8月の末に、長男次男揃って、
長髪をバッサリ切りました。


同じ理髪店に(別々に)行ったのですが、
まず首のあたりで一纏めにバッサリと切ってから、
短髪のスタイリングだったそうで、
二人ともそれぞれ30センチくらいの
髪の束(ポニーテール)を持ち帰りました



この髪の束は後日、
カナディアン・キャンサー(癌)・ソサエティに
寄付
しました。

患者さんのためのかつらを作るんだそうです。

ゆる~いウェーブと少し茶色味のある長男の髪
真っ黒で真っ直ぐでぶっとい次男の髪

長男の髪は多いけど細い(←父親譲り)から、
万人向けっぽいと思えますけど、
次男の方は、ものすご~っく剛毛(←母親譲り)なので、
かつら職人さんも扱いづらそうな・・・。

無事どなたかのお役に立てれば幸いです



私は以前から、
息子たちに、長髪はもちろんのこと、
「耳にピアス開ければいいのに~」
なんてことを言っては、
ケンモホロロに却下されていました。

なので、2人揃って長髪になったときは、
もうすっごく嬉しかった
のが本音です。


でも・・・フツーの男に戻ってしまったわ・・・。
あ~、つまんな~い!





などという母の想いに無頓着な当事者たちは、
思いっきり短くしたら、
「頭・・・ってか首から上が軽くなった!」とか
「シャンプー終わるのが早すぎて物足りないくらい」
などと言う一方で、

「この楽チンをキープするには、
毎月床屋に行かなくちゃならない・・・。
お金がかかるな・・・。」

と言うのは渋ちんの長男

「床屋代払いたくなければ、
また伸ばすだけさ~♪」

と暢気なのは次男



もうじき1ヶ月が経つんだけどね。

どうするのかな~?
伸ばすのかな~?
それとも、床屋さん行くかな~?


私は黙って見ているつもり。

だって、また長髪になったら嬉しいし、
ヘタに
「床屋さんどうするの?」なんて声かけたら、
「散髪代、カンパしてよ」って言われそうですから(笑)






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2017.09.21 Thu l 息子たち l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、日本のオンラインショップから
注文した品が届いたのですが・・・。




カナダポスト(カナダの郵便局の名称)は、
受け渡しの時に、
必ず受取人の名前を確認します。


女性の配達人が税関申告書に記載された
宛名を見て、

「えっと、あなたのファーストネームは・・・
Dear・・・?え・・・?
ふふふっ、Dearさんじゃなくてりんごさんね。
じゃ、ここに署名してください。」


渡された小包の宛名欄には

Dear りんご ○○○○(←姓)

と書かれてありましてね・・・。


それで、配達人さんは一瞬、
私のファーストネームDear?
ま、普通はあり得ないから「え?」と
思ったんですね。




英文手紙の書き出しには
Dearだれそれ、DearSirとか書くこともありますが、
それは手紙の中身、
文面初めの呼びかけであって、
封筒や小包の宛名には通用しません。



そのオンライン・ショップの担当者が
英語に堪能ではないことだけは判りましたけど、
なぜMissやMrs.あるいはMs.でなく
Dearを付けたのか?

ちょっと首をかしげてしまいました。


とは言うものの、
Mr.とかMrs.などの敬称も、
宛名書きでは今じゃあまり使われなくなってます。
いきなり名前、ファーストネームラストネームそれだけ。




ですので、
もしもこのブログを読んでくださってる方の中に
オンライン・ショップに関わっている人がいて、
英語は得意ではないけれど
海外に商品を発送する機会があるのなら、
宛名書きは敬称なし、名前のみをドン!と書いても
何ら問題はありません。

