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数日続いた極寒警報も今日が最終日

今日(土曜日)はかなり暖かくなってきていて、
午後3時の今は-20℃です(笑)。


さて、極寒警報の中アマゾンから届いた
長男の洗顔ジェルなのですが・・・

冷凍ジェル

この通り、中の一部が
ガッツリ凍ってました

きっと輸送途中で固まっちゃったんでしょうね。

しばらく流水にあてていたら、
ジェルに戻ったそうです♪


未だにデッキへ出る扉は凍りついたままですが、
ときどき小鳥のさえずりが聞こえてきます。
気温が上がりつつある証拠です。




ところで、今朝のニュースでは、
東海岸、ニュー・ファンドランド・ラブラドール州の
首都セント・ジョンズが猛吹雪に見舞われて
非常事態宣言が出されたという話題が・・・。

レポーター


吹雪の後

猛吹雪から一夜明けた今日は、
晴天ではあるものの

氷点下25℃の中、
人々が玄関前から通りまで、
雪を掻き分けて通路を作ったり、
雪にすっぽり埋もれた車を掘り出したり
と、

身長よりも高い雪の壁ができた
コミュニティの様子を映し出していました。


寒い冷たいというだけで文句言ってたら、
セント・ジョンズの人たちに叱られちゃいますねぇ



カルガリーの明日は気温が一気に上昇し、
日中最高気温が-3℃の予報です。
数字見ただけで気持ちが春めいちゃいます♪(笑)







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2020.01.18 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
すっかりすっかりご無沙汰してしまいました。

先週、ウチの前にあるケーブル会社の配線箱(?)で、
修理の人が半日かけて何やらガサゴソ
やってました。
どうやらようやくウチの地域も修繕してくれたようです。
あれから4~5日経ちますが、
今のところテレビも電話もネットも順調です(ホッ!)。


この冬はホントに寒かったです。
2月の気温はずーーーーっと氷点下二桁だったし、
なんと2月の日照時間はたったの1時間だったそうです。


3月もしばらくは氷点下だったのですが、
お陽さまはけっこう顔を出してたし、
先週金曜日からはプラスの一桁気温です。


今週半ば、春分の日には15℃にもなるという予報!
半袖Tシャツ出さなくっちゃ!!(笑)


というわけで、インターネットが通常営業になりました。
これからは、もっと頻繁にアップできると思います。

アップしてなかった間、様子見に来てくださった皆様、
本当に、本当に、ありがとうございます
感謝感激です!!

どうぞまたお立ち寄りくださいませ。



2019.03.16 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今回不動産屋さんにお願いして
駅近ですぐ入居できる物件を
2~3紹介してもらった中から、

今いるアパートを選んだ理由の一つが、
通りを挟んだ向かい側に
交番と消防分署がある
こと
でした。

何しろ土地勘はないですし、
親類は同じ市内にいるとはいえ、
非常時に駆け込めるほど近いわけではありません。

ですから、万が一!のときに、
通りを渡ればお巡りさんがいる、消防隊員がいる

という環境が非常に心強く思われました。



そうしましたらね・・・。

日に何度も「ピーポー!ピーポー!」
それも、遠くから近づいてくるわけじゃなくて
通りの真向かいから出動だから、
いきなりフル音量
「ピーポー!ピーポー!」
なかなかにぎやかなのですよ。



最初の晩、
はぁ~疲れた~、おやすみなさい・・・パチ(消灯)
・・・
「ピーポー!ピーポー!」
うわっ!何だ?どーしたっ!?
心臓バクバクで飛び起きました。

いい加減してから、
あ、交番と消防分署の前だったんだ・・・
と思い出して安堵しました。


二日目の晩など、
入浴剤の心地よい香りに浸りながら、
お湯の中で痛い膝のマッサージをしていたら、
「ピーポー!ピーポー!」
えっ? 何? 何が起きたっ!?
裸じゃまずいぞっ!

慌てて湯船から出たところで、
あ・・・交番と消防分署の前だっけ・・・
また湯船にドボン!


