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今回不動産屋さんにお願いして
駅近ですぐ入居できる物件を
2~3紹介してもらった中から、

今いるアパートを選んだ理由の一つが、
通りを挟んだ向かい側に
交番と消防分署がある
こと
でした。

何しろ土地勘はないですし、
親類は同じ市内にいるとはいえ、
非常時に駆け込めるほど近いわけではありません。

ですから、万が一!のときに、
通りを渡ればお巡りさんがいる、消防隊員がいる

という環境が非常に心強く思われました。



そうしましたらね・・・。

日に何度も「ピーポー!ピーポー!」
それも、遠くから近づいてくるわけじゃなくて
通りの真向かいから出動だから、
いきなりフル音量
「ピーポー!ピーポー!」
なかなかにぎやかなのですよ。



最初の晩、
はぁ~疲れた~、おやすみなさい・・・パチ(消灯)
・・・
「ピーポー!ピーポー!」
うわっ!何だ?どーしたっ!?
心臓バクバクで飛び起きました。

いい加減してから、
あ、交番と消防分署の前だったんだ・・・
と思い出して安堵しました。


二日目の晩など、
入浴剤の心地よい香りに浸りながら、
お湯の中で痛い膝のマッサージをしていたら、
「ピーポー!ピーポー!」
えっ? 何? 何が起きたっ!?
裸じゃまずいぞっ!

慌てて湯船から出たところで、
あ・・・交番と消防分署の前だっけ・・・
また湯船にドボン!


そんな調子で慣れるまでの3~4日ほど、
「ピーポー!ピーポー!」のたびに
心臓がバクバクして慌てていました。



今は慣れて、いちいち慌てることはありませんが、
逆に、ホントに近くで一大事!の時に、
のんびりし過ぎてしまいそうです(笑)。

「ピーポー!ピーポー!」は想定外でしたが、
心強いのは確かですし、
何しろ、タクシーでアパートに帰宅するときに、
「交番と消防分署の前までお願いします」
ですぐに判ってもらえる
って利点もあって、
ま、悪くない選択だったと思ってます(笑)。





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2018.11.28 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
5か月ぶりに会った母は、
記憶は相変わらず飛び飛びですが、
内容によっては繰り返すことなく
きちんと覚えていた
りして、
私を驚かせてくれました。


例えば、「次は明後日来るからね」
と言った約束をきちんと覚えていられたり、
「明日は銀行の用事を済ませるから」
というのも覚えていて、
「銀行無事に済んだ?」と母から尋ねてきたり。


前回は5分前のことすら覚えていなかったのですから、
2日前に私が話したことを覚えていられるのには、
ホントにびっくりで、「認知症って良くなるんだ!?」
本気でそう信じてしまいました。


施設のマネージャーにその話をしたら、
認知症は良くはなりません
多分、短期間に環境が変わったことや
お嬢さん(私)がいらしてることが刺激になって、
脳が活性化してるだけだと思いますよ」
と、ニコヤカにご説明いただきました。


なんだ、そうだったのか・・・。
活性化されただけか・・・。


私が日本を離れて刺激がなくなってしまえば、
また以前のように辻褄の合わない、
物事が記憶に留まらない
流れる川の脳みそに戻っちゃうんだそうです。



母の脳の働き具合に
一喜一憂しているのは私だけ。

母本人は、昔よりも記憶力が衰えた自覚はあるけれど、
認知症であることはまるで解ってません。
「年取ってここ(頭を指差して)鈍ってるからね~」
と謙遜しているつもりでいます
よ(苦笑)。



でもまぁ、私が行けばニコニコと嬉しそうだし、
繰り返される同じ話の中にも、
ときどき目新しいモノが混ざったりもするので、
今の間だけでもできるだけ頻繁に、
脳の活性化のお手伝いをしておこう
と思います。





2018.11.21 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今、テレビで映画を観ていて思ったのですが、
空港での保安検査って、
国によって?空港によって?
とてもマチマチなんだなぁ・・・と。




アメリカのどこかから飛び立つ主人公が、

ジャケットを脱いで腕時計をはずし、
ラップトップや携帯、さらに靴を脱いで
トレーに入れる・・・ところまでは
割とどこの空港でも同じ
じゃないか?
と思いましたが、

この主人公はそのトレーの中に、
医師から処方された錠剤が入ったケースと
かけていたメガネも外して入れた
んですよ。

処方薬でも液体とかローションだったら、
私も(目薬など)他のものと一緒に
ビニール袋に入れて出すけど、

錠剤だよ、錠剤。
普通出さないっしょ~?

