最近ハマッているゲームがあります。
ハマり過ぎて、ブログを書くヒマがないくらいです(こらっ!)


「Hidden City」という探しモノゲーム。

探しモノゲーム

画面に表示されるリストにあるものを
絵の中から探し出すだけの単純な遊びだけど、

えーっ、そこはないでしょ、そこは~!

みたいなところにこそこそと隠れてたりして
なかなか手強いしズルい(笑)。



今月は桜の季節ということで、
「日本庭園で探しモノ」がスペシャル。

ちなみに、先月はイースター、2月は中国の春節が
スペシャルの場所になっていました。



でね、今月は毎回ゲームを開けると、
上の画面が出てくるんですけど、

この華やいだ雰囲気の女性↓

アバターF


誰かに似ていると思いませんか?



私、このお嬢さんに似てると思うんですけど↓

岸井ゆきの

そ、最近よく見かける、女優の岸井ゆきのさん。




男性のアバターはこれ↓

アバターM

何かちょっと、日本人じゃないヘアスタイルだけど~(笑)。


これがまた、米俳優のこちらにそっくり!

ブライアン・ティー

医療ドラマ「Chicago Med」で
Dr.チョイを演じているブライアン・ティーさん。


肖像権とかに引っかからないように、でしょうね。
男女ともに、微妙に鼻とか頬とか目元口元など、
手を加えてはありますが

どう見たって、アバターの原案になってると思いますよ、私は。



この探しモノゲームには、
その他いろいろなバージョンがありまして、

ダウンロードがタダのアプリなので、
オペラハウスで探しモノとか犯行現場で探しモノなどと、
頻繁に他のバージョンの広告が出てきます。

それらの広告に現れるアバターも、
老若男女問わず、
「どこかで見たことのある顔・・・」なのですよ。

ホントに上手に「似ている」から、
CGデザインの技術にめちゃくちゃ感心しちゃいます。



4月が終わるとスペシャルが替わるから、
似せ岸井ゆきのさんとも
似せブライアン・ティーさんともお別れ。

5月はどんなテーマのスペシャルかな?
いったいどんな似せアバターが出てくるのかな?


あ、そういえば、先月の似せアバターは、
セント・パトリック・デーにちなんだ服装の
ブラッドリー・クーパーさんでしたよ。
金髪だったけど、顔の「雰囲気」はそのまま。



それもゲームの楽しみの一つです。




はい、すみません。
ゲームに時間(とお金)を費やし過ぎないよう気をつけます。





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2018.04.22 Sun l ゲーム・遊び l コメント (1) トラックバック (0) l top
先日クレジット・カード会社から、
「あなたのクレジット・カードについて」
という件名のメールが届きました。



なんと、私のクレジット・カード番号が
盗用された疑いがあるという連絡
でした。


さっき使ってきたばっかりだから、
カード自体は盗まれてはいない
けど、
一体どこのどいつがこの番号を盗んだんだ?


でも、このメールが絶対にスパムじゃない保証はないから、
(↑疑り深い私-笑)
メールに記載されている連絡先ではなくて、
手元のクレジット・カードの裏にある
顧客サービスの電話番号にかけてみました。




はろ~? かくかくしかじか、
私のカード番号が盗用されたらしい
というメールが届いたんですけど~?

はい、今日も使いましたけど。
地元です、カルガリーで、です。
48ドル36セント、そう生協です。

はぁぁ?トロントぉ?265ドルぅ??
トロントの昼過ぎって、私がちょうど
生協を出たころですかね。



私のクレジット・カード番号を盗んだ悪者は、
私がカルガリーの生協を出て間もない時刻に、
トロントのスポーツ用品店で265ドルなにがしの買物をしたのだそうです。


私がカルガリーで買物したその数分後に
トロントでまたお買物するなんて、
スーパーマンだってそこまで素早くないっしょ~(笑)
絶対に有り得ませんよ~。



クレジットカード会社の盗難係では、
こういう有り得ない買物傾向を察知して、
連絡してきたというわけです。

お陰で身に覚えのない265ドルなにがしは削除され、
カードは新しく作り替えることになって一件落着




なのですが、
その悪者はどうやって私のカード番号を盗んだのか?
が気になります。
やっぱりオンライン・ショッピングで使うからかしら?


物理的にはちゃんと手元にあるカードなのに、
番号だけ盗まれるんだから、
どうやって予防したら良いのやら・・・。


気をつけるにこしたことありませんね。






2018.04.09 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
さっきネットで日本のニュースを呼んでいたら、
緑内障・気づいたときには手遅れも」
という恐ろしいタイトルの記事にあたりました。


これまで自分が患っているせいもあって、
「緑内障」という文字があれば、
必ず目を通していましたが、

今日の記事は初めて、
「40代以降の日本人に正常眼圧緑内障が多い」
とはっきりくっきり、明言
してありました。




私が緑内障じゃないか?と
最初にかかりつけだった眼科で言われたのは
まさしく40代後半
でした。
それで、今かかっている専門医に紹介されたわけです。


当時の私は眼圧が正常なんだからと、
緑内障かも?という現実が受け入れられず、
また、ドクターの方でも
私の視野の欠け具合がまだ小さかったこともあって、
すぐには目薬の治療を始めませんでした