そんな調子で慣れるまでの3~4日ほど、
「ピーポー!ピーポー!」のたびに
心臓がバクバクして慌てていました。



今は慣れて、いちいち慌てることはありませんが、
逆に、ホントに近くで一大事!の時に、
のんびりし過ぎてしまいそうです(笑)。

「ピーポー!ピーポー!」は想定外でしたが、
心強いのは確かですし、
何しろ、タクシーでアパートに帰宅するときに、
「交番と消防分署の前までお願いします」
ですぐに判ってもらえる
って利点もあって、
ま、悪くない選択だったと思ってます(笑)。





2018.11.28 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
5か月ぶりに会った母は、
記憶は相変わらず飛び飛びですが、
内容によっては繰り返すことなく
きちんと覚えていた
りして、
私を驚かせてくれました。


例えば、「次は明後日来るからね」
と言った約束をきちんと覚えていられたり、
「明日は銀行の用事を済ませるから」
というのも覚えていて、
「銀行無事に済んだ?」と母から尋ねてきたり。


前回は5分前のことすら覚えていなかったのですから、
2日前に私が話したことを覚えていられるのには、
ホントにびっくりで、「認知症って良くなるんだ!?」
本気でそう信じてしまいました。


施設のマネージャーにその話をしたら、
認知症は良くはなりません
多分、短期間に環境が変わったことや
お嬢さん(私)がいらしてることが刺激になって、
脳が活性化してるだけだと思いますよ」
と、ニコヤカにご説明いただきました。


なんだ、そうだったのか・・・。
活性化されただけか・・・。


私が日本を離れて刺激がなくなってしまえば、
また以前のように辻褄の合わない、
物事が記憶に留まらない
流れる川の脳みそに戻っちゃうんだそうです。



母の脳の働き具合に
一喜一憂しているのは私だけ。

母本人は、昔よりも記憶力が衰えた自覚はあるけれど、
認知症であることはまるで解ってません。
「年取ってここ(頭を指差して)鈍ってるからね~」
と謙遜しているつもりでいます
よ(苦笑)。



でもまぁ、私が行けばニコニコと嬉しそうだし、
繰り返される同じ話の中にも、
ときどき目新しいモノが混ざったりもするので、
今の間だけでもできるだけ頻繁に、
脳の活性化のお手伝いをしておこう
と思います。





2018.11.21 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今、テレビで映画を観ていて思ったのですが、
空港での保安検査って、
国によって?空港によって?
とてもマチマチなんだなぁ・・・と。




アメリカのどこかから飛び立つ主人公が、

ジャケットを脱いで腕時計をはずし、
ラップトップや携帯、さらに靴を脱いで
トレーに入れる・・・ところまでは
割とどこの空港でも同じ
じゃないか?
と思いましたが、

この主人公はそのトレーの中に、
医師から処方された錠剤が入ったケースと
かけていたメガネも外して入れた
んですよ。

処方薬でも液体とかローションだったら、
私も(目薬など)他のものと一緒に
ビニール袋に入れて出すけど、

錠剤だよ、錠剤。
普通出さないっしょ~?

それにメガネって、外す???



何かそれだけで、
「この映画、過剰演出でウソっぽいわ~」
な~んて思っちゃったんですけど。



が・・・、もしかして昨今規模の大きな
殺傷事件が増えているアメリカだから、
空港によってはマジで、

錠剤の処方薬やメガネなんかも、
保安検査のチェック項目に入ってる

ということもあるかも?
って。


この間のベガス旅行でも、
機内持込のスーツケースの中、
化粧バッグの中身までガッツリ
見られたしなぁ・・・。



カルガリーの空港なんか、
靴脱がなかったりするし、
上着(フーディ)も脱ぐように
言われたり言われなかったり


成田空港もそんな感じだったような・・・。



猛暑の日本を脱出して、
海外で夏休みを過ごす皆様、

お出掛け先の空港の保安検査
どんな具合ですか?




2018.07.28 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top