今年の夏は、
ウチの庭の女王様、芍薬の開花
始まりました。


夏至の芍薬

昨日の午後には、
蕾がふっくらと丸く膨らんでいただけだったので、
もう1日はかかるだろうと思っていました。


あ~、嬉しい♪



ちょっと下向くことが多いこの頃、
生き生きとした花々に、
「世の中捨てたもんじゃないっしょ!」
と肩を叩かれたような気分です。




短いカルガリーの夏、
楽しく過ごそう!!






スポンサーサイト
2018.06.21 Thu l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
国境の南のさらに南端で、
親子が隔離されている件

腹立たしくてしかたありません。

親から離されてしまった子供たち、
特にまだ母国の言葉すらもままならない幼児の
母や父を求めて泣く様子には、
心が締め付けられます。



今どきたいていの親も親になる予定の人も、
「三つ子の魂百まで」が
単なることわざじゃないことくらい、
よぉ~く知っています。

自分に今起きている様々な理不尽が、
良くも悪くも整理できない幼い子供らには、
生涯精神的トラウマとして残るでしょう。

少し年嵩の行った子供たちはきっと、
諦めたり憤ったりしながら、
信じるものを奪われて不安定な精神状態のまま
大人になっていく
でしょう。


この状況を児童(少年)虐待と呼ばずして何と言う?


一連の報道を見ながら、
国境警備隊の、
子供らを親から引き離していた隊員達は、
心を痛めなかったのか?

とても気になりました。

「仕事だからしかたがない」
というのかもしれませんが、
それも虐待の片棒担ぎじゃないですか?


もしも、たった一人でも、
隊員の誰かが「私にはできない」と声を上げていたら、
その勇気があったら・・・と思います。



我が子を愛する親であったら、
親を愛する子供であったら、
大切な家族がいるのなら、
知らない土地でいきなり離れ離れにされる苦痛は、
容易に想像できる
でしょう。




あの大統領も一応子持ちですけどね、
我が子以外はどーでもいいんでしょうね。

大統領に就任して以来いろいろやらかしてるけれど、
どんなときも
苦境にある人や悲嘆にくれている人に
思いやりや共感を表明するどころか、
傷口に塩塗ることしかしない「人でなし」
だから、

今回の親子引き離し政策にしたところで、
「あんたって、ここまで平気でするんだね・・・」
って再確認こそす、驚きはしませんよ。



でも、あんたのしてることは、
児童虐待・精神的虐待だわよ!
犯罪よ、犯罪!!



と、私は強く思います。



今引き離されている親子が、
一日でも早く再会できますように・・・。





2018.06.21 Thu l 日本・世界の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本から戻って1週間が経ちました。

あれから電話で話をする母は、
不思議と私がカナダへ帰ったことを
理解できているような口ぶりです。

あるいは、
直近のことをすぐ忘れる・憶えていられない
認知症の症状
のせいで、
私が日本で母と過ごしたことを
忘れてしまったのかもしれません。

多分後者でしょう・・・。




認知症だのアルツハイマーだのという言葉は、
もうずいぶん昔から見聞きしてきました。


年を取ると誰も、
物忘れが酷くなるものです。

現に私だって、
「あ、洗剤切れてた。買わなくちゃ!」
と思い出したその時に買物メモに書かずにいると、
とことん忘れたまんまです。

書いたとしても、
その買物メモを持たずに
家を出てしまったりもします。

で、また洗剤の空き瓶を見て、
「しまった・・・。また忘れちゃった・・・」

けれど、この1つの忘れ物は、
記憶のどこかで繋がっているから、
「まただ・・・」と繰り返され、
自責の念が頭をもたげるのですが、


母の頭の中では、
1つの忘れ物はその都度、
きれいさっぱり消去されてしまうので、
いつも新たな忘れ物
だと解りました。


私がいくら
「さっき言ったじゃない」とか
「もう済ませたよ」などと言ったところで、
彼女にとってはいつも初耳




母のような症状を持つ人と向き合うとき、
「記憶していたものを失くした」と考えがちなので、
思い出させようと躍起になってしまって、
こちらが辛抱を迫られる状況になると思うのです。