訳のわからないDearなどは決して使わないでくださいまし。




ことのついでに蛇足ですが。

Mr.だれそれ、Missなにがしだのと敬称を使うのは、
私の経験では、義務教育中の先生方に対してのみ。

次男に至っては、
高校2~3年の化学の先生をジョディー、
スペイン語の先生をカルロスと
ファーストネームで呼んでいました。

大学では、教授にもよりますが、
プロフェッサー何がしと呼ぶ教授よりも、
スティーブとかレスリーとか
ファーストネームを使う先生方の方が多いそうです。

職場でも同様で、
上司であっても
ファーストネーム
銀行の窓口などでもファーストネームが一般的ですね。

要は誠実に敬意を表せば、
敬称+苗字でなくても良いということ。



そういう感覚が肌に慣れてくると、私なぞ、
Mrs.○○○○と呼ばれると、
とってもよそよそしく、
あるいは慇懃無礼に感じる
こともあります。

私はりんご。

ファーストネームだと
初対面の人とでも、
通訳などの少し緊張する場でも、
肩に余計な力が入らずに済む気がします。






2017.09.18 Mon l 言語・英語・日本語・トルコ語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、5月に一度フライング投稿した
「エイリアン・コヴェナント」のお話を
日本でも公開されたようなので、改めて載せます。


最初にお断りしておきます。
「ネタバレ注意!」
「個人的な不満垂れ流し注意!」



これから見られる方、
すでに見て気に入った方は、
どうか素通りなさってください。







これくらい行間あれば立ち去るに充分かな?
もうちょい・・・かな。





というわけで、
「エイリアン・コヴェナント」です。

エイリアン・コヴェナント

1979年以降作られた「エイリアン4作品」の前章譚
2012年の「プロメテウス」に続くお話です。


「プロメテウス」で、
未来の人類は「人類の起源」を探る旅に出て、
エイリアンに出くわしてしまいました。



「プロメテウス」から10年後、
惑星入植者を運ぶ「コヴェナント号」は
航行中に起きた事故がきっかけとなって、
目的地とは違う、ヒトが住めそうな星を見つけます。

言うまでもなく、
その星にエイリアンがいるわけなんですが・・・。




ホントにネタバレするよ
この先読みたくなければ、今が潮時よ。
読んじゃって後で後悔しても
私、責任負えませんよ。












これくらいでいい?


では、続き。

その星にいたのが、
「プロメテウス」に出てきたアンドロイドの
デイヴィッド

「エイリアン4作品」にもアンドロイドは付き物で、
ヒトを裏切る使命(プログラム)を持ってたりしてましたね。


デイヴィッドも同様。
さもヒトに仕えるフリをして、
と~んでもないことをやらかしていたのでありました。




「プロメテウス」では
人類を造ったとされるエンジニア(宇宙人)、
白い元祖エイリアン
エンジニアが開発していたらしい黒い生物兵器
が発見されました。


「コヴェナント」ではなんと!
デイヴィッドがエンジニアのごとく研究を重ね、
白いエイリアン黒い生物兵器から、
あのテラッテラに光って涎を垂らす、
獰猛で情け知らずのエイリアンを造り出した・・・


っていうんだけどぉ~。



あぁ~、何それ~・・・。



最初にエイリアンを見たときの衝撃、
「宇宙人てこれだよね!」みたいな、
無機質な体表とエナメルのような艶と、
目のない頭と2重の口
と・・・って、

それまでどこかヒトっぽさを漂わせる
宇宙人ばかりだったのに、
エイリアンはヒトじゃなくて
虫や動物っぽい宇宙人。

なんて斬新なデザインなんだろう!
とコワいけど魅かれました。


純粋に他の星、人類とは無縁の星の、
独特な生命体であるから、
「物体っぽさ」が特徴的で面白い。




そ~れ~が~さぁ~~~・・・。

人に造られた人っぽいアンドロイドに
改造されてできた宇宙人だった
なんて、
めちゃくちゃ安直じゃないですか?




「エイリアン4作品」の面白さは、
得体の知れない物体であることと、
そこから引き出される恐怖、
狩るか狩られるかのサバイバル劇
だと思うんです。


が、それがねぇ・・・。

何のこたぁない、
ヒトに造られたアンドロイドが造ってたってんだから、

エイリアンは正真正銘異星人であって欲しかった私は、
もんのすごっく幻滅。


「プロメテウス」で見つかった元祖エイリアンが、
自力で(笑)生物兵器と合体しちゃって、
エイリアンになってて、
あの星で生息していた・・・
なんていうんなら、
異星人ぽくて面白かったんだけどなぁ。



ヒトが介在して出来上がったエイリアンなんて、
その後「エイリアン・レザレクション(4作目)」
エイリアンを兵器化するために
日々飼い慣らす研究をして、
挙句餌食になっちゃった研究者たちが報われないじゃないか・・・(怒)。

それ以上に、
エイリアンリプリーから造られた
リプリーがコケにされたようで、
私は悲しいぞーーーっ!!




