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次男が一人暮らしを始めて2週間余り。

ですが、忘れ物大将は日を追うごとに
アレ忘れただのコレ必要だっただの、
手元に持っておくべきだったものを思い出すので、
ちょいちょい帰ってきてブツを車に載せては、
夕食を一緒に摂って「自宅」へ帰っていきます



こうして思ったより頻繁に帰ってくるので、
そんなに寂しくないか?っていうと、
そういうわけでもない
んですね・・・。

っていうか、
次男が帰ってくると、
家族の誰も(含む猫)が
どこか嬉しそうなんです。

家の中の空気がパッと明るくなるというか、ね。

・・・と他人事のように書いてる私も
次男がいるといつもより元気になります。




さて、昨日は主人の誕生日
次男には先週のうちに
「できたら帰ってきてね」
と言っておいたのですが、

夕方ミーティングが入った~。
早く終わったら行くけど、期待しないで」


昨日の昼過ぎに
こんなテキストが届きました。


ん~、残念。
仕事ですから無理強いはできません


そっか~、今後の誕生日は
こうして人数が減っていくんだねぇ・・・


子供が巣立つっていうのは
こういうことなんだな・・・。



ちょっとおセンチな気分になりました。
でも、それに慣れなくちゃいけない!



メニューは主人の好物のトルコ料理。
時間がかかるのでどんどん
夕飯の支度に取り掛かったのでした。



午後5時を回り、
そろそろ主人からも電話がくるかも?
と思っていた矢先、
次男からテキストが来ました。

「ご飯何時に食べるの?」

いつも通り、6時~6時半くらい。

「んじゃ、間に合うと思う」



6時を少し過ぎた頃、
帰宅した主人の後を追うように
次男もやってきました!


「お誕生日おめでとう!」
ハグして、お父さん、ニッコニコでした♪


4人でワイワイと食卓を囲み、
バースデー・ケーキを切って、
プレゼントを渡して、
にぎやかで楽しい時間を過ごしました。


でも、「じゃね~!」と帰っていく車を見送ると、
ふぅ~っとタメイキが漏れてしまいます。
また静かで動かない時間が戻りました




今夜、3人で夕食を摂っていたら、
次男から写真が送られてきました。

サーモン

「今夜はサーモン焼いてみた!」


引越し前に、
「サーモンの焼き方教えて」
と言われて、
一番シンプルな
オリーブオイルに塩・胡椒するだけのレシピ
を持たせました。


ちゃんとピラフとサラダも盛り付けてあって、
ちょっとレストランぽい、
なかなか美味しそうな出来上がり♪

(はぃ、大大大親バカでございます‐笑)



こちらの3人、皆で返信。
「美味しそうだね!」
「きれいに焼けたね!」
「Bon Appetite!」

と大いに褒め称えた夕食時でした。


一人暮らしは順調そうです。






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2020.01.21 Tue l 自分のこと・家族のこと l コメント (1) トラックバック (0) l top
数日続いた極寒警報も今日が最終日

今日(土曜日)はかなり暖かくなってきていて、
午後3時の今は-20℃です(笑)。


さて、極寒警報の中アマゾンから届いた
長男の洗顔ジェルなのですが・・・

冷凍ジェル

この通り、中の一部が
ガッツリ凍ってました

きっと輸送途中で固まっちゃったんでしょうね。

しばらく流水にあてていたら、
ジェルに戻ったそうです♪


未だにデッキへ出る扉は凍りついたままですが、
ときどき小鳥のさえずりが聞こえてきます。
気温が上がりつつある証拠です。




ところで、今朝のニュースでは、
東海岸、ニュー・ファンドランド・ラブラドール州の
首都セント・ジョンズが猛吹雪に見舞われて
非常事態宣言が出されたという話題が・・・。

レポーター


吹雪の後

猛吹雪から一夜明けた今日は、
晴天ではあるものの

氷点下25℃の中、
人々が玄関前から通りまで、
雪を掻き分けて通路を作ったり、
雪にすっぽり埋もれた車を掘り出したり
と、

身長よりも高い雪の壁ができた
コミュニティの様子を映し出していました。


寒い冷たいというだけで文句言ってたら、
セント・ジョンズの人たちに叱られちゃいますねぇ



カルガリーの明日は気温が一気に上昇し、
日中最高気温が-3℃の予報です。
数字見ただけで気持ちが春めいちゃいます♪(笑)







2020.01.18 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
日曜日に、あまりの寒さで
次男のクッションが板になった話を書きました。


あの寒気はまだ居座っていて、
ニュースの天気図を見ると、
アルバータ州全体が
Extreme Cold Warning
極寒警報とでもいいますか)
に覆われていて、
さらに日を追うごとに気温が下がっています




これ↓は昨日の朝7時の写真です。

1月14日朝7時

リロは外に出たいのですが、
扉は凍っていて開きません
角に張り付いている氷の塊が見えますか?(苦笑)
何たって-33℃ですからねぇ。
凍らない方がおかしいくらいです。



今日水曜日の午後、
買物に出掛けた午後2時すぎの車の温度計は↓

1月15日午後2時

-22℃と出ていました。

朝晩-30℃以下の日が続いていると、
昼過ぎの-22℃がすっごく暖かく感じます(笑)。


それに今日は、雪は降らずお陽様も出ていたので、
気分的に寒さが和らいで、そんなに辛くありません。
(これで雪だと気持ちも一気にどよよ~んと下向き)


