、満開だった白い花が
雹に叩き落されて全滅したシャスタ・デイジーも↓

シャスタデイジー

剪定した時に残しておいた蕾が、
元気を取り戻しつつあります。



マザー・ネイチャーの手ひどい仕打ちにもめげない
草花の底力、侮れませんね!





・・・って書いていたら、外はまたもや雹!
月曜日ほどの威力もサイズもないので、
今日は被害がなさそうです。
ホッ・・・!








2018.07.26 Thu l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top