それにメガネって、外す???



何かそれだけで、
「この映画、過剰演出でウソっぽいわ~」
な~んて思っちゃったんですけど。



が・・・、もしかして昨今規模の大きな
殺傷事件が増えているアメリカだから、
空港によってはマジで、

錠剤の処方薬やメガネなんかも、
保安検査のチェック項目に入ってる

ということもあるかも?
って。


この間のベガス旅行でも、
機内持込のスーツケースの中、
化粧バッグの中身までガッツリ
見られたしなぁ・・・。



カルガリーの空港なんか、
靴脱がなかったりするし、
上着(フーディ)も脱ぐように
言われたり言われなかったり


成田空港もそんな感じだったような・・・。



猛暑の日本を脱出して、
海外で夏休みを過ごす皆様、

お出掛け先の空港の保安検査
どんな具合ですか?




2018.07.28 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日の夕方のことなのですが。


猫に餌をやろうと体を屈めた瞬間、
右膝のお皿の下あたりに激痛が走りました。

立ってはいられるけれど、歩けません(泣)。



ウチにはなどないので、
傘で代用してみましたが、
体重を支えるものではないのは歴然・・・。

適当な長さとヘビー級を支えられる強度のあるもの
と言って次男が見つけてきたのが、
私がピラティスなどで使うフォームローラー

昨日は冷湿布剤とサポーターで
応急処置をした後は、
フォームローラーを抱えるようにして、
ウチの中を歩いていました(笑)。

でも、フォームローラーは大き過ぎ。
やっぱり歩行用の杖が欲しくなりました。



さて、膝はこんなに痛くて歩けないのに、
面白いことに車の運転にはなんら支障がありません。

ですから今朝、主人を送った帰り道に
駅に近い薬局に立ち寄って、
を買ってきました。

傘のようにヘタレないし、
フォームローラーのようにぶっとくない
歩行用の杖はスグレモノです(当たり前か~笑)。


でも今日1日使っていたら、
右手首や腕、しいては左肩まで、
何だか凝ってきた
ように感じます。
やはり不自然な姿勢で動いていることに
変わりがないということなのでしょうね。




さっきそんなことを長男に言ったら、

「お母さん、Dr.Houseってドラマ覚えてる?」

あぁ、ちょっと偏屈な足の悪いお医者さんの話よね。

「あのDr.House役の俳優がさ、
ついて歩くの長く演じてたら、
演技してないとき、がなくても
足を引き摺って歩くようになっちゃった
んだって。」

習い性となっちゃったんだね。
職業病ってもんかもねぇ。

「それで、これじゃ困る、治さなくちゃって、
シリーズの途中から反対側の手に持って、
反対側の足を引き摺って
Dr.Houseを演じた
んだってよ。」

えぇ? そんなのあり?

「気づいた人はあまりいなかったらしい(笑)。」

そっか、私らだって毎週見てたけど、
ぜんぜん気づかなかったもんねぇ。


Dr.Houseがどこから左右逆になったのか
ちょっと見直してみたくなりましたよ。


私も上手にを使って、
びっこが板に付いてしまわないよう
気をつけたい
と思います。





2018.07.04 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ご無沙汰しました。
少し頭のネジが緩くなってしまった母との
一週間あまりは、
ただでさえ短気な私の
試練の日々でした。
親が年老いてゆくということは
こういうことなのかと
実感せざる得ない日々でした。
母は非常にきちんとした人で、
きっと最後まできちんとしたまま
ある日老衰でスゥッと逝くのだろうと
娘の私は希望的観測を抱いていました。
「現実はそうたやすいものではない」
きちんとしていた母の
本人はきちんとしているつもりでも
側から見るとまるできちんとしていない姿は
目を覆いたくなります。
驚愕…
信じられるものではありませんでした。
でも現実です。
私が「きちんと」
向き合わなくてはなりません。
母の周りの人達の援助に対しては
感謝してもしきれません。
遠くに暮らす私に代わって
母の生活を見守ってくださっています。
ありがとうございます。
まだ、どう向き合っていったら良いか
覚悟もなければ方便も見当つきませんが、
今現在の整理のつかない混沌を
ちょっと書かせていただきました。
明日から数日、
カナダの主人と息子らのために
時間を使います。
母には申し訳ないけれど、
ウキウキしています。
ブログは、
来週カナダに戻って気持ちの整理をしてから
また更新したいと思っています。
皆さま、良い週末をお過ごしくださいね。
2018.06.08 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top