土曜日まではこの寒さが続くらしいけれど、
日曜日には-15℃くらい
月曜日の予報は-2℃っていうから、

すっごく暖かくなります♪(爆)
嬉しいわぁ~♪♪





2020.01.15 Wed l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週の半ば過ぎから気温が下がり続けていて、
今日は日中お陽さまが出ていても氷点下23℃という、
とんでもなく寒い空気に覆われています。


猫のリロが外に出たいというので、
庭へ出るガラス戸を開けてやろうとしても
今日は凍り付いていて開けられませんでした。
(開いたとしても、絶対に出ない・出さないけど~。)



さて、そんな寒い今日(日曜日)の夕方、
次男が、最後の引越し荷物を取りに来ました。

夕飯を一緒に済ませて、
荷物を車に運び込み、
「じゃね!」と帰っていったその1時間余り後・・・



「駐車場から部屋までの30秒で、
メモリーフォームのクッションが、
まるで木の板みたいに凍った~(大笑いの絵文字付き)」


というテキスト・メッセージが届きました。




次男のアパートの地下駐車場から自室までは、
エレベーターと廊下で屋内を移動できるのですが、

次男駐車枠からエレベーターが、
対角線の端と端のような距離がある
のと、
エレベーターと次男の居室の位置関係も、
横長の建物の両端なので、

近いようで遠くて、便利なようでイマイチ・・・です。


が、駐車場から直接外に出る扉は、
次男の隣室のテラス前
にあって、
駐車枠からその扉までも車2台分ほど。

管理人さんも、
「こっちの方が近くて使いやすいから、
引越し荷物はこの扉を使って、
部屋のテラスのドアに運ぶとイイですよ」

と言ってたくらいです。



なので、これまでも引越し荷物は
エレベーターを使わずに
テラスのドアから
運び込んでいました。


今夜も同様に、
メモリーフォームのクッションを抱えて、
一旦駐車場の外に出て、
隣のテラス、自分のテラス・・・と
ホントに30秒程度外を歩いた
だけで、

クッションになってしまった・・・!?



あんた、座って温めれば解凍できるんじゃない?(笑)
と冗談のつもりでテキストしたら、

「座ったら俺のケツが凍っちゃうよっ!(怒りの絵文字付き)」
って、何だか結構マジな返信が届きました。




今週はずっと、
日中最高気温が氷点下25℃前後
体感温度は氷点下30℃前後

というとんでもない予報が出ています。



明日の朝からは、
ガッツリ冬武装で通勤すると言ってました。


風邪引かないで欲しいです(やっぱり心配~)。





2020.01.12 Sun l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日、日本のアマゾンから購入した
「きのう何食べた?」などの本が届きました。


以前は、日本のアマゾンの梱包は、
本に限らずCDなどでも、

1枚の段ボールにラップでしっかり固定して、
さらにそれを段ボール箱に固定してあった
ので、

届くまでに内容物が箱の中で踊ることもなく、
いつも新品のきれいなまま手元に来たのですが、

最近はエコ対策で、
冊数・個数が少ないと、
プチプチで裏打ちされた封筒に
バラバラ
と入れただけ
で送られてきます。



だから、今日届いたのも、この有様↓

日本

今回は破けているのが帯だから、
ま、しゃーない・・・と思えるけれど、
以前はカバーが破けていたことや、
文庫本が絡まり合って
それぞれのページが
しわくちゃになっていたこともあります。

その都度クレームしてみたけれど、
「エコ対策だから我慢してよね~」
みたいな返事が来ただけだったので、
もう諦めました。


梱包や輸送の基本て
「内容物が中で動かないようにすること」
じゃないですか。

だから、輸送途中で封筒がどれだけ揺さぶられても、
商品が好き勝手に舞い踊らないような、
複数の商品が一塊で舞い踊るような工夫を
してくれないかなぁ・・・と、
ここんとこ毎回感じてます。


いつもキチンと折り目正しい
日本の会社がすることとは、
ちょっと思えない
けど、
もともとアメリカの会社だからな・・・って。




かと思えば、
昨日アマゾン・カナダから届いた靴べらなんか↓

カナダ
(箱の大きさを比較するためにティッシュの箱置きました)


パッキンの模造紙の束に押しつぶされたように、
こんなでっかい箱の底に、
長いけれど薄くて軽い靴べらが、
ピタッと張り付いてました。


届いた箱だけ見たときには、
「私、こんな大きなもの、何注文したっけ?」
と、ちょっと首傾げちゃいましたよ(笑)。


まるっきりエコ考えてないよね、アマゾン・カナダ・・・。

今回に限ったことじゃなくて、
模造紙を掘り返すと、
チョコンとブツが顔を出す
ってのは
ちょいちょいあります。


でも、こんなに大きな箱に入っていたのに、
振っても靴べらが踊る音は聞こえなかったから、
梱包の基本は守られていたってことじゃないかな。

まぁ、箱もパッキンもリサイクルできるし、
模造紙はリサイクルの前に、
猫のおもちゃとしてリユーズもされるから、

私個人としては、
アマゾン・日本のよりも
アマゾン・カナダの梱包の方に
軍配をあげちゃいますけどね~(笑)。









2020.01.10 Fri l 家のこと・日々の暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top