2年ほど様子見している間に、
ゆっくりとではあっても
確実に視野が欠けていく
ので、

とうとうドクターから
「積極的な治療を始めましょう。」
目薬投与のお達しが出てしまいカンネンしました。


そして去年の1月に
点眼薬では進行を抑えられない右眼だけ
手術(線維柱帯切除術)を受けました。

どうやら手術の効果はあったようで、
右眼の眼圧は正常値で落ち着いているし、
視野も術前と変わっていないらしいです。



でもね、今更なんですが、思うんですよ。

もしも今のドクターにかかってすぐから
点眼薬治療を始めていたら、
かたくなに「緑内障じゃないかもしれないじゃん」
と治療を拒んでいなかったら、
手術が必要になるほど
視野が欠けることはなかったかもしれない?って。



怖いんですよ。

今のところ手術を必要としていない左眼が、
いつまで点眼薬で頑張れるのか。
いつ手術の宣告をされちゃうのか。

「失明」の二文字がかなり身近なところにあるわけですから。



あぁ、本当に、後悔は先に立たないんですよね・・・。


というわけで、去年からはずっと、
眼科医のいうことをちゃんと聞く、
お利口さんな患者
になりましたよ。



しつこく書きますが、
40代後半の皆様、
ぜひとも眼科で視野狭窄の有無を検査してもらってください。

緑内障が発覚したら、
早いうちにきちんと治療を始めてください






2018.04.07 Sat l 自分のこと・家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
3月半ばを過ぎた頃からずっと、
Facebookや友達のブログなどに、
色とりどりの花木の写真が増えてきました。

いいですね、日本の春は・・・。
梅の花から始まって、
水仙クロッカス
スミレ桜草・・・と、
日を追ってだんだんと華やかになりますね。



そして過去2週間は、どなたの写真も
桜!

満開の花のアップとか、
川沿いの桜並木や桜のトンネル
常夜灯に浮かび上がる幻想的な夜桜
ひらひら舞い散る花吹雪とか・・・。

はぁ~、なんて美しいんでしょうかぁ~♪

日本の春は桜なくしては語れませんね。
あの気高く繊細でいて潔いほどの豪華さは、
日本に咲く桜にしかない
と思います。



今年はなぜか強烈に、
「死ぬまでにもう一度、日本でを見たい!」
と思ってしまいました。

あぁ、多分、ここの春はまだかなり遠い先だからかも。

だって、4月も最初の週が終わろうとしてるというのに、
外の景色はこれ↓ですもん。

今日の景色

相変わらず99.9%白い・・・。
だけじゃなくて、気温は午後3時半現在-11℃。
時折白いものがチラチラ舞っています。

いい加減にしてぇぇぇぇぇーーーーっ!!


今朝のニュースの天気予報の中で、
こんな画面も出てきました。

去年と今年

去年の3月22日~4月10日の気温と、
今年のそれ(予報も含む)を比べたら、
去年は異常に暖かくて、今年は異常に寒い。

要するに、去年のツケを今年払ってるようなもんか・・・。


マザー・ネイチャー様、
贅沢は言いませんから、
平年並みで充分ですから、
もう雪だの氷点下だのってのは
おしまいにしてください。
お願いしますよ~!






2018.04.06 Fri l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (2) トラックバック (0) l top
先日、長男のもとにアルバータ州政府から、
「陪審員召喚状」が届きました。

そう、あの法廷で事件の詳細を見聞きして、
被疑者が有罪か無罪かの判定を下す陪審員です。

18歳以上のカナダ市民の義務の1つですから、
長男、イヤとは言えません。


「なんで僕なんだよぉ~」とか言いながら
送られてきた数枚の文書を読んでいたら、

「なんだ、これ陪審員になる前の、
選定の日に来なさいだって」




陪審員として必要なのは12人ですが、
「市民の義務」だからと言っても、

健康上や宗教上など何らかの理由で、
陪審義務を免除される人もいるし、

裁判の内容によっては、
公正・公平さを期すために、
意見に偏りのありそうな人は困りますから、

12人だけをランダムに選んで
「ハイ、陪審員の義務を果たしてね」
とは言えないわけです。


ですから、裁判所は
ランダムに選んだ200人ほどの市民を召喚し、
その中からさらに12人に絞り込む
のだそうで、
息子はその200人ほどのうちの一人。


どんな事件の裁判かはまるでわかりませんが、
ともかく「選定当日出席します」と返信していました。

頼むから選んでくれるな~!
僕、学生なんだし~、もう欠席して留年とかしてるヒマないし~!」
かなりマジで困ってました(笑)。



選定は5月の半ば。
はてさて、無事に選ばれずに済むのでしょうか?

・・・って、選ばれなくてホッとするのって、普通と逆な感じだね(笑)。






2018.04.02 Mon l カルガリー・アルバータ・カナダ l コメント (0) トラックバック (0) l top