今、母との会話を思い起こすと、
彼女の脳味噌は流れる川のよう。

私が水面に笹舟を置くけれど、
どんどん流されて記憶に留まらないのです。

母が何かをしようと思ったときも
その何かをしたときも、
母の笹舟はスーッと流れていってしまいます。

そして同じ何かがまた、
彼女の脳味噌の川に浮かんでは
流れていく・・・。



そう思えるまで、
「なんで忘れちゃうんだ?」
「何回言ったら覚えられるんだ?」
と、何度も同じことを繰り返されて
イライラするし泣きたい気分でしたけど、

流れる川なんだと思ったら、
何度でもしつこく根気良く
笹舟を浮かべるしかないんだな~
と・・・。



ということに、
つい昨日気づきましたよ・・・。

日本で母と一緒に過ごしているうちに
そこに気がついていたら、
もっと穏やかに接していられたと思います。



でもきっと、次に会うときには
流れる川対策だけでは
太刀打ちできなくなってるかもしれないのだなぁ・・・。

認知症患者対応策について、
積極的に調べていかねば!!








2018.06.20 Wed l 自分のこと・家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰しました。
少し頭のネジが緩くなってしまった母との
一週間あまりは、
ただでさえ短気な私の
試練の日々でした。
親が年老いてゆくということは
こういうことなのかと
実感せざる得ない日々でした。
母は非常にきちんとした人で、
きっと最後まできちんとしたまま
ある日老衰でスゥッと逝くのだろうと
娘の私は希望的観測を抱いていました。
「現実はそうたやすいものではない」
きちんとしていた母の
本人はきちんとしているつもりでも
側から見るとまるできちんとしていない姿は
目を覆いたくなります。
驚愕…
信じられるものではありませんでした。
でも現実です。
私が「きちんと」
向き合わなくてはなりません。
母の周りの人達の援助に対しては
感謝してもしきれません。
遠くに暮らす私に代わって
母の生活を見守ってくださっています。
ありがとうございます。
まだ、どう向き合っていったら良いか
覚悟もなければ方便も見当つきませんが、
今現在の整理のつかない混沌を
ちょっと書かせていただきました。
明日から数日、
カナダの主人と息子らのために
時間を使います。
母には申し訳ないけれど、
ウキウキしています。
ブログは、
来週カナダに戻って気持ちの整理をしてから
また更新したいと思っています。
皆さま、良い週末をお過ごしくださいね。
2018.06.08 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日曜日に5年使ったiPad mini2を下取りにして、
第六世代iPadに買い替えました。


5才のiPad mini2は速度がガタ落ちになり、
ひどい時には検索やゲームの真最中に、
ブッチン!とホーム画面に変わったりします。


ゲームが中断されるのって腹立ちません?

中断された挙句セーブもされてない時の
「あああーーーっ!!!」
ショックと言ったら、ねぇ…。


加えてiPad mini2は、
もう最新iOSに対応していません。
アップデートができないのです。


サイズも重さもちょうど良くて
気に入っていたのですが、
巷の噂によれば、
アップルはもうiPad miniを造らないとか・・・?
だからiOSのアップデートもしないのかも?

なので、フツーのiPadにしたわけです。



画面が大きいと隅々まで見やすいのが嬉しいですね。

先日このブログにも書いた「探しモノゲーム」
iPhoneの小さな画面は目が疲れるのですが、
iPadの画面ならハッキリクッキリ!
探しモノ速度が上がったような気がします(笑)。



この新しいiPadを携えて、
明日からしばらく日本へ帰省してきます。

ブログはiPadから投稿しようと思いますが、
慣れないから失敗するかも?と、
WiFiがない場所では何もできないので、
お立ち寄りくださっても
無駄足を踏ませてしまうかもしれません。


その際には「ごめんなさい!」


ブログの更新、なるたけ頑張りまっす!!








2018.05.29 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top