ということで、
私個人的にはちょいとがっかりしました。
でもそれなりにドキドキハラハラしたから、
「半額返せよっ!」な映画。



ちまたの噂ではもう1本続きがあるという。
確かに、デイヴィッドが最後の最後に
しっかり悪さをしていたので、
それがどうなるのか?を描くんでしょう。

果たして綺麗に納得いく形で
「エイリアン4作品」に繋がるのでしょうか?



やっぱりそこは知りたいから、
きっと見に行くだろうな・・・。

「半額返せよっ!」な映画じゃないことを願うわ・・・。






2017.09.16 Sat l 映画・テレビ・音楽・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
3年間運転した車に、今日、別れを告げました。
とっても気に入っていたので、
空っぽの車寄せを見ると涙が・・・(は大袈裟-笑)。

36か月のリース期間が終わったので、
買い取らずに返却しただけのことです。



続けて新車をリースすることも考えていたのですが、
同じ車種で来年発売の2019年型は
デザインが刷新される
というディーラーの話を聞いて、
それを待つことにしました。



だってね、今日まで乗っていた車も、
翌年のモデルから、その顔(ヘッドライト周辺)が、
もっとうんとカッコよくなった
んですよ。

その時「チッ、もう1年待てば良かったな・・・」って、
ちょっと悔しい想いをしたもので・・・。



2019年型が市場に出回るのは、来年の夏くらい。
それまでしばらくは、主人の車を共有することにしました。


主人の今の仕事場はほぼ自宅。
週に一度定例ミーティングの出社と
月1~2回顧客とのミーティングに出席するだけなので、
彼の車はガレージの肥やしも同様ですから、
これからは私が活用してあげようじゃないの・・・ってことで。




「お母さん、お父さんが車使うときはどうすんの?」(←長男

そん時はT(次男)の車を借りるしかないよね。

「んじゃ、ガソリン満タン返しね。へっへっへ!」(←次男

え~、どうせあんたらの駅まで送迎なんだから、
いいじゃないさ~。

「いや、お母さんの送迎のお仕事に使うんだから、
課金の対象じゃね?」(←次男

なんだ、そりゃ???

「それにさ、どうせオレらを駅で降ろした後、
ジムへ行くんだろ?オレの車で~
んで、ジムの帰りに買物にも行くんだろ?
オレの車で~。へ~っへっへ!」(←次男

うぅ~、読まれたか~。







2017.09.16 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
息子らの新学期が始まって2週目の金曜日です。

わ~い!花金だ~!!
とか
Yay, TGIF!!(Thank God, It's Friday.)

と、若い頃なら
週末へ向けて元気百倍!!だったのですが、

今日はもう、早く寝たい・・・。
(1時間前に起きたとこなのに―笑)



昨年度は長男が大学中退してニートしていたし、
次男の授業はたいてい昼近くに始まっていたので、
私は特段早起きする必要がありませんでした。


が、長男がカレッジに復帰した今年度は、
まるで子供らが義務教育中のようで、
毎朝5時起きです・・・。


先週も今週も、
アラームで起きたその瞬間から、
夜床に就く時間を心待ちにしている私(笑)



日中は、新しいスケジュールに翻弄されて、
何が何だか、しなくちゃならないことをクリアするだけ
あたふたとやり過ごしているので、
脳味噌も体もヘトヘトです。


昨年度1年の楽チンスケジュールがね、
イケませんでしたね・・・。
ぐーたらに拍車かかっちゃいましたね・・・。


もう2週間もすれば新しいリズムに慣れると思いますが、
今週末はもうダメお休み必須です。
明日も明後日も、
猫に起こされるまで寝るぞーーーっ!!






2017.09.15 Fri l 自分のこと・家族のこと l コメント (6) トラックバック (0) l top